膀胱がん闘病記7(平成29年4月17日) BCG膀胱内注入1回目
BCG膀胱内注入療法は結核菌を尿道から注入する膀胱上皮内癌に対する治療法です。
週一回、8回投与します。
副作用は排尿時痛、頻尿、血尿発熱などである。
4月17日12時15分にカテーテルを入れて膀胱に注入して2時間安静にする。
私の場合、1回目副作用は表れなかった。
この治療はよく効く治療法で、その有効率は4ないし5割といわれている。
膀胱内で免疫応答が起こり癌細胞を攻撃し破壊死滅させるといわれています。
順調にいくと6月末までかかる。その後3〜6ヶ月毎に検査が必要になる。9月である。