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2017年06月

キリスト者の自由

「キリスト者の自由」を読む
ルター研究所
私なりのキリストによる自由とは
❶罪、死、自己愛(中心)からの解放。自由・救い・キリスト(隣人)への愛
「功績主義、よい人になる」桎梏からの解放。
❷隣人の僕となること。僕である限り、奉仕をしなければならない。
熱心・努力することでない。
❸自由と奉仕:相反することが言われている。
「信仰:イエス・キリストに委ねる。報いを求めない。」
神の救いの「恵み」をしっかり受け止め感謝すること。これが信仰。

義人であり同時に罪人。
律法・契約 〜 信仰:約束の成就〜福音・キリストに生かされる。(キリストと魂が一体)
神の愛への信頼に生きる魂の自由、喜びと感謝。
愛は支えて、服すること。
この世に神のみこころを実現するよう関わりみ業に仕える。

神の言葉のみ。聖書にある。
信仰を鍛え強める。その他何もいらない。

キリスト者は自由であるかぎり何をも行なう必要はないが、僕であるかぎり、あらゆる種類のことをしなければならない。

自分自身のためには信仰だけ、他の人々に必要なことのみを考える。自発的。信仰(自分に)と愛(隣人)に生きる。

パウロ

パウロ 十字架の使徒 青野太潮
イエスの最期(十字架の死、復活)
パウロの心に、神が御子を啓示した。私たちの心のうちで輝いて・・・。イエスの殺害をこのからだに負って歩きまわっている。(ガラテヤ1:15,コリント二4:6)
十字架につけられたままのキリストを宣教する(コリント一 1:23,2:2,ガラテヤ3:1)
殺されておりながら今もなお生き続けている。復活。脆くて弱い「土の器」である私達キリスト者の身体にも息づいている。

呪いこそ解放、そして祝福
「律法によって」呪われた存在、律法の下で奴隷となっているわれわれ人間は解放され、祝福されたのだ」(ガラテヤ3:13)「十字架の逆説」贖罪は伝承、儀式である。行為でなく信仰。救い、ゆるしの意味。

「神の義」
「神の恵みにより」「無償で」「信仰をおして」という信仰義認論。(ローマ3:21)
イエスの福音、神の「ゆるし」の福音。「悔い改め」を条件とせず無条件。

アウグスティヌス キリストの受肉
1 神の創造したキリストの位置
2 神の恩恵が人間キリストに
3 人間の傲慢が、神のあれほどの謙遜によって反ぱくされ、癒されうる。従順の範型 子なる神が父なる神に十字架の死に至るまで服従。



ローマ書講解バルト
見えないのだが(死)信じる(生、復活)ことが信仰と認識する。(ローマ3:22)
罪人、神の栄光を持たない、神の恵みで、キリストイエスにある救いにより、贈り物として義と宣告される。


使徒的人間(カール・バルト)富岡幸一郎著、、講談社を読んで
パウロは言う。
「人間の自由意志 とは罪を 犯す 他 は何も なしえないものである」「わたしの肉には 、善 が住んでいない ことを 知っています 。…」「私は何と惨めな人間であろう。」

「バルトは人間存在のうちに自由は存在しない」「人間キリストが死に引き渡される。ゴルゴダは宗教の終わりである。十字架上の死とともに宗教活動がそこで終わった。人間も死んだ。」

「この時、神の「自由」が地上の出来事としてあきらかにされる。それがすなわちキリストの死の中からの復活である。」
この復活のイエス・キリストは、人間の死と罪の「古い世界」に接線のように接する。

「イエス・キリストは「死」から生きかえった人間である。」
キリストの復活の力により、われわれは限界を撤去され、解放され、監禁を解かれてその他者に帰属するのである。
この帰属を「自由」と名付けた。

膀胱がん闘病記8

膀胱がん闘病記8(平成29年6月15日)
BCG膀胱内注入療法についてまとめて記す。
2回目4月2日
3回目5月1日2回目、3回目共副作用は軽かった。副作用と治療の有効性 不明。
4回目5月8日微熱36,血尿初日
5回目5月15日血尿初日排尿時痛木曜日まで
6回目5月22日血尿初日、微熱36,クラビット薬のむ
7回目5月29日血尿初日火曜日まで排尿時痛、6月1日北澤結膜炎、微熱36.6月2日関節炎
8回目6月5日中止、関節痛カロナール薬のむ。
6月9日外来診療ライター症候群の疑い。入院 (6月8日から12日)関節炎痛い。筋肉痛あり。
整形外科診察。レントゲンで骨の異常なし。
次回6月19日泌尿、整形
6月28日泌尿

BCG療法の副作用で7回目で終了です。
ライター症候を治療中。筋肉痛で寝返り起き上がりがキツイ。痛みどめのロキソプロフェンと湿布で対応中。

当分副作用の治療に専念する。

肝心の膀胱がんの方はとりあえず最低限のbcg 注入は終了しているので1月後の検査でその治療が奏功したか判定される。副作用の痛みは想定外であった。とんだ伏兵があらわれるものだ。湿布と風呂、痛み止め睡眠剤が欠かせない。





私の素人判断では炎症があるということはなんらかの免疫反応で効いたのでないかと考えている。
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aun1/愛犬リク
略歴
1936年7月4日生
1960年3月九州大学工学部応用化学卒
1996年9月大手M重工業蠶蠻退職
1994年4月中小企業診断士取得、96年〜自営
2001年9月7日株式会社アウン・プエンテ取締役
東京都杉並区在住
得意な分野:研究開発、化学工業、環境、経営、パソコン会計・経理、など
主な著書
●生産管理実務便覧(共著)/通産資料調査会
●廃棄物の処理技術(共著)/工業調査会
●石油化学原料対策(共著)/石油学会
趣味:百名山(2007.9完登)海外旅行、ジョギング
団体:自分史永和会
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