膀胱がん闘病記(平成28年7月2日)
膀胱がんの治療中です。BCGワクチンの注入の7回目終了後(5月29日)副作用が強くでた。6月5日の外来で8回目BCG中止した。6月8日外来でライター症候群の疑い診断で即入院(6月8日から12日まで)。整形外科の診察あり。レントゲンの異常なし。CRP15で中程度の炎症とのこと。症状は肩甲骨周りの痛み結膜炎など。ロキソプロフェンの痛み止めと眼科治療中。
外来6月19日、26日、28日(CRP値5.4と下がる。快癒方向)。ライター症候群は快癒に向かっている。関節や筋肉痛あり。膝痛みと右足のむくみあり。
膀胱がん治療で副作用が強くそのため入院する伏兵が現れた。これから本来の膀胱がんの治療になる。無理せず慎重に治療することになろう。
いろいろの出来事に遭遇した。