2017.3.7に入院。3月8日手術(2回目経尿道的膀胱腫瘍切除)を受ける。今回は全身麻酔をしたのちの内視鏡手術です。麻酔の注射をすると瞬く間に意識なくなる。15:50から始まり起こされて終わり気づくと16:30でした。簡単というか瞬く間にあっけなく終わった感じだ。1回目に比べ削った量は三分の1位だった。その後の経過も前回と同様かそれよりも楽な経過をたどる。1日目は動けない、寝返りできなが2日からは酸素マスク、心電図、血圧計もとれる。点滴の管と尿管が繋がれている。午後から食事が出る。食欲ある。手術の後遺症の痛み、血尿も僅かで時間とともに元に戻る。尿管も外れ明日の回診で退院になりそう。前回の経験があり治療もらくである。
他の患者さんは膀胱の全摘出の手術で12時間の手術と2か月の入院治療で苦労されたそうである。
そのような経過にならないよう願うもこればかりはなんともいえない。神のみこころに従うのみ。試みが軽からんことを祈る。
周りを見るといろんな人がいろんな病で入退院されている。佐久医療センターは長野県でも大きな新しい高度医療をする施設である。信頼するしかない。静養なのでヒマで退屈、時間ありで病院内にある図書室で登山の本を読んだりテレビの映画を見たりのんびり過ごしている。このブログもそこで書いている。昨日は晴一家がみまってくれた。4歳の孫が病気入院を認識し自分の感情を表現するまで成長しているのを見て元気になる。