膀胱がん闘病記 4 平成28年1月11日記、佐久医療センターにて。
1月9日14時、佐久平駅からタクシー。個室に 入院、もと子風邪で来られず娘牧子 が付き添い。 体調良好。
夕食 松風かぼちゃ 煮物 美味 。下剤薬 。9時就寝
1月10日9時主治医回診。手術に細胞診即時検査はない。それは二週間後外来で判明する。。
12時手術室へ。半身麻酔30分ぐらい。麻酔がきいてくる 。途中気分悪くなる、血圧100から60に下がる。眠らせてと訴える。麻酔の効きのチェック進む。看護師と話し合いができ気を紛らす。結局最後まで意識あるままで切除手術が進むトータルで三時間で終了。下腹部引っ張る感じを体験する。主治医が、けづり取った腫瘍小片を見せてくれた。3cmぐらいのプラスチックケースにはいったもの。穿孔ないとのこと。看護師と、主治医にありがとうという。
病室に戻る。麻酔も薄れ感覚がもどっくる。膀胱から管で尿はながれでるようになっている。しかし尿意をもよおし気分悪い。シッコを出しすっきりしたい気分が続く、看護師に訴えると坐薬をいれてくれた。あまり効かず解消にならない。11時ごろまで眠れない。
睡眠剤をもらい眠る。翌朝4時ごろ目覚める。尿意は感じるが慣れると違和感はすくなるなる。看護師がきて朝食okとのこと。愉しくなる。
手術の体験済んで見ると頑張れた自分自身を褒めたくなる。
苦しみは一過性と思えば耐えることができるものです。
今後もいろいろ体調崩しもあるだろうが、がんと共生共存していくという思いを新たにした。