「キリスト者の自由」を読む
ルター研究所
私なりのキリストによる自由とは
❶罪、死、自己愛(中心)からの解放。自由・救い・キリスト(隣人)への愛
「功績主義、よい人になる」桎梏からの解放。
❷隣人の僕となること。僕である限り、奉仕をしなければならない。
熱心・努力することでない。
❸自由と奉仕:相反することが言われている。
「信仰:イエス・キリストに委ねる。報いを求めない。」
神の救いの「恵み」をしっかり受け止め感謝すること。これが信仰。

義人であり同時に罪人。
律法・契約 〜 信仰:約束の成就〜福音・キリストに生かされる。(キリストと魂が一体)
神の愛への信頼に生きる魂の自由、喜びと感謝。
愛は支えて、服すること。
この世に神のみこころを実現するよう関わりみ業に仕える。

神の言葉のみ。聖書にある。
信仰を鍛え強める。その他何もいらない。

キリスト者は自由であるかぎり何をも行なう必要はないが、僕であるかぎり、あらゆる種類のことをしなければならない。

自分自身のためには信仰だけ、他の人々に必要なことのみを考える。自発的。信仰(自分に)と愛(隣人)に生きる。