高橋直之のホームページへようこそ

経営コンサルタント(中小企業の経理・会計の支援,パソコン会計ソフトの導入お手伝いします。御社のホームページをTOPに表示します。:電話080ー3244ー3795)〜研究開発〜環境〜中小企業診断士〜)  2014年6月に軽井沢に移住してきました。since2005.02.03

百名山

西穂独標〜焼岳への挑戦

2000m級の縦走、久しぶりの登山。
上高地帝国ホテル前に2014年8月13日11時に着く。
13:30東京[国立岳の会]の山仲間8人が着き合流した。中尾根経由 西穂山荘に向けて上る。
5時ごろ西穂山荘着。1日目4時間半の行程を終わる。高度1520mから2400m。
2日目。
雨模様。西穂山荘6時出発、独標7時35分着2701m。小屋に8時半帰り着く。小屋を出発し1路焼岳小屋に向かう。
14:50頃、焼岳小屋に着く。5時間の行程を休憩入れ7時間半かけて着く。
3日目
雨模様。焼岳2450mに上り、上高地に下る。6時間強の行程。
3日間連続の5時間強のハード登山を全員無事乗り切った。
50代から70代の中高年の挑戦だった。
私は78歳最高齢の挑戦だった。トレーニングを重ね準備した。終わってみるとくたくたである。
私としての、今年の大きな目標を達成し大変満足であった。幸せを感じた。雨に降られても である。
国立岳の会の有志仲間の支援に感謝する。
西穂山荘下の三叉路の標識(上高地3k、焼岳4.5k、西穂高岳3k)と西穂独標での写真です。山での3kはハードな距離である。
IMG_07691西穂独標

1日あとは大雨で槍岳近辺の沢で登山者3人が流され遭難死した。山は侮れない。安全登山に徹す必要あり。
雨の時は中止、エスケープする。自分の体力を考え余裕をもち行動する。自戒。

蓼科山


国立岳の会で山行する。
2013年10月22日
参加者数12名
7合目登山口9:15〜将軍平〜蓼科山 (2530m)12:04〜昼食後往路をピストンで下る。我々の班14:25 7合目着。最終の班は15:30着。高齢者が多いこの会では時間を取り、ゆっくりの登山が必要である。
曇りの1日であった。全員無事登ることができた。7合目付近 紅葉している。
岩場で苦労する。岩のある山では、足のトレーニングのほか心拍数のトレーニングが必要である。

百名山写真

水晶岳2水晶岳1
水晶岳を望む







birannju





href="http://livedoor.blogimg.jp/aun1/imgs/8/7/876f9cdd.JPG" target="_blank">烏帽子岳
烏帽子岳2
烏帽子岳















hanakasawonozomu





href="http://livedoor.blogimg.jp/aun1/imgs/6/0/605eee17.jpg" target="_blank">kasa











56ee6eda.jpg








href="http://livedoor.blogimg.jp/aun1/imgs/d/8/d882721e.jpg" target="_blank">kasa koya
斜里





斜里岳      笠が岳





雌阿寒トムラウシ山





雌阿寒
トムラウシ




羅臼
羅臼岳 雨の中















画像整理 百名山

水晶岳2水晶岳1烏帽子岳2烏帽子岳






烏帽子岳







birannjukasawonozomukasakasa koya




笠ガ岳






斜里雌阿寒羅臼トムラウシ山





斜里岳(渡渉)     雌阿寒オンネトーから望む)      羅臼頂上(雨と風強い)      トムラウシ山(2度目の挑戦)

百名山完登 

百名山登頂を終えて                平成19年11月1日
百名山に登る目標を立て遂にそれを達成できた。58歳1994年日本百名山を意識し始めて登り始めた。そのとき17
座であった。2007年10月12日71歳に岩手山に登り達成する。

目標達成には熱意、集中、信念、計画が大切である。毎年夏の始めにその年に登る山を10位決めてそれらの情報を集める。いろいろの雑事を跳ね除け、百名山を優先に集中して取り組んだ。1つの山に対し2、ないし3案の計画を立て天候等も勘案しそれを選択し実行した。毎日新聞旅行、朝日旅行、クラブツーリズムなどのツアー案内を見ながらスケジュール、天候を配慮した。家族の心配もあり原則ツアーで行くことにし、どうしてもそれができないときは単独で登る。単独・グループどちらも安全に関し差があるものでない。安心とまさかの頼みになること交通の便を考えなくてよいグループ旅行を選択した。難しい山は現地ガイドと行動するのが望ましい。天気は山登りの楽しさ及び疲労に関係がおおきい。できるだけ天候のよい日を選んだ。週間天気予報で雨の確立30%以下を基準に決定した。北海道など早めに申込が必要な場合はそれができなかった。トムラウシ山に関し大雨のため登頂をあきらめ再度挑戦した。

振り返ると13年も掛かり大変な事業であった。登った山の記録を整理しリストを眺めていると我ながらよく登ったという感慨である。幸い事故もなかった。登山は相当なエネルギーを使うスポーツである。日頃から健康管理を心がけ体力の維持増進に勤めた。

百名山に温泉あり。疲れを癒してくれる。自然を眺めながら温泉にひたるのは至福のときである。百名山はどの山も魅力的である。山で眺望がよいときは至福のとき。山だから雨の日も風の日もある。羅臼岳は2度登ったが2度とも天候が悪かった。雨と風が強く急いで退散した山もある。雨の登山は山の感激を半減するが人生と同じで楽しいときも苦しい時もある。雨も受け入れ登ることに。現在もう登らなくてよいという虚脱感がある。山に対して今後どうするか悩んでいる。健康が許す限りマイペースで続けたいと思っている。

山の効用(80歳でも山登りされている田中澄江さんの本から1部採用)
心身の健康を与えてくれる。風邪等病気を退治するようだ。
斜面でのバランス(足首や膝を柔らかに使って)、石への配慮(踏み跡のはっきりついた安定した石、岩、沢、鎖など安全への緊張で脳を活性化する。
何も考えないでひたすら登ることに集中することでストレスを発散できる。
すぐ親しくなり友人ができる。

苦しいキツイは頂上に立つ喜び達成感で相殺される。
山での注意
天候悪い時、体調悪い時無理をしない。前日に着き一晩休む。中高年は体力が衰えていることを常に忘れない。歩くこと。エスカレーターに乗らないトレーニングをする。ストレッチで疲労を軽減する。事故の半分は下山の時の転落、滑落が多い。気持ちを引き締めて、ゆっくり慎重に歩を運ぶ。
小まめに水分食料補給。登り始めは速いペースや急ぎすぎない。マイペースをつかむ。

山に感謝、友人、家族に感謝。



私の百名山記録

2007年 9山(92から100)
山名 登頂日 登山形態 高度m 歩程時間
トムラウシ 2007.7.1 朝日旅行 2141 12時間51分
雌阿寒岳 2007.7.22 クラブツーリズム 1499 4.5時間
斜里岳 2007.723 クラブツーリズム 1545 8時間
赤石岳 2007.8.5 毎日新聞旅行 3120 4.5時間 樺島ロッジ〜赤石小屋
悪沢岳 2007.8.6 毎日新聞旅行 3141 5.5時間 荒川小屋〜千枚小屋〜樺島ロッジ
笠ガ岳 2007.8.14 毎日新聞旅行 2897 6時間 ワサビ平小屋泊 笠新道
黒岳[水晶岳] 2007.9.22 単独 2978 裏銀座縦走 約8時間 ブナたて尾根を登る。帰り竹村新道から湯俣温泉
早池峰山 2007.10.7 サンケイツアー 1917 約6時間 小田越えから往復
岩手山 2007.10.12 単独 2038 約8時間 馬返し〜焼走り

2006年 6山 (86〜91)
山名 登頂日 登山形態 高度m 歩程時間
羊蹄山 2006.7.11 単独行 1898 8時間
旭岳 2006.8.18 クラブツーリヅム 2290 4.5時間6.5キロ
十勝岳 2006.8.19 クラブツーリヅム 2077 6時間10キロ
幌尻岳 2006.9.6 毎日新聞旅行 2052 8時間
会津駒 2006.9.30 単独行 2133 約7時間
大峰山 2006.10.21毎日新聞旅行 1915 6時間


2005年  9山 (77〜85)
山名 登頂日 登山形態 高度m 歩程時間
荒島岳 2005.6.18 単独 1523 3.5時間 77
苗場山 2005.6.24 毎日新聞旅行 2145 4時間 78
木曽駒ガ岳2005.7.20単独 縦走 2956 2.5時間 79
空木岳 2005.7.22 単独 2864 6時間  80
北岳 2005.8.5 単独  3192 5時間  81
間ノ岳 2005.8.5 単独 3189 約3プラス6時間 82
高妻山 2005.8.29 単独 2353 9.5時間 83
越後駒が岳2005.9.18朝日旅行 2003 10時間  84
蔵王山 2005.10.1 単独 1841 2時間 85

2004年 7山(70〜76)
山名 登頂日 登山形態 高度m 歩程時間
伊吹山 2004.7.3毎日新聞旅行 1377 6.5時間 70
西吾妻山 2004.7.7 毎日新聞旅行 2035 時間 71
至仏山 2004.7.11毎日新聞旅行 2228 時間 72
薬師岳 2004.8.1毎日新聞旅行 2926 8時間  73
飯豊山大日岳2004.9.13毎日新聞旅行  2105 2128 9時間切合小屋74
磐梯山 2時間半   75
妙高山 2004.10.17 ガイド付 2454    76

2003年
山名 登頂日 登山形態 高度m 歩程時間
立山 62
剣岳 63
朝日岳 64
御岳 単独 3067 65
霧島 2003.9.14 単独 1700 66
焼岳 2003.9.20 毎日新聞旅行 2455 67
ヒウチ 2003.10.6 2356 68
剣山 2003.10.12 単独 1955 45分、視界069

2002年
山名 登頂日 登山形態 高度m 歩程時間

2001年
山名 登頂日 登山形態 高度m 歩程時間
平ガ岳 2001.10.15 60

2000年
山名 登頂日 登山形態 高度m 歩程時間
甲斐駒 2000.8.16 58
仙丈岳 2000.8.17 59
1999年
山名 登頂日 登山形態 高度m 歩程時間
鳳凰山 1999.8.29 2840 57

1998年
山名 登頂日 登山形態 高度m 歩程時間
白山 54
塩見 対馬さんと 55
雨飾山 1998.7.19 毎日新聞旅行 1963 56

1997年
山名 登頂日 登山形態 高度m 歩程時間
谷川岳 1997.8.20 単独 1977 天神平53
1996年
山名 登頂日 登山形態 高度m 歩程時間
車山 1996.5.30 グループ吉田氏 43
鹿島槍 1996.8 新ハイ富田弘平 44
聖 1996.8.31 新ハイ秋場 45
光 1996.9.2 新ハイ秋場 46
乗鞍岳 1996.9.18 もと子 47
美ヶ原 1996.10.2 新ハイ高柳生雄 48
男体山 1996.10.9 新ハイ石川弘 49
黒桧山 1996.10.13 新ハイ青木 50
皇海山 1996.10.13 新ハイ高柳 51
武尊山 1996.11.14 新ハイ高柳 52
1995年
山名 登頂日 登山形態 高度m 歩程時間
筑波山 1995.1.22 新ハイ秋場 876 3時間15分、新年会 30
石鎚山 1995.5.3 新ハイ秋場 30
屋久島宮之浦1995.5.6新ハイ秋場 31
開聞岳 1995.5.7 新ハイ秋場 32
那須岳 1995.5.24 新ハイ鈴木 33
八幡平 1995.6.10 新ハイ秋場 34
岩木山 1995.6.11 新ハイ秋場 35
八甲田山 1995.6.11 新ハイ秋場 36
利尻 1995.7.15 新ハイ秋場 1721 沓掛37
羅臼 1995.7.17 新ハイ秋場 1660 岩尾別温泉38
黒部五郎 1995.8.14 新ハイ秋場 2840 39
鷲羽岳 1995.8.15 新ハイ秋場 2924 槍40
鳥海山 1995.9.16 新ハイ秋場 2236 41
月山 1995.9.17 新ハイ秋場 1984 42

1994年 12山(18〜29)
山名 登頂日 登山形態 高度m 歩程時間
大菩薩岳 1994.5.3 単独 2057 介山荘泊 18
天城山 1994.5.22 新ハイキング 1406 天城高原ゴルフ場〜万二郎岳〜万三部郎岳 19
甲武信岳 1994.6.5 単独 2475 20
富士山 1994.8.7 毎日 3776 21
常念岳 1994.8.14 コパンブラン 2857 燕山〜大天井〜常念〜蝶ガ岳 22
奥穂高 1994.9.3 新ハイキング前田 3190 横尾〜涸沢〜穂高山荘〜前穂〜岳沢 23
槍 1994.9.18 コパンブラン 3180 横尾〜槍沢 24
巻機山 1994.9.23 新ハイキング野瀬 1967 25
白根山 1994.9.26 2171 26
八ヶ岳(赤岳)1994.10.16 単独 2899 27
四阿山 1994.11.6 新ハイ秋場 2354 28
安達太良山1994.11.19新ハイ佐藤 1709 和尚山〜奥岳温泉 29

1993年 17(1〜17)
山名 登頂日 登山形態 高度m 歩程時間
大台ケ原 1993.4.30毎日新聞旅行 1695 大杉谷
火打山 1993.6.5 毎日新聞旅行 2462 黒沢ヒュッテ泊、雪あり、
恵那山 1993.8.28 毎日新聞旅行 2190 中津川ホテル泊
奥白根山 1992.9.6 新ハイ 61
両神山 以下準備中
金峰山
瑞垣山
雲取山
蓼科山
浅間 2001.6.9 単独 2414 黒斑山、車坂峠から2時間
白馬
五竜岳
丹沢
大山
九重山
祖母山
阿蘇山
至仏


百名山完登 早池峰山登山、岩手山登山

早池峰山
平成19年10月18日記
百名山の1つ早池峰山に登る。2007年10月6日〜7日。サンケイツアーズに参加。1万3800円。新宿午後8時30分発。車中泊。小田越発6時、山頂着10時(1917m)、同じルートを下山。
小田越12時着。標高差867m行程10km6時間。温泉入浴して帰京。
紅葉が見ごろ。鎖場もある。天気良し。風強い。99山終了。


岩手山
平成19年10月18日記
2007.10.12
馬返し6:15発〜頂上11:00着(2038m)〜焼走り着14:30
8時間15分(上り4時間45分、下り3時間)。
焼走り温泉に泊りゆっくり温泉に入る。大きなマツタケ3本6000円で買いお土産にする。東京より安い。
百名山をあっけなく終わる。
完登を意識し始めてから13年で目標を達成する。
目標達成の自信がついた。
登山の技術(体力・気力・能力)は今後もできる限り維持していきたい。
加齢を考えると、それには今年以上の鍛錬が必要である。
山から得たもの。健康。癒し。身体の安全のため緊張し頭を働かせる。
病気や風邪にかかりにくくなる
安全に注意:転ばない。道を迷わない。体調の維持など。老いを頭にいれゆっくりマイペースを維持し疲れたりくたばらない様にした。長い時間歩けるよう足腰を鍛え心肺機能をつよくする。日常の健康管理を怠らない。13年間無事故で幸いした。感謝する。マムシ、蜂の危険も幸いにもなかった。
雷の危険も免れた。
1歩1歩歩くことで遠くに見える頂上、気がついたら目前にある。
71歳だけど心身は60だ。山は老いを止める。甦る。斜面は足・腰心臓を強くする。体の血流を生き生き。筋肉は老化し、動脈は硬化してやがては死。動かしていれば遅らせる。


黒岳[水晶岳]

黒岳[水晶岳]
9月20日
裏銀座縦走に出かけた。信濃大町駅からタクシーで七倉山荘着。前泊し体調を整える。
9月21日
高瀬ダム(1320m)7:00を起点にブナ立尾根を登る。烏帽子小屋(2520m)11:00着。
烏帽子岳往復。烏帽子岳山頂(2628m)14:00.烏帽子小屋泊。
地図のコースタイムより2時間も早く登ることができた。3大急登といわれた尾根の登りをあっけなく終わる。
9月22日
烏帽子小屋発5:45〜三ツ岳〜野口五郎岳(2924m) 9:00〜水晶小屋12:45着。
黒岳往復。黒岳山頂(2978m)13:37着。水晶小屋泊。主稜線は素晴らしい山岳展望コース。
黒岳・赤牛岳が展望された。表銀座コースの燕山、大天井岳、常念岳、槍ガ岳など見える。
竹村新道分岐から2時間と書いてあるが2時間45分掛かった。
9月23日
水晶小屋発6:00〜東沢乗越6:45〜竹村新道分岐8.07〜南真砂岳(2713m)〜湯俣岳(2379m)
〜湯俣温泉(晴嵐荘)13:00着。緩やかな山道10kmを歩いて高瀬ダム着16:30.高瀬館入浴。大町経由帰京。
ヘリコプター墜落事故で水晶小屋は新築されていた。気持ちよく小屋泊まりができた。
黒岳を登り98山を終了。途中やせ尾根とガレ場が数箇所あり慎重に歩く。
烏帽子岳山頂

烏帽子岳を望む
水晶岳山頂ガスっていた
水晶岳翌日朝撮影
体力に自信が・・・ 怪しかったが何とか予定どうり歩くことができた。
帰りは同じコースでなく竹村新道分岐からは湯俣コースに下った。このコースは登るのにはきつそうである。下りのため何とか歩くことができた。技術的に難しいコースをこなすことができ満足の山行であった。
難関の水晶を終わり百名山完登も手中にしたと同じである。後、岩手山と早池峰山を10月に登る予定。
本格的に意識して百名山を登り始めたのは1994年58歳の時である。完登が2007年71歳で14年を要した。
山の効用:体力ができる。健康維持。
安全登山注意点:転ばないこと。道を迷わないこと。できるだけ天候のよいときを選ぶ。無理をしない。節制する。グループ登山を心がける。
烏帽子岳烏帽子岳2水晶岳1水晶岳2

笠ガ岳

平成19年9月8日高橋直之
2007.8.14笠ガ岳に登る。5時半わさび平小屋を出発。尾根に出るまで5時間かけて笠新道を予定どうり登る。奥深い遠い山頂と小屋が見える。距離は長い。尾根に出てから疲れがどっと出る。今まで経験したことがない疲れ。疲労が溜まり回復が遅く足が動かなく元気が出ない。あせらずマイペースで登る。人より2時間遅れでやっと笠の小屋に着く。添乗員にフォローして貰い登頂したのが14時。97山目を何はともあれ登頂でき喜びが湧き上がる。
この疲れは何が原因か?今までの経験から急に体力の衰えとは考えられない。始めに飛ばしすぎ。水不足の熱中症。シャリばてなど考えられる。後3山の残りを登りきるまで体力維持してほしい。切なる願い。次の山行では何らかの対策が必要。翌日往路を下山。予定どうり無事降る。標高差1600mと9時間の山行は71歳の現在の自分にはハードである。
山頂2897m
小屋から笠の山頂を望む。
次の黒岳(水晶岳)ではこの点を注意して登る。1日の山行を8時間とする。ゆっくり。
それと鈍った体をトレーニングで鍛えなおす。

kasakasa koyakasawonozomu

赤石岳と荒川三山

56ee6eda.jpg赤石岳と荒川三山

2007・8・11記
8月3日東京駅前7:15発清水、井川ダム、畑薙第一ダム、椹島ロッジ1123m (泊)
    畑薙第一ダムの手前で道路崩落し車通行止め、30分歩く。
8月4日 椹島ロッジ6時出発〜樺段〜東尾根(大倉尾根)〜赤石小屋(2540m、11時30分、昼食) 5時間30分歩程。
8月5日 赤石小屋6:20発〜富士見平〜赤石岳(3120m、10時)〜荒川小屋13時2610m
8月6日 荒川小屋5:45発〜前岳(3068m)〜中岳(3083m)〜東岳(悪沢岳:3141m、10時)〜丸山〜千枚岳〜千枚小屋13時 5時間30分
8月7日 千枚小屋発6時〜椹島ロッジ10時30分、4時間30分

前岳の手前のお花畑チングルマとミヤマキンポウゲが一面に咲く。(写真下右参照) 千枚岳の近くあでやかなビランジ(白、ピンク)咲く。(写真下左) 赤石岳と悪沢岳の2つを登り96山になる。
ゆとり山行で1泊多い。荒川小屋に1泊するので歩程が9時間が4.5時間になる。
通常コースを逆に縦走した。氷河時代のカールあり、岩ありで、深い南アルプスの縦走を満喫した。天気に恵まれ、聖岳、間ノ岳、甲斐駒、仙丈ガ岳などが見える。

赤石岳  悪沢岳山頂
 
ビランジ(白) ピンクもあった。            前岳のお花畑

birannjuhana

羅臼・雌阿寒・斜里

大パノラマの展望・雌阿寒岳とさいはての二名峰 斜里岳・羅臼岳
2007・8・11
クラブツーリズムのツアーに参加する。ガイドは横須賀さん、添乗員は吉枝さん。
7月20日: 羽田7:50発、女満別空港9:35着、フレべの滝(乙女のように美しい滝を1時間30分ハイキング。岩尾別温泉・ホテル地の涯(泊)。ホテルに行く途中の川でヒグマを見る。
7月21日  岩尾別温泉〜弥三吉水〜銀冷水〜羅臼平〜羅臼岳1661m往路下山
曇り。羅臼平で羅臼岳の視界0。頂上雨混じり風強し。風速20m位か?立っていられない。歩程11キロ7時間30分。斜里 旅館たなかや泊。
7月22日  斜里から清岳荘に行く。あいにくの雨。この状況では渡渉無理になるとの判断。急遽 雌阿寒岳登山に変更し、明日斜里に挑戦することになる。斜里に登れるか不安がよぎる。明日も雨であれば出直すしかない。
      雌阿寒温泉野中温泉から登り始める。雨も上がり山頂往復する。下りはオンネトーに降る。1499m。歩程7キロ、約4時間30分。
      温泉宿の犬(ゴールデンレトリバー)が付いてきて1499mを往復する。
7月23日  4時ごろ起床し、斜里に向かう。清岳荘から歩く。下二股〜馬の背〜斜里岳1547m〜熊見峠〜清岳荘。歩程9.6キロ、8時間。女満別空港20時25分発羽田22時15分着で道東の三名山の旅を終わる。94山目。費用123000円。
      渡渉を楽しんだ。滝が8つある。雲でオホーツク海の眺望は見られなかった。
羅臼岳は95年7月17日に登った。利尻岳に登ったあとに登る。このときも雨であった。
岩場でツガザクラが歓迎してくれた。辛さを忘れさせる。
山行の後の宿は温泉が付いており疲れが取れる。脚を冷水で冷やし疲れを回復させた。
今回で北海道の山を終了する。北海道の山は夏でも防寒の下着、アイゼンなどが必要。
6本爪アイゼンを新たに購入した。雨対策ビニールでザックの中味を覆うようにした。
雨具も濡れてくると滲みる。2つ位あると良い。防寒にもなる。
天候に応じてフレクシブル行程を変更して三山を登る事が出来た。
 
左:雌阿寒岳を望む、右:阿寒富士         斜里に登り途中の滝


羅臼雌阿寒斜里

トムラウシ山

2007.7.1朝日旅行添乗員末吉一夫氏と現地ガイド岡花博文氏の案内で登る。総勢16名。
短縮登山口4:00(960m)出発、カムイサンケナイ川7:15着、コマドリ雪渓、トムラウシ公園経由山頂へ。11:00山頂着2141m。長い雪渓の上り下り、お花畑、亀岩の奇岩など楽しむ。今回は晴天に恵まれた。十勝連峰がきれいに見えた。帰りは同じ道を下る。17:05登り口に戻る。長丁場12時間51分の歩きを足も痛くならず終わる。

トムラウシ温泉の東大雪荘に前泊し登山後後泊した。

北海道の山は果てしなく広く、雄大である。雪渓の白、新緑の緑、青空、白い雲、黒い岩の織り成す景色は美しい。天気のよい日に登らないとこの感激は味わえない。昨年登った十勝岳が美しい連峰をなしていた。




6月15日にクラブツーリズムの山行で同じ山のここに来た。カムイサンケナイ川まできて大雨のため引き返した。残念なことに目的を達することができなかった。今振り返るとその時のリーダーの判断は正しかったと考える。ずぶ濡れで12時間歩いても楽しくなく又高齢者中心の団体で無理してまかり間違えて事故になる危険性も0ではないと思うからである。雨の中登山口4:35発、サムイサンケナイ川まで8:15でほぼ同じ時間で登る。夏道でなく雪道を近道したが途中道を探したりした。今回は半月前に比べ雪道は少なかった。雪道が歩きやすく時間は短く登れるが道に迷わないよう注意が必要であろう。天候悪ければ登れない手ごわい山という印象を経験した。

念願の遥かなる山を登り終え安堵する。1年1年体力を確かめている状況である。毎日のトレーニングが体力維持になっている。この歳で無事登る事が出来、健康と山に感謝する。山をやっているから健康である。健康だから山に登れる。百名山の内92山目を終わる。

トムラウシ山

大峰山

c9c4464f.JPG2006.10.20〜10.23大峰山(八経ガ岳)・大台ケ原・竜門岳に登る。
行者還トンネル登山口8:00〜八経ガ岳11:30着1915m〜弥山12:00昼食〜往路下山大台そう5:15着 泊(6時間の歩き)
翌日10.21大台荘発7:30〜日出ガ岳8:00着1695m〜東大台ケ原回遊。
吉野山口神社に移動 12:30発〜竜門岳15:00着904m縦走宮奥着16:00(7時間の歩き)大宇陀温泉・あきのの湯に入浴、夕食。

行き返り夜行バスの強行軍であった。
これで91山を終わる。
大台ケ原〜大杉谷へは既に登った。現在登山道が崩れ縦走できない由。
次の写真は日出ガ岳と竜門岳の山頂です。竜門岳は三百名山で静かな山でした。



日出ガ岳竜門岳

会津駒

会津駒が岳登頂会津駒
前日桧枝岐の民宿吉田屋に泊まる。
天気回復し草紅葉の会津駒に登る。
登山口8:40〜駒の小屋9:40〜会津駒10:00〜中門岳往復駒の小屋で昼食11:40
下山駒の湯14:00(入浴)、帰京。
90/100達成。

幌尻岳

幌尻岳登頂
2006.9.4〜7奥幌尻橋ゲート〜取水ダム(渡渉開始)〜幌尻山総荘(980連泊)
幌尻山荘(5時)〜命の水〜幌尻岳(2052、10:00)往路下山。
渡渉のある難関の幌尻岳を登頂できひと安心する。渡渉は膝までつかる渡渉を10数回繰り返す。5mぐらいを渡渉で冷たい温度の水の足えの刺激が心地よい。

horosiri

北海道の旭岳・十勝岳

夏山をふりかえる。
2006年8月18日旭岳と十勝岳に登る。クラブツーリズムに参加(68800円)。
羽田発(7:35)旭川着(9:30)旭川温泉〜姿見〜歩く、姿見の池〜旭岳(14:00頂上着2290m)。往路を下山。歩程6.5キロ、約4時間半。小雨の中の登山で視界悪い。下山は少し晴れ間でる。青池が見える。紅葉はまだ。天候悪く展望魅力半減。ガイドから金庫岩などの説明を聞く。ここはガスったら迷いやすい。
白金温泉・大雪山白金観光ホテル(泊)。料理はよい。夜中土砂降りであった。
(2日目)
白金温泉〜望岳台(8:08)〜避難小屋〜十勝岳(12:00、2077m)。往路下山(望岳台16:30)、白金温泉(入浴)。雲アルも視界は時々良い。火山の後で月の世界のよう。下を見れば雲海の白と木々の緑が素晴らしい。満足の山行であった。避難小屋の上に防災のセンサーが設置されている。噴火の泥流を検知して下の村に知らせる。十勝岳もガスが半分かかり迷いやすい。
旭川から羽田。歩程10キロ、約6時間。
デシカメの持参を忘れた。高村さんに写真を撮ってもらう。
これで88山になる。
小説三浦綾子「泥流地帯」は十勝の噴火を題材にしている由。読んでみる予定。

羊蹄山

2006.7.11羊蹄山に登る。麓の倶知安は晴れているが頂上はガスでホワイトアウト状態で何も見えず。9合目と山頂の写真を載せる。これで86座目である。羊蹄山登山口駐車場6:00歩きはじめる。倶知安コースを登り2合目から9合目で各休憩を取る。頂上着(1898m)12:00、下山したのが16:30で10時間半(上り6時間、下り4時間半)の山行であった。
前日と当日にニセコの民宿「旅の交差点」に泊まる。心温まる宿であった。
羊蹄山2羊蹄山1

私の山

私の山登りの始まりは学生の頃である。福岡にいたので九重山、祖母、傾山、大山(中国地方)などの山登りを休みに楽しんだ。卒業記念に北アルプスの白馬岳~五竜岳まで縦走し、その雄大さ、豪快さに魅せられた。
その後、就職してから30年間仕事に忙しく山登りはブランクである。
14年前55歳頃、定年後を意識し始めた。何をするにも体が資本であると考え 日帰りハイキングを始めた。秦野の大山(1252m)に登るのが大変きつくへばってしまった。これではいけないと一念ほっきする。近くの奥多摩、中央線沿線の低山を歩き、徐々に体力、技術を身につけた。
愛読していた深田久弥「日本百名山」に登るのを意識したのは1994年私が58歳頃である。まだ会社勤めをしていたので 休暇の取れる範囲で近場の百名山から登り始めた。それから14年経ち、私の百名山は今年で85山になる。年に平均8山のペースである。
登山には時間、体力、金が必要だ。定年から9年経ち、時間はあるが体力が年々低下するのは避けられない。100名山を全部登るには後15山を残す。これを2年で達成すべく目標にしている。
残り15座をリストアップする。
北海道は斜里岳、阿寒岳、大雪山、トムラウシ、十勝岳、幌尻岳、後方羊蹄山の7山、
東北地方は岩手山、早池峰、会津駒の3山、他に黒岳、笠ガ岳、悪沢岳、赤石岳、大峰山の5山が残っている。
2006年8山、2007年7山を計画している。北海道が7山あり遠距離なので効率的に登らないと金が掛かる。
山の記録を今年から整理している。とりあえず今年度からさかのぼり登山記録を作る。
最近3年間で2005年9山、2004年7山、2003年5山登る。2005年の9山の山行記録はブログに収めた。
百名山15山完登の体力(気力)は来年度の課題である。
心肺機能、足腰の体力を維持するトレーニングが欠かせない。
今まで山でのトラブルなくこられた。これからも無理の無い計画、準備、細心の注意で安全に気をつける。私が気をつけていることは天候のよい日に登るようにしている。雨の仲の登山は疲労も違う。1回の山行を2泊3日ぐらいにしている。歩行時間もゆとりを持つ。
1日の歩行時間は5から8時間に収める。
5月から10月の間でできるだけグループ登山に心がけている。やむを得ず単独行のさいは
山で前後ろを歩いている人と友達になるようにしている。


蔵王山

9月28日蔵王に登る。6:28東京駅発山形新幹線で9:01かみのやま温泉に着く。
バスで刈田駐車場着10:15着.リフトに乗りお釜の近くの”馬の背”着く。そこから北南に延びる稜線を歩きはじめる。北に行き熊野岳着(1841m)11:30、戻り南に行くと刈田岳着(1758m)12:30に着いた。約2時間の遊歩。その間エメラルドグリーンのお釜=山上湖が見える。素晴らしい景観を下記の写真で見てください。ガスがかり午後から見えなくなる。
熊野岳は東西に広い平頂で火山岩の礫地を緩やかに登る。これで、私の百名山は85座となる。熊野岳と刈田岳の総称を蔵王と言う。

熊野岳頂上に偉大なる斉藤茂吉の歌碑がある。
”陸奥をふたわけざまに聳えたまふ蔵王の山の雲の中に立つ”(昭和9年)
私の生まれる前からここに立っているのかと感慨深く見つめた。

山頂レストランで昼食にいも煮定食をとる。野菜のスープと味噌の味で美味しい。ごぼう、にんじん、大根、きのこ、あげ、里芋、豚、白菜、こんにゃくと栄養満点。

その日は、上山温泉のあづま屋に泊まる。お湯は単純アルカリ泉で湯量は豊富で、設備も広く新しくてよい。料理の味もよし。インターネットでホテルを予約した。2通の同文メール送信され1通分取り消し料を請求された。予約システムのミスで取り消しでないと抗議した。25%請求されるトラブル発生中。このようなトラブル防止システムが必要であろう。

翌日、斉藤茂吉記念館に立ち寄る。明治15年から昭和28年逝去70歳9ヶ月の茂吉の一生(業績、生活)を知る。精神科医で歌人の2つの活動をした波乱の人生を垣間見る。




熊野岳山頂蔵王2

越後駒ヶ岳

26b7f6ae.jpg朝日旅行のツアー(2005.9.17から18)に参加、同行12名。
折立温泉「ゆのたに荘」に1日目泊まる。ホテルの設備、温泉、食事も良い。

翌日3時起床、枝折峠までバス。
枝折峠4:40〜明神峠5:20〜道行山6:30〜小倉山7:25〜百草ノ池8:10〜駒小屋9:40〜越後駒ヶ岳10:00(山頂)2003m〜小倉山11:40昼食〜明神峠13:40〜枝折峠14:40
行き5:30帰り4:30の長い距離、標高差1200m。大湯温泉入浴15:15から16:15、池袋着22:00。

休憩を入れて10時間の歩き。天気よく、暑い日ざしであった。長い登り降りで、実に辛かった。
現地ガイド70歳で元気のいいおじいさんだった。仲間に71歳の方がいた。
私の百名山84座になり一歩前進。

高妻山

長野県長野市戸隠
戸隠高原の樅の木山荘に前泊し8月29日(月)に高妻山に登る。
山荘の食事が美味しかった。(TEL026-254-2100)
戸隠牧場(1202m)5:30〜一不動7:08〜五地蔵(1998m)〜高妻山山頂(2353m)10:40着、11:00往路を下山開始、戸隠牧場着15:30

途中アップダウンがあり、高低差1100mの往復はかなりキツイ約9.5時間の行程であった。
私の百名山は83となる。カメラを忘れ今回写真ありません。
残りの挑戦には、体力として次の課題がある。
/看鐃瑤鮹辰┐襦自転車漕ぎで100で20分。
足腰の鍛える(筋力アップ)。負荷5割り増し30分。
今後今年9月10月で10座計画。笠ガ岳、荒川3山、十勝と旭岳、羊蹄山、会津駒、越後駒など。
高妻山
高妻山尾根より

間ノ岳山頂

d5bda089.山頂は広い。ガスあり見晴らし悪い。11時半頂上 着。
翌日、八本歯のコル〜大樺沢に降る。
山荘で相部屋の人たちは古希に近い人が多く皆健脚である。
降りはガイドブックどうりのペースで歩けた。

北岳 間ノ岳

8f950082.8月3日〜5日に駆け北岳・間ノ岳を単独行。








北岳山行
(1日目)8月4日
新宿8:00発→甲府9:28着
広河原行きバス10:00発 広河原着11:30
→北岳肩の小屋着17:30
泊、約5時間

(2日目) 8月5日
北岳肩の小屋7:00発→北岳8:00(50分) (3192m)→北岳山荘9:00(50分)
(泊)、
【北岳山荘9:00→間ノ岳(3189m)往復3時間13:00戻る】

(3日目) 8月6日

北岳山荘5:00→八本歯コル→二股
→広河原11:00 (約4時間)
広河原15:40発 甲府着17:42
新宿19:30頃


初日に二股経由北岳肩の小屋まで歩いたので、翌日の行程が楽になる。
翌日、北岳に登り、間ノ岳まで往復し13時に北岳山荘に着。着いたとたん雨が降り出す。3日目北岳バットレスを見ながら降る。予定の時間で降ることができた。
私の百名山が82座となる。

宝剣山荘〜空木岳

25a5081e.jpg7月21日 宝剣山荘6:10発〜宝剣岳(2931m)7:00〜極楽平〜檜尾岳(2728m)10:20〜熊沢岳(2778m)12:37〜東川岳14:30〜木曾殿山荘(2587m)15:15着(泊)
強風の中、宝剣岳の岩場,鎖場をスリル満点で通過する。気持ち半分は宝剣岳を通らないルートを取るか迷いに迷ったが、意を決して宝剣岳を越えた。
木曾殿山荘まで約7時間のアップダウンのある尾根歩き。天気よく360度眺望よし。3時ごろに着きそうで時間的余裕もあり足取りも軽い。

7月22日 木曾殿山荘発5:50〜空木岳(2864m)7:10着〜池山尾根下る〜池山林道(約1400m)12:00着
空木岳で私の百名山は80座となる。
約6時間の歩き。林道終点からタクシーに相乗り1時間時間短縮。空木岳からの下り(標高差1400m)は3日目で足の疲れを心配していたが、地図ガイドのとうりの時間で下ることが出き満足の気持ちである。途中岩場の難所で緊張する。こまくさの湯(温泉)に入浴、昼食冷やし中華。駒ガ根15:00発新宿18:40着。
写真:熊沢岳を過ぎて東川岳への1時間ぐらいのところで空木岳を望む。(写真をクリックすると拡大してご覧できます)
深田久弥の「百名山」の本の空木岳の項を読むと越百山(こすも)から北上する逆縦走を記している。記述が詩情に富んでおり面白い。

木曾駒ガ岳

e80948ef.jpg中央アルプスの木曾駒ガ岳から空木岳縦走。
7月20日 7:00新宿発〜10:30駒ガ根市着〜駒ヶ岳ロープウエーで千畳敷(2600m)〜宝剣山荘着。
泊まりを予約し荷物を預け木曽駒ガ岳往復する。木曾駒ガ岳頂上13:41着(2956m、79座) 
写真は頂上で撮る。後ろに剣のような岩が林立する宝剣岳が見える。本日は、ロープウエーでイッキに2612mにこれるので2時間半の歩程で楽である。カール地形の眺望が楽しめる。中学生100名くらいの集団登山と合致し山荘込み合う。無理に泊めて貰う。

苗場山

06fae1db.jpg6月24日苗場山縦走を楽しむ。78座目。
/圭7:45発、関越道湯沢〜和田小屋手前(1380m)13:00歩き始める。下の芝〜中の芝〜上の芝〜神楽峰〜苗場山・自然体験交流センター16:40着(2145m、泊)
山頂小屋は改装されきれいで人も少なく毎日旅行の我々30人の貸切。夜はカレー、おかずあり美味しい。
7:40小赤沢コース〜三合目(林道出会1320m)11:40着小赤沢温泉入浴、昼食:山菜定食。18:00新宿着。費用全て\28570.
平坦・広大な山頂湿原にチングルマが咲いている。写真をクリックすると拡大します。
山頂には所々雪が残っている。

荒島岳頂上の写真

f02dda8a.JPG6月18日10時撮影。視界良くない。
画像クリックすると写真を拡大できます。

荒島岳

c480ebb2.JPG6月17日東京12:40発新幹線〜米原14:51〜越前花堂〜東郷〜美山〜勝原18:11着
ローカル線に ゆったりと乗って山川のいい景色を堪能した。
勝原の民宿「林湊」0779-65-6836に泊まる。田舎の旅館が懐かしい。おかみさんの心のこもったサービス、はたはたの煮魚、ぶりの刺身、山菜料理などなど食事も申し分なし。夜のビール1本を加えて1泊2食6000円。翌日のおにぎり弁当付き。
6月18日5時40分民宿出発。勝原(カドハラ)スキー場から歩き、勝原コースを上る。荒島岳10時着。10時30分下山開始、往路を下る。13時30分民宿着、シャワー浴びる。14時47分勝原発〜福井〜米原17:20〜東京19:43着。旅費はジパングで往復\19370であった。
100名山の内77座済んだ。登り約4時間、下り約3時間の歩行。高低差1200メートル。大変キツイ登山であった。体力がすこしづつ落ちている。スロートレーニングで残りの23座の夢に2ないし3年で挑戦。
写真は新緑のブナの林。ブナの林は展望はきかないが、見ごたえある美しい林だ。
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aun1/愛犬リク
略歴
1936年7月4日生
1960年3月九州大学工学部応用化学卒
1996年9月大手M重工業蠶蠻退職
1994年4月中小企業診断士取得、96年〜自営
2001年9月7日株式会社アウン・プエンテ取締役
東京都杉並区在住
得意な分野:研究開発、化学工業、環境、経営、パソコン会計・経理、など
主な著書
●生産管理実務便覧(共著)/通産資料調査会
●廃棄物の処理技術(共著)/工業調査会
●石油化学原料対策(共著)/石油学会
趣味:百名山(2007.9完登)海外旅行、ジョギング
団体:自分史永和会
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