膀胱がん闘病記8(平成29年6月15日)
BCG膀胱内注入療法についてまとめて記す。
2回目4月2日
3回目5月1日2回目、3回目共副作用は軽かった。副作用と治療の有効性 不明。
4回目5月8日微熱36,血尿初日
5回目5月15日血尿初日排尿時痛木曜日まで
6回目5月22日血尿初日、微熱36,クラビット薬のむ
7回目5月29日血尿初日火曜日まで排尿時痛、6月1日北澤結膜炎、微熱36.6月2日関節炎
8回目6月5日中止、関節痛カロナール薬のむ。
6月9日外来診療ライター症候群の疑い。入院 (6月8日から12日)関節炎痛い。筋肉痛あり。
整形外科診察。レントゲンで骨の異常なし。
次回6月19日泌尿、整形
6月28日泌尿

BCG療法の副作用で7回目で終了です。
ライター症候を治療中。筋肉痛で寝返り起き上がりがキツイ。痛みどめのロキソプロフェンと湿布で対応中。

当分副作用の治療に専念する。

肝心の膀胱がんの方はとりあえず最低限のbcg 注入は終了しているので1月後の検査でその治療が奏功したか判定される。副作用の痛みは想定外であった。とんだ伏兵があらわれるものだ。湿布と風呂、痛み止め睡眠剤が欠かせない。





私の素人判断では炎症があるということはなんらかの免疫反応で効いたのでないかと考えている。