高橋直之のホームページへようこそ

経営コンサルタント(中小企業の経理・会計の支援,パソコン会計ソフトの導入お手伝いします。御社のホームページをTOPに表示します。:電話080ー3244ー3795)〜研究開発〜環境〜中小企業診断士〜)  2014年6月に軽井沢に移住してきました。since2005.02.03

考えること

フクシマは人災か天災か

日記メモ
2019.1.15
東日本災害に関連した、私の信仰の根源は、次のバルトの言葉に要約される。

バルトの言葉
地震、津波など自然災害は、混沌・カオス・虚無的なるものであり神御自身、制圧しないものである。
虚無的なるものというこの形態に対しては、人間は罪なき者である。
日毎、主の祈りにおいて、「われらを・・・悪より救い出したまえ」と祈る。
人間が、例えばフクシマや世界中の多くの場所で、人間には制御不可能な核エネルギーを利用する限り、
人間は罪なき者ではない。
・・・
戦争のために、そしてヒロシマやナガサキにおけるような大量殺戮のために構想された原子力が、
平和のために利用されることはありえない。
・・・
「ただ、(諦めて)へこたれるなんてことだけはしないでおこうよ。神が支配統治しておられるのだから。」

聖書に聞き、イエス・キリストに信頼し、従う。

81歳を迎えて

81歳を迎えて

何がめでたい…の言葉が浮かぶ。
孫の晴は昨日5歳の誕生日である。元気いっぱいでディズニーランドを楽しんだそうだ。
一方、私は健康を損ない首・肩・膝の痛みで気が滅入っている日々なり。老化と病気の副作用のどちらが真の原因か不明なるも。レントゲンでは首の骨頚椎が曲がり神経圧迫が原因のようだ。とりあえず痛み止め薬ロキソプロフェンで抑えている。真の原因を治すべく物理療法でコリをほぐし痛みを和らげることをしている。
人間年取れば誰でも「肉の体」ゆえなんらかの病をもつのは仕方ない ものである。
孫が次はおじいちゃんとディズニーランド に行きたいといってるそうだ。元気になるよう
がんばる気を起こしてくれた。
最近病院通いをしてるので人の生老病死を意識し考えるようになる。病は医学技術が進み
かなりのものが治るあるいは軽くなる。勿論悪くなる場合もある。難治の病もある。
病は治し健康に生きるのは人間の幸せである。健康が一番だとなる。では、病になり特に難治の病になる人は絶望に陥る、精神的にまいる。心の病にもなる。病は天災とおなじ状況で人に訪れる。病や災害に合い苦しむ人に支援が必要。病以外の困窮もある。病より大事なものがあるはず。あなたの生きるのはなんのためと問うことで気ずくことができる。
病の次に死が訪れる。死と生はコインの表裏である。死を忘れるあるいは避ける、忌み嫌うことはできない。年取れば、死と生はセットで考えておくことが必要で重要だ。

イラク北部のモスル近くででイスラム國掃討作戦がつずいている。ここでは生死、負傷、病が日常化してる。4万人避難民が戦争で苦しんでいる。いつも戦争は無辜の民を苦しめる。
悪を根絶すること生きることが繋がる。戦争を起こさないよう憲法、安保問題が重要。

軽井沢に住んで

100年前 平地あった土地に 先人がもみ、カラマツ などを植林した。
それが現在巨木になり森になる。
軽井沢町の緯度は36度で東京の35度とほぼ同じであるが標高が940mと高いため平均気温は東京より5℃ぐらい低い。
世界の都市の緯度は、ロンドン51度、パリ48度、札幌43度、ニューヨーク40度
東京35度、鹿児島31度である。
軽井沢の平均気温は札幌 のそれに近い。世界の都市は緯度の高い所にあるのも結構ある。軽井沢が特に住みにくいところでない。4月から11月は気温が11から25℃で過ごしやすい、12月から3月は2から7℃で寒さ厳しいが。
1年住んでみて軽井沢は大変住みやすい街と実感した。
今後温暖化で気温も変わることが予測される。日本の東京より南は熱くなり住みにくくなろう。ビルが多く緑のない東京は温暖化が進むであろう。
中東などの都市で砂漠の中にビルの街ができている。東京はそのような都市になる。
災害対策のためにも緑化が求められる。
軽井沢にいて四季の移ろいを感じるこの頃である。
高齢者の地方移住がが推奨されるこの頃、私はこれを先取りしている。



先週、北イタリアに旅した。たった1週間であるが学べるところがあった。
国民生活・社会のあり方が、伝統を大事にしている。田園風景を守っている。環境破壊が少ない。生活を楽しんでいる。
日本は省エネ、省資源などに力点を置く必要があると改めて痛感した。チーズ貯蔵庫を見学したが、廃鉱山を利用して10℃の環境で省電力していた。スキーリゾートのホテルのリフォームがその土地の資材である伝統的な「天然スレート」を使っていた。
日本には田舎が沢山残されている。田舎の見直し、地産地消を推進して農業の再生など。農業再生は温暖化対策でもある。
軽井沢の我が家はマンションである。共用設備である廊下、階段の照明の電気代を節約するため蛍光灯からLEDに転換することにした。電力、電気代が22パーセントぐらいになる予定である。金額で26万円/年の節約になる予定である。今までより電気代が20パーセント節約になる。大きな改革である。
エネルギー多消費型社会からの脱却である。
少子化高齢化の中での社会システムにする。全ての産業で一人当たりの生産性を上げる。産業構造の変革、教育システムの変革である。1億総活躍社会とは抽象的であり具体化がない。

長崎原爆の日

長崎の人口24万人のうち原爆死者7.4万人、負傷者7.5万人である。長崎は原爆研究の実験室であった。
非人道性の惨状をテレビで見た。核廃絶と不戦そして平和の誓いの日である。この事実を忘れずに後世と世界に伝えねばならない。原爆は必要だったと言う意見がなくなるまで。
私の妻(当時4歳)とその母親(当時29歳、3年前没)長崎で爆心地から3kmのところで被爆した。放射線を浴びたが幸い今は健康である。
最後の被爆者が亡くなる日がこの20年のうちに必ず来る。
第一世界大戦の兵士が亡くなる日から20数年後、第2次世界大戦が起きている。
幸い70年間第三の原爆は起きていない。起こさない抑止力は原爆の惨状をである。
私の義父は三菱長崎で戦艦武蔵を建造した。4年間汗水垂らして建造した武蔵は2000名以上の兵士を乗せてフィリピン沖で数日間の航空機爆撃で沈んだ。失敗で無駄なことと思うこともなきにしもあらずである。敗戦前義父は船の建造から特攻機の生産にたずさわり長崎から福岡に勤務して原爆の被害を免れた。9日の後長崎に入り放射能を浴びた模様。その後健康で86歳で亡くなる。特攻機の失敗に心が痛む。
原子力発電所の事故による福島の放射線被爆を見守る必要ある。
カナダは、ソ連からのミサイル攻撃に対する米国の基地を自国(カナダ)から撤去させた。
世論が反対すれば国の政策を変えることができる。戦争を無くす安保法制に修正も必要では。

日本は韓国中国との外交で平和を築くことに力を入れていない。


2015年の私の抱負

2015 年の私の目標と計画。
1 経営コンサルタントとして経営者の価値創造に貢献する。
株式会社アウンプエンテの支援:経理をとうして黒字化。月1。

2 旧軽井沢三笠ハウス理事長:後継者育成,財政の健全化。課題解決
3 運動で腰痛を治す 。
4 読書計画:新約聖書物語(犬養道子)につづき旧約聖書物語(犬養道子)
月に10冊位感動する本を読む。
5 英会話マスター
6 海外旅行計画

[心構え]
信念を貫く。
計画・目標にあっているか。
シンプルにする。習慣化。
成果、ムダの排除、生産的。
他人の是認・賛同はいらない。(批判・非難しない)
話しても分からない人に時間とお金をかけない。

体・心,社会的活動を鍛える。老いを受け容れ隠居生活を楽しむ
運動:トレーニング、ジョギング、30分、腰痛体操、筋肉トレーニング、心拍数アップ、継続週3日
食事 : 腹7部、ワイン少量 、ヨーグルト、野菜・果物
軽井沢生活充実:家族、友人








100年予測

ジョージ ブリードマン(早川書房)の本。
予測は当たらない。しかし、考え方が参考になる。
ロシア、中国、インドの国力は衰え、アメリカの時代になる。
人口爆発の終焉。地球温暖化はなくなる。
宇宙分野のイノベーション、太陽エネルギーの利用でアメリカの1極支配をする。日本は・・・どう対処??。
技術変化、社会変容が生活を作り替える。私の孫は2歳でiPadやiPhoneを使いたがる。私の幼児の頃と比べ想像だにできない。孫が私の年の22世紀は今の常識は通用しない。しかし。人間は変わらないところもあり、あまり変わってないところもあろう。2000年前ローマ時代と変わらない人間の生活を、歴史や書物が教えてくれる。
孫が可愛いということも残っているだろう。
私が7歳ごろ、70年前に祖父に可愛がられたことを覚えている。2歳の孫は引き継ぐのでないかと思う。

国力が衰えないよう教育が大事になる。技術、人材こそ付加価値をつけるもので国力のもとである。
資源、エネルギー、食糧などを賄うには技術、人材が大切である。

先日東京都美術館でニューヨークのメトロポリタンの古代エジプト展をみた。
3500年前ハトシェプスト女王の時代の200点を見る。古代エジプトで美しく治め、美しく装い、美しく生きた女性たちの物語をみた。エジプト古代史において数々の功績を残した王の1人。

100年後は変わるであろうが変わらないものもある。
歴史認識についてもいろいろ言われる。戦争もあろう。
人間が間違える。あまたあること。原子力発電の事故で隠されていること。慰安婦問題についての虚偽など。100年1000年のスパンで考えたら・・・。賢愚の治世がある。

私ができること
孫と遊ぶ。
マンション管理の理事として仕事及び息子の会社の経理の仕事である。
料理をする。
本を読む。運動をする。ブログを書くこと。

賢愚あろうが賢でありたい。

さわやか軽井沢移住

2014年5月25日軽井沢に着く。浅間山から流れる清流、広大な樹林、吹き抜ける涼風に迎えられる。高度1000Mの高原。高原野菜が美味しい。新緑が目の保養、さわやかな空気、飲み水が良いが生気を取り戻してくれる。人間の原点であるこの美しい環境が維持されるのを願う。
東京から近い。新幹線で1時間とちょっと。
これから軽井沢生活の情報を発信して行く予定です。
リク(愛犬)と矢ケ崎公園池を1周する。今睡蓮の花、黄色の菖蒲が咲く。離れ山と浅間山が美しく見えます。梅雨の季節で雨やガスに霞むことも。心を潤す。カルガモが生まれたばかりの雛7匹を引き連れていました。カラスやトンビに襲われないように。

レイクガーデンのバラ美しい。風越公園のトレーニングルーム、温水プールの施設は素晴らしい。
色んな人との出会いも期待したい。

高齢社会に突入。介護する人がいなくなる。医療費破綻の危険性、医療制度の維持も困難と言われている。何が原因でどういう対策があるか。

政府に頼ることもできない。個人として病気にならない、健康な「からだづくり」が大事になる。
玉ねぎが動脈硬化予防に効果アリと言われている。汗ばむ程度に歩く。こまめな水分補給し、脳梗塞、心筋梗塞のリスクを下げる。

2020年食糧安保新時代。
中国と競争しながら食糧安定調達をしていかなければならない。農産物の輸入だけでなく輸出求められる。輸出と輸入がアンバランスは安全保障の面で問題。農業技術など育成し海外に進出を考えるなど国力をつけることも必要。
エネルギー安保と同じ。官民一体で戦略が求められる。






軽井沢移住

リゾート地に長期滞在を決めた。
菜園、アウトドアスポーツを楽しむ予定。
人脈を新たにつくる。図書館、公民館のサークルを覗いてみる。
異質の人、秀れた人と付き合う。
静かなのんびりした生活をする。夏は無理だが春秋冬は適している。
冬の厳しい寒さ対策と楽しみ方を開拓する必要がある。囲碁三昧?他。
医療機関の情報を探す。
都市で高齢者が増え地方では人口減少に伴い高齢者数がへる。都市から地方に移住をすすめている。
同窓会で田舎への移住を決めた友人も数名いる。

大前研一の「日本のエネルギー問題」と私見

大前研一のエネルギー問題(YOU TUBE)をみた。福島原発事故の原因が解明されている。
大前報告は、地震による全電源喪失、非常用電源の津波による喪失による全冷却喪失で事故は起こった。政府、国会、民間、東電の事故調査報告と違う。これらは、大方、想定外の津波の原因にしている。
東電の報告、マスコミの報道も間違いであった。東電は5重の安全対策(安全神話)の1つ(制御棒を下ろす)だけでき後は全て失敗した。謝罪するよう大前氏は勧告した。これについて新聞、テレビも嘘ついていたことを今更発表出来ないそうだ。
真の情報を流さないで稼働の話を出しても国民は賛成、納得できない。戦時中の大本営発表と同じである。
テロリスト、飛行機の墜落でも原発事故は起こりうる。この対策もアメリカは対策しているが日本ではなされてない。

大前氏はエネルギー問題の対策、提案をしている。
私は大変素晴らしい提案と思う。これらを政府も政策として取り込み議論してはと思う。詳しくはYOU TUBEを見てください。
項目のみ下記する。
1 福島の反省の上、分析し対策をたて再稼働する。人材、組織にソフト、ハード集約。嘘を付かない
2 節電する。燃料電池。地熱発電。LED照明の普及。
3 サハリンから天然ガス。
「再生可能エネルギー」は提案の中にない。

1について9電力を1つに集約し、人材を集め、設計思想から改革する。その技術で世界に貢献する。リサイクル、最終処分の技術を研究する。40年後を睨む。見通しなければ変更する。

2について省エネの研究開発をすすめる。日本の成長産業とする。
住宅を断熱にする。50%節電で脱原発可能。省エネ商品に補助金や税制の優遇をする。電力を消費しない産業構造に変える。研究開発産業など。

3はソ連天然ガスのほかアメリカのシェールガスも候補に入れる。エネルギーの自立と安全保障のためその比率はあまり高めず、選択肢を増やし安く導入する。




マルクス・アウレリウスの名言、雑記

マルクス・アウレリウス雑記
1 自分の人生を生きる。
自分の行いたいことを他人に構わず追及する。
2 自分の自由にならぬ事にたいして
⚫︎避けようとせぬこと
⚫︎ そういうものという態度
⚫︎ どうでもいいこと には拘わらない。
⚫︎ すべてのものは変化する。
3 人生は短く、自分の大事なことが実行できなくなる。
4 自分の内は他人によって傷つけられない。
5 幸福は自分の行動の内にある。他人に寛大、やさしく、怒る前に諭す。
腹が立つとき、恥知らずの人間は存在する。あり得ぬことを求めない。
6 善い人間になったらどうか。目的意識を持つ。
7 幸福な人生を送るのに不可欠なものはほとんどない。
ものの考え方のなかにある。

宗教の倒錯

宗教の倒錯 上村 静 岩波書店
この本の感想と著者の言をまとめた。
<いのち>を生かし、人を支えるはずの宗教が、なぜ差別と殺戮をもたらしてしまうのか。と著者は言う。
ユダヤ教、キリスト教の出来事を歴史的に語る。聖書は「歴史物語」と言う。
キリスト神話の生成がなされた。「神話」も「歴史」も史実でなく物語である。
旧約聖書の創世記は古代人の世界観の物語として読む。
イエスキリストもキリスト神話として読む。そう捉えると現代人にとっても意味のあるものとなる。そこに現代的意義がある。
<神>は、<いのち>を生かす働きである。そのために日々、働き続けている。
キリスト教は多くの<いのち>を殺してきたが、しかしまた少なからぬ<いのち>を生かすことにも役立ってきた。
キリスト教は絶対性・排他性を主張する。しかし、キリスト神話には<いのち>について宗教心とでもいえる洞察が含まれており、自立的、絶対的価値がある。
他宗教と協働し、ゆるやかな紐帯にして現実問題を解決に貢献することになると言う。
現代における<福音>(よき知らせ)の担い手となりうるだろうという。

コヘレトの書

コヘレトの書
前3世紀パレスチナで書かれた。
ユダヤ教の神理解を否定しつつ、神への信仰を保持させるという課題にこの書は答えた。応報思想のもとの律法を前提としつつ、預言と知恵の融合である黙示思想(終末論に救済を見出す)に対峙する。
「空の空、いっさいは空」という。
だからと言ってニヒリズムや厭世思想でない。
人生は儚く虚しいから意味がないのでは決してない。・・・否定を媒介にした生の肯定である。
「人生の意味を求めて、無駄な時間を過ごすことのない生き方」要請するものである。
この書は旧約聖書に収められている。聖書は史実を意味づけている。そういうことで意義がある。
世間で脱原発について賛否ある。どう対峙したらよいでしょう。
福島原発事故の被災者が3年も経つのに、未だ前の暮らしに戻れずいる人たちがいることを忘れてはならない。
同じ過ちを繰り返さないために原発に依存しない社会にするにはどうすべきか。問題意識を持つ責務がある。
都知事選挙の細川候補の脱原発は都民の私にとって第1に優先すべきテーマである。
他のテーマはどの候補も同じ主張である。「原発を次の世代に残したくない」に挑戦する細川候補を応援する。

2014年私の目標と計画方針

2014年私の目標と計画方針
⚫️経営コンサルタントとして経営者の価値創造に貢献する。
株式会社アウンプエンテの支援:経理をとうして黒字化。月1。
⚫️旧軽井沢三笠ハウス理事長:後継者育成
⚫️軽井沢プチ移住:5月〜、農園
⚫️海外旅行:フランス、英会話
⚫️腰痛を治す
⚫️読書:聖書研究
⚫️日記を毎日書く
⚫️孫と過ごす
⚫️岳の会継続、永和会、走友会:休かい

心構え
信念を貫く。
計画・目標にあっているか。
シンプルにする。習慣化。
成果、無駄排除、生産的。
他人の是認・賛同はいらない。(批判・非難しない)
話しても分からない人に時間とお金をかけない。

2013年回顧

2013年回顧します。
岳の会11回参加しました。ハイキング程度からきつい山を歩くことが出来ました。
山は足腰が続く限り続けたいと思います。
国内で修善寺、軽井沢、熱海、京都の家族旅行4回です。
旧軽井沢三笠ハウスの管理組合理事長として大規模修繕工事を実施しました。ほぼ予定どうり終了の見込みです。予算3000万円で3ヶ月10月から12月までの工程です。屋上防水、外壁洗浄、補修、塗装できれいになりました。今度は10年後です。
今年は風邪引きは1回で済む。腰痛の持病は続くもマッサージなどでメンテをしながらなんとか体調を維持している。
仕事について
6月でクレスの仕事は終了しました。ホームページの作成に関しては作業ニーズがなく縮小でしょう。
株式会社アウンプエンテの経理支援は継続です。
自分史永和会、走友会は継続している。
孫は1歳半になりますますかわいくなります。

行事詳細です。
1月19日岳の会日光(クロスカントリー)
2月3、4日修善寺あさば(牧子由高)、16日岳の会松田山(大磯)。、17日男の料理
(鰆の ホイル焼き) 、 23日小平商工会セミナーSEO関連
3月2日五十嵐基二通夜 17日岳の会養老渓谷 31日操法事1周忌会食礼華
4月5日九大同窓会、9日岳の会岩殿山
5月11日水沢山
6月16日岳の会奥日光高山
7月7日旧軽井沢三笠ハウスマンション管理組合臨時総会 21日理事会決算予算
25日国立体育館主催草津白根山
8月4から6日岳の会有志霞沢岳 16日〜29日軽井沢、直彦家族と花火16日、総会18日
9月27日熱海(直彦家族と)、29日理事会
10月22日岳の会蓼科山、26日男の料理鰹の手こね寿し
11月10日岳の会石老山、14日岳の会有志高水3山 24日理事会
12月7日岳の会忘年山行高尾山、11日京都旅行、16日理事会大規模修繕検査、
22日 理事会、25日引渡し





原発のリスクと意思決定

原発のような巨大システムでは事故の発生頻度が小さくても一度事故が発生すれば重大な被害が生じる恐れのあるものについては万全の事故防止策を図るべきだ。問題は頻度でなく被害の規模である。これが安全文化である。
防災対策や安全の取り組みについては自分や家族が被害者だったらという視点で総点検する。
東電柏崎原発の再稼働は活断層の上なので慎重であるべきだろう。中部電力浜岡原発の事故の場合 被害を被る人口数十万人といわれている。関電大飯原発の事故では琵琶湖の汚染や被る人口が大きい。
福島の事故で数十万人が生活と人生を破壊された。意思決定過程における選択の仕方を問われることなく誰も責任をとらないでよいか?
原発を容認した国民にも責任は0で無いが、行政、東電、1部の専門家の責任が大きいであろう。
自民党はエネルギー政策をまだ出さず原発についても党内にいろいろの意見がある。民主党は脱原発の方針は掲げているが具体的政策はまだ詰められてないようだ。
日本のエネルギー政策原子力発電について国民の中で幅広い議論が湧くことを願う。
原発の事故に対しての安全対策投資のその負担は 電力料金に跳ね返るものである認識が必要である。

小泉純一郎元首相の脱原発講演

小泉純一郎元首相は10月1日講演した。
「今こそ原発をゼロにする方針を政府・自民党が出せば、世界に例のない循環型社会への結束できる」
「原発はクリーンでコストも1番安いという専門家の意見を信じてきたが、東日本大震災が起きて原子力を人類が制御できるか大きな疑問を抱いた」
「再生可能エネルギー普及を進めるドイツやフィンランドにある核廃棄物最終処分場などを今年8月に視察したことで循環型社会を目指す考えに変わった」
「放射性廃棄物の最終処分場もないのに原発を進めるのは無責任だ」

多いに賛成だ。福島の現状に対する対応を見たら原発を進めることがいかに無理な選択であると思う。
柏崎原発再稼働について正しい選択と説明及び福島原発に対する総括を東電に望む。新潟県知事頑張れ。
人間は間違えるものだが福島を教訓に少しでも賢くありたい。

原発政策

使用済み核燃料、放射性廃棄物の処分コスト、事故の歳の損害賠償、廃炉の費用など考えれば原発の経済性がない。
安全神話も福島の事故で幻だということが分かった。
安全のための投資を考えると代替電源を選択することの方が経済的であろう。
安全の面でも問題あり経済的でもない原発を選択する根拠がない。
原発を減らすための政策を進めることが正しい。
リスクの高い原発から減らして行く。未来につけを回さない。
代替電源の確保、省エネ化を進める。国民負担の最小化する策を講じる。

「大阪府エネルギー戦略会議」(会長 植田和弘京都大学教授)の提言が参考になる。
厳格な安全審査で廃炉を進める1方、2年以内に発送電分離と電力小売りの完全自由化を実現するよう提言している。関電の原発事故リスクは琵琶湖を放射能で汚染する危険をともなう。

原発と政治経済は不可分である。総合的政策で講ずる必要がある。

原発と民主主義サンデル教授の白熱教室

NHKのTVを見た。論点は5つあった。それぞれに私の意見・感想を次に述べる。皆さんはどう考えますか。

●安全確認された原発再稼働に経済性の観点から賛成である。決めるのは国会/自治体の民主主義で。

●東電の電気料金値上げの可否。東電の説明に透明性がないから反対です。

●政府の安全宣言された瓦礫の処理は現地か全国か。安全性、経済性を自治体住民に説明し民主的に決めるのがよい。

●政府とブログ・ツイッターの情報のどちらを信じる。政府の情報は遅く信頼できない。信頼を取り戻すべく発言する。

●教訓として、今回の原発災害は避けられない天災か、人災か。私は人災であると思う。他人でなく自分にも責任ある。政治への発言が必要である。

専門家の意見を聞きながら自分で考え、発言・議論・行動する。
5000人40歳以下の人が熱心に議論した。日本の未来は捨てたものでない。
原発問題は脱原発そんなに簡単・単純でない。不安という感情でなく科学的視点や理性・条理適うか等議論をつくし、最後は民主的に決める。人間であるかぎり、正義、善悪、賢愚を間違うこともありうる。歴史を見れは学べる。

サンデル教授東大白熱教室

2013年私の目標と計画方針


●経営コンサルタントとして経営者の価値創造に貢献する
 経理(螢レス、アウン・プエンテの支援:経理をとうして黒字化)
 ホームページ営業:新規顧客開拓し受注し実績を数件つくる
●旧軽井沢三笠ハウス理事長
 理事会の運営:大規模修繕工事(9月1日〜12月15日)成功させる。運営に心を通わせる。
●走友会:月2回、岳の会:月1回山行に参加、自分史永和会:月1回
●海外旅行、英会話を毎日聞き流す
●読書(最高を知る):月10冊
●男性料理教室:2カ月に1回継続。
●腰痛を治す。
●やすらぎ農園:継続
●孫と過ごす
●日記を毎日書く、心の安らぎ

目標の達成ためにチェックする SMART法
S:スペシフィク(具体的)
M:メジャラブル(数値化を図る)
A:アテイナブル(実現性の検討)
R: レリヴァント(価値観)
T: タイム(期限の設定)

心がけ、行動基準、大事なもの、原理原則
1目標(夢)に合っているか。リーダーシップ。好きなこと。やりたいこと。
2計画(毎月、毎日を。)と実行、1歩1歩、習慣化。シンプルにする。打ち手ベスト(学習、根本問題をなくす)
3成果。重要なこと優先。ムダ・些事排除。非生産的なもの排除。
4自由
 他人の是認・賛同いらない。
 批判非難しない。
話しても分からない人に時間とお金をかけない。

2012年回顧

北原脳神経病院から国分寺内科中央病院(療養型老人病院)へ姫野操の転院で1月14日今年ははじまった。
自分史永和会、走友会、男性料理教室、岳の会を続ける。
3月から螢レスの経理を担当することになる。勘定奉行を使うパソコン会計で月2回我孫子の事務所に伺うことになる。
姫野操を交代で見舞う。意識無く点滴で小康状態が続く。
4月23日2時操息を引き取る。4月29日告別式。
5月12日川乗山岳の会
5月20日理事会で設計コンサルタントに企画社を決める。
6月12日〜20日ヨルダン・イスラエル旅行をする。
7月3日午後、高橋晴初孫誕生。10日に退院し新幹線で福山へ里帰り。
7月18日宝永山
9月6日晴ちゃん大名行列で帰る。
10月13日晴ちゃん100日のお祝い大宮神社
10月18,19日建物診断調査
10月6,7日尾瀬沼散策
10月20,21日奥鬼沼湿原登山
11月10日竜ヶ岳登山。
11月21,22日箱根ハーベスト1泊旅行。
11月8日 5日市7福神めぐり11kmと瀬音の湯忘年山行
操96歳で逝く。晴誕生。可愛い孫を授かる。エジプト展,メトロポリタン展をみる。
QHMに出会う。
晴10314

イスラエル 149

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エネルギー・環境戦略と民主党2

2012年9月に策定されたエネルギー・環境戦略についていろいろ意見がある。
策定内容は原発0を目指すもので安全に国民の命を守る施策として大変良いものである。
だが、電力費が2倍になり、経済、国民生活が疲弊するという。再生エネルギー開発が間に合わなく実現困難ともいわれる。
より安全な、実現可能な社会は原発0か20%か、ビジョンとは現実的で、信頼できて魅力的未来である。節電して原発依存を少なくした社会。省エネルギー技術進歩。再生エネルギー技術開発。ムダの排除(省資源、省電力)。実現可能を考えて原発をかぎりなく0に。 難しい目標であるが実現困難とは思わない。チャレンジすることに私は共感する。
時期は遅れるのであれば修正し、経済再生に寄与する戦略に変更し、少しでも目標に近づける努力が大事である。民主党政権3年は失政といわれるが脱原発の方向性は間違っていない。



エネルギー・環境戦略と民主党政権

2012年9月14日、政府は2030年代原発0を目指す新たなエネルギー・環境戦略を策定した。福島事故以降の世論を踏まえ「脱原発」に大きく舵を切る。経済界、立地自治体などの反発は強い。戦略の具体化には難航が必至。使用済み核燃料の再処理事業を当面継続するなど矛盾を含み実現は険しい。
選挙目当ての民主の愚策、現実を見据えた議論でない、工程表もなく展望もない。
脱原発は世界でドイツ、スイス、日本と3カ国である。が、実現しない夢では困る。
電気料金、光熱費2倍、その他住宅費用の負担増は避けられない。
産経新聞は現実を直視せず、十分な検討も経ることなくまとめられた「空論」と言い、即時撤回を求めている。世論に屈し不可能を可能なようにいう民主党となる。生活を破壊してまでも脱原発ではない。民意を汲むとともに生活者を守る政治・原発政策を望む。
失敗してもともと良いから脱原発にチャレンジしようということであろうか。あるいは民主党のマニフェストのようにすぐ修正する?。政権交代ですぐ変わるものか。このように大事なものを目標をころころ変える。世界に信頼されなくなる。
次は自民党政権になる?。あるい脱原発で維新の会がでてくる?。
戦略を立てるには実現可能性、工程表などが必要。戦略目標の達成も低いことは日常起こりうることである。1980年代企業で組織変革での成功率は50%以下と言われている。
国の経営でも同じことであろう。
2012年9月16日の産経新聞の意見記事には「迷走と背信民主党政権3年」と総括し非自民[壮大な実験]と言い、民主党政権は失敗と断じた。
結果的に失敗であれば、これを変える必要がある。代表を変えるか、党をかえるか、連立か。結果の出せないリーダーは交代しなければならない。民主党、自民党のどのリーダーに託すか重要な歴史的節目である。

電力事情2

20年後日本の人口は9%減少する。20年前の電力需要量は現在の需要量の15%減である。これらのことを考え20年後は原子力に依存しないでもよいと考えられる。
今後、省エネ技術の開発、再生エネルギーの開発などが進むであろう。日本のエネルギー事情は良い方向になると楽天的に考える。30年前に私は環境装置やエネルギー開発に携わった。そこで日本経済の成長に貢献した。新規産業を興し経済を成長させると今後の20年は乗り越えられると考える。私は95歳になり今年7月に生まれる初孫が20歳になる。暮らしよい社会を期待したい。

電力事情

電力事情
大飯原発の再稼動が議論されている。今夏の関西電力事情が差し迫り稼動がとりざたされている。そういうことは昨年の時点で分かっておりそれを放置しておいて足らないから稼動はおかしい。計画のなさである。安全のプロセスを踏まないで暫定容認というのもおかしい。国のエネルギー電力政策が秋頃まとまるとのこと。どういう事情か分からないが遅い気がする。安全規制庁ができるのも遅い。こういうことで国民は原子力の安全に不信をいだいていることがわからないのであろうか。物事は緊急なことと、長期的で大事なことがあった場合どうしても短期的緊急なことに目が移り長期的大事なことが先送りされる傾向がある。心して選択、決めることがなされることが政治の役目。
原発については長期的重要問題でドイツなどでは10年以上も議論されている。だからといって先送りしてよい問題ではない。短期のこの夏だけの問題ではないはず。急ぐべきは安全規制庁やエネルギー政策の合意である。
問題が大きい場合にこのようなすり替えでごまかすことがある。
原発の緊急事故のときの指揮官は誰が取るか揉めている。原発内のことは規制委員会で総理でない。原発の外の問題は総理と言われている。福島事故の教訓を生かしてほしい。指揮官により事故は収束もし、拡大もすることあり。緊急事態では1刻を争うのでぐずぐずできなく決断が必要になる。
指揮官によき参謀がいないと失敗する。古来よき指揮官と悪き指揮官がいた。福島事故の指揮官が良かったか悪かったか検証されるであろう。
電力会社の殿様のような体質は問題である。電気料を勝手に上げ赤字にならないシステムにしている。安い天然ガスを調達することもしない。経済観念のない経営で電気料が高い。民間の会社でこのような会社は世の中にない。経営陣を入れ替え改革する。
今朝の新聞で東京都が東京電力に出した定款変更「顧客サービスを第1の使命とする経営理念を掲げる」などについて反対する考えをあきらかにした。このような現経営陣は即刻退陣すべきである。顧客サービスを第1の使命にしない会社は存在すること自体問題である。賠償も考えないであろう。原子力発電をやるなら民間ではできない、国策のような1会社にすることが必要になる。原子力技術者、安全技術の開発など9電力に分散させないためである。

義母の死

義母の死
母が死んで2週間たつ。
昨年11月老人ホームで朝食の前に脳出血で倒れた。北原脳神経科に救急車で運ばれた。治療の結果、命は取り留めたが、左半身麻痺、嚥下できなく鼻からの径管栄養、失語症の後遺症が残つた。3ヶ月たち脳の方は治りはしたが点滴と酸素補給呼吸でリハビリが続く。1月15日療養型病院である国分寺内科中央病院に転院した。点滴と酸素マスクでの呼吸の寝たきり生活である。
誤嚥からか肺炎を併発した。1週間ぐらいで肺炎は治りはしたが意識はあまりないようであるが生き続けた。4月23日ごろから危篤といわれた。とうとう4月24日2時25分妻と娘に見守られながら血圧と心臓がとまる。96歳10ヶ月で年に不足はない大往生であった。
家族葬で4月29日告別式荼毘に付す。お別れに20人ばかり参列いただき花飾りで送る。
私にとって母は25年近く1緒に住んでいたので実の母親に近い身近な存在である。家に何時も花を絶やさず、3度の食事にもいろいろと拘り、何事にも好奇心をもち自分の世界を持ち気丈に毎日をいきた。 
4年前転倒骨折し車椅子生活ながら「いとこ会」への参加、孫の結婚式への参加、40年嗜んできた短歌の編集から出版などに生きがいを見出し元気でした。
昨年11月脳出血で倒れ半身麻痺、食事もとれず、喋ることもできない最後の6ヶ月でした。必死に生きる姿を示しました。
しばらくはぽっかり穴の開いたような気持ちである。
死を身近に体験した。何時かは分からないが死は訪れる。どう迎えるか・・・。どう生きるかである。魂は極楽か天国に行き祖先と1緒に永遠に息う。

TPPにからんで

TPP参加
この問題は国論を二分した。国の形を決める問題を議論しないで急いで決める必要はない。日本での議論は尽くされてない。メリット、デメリットを説明し農業、保険・医療などどのようにするか国の形を決めてからでも遅くない。今決めるのであればデメリットの分野の対応対策を決めて説得、説明が必要であろう。民主党内の慎重派にも話し民主的に議決する。納得いく意思決定が望まれる。民主党内にも慎重派がおり野党も反対が多いのでは慎重にならざるを得ない。政府がちゃんとした説明をすることが大事であろう。
農業は安心安全で美味しい米という質も問われる。農林水産省の試算で食料自給率が10数%に下がるのであるものを前提に参加を進めるのは問題であろう。エネルギーも食料も自給率低い日本の安全保障が危うくなる。グローバル化の中で中国、インドとの安全保障をどうするかが大事になる。もともと日米同盟の強化がいわれている。米の力も弱くなりつつあるこの際日本も米を頼らず自立すること新たな安全保障を考える時期にきている。
中国、インドに米、小麦など他食料品を輸出する農業国になることが考えられないのか。
原子力の安全技術や自然エネルギーの技術、省エネ技術など技術開発で生きることでグローバル経済に寄与する道があろう。技術者、リーダー、農業経営者など人材の育成が鍵である。人口減少下で、雇用創出し、成長する施策を考える人材が求められる。以上経済音痴の技術者の繰言である。田舎を残す。農業を残す。

理科系の視点

先日のプライムニュースで理科系の視点の重要性、コミュニケーションが必要と物理学者岸田一隆氏が述べていた。
私は理科系であり、理科系的発想、思考をする。疑ってみる、データ数値で確かめるなど理科系の発想である。経済・社会の動きは科学のように理論どうり動かない。従って理科系の視点だけで世の中を見通せない。しかしエネルギー、環境の問題はかなり科学的に分析されることが多い。それを抜きにして人為的に政策的にことを推し進めると問題が起こる。政治的関わりを抜きに科学をとらえることはできない。民主党が2年前原子力発電の割合を50%においたことがいかに無理なことであるか今回の震災で明らかになった。人口密度高く、狭いしかも地震国日本に40基の原発があることが異常である。他国と比べ日本は原子力立地に適さない。根拠はないが発電割合として20%ほどほどでないか。その発電所は世界で1番安全な発電所といわれるぐらいにするのが世界に貢献することであろう。新幹線の無事故安全の例もある。何事も100%安全でないがそれに近づけるには一つ1つの積み重ねである。福島原発事故は津波が引き金であった。電源喪失に引き続き第2,3の原因が重なり人の判断の誤り等複合して放射能汚染の大惨事になった。この教訓を学び今後の原発に生かされることを注視する必要がある。人災を防ぐのは人智である。節約節電だけでなく創造的にエネルギー政策のアイデアをだすことに力点注ぐ必要がある。原発は制御が難しい性質を持つが大災害を避ける策があるはずだ。私は電力会社と環境装置に関し共同開発をメーカーとしてした経験がある。電力会社は文系の役員が多く技術者の意見が生かされていない傾向があり問題を引き起こしていると私は考えていた。20年前の私の経験が今も同じ体質のようだ。一流企業は技術も一流であってほしい。9電力体制でなく1原発に統合し、技術者を集約すると安全技術も一流になるのでないか。9電力それぞれが技術開発するより無駄が少なくなりよい。理系と文系がコミュニケイトしてより無駄のない安全な住みやすい社会を作ることが望まれる。

無駄な電力を作りすぎている。この度の震災で原発停止した状況で需給がぎりぎりになることもなく乗り切れたことは図らずも設備にかなり余裕があることの証明である。快適な生活に慣れ過ぎている。市民は、電力会社が余剰の電力設備を作りその分高い電気代を支払う羽目になっている。このようなことは市民に知らされていない。欧米では消費者が電力会社を選び各種電気を買うシステムである。
ライフスタイルとエネルギー政策が今後争点になる。年金支給年齢を上げるのであれば雇用の場の提供とセットであるべきで片方だけ述べるのは家を建てて便所を作らないのと同じ。消費税も絡むことである。情報の公開、議論の場が必要である。議論の場が やらせメールのようでは何をかいわんやである。専門家任せにせず。情報をもとに自分で価値判断するのが望ましい。
震災に伴う原発事故の危険が続くいま、エネルギー政策のあり方を自分のこととして考える。

できることから始める

健康は大事で幸せの根本といえる。毎年誕生月に健康診断を受け、運動・食事に気をつけ予防に努めている。
週3回2〜3時間トレーニングをする。
腹筋と背筋を鍛え持病の腰痛を治す。マッサージで身体を柔軟にする。血流を良くすることは病気を予防し健康な体にする。
山の会「国立岳の会」に2011年6月入会した。体の動く限り山行を続けたい。皆に迷惑をかけない自己責任の山行をする。この1年の山行で“ばてない”体にする。
  30分の有酸素運動で、“ぜいぜい”言うぐらいに少し負荷を賭ける。人の体はいくつになってもある程度改善可能。
水泳(水中ウオーキング)1時間を加える。
友達と2人の走友会をつくり月2回10から20km走ることにしている。その日はカラオケと飲み会も併せて行っている。他に合宿と称し年2回1泊旅行で2日間充分走ることにしている。これも(走友会)16年も続いている。
食事つくり。
会社つとめを辞めてもう15年になる。料理を習い始めたのは2005年12月だからもう六年ちかく食事作りを手伝っている。料理教室にも行き、習いながら家族のためあるいは自分のため作っている。料理が楽しくなリ好きになってきている。私はグルメではないが美味しい料理を食べたい欲はあるほうだ。人気のシェフの料理あるいは有名レストランでの食事をするのも好きだ。ただし年金生活ではそれも限られてくる。
生活習慣病からの脱却、中高年の食事は何がよいかなど考えると自分で作るのがよい。旬の材料、野菜を多くとる。肉類は少なめにしている。塩分・脂肪・糖分を控える料理法にも気を使う。調味料を変える。料理法を変える。
節電と健康を考えて早寝早起きをしている。10時ごろから寝て5時に起きるパターンである。睡眠は熟睡するようトレーニングで少しハードにするのがよいようだ。寝床に入り本を読んでいると眠くなるので読書を切り上げる。
読書について
図書館を利用する。読みたい本を数冊借り出し読む。経営書、歴史物、小説が多い。料理本、旅行の本も読む。感動したら感想文を書くことにしている。最近面白かった本は塩野七生「十字軍物語」(新潮社)である。長躯ヨーロッパからエルサレムまで行軍、イスラムとキリスト教のエルサレムを奪還する戦い方その中の人間の生き様をみた。
柳田邦男「恐怖の2時間18分」(文春文庫)はスリーマイル島原発事故のドキュメンタリーである。福島原発と余りに似通っていることが繰り広げられているのに驚いた。バルブの閉めというヒューマンエラーから始まる。根本の原因は設計ミスである。ヒュ―マンエラーは起こるものだということ前提にする必要あり。歴史は繰り返すものだ。柳田氏が事故調査委員の一人に選ばれているのはいいことだ。福島をはじめ日本の原発に設計の見直しがなされるであろう。








「恐怖の2時間18分」を読む

柳田邦男氏の本。1986年に出された本。1979年のスリーマイル島原発2号炉の事故のドキュメントである。ここでの分析は福島の原発の事故と類似している。誤判断、遅れすぎる対応、現場管理の混乱、避難勧告などにおいて。7年後でも修理不能で放置されている。日本の事故においてこの教訓が生かされていないようだ。

事故は技術的欠陥、ヒューマンエラーが絡み合っている。人間のミスというより装置や計器に問題がありミスを誘発しやすい仕組みになっていることが少なくない。責めらるべきは装置や計器を設計し導入した側にある。


教訓
●ミスや欠陥の連鎖から大事故になる。原因は一つでない。絡み合う。
●欠落している「安全の哲学」 物は壊れるという事を前提に物事を考える。
●人間系と機械系の判断のズレ。電気がこないと計器がとまり制御できない、コンピュータによる自動化もできなくなる。システムが巨大化複雑化し人間の判断もできない。警報が沢山なると人間は混乱し判断ができなくなる。
●事故は迷路ゲームと同じ。迷路ゲームの出口すなわち事故の原因は事故が起こるまでわからない。逆に結果から出口から追っていけば原因がわかるということだ。出口から逆算、逆探知するしかない。

弱点、盲点を教訓に今後も原発事故は起こるし起こりうること前提に設計の見直しをする。
新幹線が今まで大きな事故はないが今後も無事故であり続けることはない。物は劣化するし人は判断を誤るし、機械計器も故障するものだ。大事故にならないフェイルセイフの視点の設計が求められる。システムを大きくしない。複雑にしない。今の石油ストーブは停電になると使えなく、暖房の役に立たない。昔の石油ストーブが見直されている。


津波、原子力事故は過去に事例ある。安全指針の見直しが必要となる。ドイツは脱原発に向かうがフランスはその気はないようだ。間違いはどちらか?

東京には天然ガス発電所を作るべきである。炭酸ガスの排出が少ない。設備費や発電コストが安い。省電力技術開発、太陽熱発電の開発。リニュアブルなバイオマスによる発電技術の開発など急がれる。










老いについて

70歳を過ぎると20歳の人に比べ心肺機能は50%以下、筋肉の持久力も50%以下になるそうだ。
健康に気をつけ周りに迷惑をかけないように心がけている。健康は心身両面を考える。身体については運動と食事である。男の料理教室に2ヶ月1回参加しもう2年になる。かなりのレパートリーが増えた。食事を作るのは楽しい。材料、調味料などの調達から始まり加工、調理となる。加工調理も色々方法があるので頭も使う。美味しく頂くのも楽しみ。自立の1歩。
運動は体操から始まりトレーニングを欠かさない。ジョギング、ハイキングを月1ぐらいやっている。体力維持のためトレーニングを日課にする。ただ漫然とやるのでなく少しきつく感じるぐらい負荷をかけるトレーニングに努める。
震災で避難所生活で体の変調を来たす人が多い。体操はお勧め。農作業を共同でするのもよい。これには新鮮な野菜の収穫のプレゼントがある。
頭の活用には何でもよいが社会参加がよい。
私が所有しているマンションの管理組合の役員をしている。マンションの資産価値を維持することが組合の目的である。組織的機能的に運営する必要がある。会社の組織と同じ機能・役割が求められる。私は技術者として会社員をスタートした。晩年には経営・販売、経理、人事など勉強し経営コンサルタントとなる。この知識経験がマンション管理にも役立っている。
マンション管理では予算・決算があり清掃修理点検など管理の仕事がある。建物設備の修繕も大きな仕事である。築10年、20年になると経年劣化で修繕修理が必要になる。私のマンションも10年目になり建物診断、修繕の計画、工事と2年ぐらいのプロジェクトになる。屋根の防水、外壁修理など数100万円から数千万円の工事になる。
これらの仕事を最後の仕事と考えている。






震災後の日本経済

今後の日本経済について「大いに悪くなり貧しくなる」、「必ずしもそうならない」と色々言われている。
福島原子力発電所2号炉等の放射能物質の漏洩について政府・東電は来年1月で安定化するという。1年以上かかるという言う専門家もいる。災害が続けば日本の部品や農産物も売れなくなるだろう。高い電力しかも供給制約の中で生産が順調に戻り進むか? 放射能の災害の影響は時間が長い?。不安材料は沢山ある。秋頃までに福島原発が安定化しなければ経済への影響が大で復興も遅れるであろう。
震災後の日本人の生き方(心)が世界を感動させている面が多々あります。モノ作りから人づくり成長産業(技術開発、教育、電力に依存しない産業などなど)への舵取りが復興の方向付けといわれている。モノ作り1辺とうの驕りを反省、震災を警鐘と受け止める時である。
何年かかるかわからない。苦しい時耐乏もしなければならないだろう。若い人に苦労も飛躍するチャンスであるといいたい。石原都知事が自販機とパチンコ店の電力の浪費にクレームをつけ、それの是正に向け実行力を発揮している。私はこれに拍手喝采である。数年前に私は自販機と24時間コンビニの電力浪費を述べた。省エネ、節電のライフスタイル、より安全な原発と将来的には脱原発の技術開発などやるべきことは山ほどある。日本に有識者が沢山いるので日本沈没にならないように知恵を出すとき。原子力発電が化石燃料の発電より安いと新聞に出ているがその計算には安全のコストや廃炉のコスト、使用済み燃料の処分や保管コストが含まれていないことを知る必要がある。戦後食料が不足しているときサツマイモやかぼちゃを菜園で私は作った。冷蔵庫、テレビ、ルームエアコンのない少年期を過ごした。この時代に戻りようもないがこういう経験を日本人は乗り越えてきた。
数年後震災を振り返るときに日本人がどう立ちあがったかが問われる。東日本大震災は日本全体で負うことである。増税、高い電力を覚悟する。政治家だけでなく一人一人の問題である。
なぜなら政治家を動かすのは一人一人であるから。無駄をなくすこと、省資源・省エネ・節電意識が日本経済を救う。

















日本の行く末

日本に今復興に当る政治家がいない。ローマ帝国の歴史においても賢帝と愚帝がいたという。日本の政治でも急に賢政治家は出てこないだろう。日本人にとって不幸である。今回の震災で日本経済も低迷するであろう。年金生活者である私は厳しい時代を想定し備えることを考えている。
新聞を読んでいると復興、原子力発電、日本の経済舵取りについて様々な意見がでている。

環境省が2050年の「低炭素社会」の5つのシナリオを描いた。その中の4番目を紹介する。資源自立優先「エネルギーの効率利用のために街をコンパクト化し、集合住宅を増やす、リースやリサイクルを盛んにする。経済成長ほどほど、低炭素エネルギー導入率ほどほど(原子力30%から50%に増やすのでなく20%に減らす。私見)。5番目を紹介。ゆとり志向社会「地産地消を進め、小規模な共同体で支えあう。経済規模を縮小することで低炭素化を実現。経済成長低い。低炭素エネルギー導入率低い。

私はこう考える。
身の丈を考えて前記の4と5の中間ぐらいで良いのでないかと思う。グローバルな技術開発、人材育成(教育)に力を入れる。原子力発電の安全技術の研究開発を続ける。より安全な原子炉の採用。発電所の所長は何をしていたのか? 事故を最小にする措置をとったのか。安全についての人への教育が欠けていたのでは?
寿命の来た原子炉は廃炉にする。原子力発電のコストは安くないこと考え設置していく。自動車や航空機を廃止できないが安全の技術開発が進められている。原子炉も安全への開発が必要である。地震国の日本は20%ぐらいがバランスよいのでは。
トータルのエネルギー量の削減のための省エネ技術の開発、節電した生活スタイルや技術の開発普及をし、世界に貢献する。私も、自動販売機での電気の浪費を前からブログに書いてきた。日本のように自販機が多い国はない。見苦しい。24時間コンビニなども深夜閉店し無駄を省いてほしい。経済成長はエネルーギーの成長であるが便利さや無駄の増大にもなる。私はパチンコはしないのでそこで消費される電力は私にとって無駄である。
経済至上主義オール電化などと消費を煽り電力を作り続けたつけがきている。1980年~2011年間で発電量は220%右肩上がり増加している。留まるところを知らない状況である。ものの豊かさ便利さの追求の果てはバベルの塔のように何時かは破綻する。
もう1つの問題は今後20から30年の間に稼働中の原子力発電所の多くのものが稼動年数40年を超え寿命を迎えることである。原子力発電所の建設は10年以上もかかるので今から対策を考えておく必要がある。
今後10〜20年は電力料金も高くなることエネルギー高騰による物価高騰も覚悟しなければならない。
私は技術屋として物づくり生産性を上げること安く早く大量にを追求してきた。これからはエネルギーをあまり使わない物づくり、しかも少量必要なものをつくることになろう。日本だけでなくグローバルに考えることが必要になる。

放射能の汚染と原子力発電

福島原発は外部電源による冷却システムが東日本大震災の津波で破壊された。5重の壁で守られた原子炉が脆くも壊れ放射能漏れの大惨事を起こしている。炉、配管、バルブのどこかから、注水した水(放射能汚染水)、水蒸気、水素ガスなどが放射性物質とともに大気、海水に漏れている。原子炉内の燃料の崩壊熱は1年近く出続けるので注水冷却が必要になる。原子炉建屋内に溜まった放射能汚染水の中での炉の補修は時間のかかる大変で決死の作業である。補修が済み落ち着いてから廃炉で安全になるまで数10年かかる。原子力発電は後処理や安全対策などトータルを考えるとかなり高くつく、リスクの高い発電であることを実証した。
より安全な原子力発電システムの開発をし地震国に適したシステムにしないとリスキーな発電となる。地震・津波に耐える原子力発電に作り変えることが必要で今後の技術課題が明らかとなった。
原子力発電は亡くすことはできないがより安全な装置に作り変え、太陽光発電を増やし原子力発電の比率を下げリスク軽減をすることが望まれる。電気に過度に頼らない生活スタイル、省エネ技術、システムに構造を作り変える知恵が鍵となる。電力を3割減らした社会にする。
日本人は放射能汚染を原爆で経験した。私の妻は4歳のとき30歳の母親と共に長崎で爆心地から3kmのところで被爆した。はっきりしないが100ミリシーベルト以上被爆したろう、また汚染した水、野菜を食べたであろう。現在のところ、妻は70歳、母親は95歳でがんにもならず健康である。放射能の影響は被爆2世へも考えられるので60年以上にも亘ることであり大きな問題である。不安過剰にならずに福島原発の放射能の影響がどうなるか長く見続ける必要がある。
世界の技術を結集して、事故の対策が効を奏し、汚染水、汚染物質の拡散が治まり福島原発の早い終息することを願うのみである。

速読・記憶

学習や勉強には速読・記憶の術が不可欠である。受験勉強には速読・記憶をもとに多くの知識を短期間に理解することが求められる。
私は中小企業診断士の資格を取るため4年間勉強した。速読に関する本を読んだりした。記憶を確実にするためノートや大きな紙に書く事をした。繰り返し読むことにも努めた。理解したことを体系的に頭で整理し記憶を確実にした。経営、販売、経理、人事、技術などの各科目の教科書、参考書を速読した。お陰で合格できた。
このような苦労を軽減できる速読
記憶を確実にする学校がある。SP速読学院では無料体験ができる。このような学習方法は学校での勉強以外にも活用できる。語学学習にも使える。新らしい仕事に取り掛かるときは知識など学習が求められる。人間いつまでも頭を活性化することが必要であろう。これら術を習得すればその人の財産になる。
http://www.pc-sokudoku.co.jpNHK「あさイチ」に速読インストラクターが出演

「1Q84」Book3を30分で読了。






2011年目標と計画

2011年(平成23年)目標と計画  平成23年1月2日
目標
1 生涯「経営コンサルタント」:技を磨き自分のできる小さなことを中小企業に対し行う。
●株式会社アウン・プエンテを支援。経済的な経営基盤の確立、
●社会との繋がり: ホームページ発信・充実  シルバー人材センター登録、国立商工会訪問。青色申告
●マンション「旧軽井沢三笠ハウス」理事長役割、マンションの価値を高める
●自分史永和会:研究、経営革新、

2 個人的目標
 ●フルマラソンの完走(2011年):腰痛を治す。体力回復トレーニング、毎月100km
筋力UP.  骨・心肺機能向上。睡眠。歩キング同好会ほかハイキングの継続。
料理と食を大事にする。男性料理教室と「くいしんぼクラブ」にいく。
(さば・さんま・いわし、豆腐、納豆、おから、野菜、果物、穀類。水を飲む、腸排便、蛋白質)
●海外旅行:毎年一回、(英会話学習) 2011年イスラエル 犬養道子の「ヨーロッパの
  心」(岩波新書)を読む。旅

3 その他 家族の健康・幸福、出会いときずなを大切に、祖母の介護。囲碁クラブ4月
〜入る。軽井沢生活 ハーベストライフ:蓼科・那須、自然 各2泊。 読書計画。
やすらぎ農園

チェックポイント(行動選択の基準、大事なもの)
○目標に合っているか。今を大切に輝く。充実・価値あるか。自分中心の人生。(ゆったり、心の平静(己をむなしくする)、自分の時間。家族・友人、放浪・永い旅、古き良きもの、)休日は休む。入浴。目標を想像し続ける
○信念・情熱。好きなことに熱中(あきらめない、時計を忘れる)。努力
○願望・勇気・欲求。リーダーの条件:構想、語り部、変革の促進者、奉仕者、信頼、ニーズ充足
○自由:頼らない、支配されない ○争い・批判は避ける。理解不要。
○計画を立て着実に実行(優先順位、紙に書く)考え抜く、自分が行動しなくては何も変らない。磨く・学習・本を読む。成果、習慣、すこしづつ
○ムダの排除、些事にとらわれない、非生産的排除  
○ シンプル主義の10か条:嫌なことは引き受けない、1年間使わないもの捨てる、とっておく物の数を決める(3揃いまで)、物のおき場所を決める、整理箱、1流なもの、活動の数を減らす、小さめのもの、必要か? リストアップ(所有物、必需品、捨てるもの)

サンデル教授東大白熱教室

東大で特別講義をする。
現代日本の若者は、戦前日本の過ちの責任を負うべきなのか。原爆投下について、オバマ大統領は謝罪すべきなのか。
議論は分かれた。「生まれる国は選べない。自分がかかわれない話に責任を負わされるのは納得がいかない」「今の世代が過去を土台にしている以上、過去の世代の過ちは今の世代が償うべきだ。」
「正義とは何か」
1 ベンサム「最大多数の最大幸福が正義である」
2 カント「人間の自由な選択を尊重すること」
3 アリストテレス「何が美徳であるかを明らかにし、それをつちかうことが正義である」
どれが正解といえない。深く議論すること。

私は、過去の宗教・哲学に学び自分の価値観に従うもので間違うこともある。人は正義を願うが正義でありえないで、悪を行うもの。

 知恵ある人になるために

批判と許し・正義と愛・戦争と平和

自分の考えと他人の考えが違う場合お互いに意見を言う。そこで議論がなされる。妥協点を見つけ合意がなされる。合意しないで物別れになることもある。お互いに批判・批評をする。非難することもある。全く批判をしないということは、実際には不可能なことだ。マイルドに言うか激しく言うかいろいろある。自分の価値観で相手の言動を判断し意見する。考えには判断が入る。批判したからといって世の中何1つ変わらないこともある。
非難・批判はできるならしないがよい。いいことは一つもない。
しかし、非難・批判しなければいけないときもある。許せない悪事が行われるときである。では何が悪事か。どれが許されないことか。判断は人により異なり正解が無く難しいところである。神のみが裁くのである。我々ができることでない。堂々巡りするが神の目から見て許されないことを許せないこととみなす。悪事は批判非難するべきと考える。

具体例で考えてみる。
昭和20年8月9日、長崎に原爆が落され7万3千人強が死に、加えて7万6千人の重軽傷者がでた。半径4km以内で12万人が罹災している。人類史上広島につぐ空前の悲劇を受けた。私の妻が4歳の時被爆している。妻の母親も被爆者である。幸いにも現在、妻は69歳、母親は94歳で健在である。
たとえ戦争を終結を早める手段であったにしろ、戦いに直接参加していない人々を無慙にも殺戮し、街を廃墟にしてしまったことが人類の世界史上に大きな汚点である。

私は昭和35年長崎の造船所に就職した。原爆投下から15年経ち、造船業は復活、長崎に路面電車が走る時代であった。毎年8月長崎では原爆の慰霊がなされた。その時期以外は原爆のことは忘れて毎日の生活に追われていた。
原爆の無差別殺戮の責任を言うものは少なかった。原爆非難をすると真珠湾攻撃が引き合いに出され封じ込められた。市民は原爆のことを忘れている。風化した。
毎年夏には戦争、原爆に思いを致すことが必要である。
戦勝国が責任のないといえない。米国は戦争を終結させ死者を少なくするため原爆の必要性を述べ、原爆の意義を主張し誤りの言葉が聴かれない。
小説「落日燃ゆ」で戦犯が裁かれた。裁かれるのは戦敗国だけでよいのか。
単純に考える事の出来ないことである。
戦争は勝敗に関係なく悪である。
お互いの価値観を認めることから。共存の道を探る。イスラム教とキリスト教の共存。イスラエルとパレスチナの戦争は宗教の価値観の戦争であろう。オバマ大統領の政策はイスラム教との共存・和平を指向している。期待したい。
昔から人類は幾多の戦争をしてきた。人は進歩しない。戦争終結。日本の憲法は理想の憲法。軍事力は自衛のため限定。憲法の日もあまり議論がなされないまま過ぎた。
宗教の共存の道を探る。有史以来和戦両方が繰り変えなされた。
歴史は戦争と平和の物語である。戦争と平和は人類の永遠の課題である。
許し・愛・平和を神は嘉したもう。もう一方、悪を避け正義がなされることを神は求め嘉する。両方のバランス或いはどちらかの選択が繰り返される。正義の名のもとで戦争がなされた。本当に正義か?本当に悪であればそれを退けるべきだがそれを行うことが人を殺すことになるのは本当の正義といえないのでないか。人類はその繰り返しを行うが歴史に学び進歩しているか? それぞれの正義のため人を殺す戦争が行われた。ならず者を退けるため受け入れざるをえないこともある。

人間の愚かさによるもので受け入れられないものある。良く見る必要ある。
人間の愚かさこそ退治すること。これには愛と父の厳しさ、逆境の要素が必要と曽野綾子さんが述べている。拍手。
母は被爆後65年被爆の精神的苦しみを遠い過去の出来事として忘却のかなたに埋没させたい想いもあろうが、原爆禁止平和の願いを毎年8月短歌に詠んでいる。短歌を詠んで47年間に累計37首が被爆の詠でいる。
原爆は人間の愚かさの1つであり後世に伝えることであろう。
神の似姿に造られた人間は神の義と愛を信じ愚か者にならないよう祈り努力するのみ。そこに解決の道があると信じる。

2010年私の目標

1 生涯「経営コンサルタント」:技を磨き自分のできる小さなことを中小企業に対し行う。株式会社アウン・プエンテ支援。経済的な経営基盤の確立
2個人的目標
 ●フルマラソンの完走(2010年):腰痛を治す。体力回復トレーニング、毎月100km
 ●海外旅行:毎年一回、(英会話学習) 2010年イスラエル 

チェックポイント(行動選択の基準、大事なもの)
○目標に合っているか。今を大切に輝く。充実・価値あるか。自分中心の人生。(ゆったり、心の平静(己をむなしくする)、シンプルライフ、整理する、家族、放浪・永い旅、古き良きもの、)休日は休む。目標を想像し続ける
○信念・情熱。好きなことに熱中(あきらめない、時計を忘れる)。努力
○願望・勇気・欲求。リーダーの条件: 構想、語り部、変革の促進者、奉仕者、 信頼、ニーズ充足
○自由:頼らない、支配されない ○争い・批判は避ける。理解不要。
○計画を立て着実に実行(優先順位、紙に書く)考え抜く、自分が行動しなくては何も変らない。磨く・学習・本を読む。成果、習慣
○ムダの排除、些事にとらわれない 、非生産的排除
○すこしづつ 

大事なこと
(コンサルタント)
経営革新,読書計画(聖書を旅する)、自分史永和会(研究のまとめ)、ホームページの充実、中小企業支援
(趣味)囲碁、カラオケ、料理、食事、男性料理教室、くいしんぼクラブ
 軽井沢生活 ハーベストライフ:蓼科・那須 各2泊
(フルマラソン)
2010年ニューヨーク、2011東京、ホノルルのいづれか。
走友会、冬季スキー、月100kmトレーニング 筋力
(海外旅行)イスラエル、英会話
家族友人の健康と幸せ 

国立へ転居

2009年5月24日に杉並区から国立に引っ越す。早3ヶ月が経つ。民主党政権が誕生しようとしている。3ヵ月後は予算編成で民主党の力量が問われる。こちらの生活に慣れる。
6月25日〜7月4日に亘りイギリスに旅行した。田舎のすばらしさ、イギリスののんびりしたスタイルなど感じた。
国立市体育館主催の初夏ハイキングに参加し、7月9日赤城山1828mに登る。上り2時間、下り2時間の工程。爽快な汗を流す。
「杉並・歩キング同好会」主催の7月26日沼山峠〜尾瀬沼のハイキングに参加。約3時間木道を歩く。ニッコウキスゲを楽しんだ。往復7時間のバスはきつかった。日本にもすばらしい自然が残されていることを感じた。
走友会で小金井公園8月11日、昭和記念公園8月27日走る。
母が杉並の保健施設「グレイス」からベストライフ高幡に8月28日に転院した。
国立から高幡は電車で15分で、介護が楽になる。介護に便利は国立に転居した理由の1つである。
国立は緑が多く環境としてよい。

長崎原爆忌


長崎原爆忌         平成21年8月8日 高橋直之
今日は長崎に原爆投下され64年になる。
昭和20年8月9日長崎に原爆投下される。長崎市民24万人が罹災した。私の妻は4歳で被爆した。妻の母は30歳であった。場所は長崎市片淵町3丁目で爆心地から2.8kmである。当時、急性の症状が出たそうだがその後大きな病気もなく現在まで健康である。母は94歳、妻は68歳になる。
幸いにも身体的苦しみはないものの原爆の惨状は精神的に母の心に焼き付いている。
次の5首は母の短歌である。
○原爆に怯ゆる娘を抱きあげしその子もすでに還暦を過ぐ
○忘れたきに今なほ消えず網膜に原爆炸裂の一瞬の光
○被爆の惨 語りつぐべき人々の老い深くなり この夏も逝く
○被爆の惨 今だに消えぬ網膜に廃墟と化しし浦上浮かぶ
○暗黒の夜空こがしてめらめらと街の一角に被爆の火が燃ゆ
母は原爆体験をあまり語らないが短歌にその思いを残している。若い人に原爆や戦争のことを知って貰いたい。
そのとき妻の父は福岡に長期出張で難を逃れた。父は長崎造船所の技師で戦艦武蔵の建造に従事した後、昭和20年は大戦も末で戦艦の建造はなく戦闘飛行機を福岡で造っていた。被爆後の長崎に戻り残留放射能を浴びている。戦後は日本の復興のために造船所勤務で働きました。86歳まで生きました。
人生の惨・苦いろいろあるが核はその惨状の大きさ影響を考えると許されざるものの1つである。核の実験を含め原爆という兵器の残虐性、非道を認識することから全ては始まる。原爆を投下したアメリカを恨むだけでなくそれを気づかせることが必要。どんな理由があろうと核は亡くす、削減していくことが人類が幸福になる道である。核の抑止力を考えることは核を使わないという高い倫理性が求められる。人間はそんなに偉くなくいろいろの罪や悪を行うものだ。そういう視点から核削減が求められる。

「米国内では原爆投下で第2次大戦に終止符が打たれたとの考えが根強く、オバマ大統領の被爆地訪問は政治問題化する可能性もある」と報じている。いろいろ事情があるだろうが原爆は悪で廃絶を述べるオバマ大統領のリーダーシップ、実行力を期待したい。原爆投下が必要だったと今もいうアメリカは自分が被爆したら目覚めるのか。過ちを認めない恐さ。原爆投下は絶対やってはいけないこと。歴史は繰り返すことにならないように原爆の日は謙虚に考える日にする。
49カ国の代表が広島の原爆の日に参列し、核廃絶を誓った意義は大きい。
核兵器がどれ位世界にありその危険性の情報とそれに対する対策はどうなっているか。抑止力はどうなるのか。テロに核兵器が渡る可能性は・・。北朝鮮核の問題は日本にとっても重要な問題である。6カ国協議ほか米朝協議、国連などあらゆる対策、話し合いが必要である。日本は戦争・原爆廃絶を世界にアピールし世論を喚起する唯一の国である。

2009年、私の目標

1 生涯「経営コンサルタント」:技を磨き自分のできる小さなことを中小企業に対し行う。螢▲Ε鵝Ε廛┘鵐道抉隋
2個人的目標
 .侫襯泪薀愁鵑隆袷(2010年):体力回復トレーニング、毎月100km
◆ヽこ偉更圈毎年一回、(英会話学習) 2009年英国 

チェックポイント(行動選択の基準、大事なもの)
○目標に合っているか。今を大切に輝く。充実・価値あるか。自分の人生。(ゆったり、心の平静(己をむなしくする)、シンプルライフ、整理する、家族、放浪・永い旅、古き良きもの、)休日は休む
○信念・情熱。好きなことに熱中(あきらめない、時計を忘れる)。努力
○願望・勇気・欲求。リーダーの条件: 構想、語り部、変革の促進者、奉仕者、 信頼、ニーズ充足
○自由:頼らない、支配されない ○争い・批判は避ける。理解不要。
○計画(優先順位、紙に書く)考え抜く、行動。磨く・学習・本を読む。成果、習慣
○ムダの排除、些事にとらわれない 、非生産的排除 

大事なこと
(コンサルタント)
経営革新,読書計画(クオ・ワディス)、自分史永和会(研究のまとめ)、ホームページの充実、中小企業支援
(趣味)囲碁、カラオケ、料理、食事、
 軽井沢生活 ハーベストライフ:蓼科・那須 各2泊
(フルマラソン)
2010年ニューヨーク、東京、ホノルルのいづれか。
走友会、冬季スキー、月100kmトレーニング 筋力
(海外旅行)イギリス、イスラエルなど、英会話 


収穫の時 老年期


最近、神谷美恵子「こころの旅」と石原慎太郎「老いてこそ人生」を読んで感じたこと。
高齢化が進み老人の定義もだんだん高齢になり最近老年期は65歳からと言えようか。
人の生き方は人それぞれである。心身の衰えも人により違う。が年とともに誰でも確実に衰える。
心身の衰えに立ち向かい、うまく慣れるとともに、自分の健康維持に責任を持つ必要がある。
力、スピードも減り、仕事の量も減る。悲壮感でなく老いを受け入れ、悠々と自分のペースで仕事を楽しむ。隠退を消極的に受け止めるのでなく、そこに積極的な意味を認める。晴耕雨読、読み書き、旅を楽しむなどもできる。仕事を減らし、減り、好きなことが仕事みたいになる。海外旅行が楽しい。ジョギングが楽しい。自分史永和会に所属し4人の仲間と語らうことも楽しい。私の自分史もいたずらに過去に執着することはない。過去から何を学ぶか、反省と、未来をどう生きるかすなわち指針役立つもの考えるよすがとなる。よしなしごとを徒然なるまま記している。毎年1年の計とその歳の回顧をしている。昨年は登山記と海外旅行記をブログに書いた。
歳を取るにつれ、ある時期には「老いの自覚」を受け入れ、過去への執着を突き放してみることが必要になる。昨年百名山の登山を終わり。肉体の凋落を予感した。若い人でもきつい高い山の登山については、ここらで別れる潮時であろう。
全ては時と共に変わっていく。つまり、自分の後の世代に引き継がれ変わっていく。自分の過去はどれほどのものでもないとも言えるし、精一杯生きたのでよしとすることもできる。過去を振り返り意味付けしようとやきもきすることもない。現在若い人たちの人生に関心を持ち彼らに参考になることがあれば手助けする。彼らの自主性をなるべく尊重し、自分は自分でできること、なすべきことを自分流にやる。味わい深い成熟した時である。
経理・会計の仕事を手伝っている。経理の仕事は販売・経営の仕事のバックアップの大切な仕事である。企業経営の基礎です。重要で大切な仕事を続けている。
病や認知症なども自分に起これば治癒に努力し、どうしようもないものは建設的に受容し、老いの先は死である不条理だが自然であることを自覚、認識し人生の最後の幕たっぷり味わっていく。
晩年の自己を静かに省み人生への諦観ができる人に。生をより充実。心と身体のずれを認識。老年期で初め身体の衰えから心の衰えになるが心はなかな衰えを認識しない或いは遅れて認識するようである。年寄りの冷や水ともいわれる。
これから安らかに暮らすことができれば・・。
伊豆下田の美しい穏やかな海岸(湾)の見えるホテルで静かなのんびりとした1時を過ごした(昨年11月)。ホテルの若い従業員は土地の人で暇なのか手持ち無沙汰でここは刺激がないと愚痴を言う。私にしてみればこのような幸せな土地環境はないと羨ましいと感じていた。若い人と老人では感じ方が違う。誰にも不安、悲しみ、悩みはつきないが。安心、安らぎ、よろこびが旅の終わりの目標。

正月に考えたこと

いろいろな分野で技術はどんどん進化発展し便利になるが人間はしあわせになっているか疑問を感じる。エネルギー消費が増え環境問題が起こり深刻になっている。環境問題に技術が貢献することが求められる。エネルギー問題にも技術の貢献が求められる。今後の技術は省エネ、燃費低減であろう。しかもその数値は50%減と不可能に近い高い目標である。環境とエネルギーの調和も必要になる。

首をかしげるような技術開発も多いようだ。コントロールも大事であろう。野菜など空輸しないで地元産を消費するシステムも必要。日本ほど食材の豊富な国はないように思う。その点でも豊かでしあわせを感じる。が これも温暖化の一因と考えると質素倹約も考えなきゃと思う。

「ローマ皇帝の歩いた道」というテレビ番組をみた。ローマのアウグストス政治はよく考え、基盤をきっちりと作ったことが教訓になる。水道と下水。道路。食料の安全保障、軍による防衛などなど。外交、政治をちゃんとして国家社会の安定と人のしあわせを成果とし実行した。

20年前頃電力会社は夏場の電力需要のピークに合わせ電力設備や電力設備に付帯する環境設備を増設していた。右肩上がりでこれが何時まで続くのか私は疑問視していた。いつか破綻する時が来ると思っていた。しかし電力会社初め識者はそのようなことは誰も言わない状況であった。最近になり調整されるようになった。

思うに人は目先のことばかり考えるので警告修正する賢人が必要。豊かになると温暖化は進むのでどう折り合いをつけるかも利口にならないと。

戦争、紛争こそ最大のムダ。なくす教育が必要。妥協や協調等柔軟な政治外交が求められる。

炭酸ガス削減のため出来ることからやる。電気をこまめに消す。レジ袋を貰わない。廃棄物を出さない。

便利になったが。自動販売機、深夜のコンビニ等無くてもOK。このような世の中に。
日本で採れるのに空輸される野菜などおかしい。地元産を消費すれば炭酸ガスの削減になる。

再利用。ムダの排除。他に何かあるか考える。医療費の削減。病気にならないよう健康に気を使い運動、食事、社会参加などする。


2008年の目標

2008年元日 本年もご覧下さり有難うございます。
よろしくお願いいたします。

2008年の目標
年頭に当たりつぎの3つの目標を立て挑戦する。 

1フルマラソンの完走
ニューヨークまたはホノルル11月または12月、吉田氏と
●小目標は毎月100〜150kmのジョギング、
●20キロレースへの参加、
●水泳/筋力トレーニングなど実施。冬季スキー。山少々(里山、海外?)。
●料理自習(健康のため野菜中心の食事、塩分、動物性脂肪を減らす。頭の活性化、
妻支援)

2海外旅行:ドイツ(4月)、イギリス
●英会話学習:CS番組「24時間英会話」を聞く。

3経営コンサルタント 技を磨く:螢▲Ε鵐廛┘鵐討了抉隋5月決算、税務(源泉)
 仕事の成果
●東急ハーベストと軽井沢生活を満喫( 冬スキー、読書、料理)蓼科、那須各2泊
●読書:「カラマーゾフの兄弟」夏目漱石の「こころ」、ヘミングウエイの[老人と海」ほか 読書計画。魅力
●自分史永和会:研究成果をまとめる(毎月)。新ブログの立ち上げ。挑戦毎日ブログ
●囲碁(秋以降)

目標の挑戦を成功させるためナポレオンヒルの17原則を要約した。
目標を明確に、人間関係(リーダーシップ(縦))、揺るぎない信念(潜在意識)、プラスアルファの努力、魅力ある人格、行動、積極的、熱意、思考(セルフコントロール)、
的確な思考(決断)、集中、信頼(チームワーク分担(横))、失敗から学ぶ、想像力(独創)、健康、資金と時間(雑事ムダの排除)、習慣化。






2007年回顧

歳初めに立てた今年度目標に照らし10大ニュース風に回顧する。
トムラウシ、斜里、雌阿寒、笠が岳、黒岳、荒川3山、赤石岳、早池峰山、岩手山の9山を登り、百名山を完登する。山を愛するものとして11月に起きた十勝での雪崩遭難は避けられなかったのか? 登山にリスクはあるが、そのリスクを上手に回避することが、登山の妙味の一つでもある。山登りでも自らを知り、慎重さを楽しむベテランでありたい。
4月にギリシャを10日間旅行する。アテネ、テーベ、メテオラの本土とエーゲ海クルーズを楽しむ。どの地も3000年の歴史に思いを馳せる旅であった。古代遺跡群(テーベの神託、アテネのアクロポリス、クシャダス・エフェソスの街、カイロのピラミット・考古学博物館)にワクワクする。サントリーニ島、ミコノス島の自然の美しさなど感嘆する。絵を描く友達ができ、その方の個展をその後 見に行った。
毎月の走友会と10月諏訪湖合宿トレーニングする。山に集中しジョキング/フルマラソンの実行ができなかった。反省点である。来年の目標にする。スキーに数回行く。
7月健康診断で貧血と診断される。赤血球391万で基準430万より低い。原因対策が定かでない。大腸がん検査(内視鏡による)を実施したが異常なしであった。大腸はひとまず安心。恒例のセキの風邪を10月に患い直るのに1と月かかる。免疫力の低下が原因と思われる。1昨年のクレアチン1.1から0.9に、尿酸値が6.8から6.1に下がる。基準は1.0及び7である。目標は6以下とのこと。痛風になる危険あり。これらの値は腎臓の健康の目安である。腎臓は身体の浄化を司る大切な機能である。これが壊れると修復不可能なので注意が必要。腎臓を健康にするには水分の補給と酒は控えめプリン体(レバー、カツオ、干物、白子)控える、海藻や野菜を多くとるなど。
もと子ヘルニアの手術7月無事終了。
リクはプードルの小型犬で1歳半可愛い盛り。10月去勢手術後食欲もでて元気である。
東急ハーベストを利用して箱根、京都、蓼科に国内旅行をする。蓼科ではエスポワールのフランス料理と紅葉を楽しむ。軽井沢に静養する。
従兄弟の沖義一さん(73歳)リンパがんで10月に亡くなる。1年間の闘病生活であった由。私と同じ応用化学出身で彼は大日本インキで活躍された。同年輩の死はショックである。
螢▲Ε鵝Ε廛┘鵐討倭藁から6年経つ。その決算5月24日終る。厳しい成績が続く。何とか好転してほしい。
自分史永和会月1回実施。自分にない発想の刺激を受ける。研究事項を取り纏めたい。
料理自習でレパートリーを増やしている。マーボウ豆腐、パスタ類など。旨い料理がテレビ、雑誌などに多数情報があるので試している。
読書。感動した本 塩野七生「ローマ人の物語」、チャン・ユン「マオ 誰も知らなかった毛沢東」、である。来年はもう少し読書を増やしたい。
マラソン、英会話学習、囲碁が十分できず。目標の約7割の達成であろう。

誰も知らなかった毛沢東

「ワイルド・スワン」の作者であるユン・チアンの「マオ 誰も知らなかった毛沢東」を読んで
                            高橋直之平成19年9月29日
中華人民共和国の歴史の真実を知り、知らされている毛沢東像とのあまりの違いに驚く。
「毛沢東がこれほどまでに残虐で悪辣で自己中心的な暴君であった」ことが生き生き描かれ毛沢東が死んで30年目にしてこれが明るみに出された。文化大革命(大粛清)で政敵を刑務所に入れ、人民を貧困にする政治経済をし、文化遺産を破壊した。人権侵害の状況が変わる日が来ることを著者が望んでいる。
中国を知るにはこの書を読むこと以上によいものはないと思う。
北朝鮮の状況も同じ様な政治・経済・社会の状況と想像される。今の中国の人々は毛沢東がした個人崇拝と愚民政策を進めた暗黒時代をどう評価しているのだろうか。自分の悪政が原因で7000万人以上の人民が━平時に━非業の死へ追いやられたにもかかわらず・・・。中国での日本に対するデモは何。中国政府の日本に対する靖国問題は何だ。今の中国自体のやっていることは中国(毛沢東)がやったことを棚に上げている。毛沢東の悪と罪と日本の中国侵略の悪と罪の大小で考えることでないかもしれないが。中国の歴史認識を問い直す。
この本が中国で読まれているのか?訳者も言っているようにどんな議論がなされ、反応を知りたい。民主的な国と共産圏では言論の自由が異なる?
真珠湾攻撃と原子爆弾の投下の悪に大小はない。
功罪といわれるが毛沢東の功は???。スターリンと同じく毛沢東も罪だらけと私は考える。ローマ帝国2000年の間も悪政、賢帝とあるようにどこの国も同じといえば同じ。日本も賢い政治が希望。
毛沢東時代から30年経つ。現代は中国も様変わり。一方、30年ぐらいで人の考え行動はなかなか変わらないとも言える。中国は北京オリンピック、上海万博など行うには自由に言い合える国になることだと思う。最近、チベットまでの天空列車や関口知宏の中国列車の旅をテレビで見た。中国は広く人口多く大国である。又周囲への影響が大である。日本との歴史的関係は深い。歴史に学ばない国は滅びる。中国との経済関係も深い。中国がどういう国になろうとしているのか大変興味がある。観光客として北京と西安・敦煌を訪れた。市民と話したことはない。しかし現代の中国を好きな国と残念ながら言えない。

2007年の目標

来て下さり有難うございます。2ヶ月気乗りせず休んでいましたが再開します。

    2007年目標    平成19年1月13日          高橋直之
年頭に当たり決意する。
 ●楽しみながら充実させる。
 ●「忙しい」を止めてゆっくり気ままに暮らす
下記は盛りだくさんで忙しいことになりそう。雑事は省き失礼する。

1百名山100完登:残りは次の9山である。斜里岳、阿寒、トムラウシ、岩手山、
 早池峰山、水晶岳、笠ガ岳、悪沢岳、赤石岳の9山
2フルマラソン完走 ニューヨークまたはホノルルを目標に吉田さんと「70の挑戦」
 として掲げた。 
 そのためジョギングを継続し月の目標を150km走ることにした
 レースにも2回ぐらい参加することにする。
 高井戸温水プールで水泳継続。週1回(気管支喘息の予防とスタミナ強化のため)
 体力とスピード(関節、筋力強化腹筋・背筋)とスタミナ(心肺機能向上)をつけるた め長めのランニング、食事

3料理教室 後1回、継続検討
 料理は毎日の健康の元である、加えて料理することは知的作業になる。
手始めに旨いものをテレビ、雑誌から学び自習する。

(知的活動)以下は認知症予防の研究課題の対策。
4経営コンサルタント:螢▲Ε・プエンテ支援(経理、税務など)、関連の研鑽
 業務成果を上げる。IT利活用研究会でペーパーレス業務管理など追求する。
5海外旅行:ギリシャ(4月) 歴史と文化を見聞する。感動する。
6英会話始める
8自分史研究会(月1)を継続:日々記録し生き方の羅針盤とする。
 業務経歴の記録文章化し残す。
9軽井沢(月1)・東急ハーベスト(15泊)、国内旅行
 のんびり気ままを実践する。
10読書:最高を知る・吸収する・応用する 読書計画月10冊
  わくわくする。感動する。
11囲碁(秋以降クラブに)アウトドアからインドアに1部切り替え。
我が家に愛犬リクがいる。その世話も仕事:朝晩の散歩。


古稀

7月4日今日は私の古稀の誕生日。
「古来稀なり」だから古稀と言ったのだが、「今はざらなり」になった。しかし現実を見ると、やはり70歳という区切りは越えるになかなか恐ろしい厳しさを持っている。
たくさん70歳で死んでいるということ。
「明日のことはわからない、と自分に言い聞かせ、毎日今日で死ぬことにして、心の決算をつける」と曽野綾子さんは言う。

三浦雄一郎氏は70歳でエベレストを登頂し、現在73歳でまた別の山を目標にしてトレーニングしている。70歳からの1年1年の老化のスピードが早いと言う。

7月3日健康診断を受ける。高脂血症、腎泌尿器系疾患が要指導になる。1歩1歩老化している。
もって肝に銘すべし。

2006年目標

年頭に当たり決意する。

〃弍張灰鵐汽襯織鵐函(有)アウン・プエンテ支援、関連の研鑽
百名山8山以上累計93山,2007年100完登。
ジョギングの継続
た絮法4月〜、気管支喘息の予防のため)
コこ偉更圍臆鶲幣紂Дリシャ(4月)、北欧(6月)
Ψ攬翅(月1)・東急ハーベスト(15泊)
Ъ分史研究会(月1)を継続:日々記録し生き方の羅針盤
料理教室(月1)
囲碁(秋以降クラブに)
読書:最高を知る・吸収する・応用する

コミュニケーション

あらゆる場面でコミュニケーションが不足し、コミュニケーションの重要性が説かれる。
一方「人は自分の聞きたいことしか聞かない」(シーザー)と言われるようにコミュニケーションは本質的にできないと言う側面がある。

小泉首相の人気率も40〜60%と変動する。これは60〜40%の人が小泉首相の時々の政策に反対あるいは理解してないことである。
人の理解は50%もあればよい方。人に理解されないと悩む必要はない。世の中いろいろ。

どうしてもコミュニケーションを図る必要ある場合はある。どうするか。
以下は「経営革命大全」ジョセフ・ボイエット&ジミー・ボイエット(日経ビジネス人文庫)を参照した。

ジョン・コッターの主張する「効果的なコミュニケーションのための7つの原則」を次に示す。
]辰話噂稾晴に
比喩や類比、例を用いる。
M諭垢幣霾鷂魎垢両譴鯊人僂垢襦
い劼燭垢薹り返す
イい辰燭海箸鮃堝阿飽椶掘¬枠呂鮗┐垢海箸砲茲螢蝓璽匹垢襦
Ωるからに矛盾することは、はっきりと指摘する。
聞く耳を持ち、話を聞いてもらう。

コミュニケーションをうまくするポイントは、情報を共有し、リーダーシップを発揮するにある。
リーダーは夢を描き、それをうまく語り、変革をもたらす奉仕者になることと言われる。(ウオーレン・ベニスほか)
「語り」はコミュニケーションができるかであり、リーダーの仕事の根底をなす。話題はアイデンティティに関すること、言行一致、面白い内容、やさしく、ワクワクすることが基本と紹介されている。

私が思うに、語る技術の他に語る側にビジョンがなければコミュニケートはなされないし、語るひとは相手のために働くという奉仕する人間になることも必要だ。

追記
本音で話す、じっくり時間をかけて話す。これでコミュニケーション不足がかなり解消されると思う。


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Profile
aun1/愛犬リク
略歴
1936年7月4日生
1960年3月九州大学工学部応用化学卒
1996年9月大手M重工業蠶蠻退職
1994年4月中小企業診断士取得、96年〜自営
2001年9月7日株式会社アウン・プエンテ取締役
東京都杉並区在住
得意な分野:研究開発、化学工業、環境、経営、パソコン会計・経理、など
主な著書
●生産管理実務便覧(共著)/通産資料調査会
●廃棄物の処理技術(共著)/工業調査会
●石油化学原料対策(共著)/石油学会
趣味:百名山(2007.9完登)海外旅行、ジョギング
団体:自分史永和会
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