あらゆる場面でコミュニケーションが不足し、コミュニケーションの重要性が説かれる。
一方「人は自分の聞きたいことしか聞かない」(シーザー)と言われるようにコミュニケーションは本質的にできないと言う側面がある。

小泉首相の人気率も40〜60%と変動する。これは60〜40%の人が小泉首相の時々の政策に反対あるいは理解してないことである。
人の理解は50%もあればよい方。人に理解されないと悩む必要はない。世の中いろいろ。

どうしてもコミュニケーションを図る必要ある場合はある。どうするか。
以下は「経営革命大全」ジョセフ・ボイエット&ジミー・ボイエット(日経ビジネス人文庫)を参照した。

ジョン・コッターの主張する「効果的なコミュニケーションのための7つの原則」を次に示す。
]辰話噂稾晴に
比喩や類比、例を用いる。
M諭垢幣霾鷂魎垢両譴鯊人僂垢襦
い劼燭垢薹り返す
イい辰燭海箸鮃堝阿飽椶掘¬枠呂鮗┐垢海箸砲茲螢蝓璽匹垢襦
Ωるからに矛盾することは、はっきりと指摘する。
聞く耳を持ち、話を聞いてもらう。

コミュニケーションをうまくするポイントは、情報を共有し、リーダーシップを発揮するにある。
リーダーは夢を描き、それをうまく語り、変革をもたらす奉仕者になることと言われる。(ウオーレン・ベニスほか)
「語り」はコミュニケーションができるかであり、リーダーの仕事の根底をなす。話題はアイデンティティに関すること、言行一致、面白い内容、やさしく、ワクワクすることが基本と紹介されている。

私が思うに、語る技術の他に語る側にビジョンがなければコミュニケートはなされないし、語るひとは相手のために働くという奉仕する人間になることも必要だ。

追記
本音で話す、じっくり時間をかけて話す。これでコミュニケーション不足がかなり解消されると思う。