高橋直之のホームページへようこそ

経営コンサルタント(中小企業の経理・会計の支援,パソコン会計ソフトの導入お手伝いします。御社のホームページをTOPに表示します。:電話080ー3244ー3795)〜研究開発〜環境〜中小企業診断士〜)  2014年6月に軽井沢に移住してきました。since2005.02.03

ミッション

旧軽井沢三笠ハウス理事長日記 大規模修繕工事概要

私は、旧軽井沢三笠ハウスの管理組合の理事長に2010年8月就任した。
旧軽井沢三笠ハウスは2000年12月竣工の4階建て戸数34戸のマンションである。
2013年12月で築後13年目になり大規模修繕の時期である。大規模修繕工事に関する勉強会を3年前から理事の方と始めた。以下 工事概要を述べる。
2011年12月 岩田設計株式会社による建物簡易調査を実施。
2012年5月 設計・監理と施工を分離して工事をする方式を選んだ。
工事・監理会社選定を始める。3社に見積もりを依頼し、その中の1つである(株)企画社を選定 した。
2012年10月(株)企画社による建物診断を実施。
屋上防水層の劣化、外壁モルタル・コンクリートのひび割れ、バルコニーシーリングの劣化など指摘された。
2013年3月 どういう工事をするか設計を企画社に頼む。
工事範囲、工事内容、概算工事費試算、業者選定(3社)に関し打ち合わせる。
2013年5月26日施工業者3社に入札を依頼しその中から北野建設株式会社に決定する。
6月9日北野建設との見積もり調整をし、工事内容、予算を確定する。
7月7日臨時総会で、大規模修繕工事の実施の件了承される。
8月18日総会にて工事関係を報告。
8月23日北野建設と工事契約(期間8月26日〜12月25日、工事費約3100万円)
9月、11月 2回の理事会大規模修繕計画・工事について打ち合わせ。
12月16日工事中間検査
12月23日工事完成検査
12月25日工事記録報告書入手、引渡し。
理事会を年6回ぐらい開き2年間理事の方にお世話になった。
工事は予定どうり無事に安全に終了した。工事詳細は報告書にある。
第2回の大規模修繕工事は平成38年(2026年)の予定。其の間に設備修繕、小規模修繕などがある。
長期修繕計画を見直し、そのための備えをする必要があります。


2009年、私の目標

1 生涯「経営コンサルタント」:技を磨き自分のできる小さなことを中小企業に対し行う。螢▲Ε鵝Ε廛┘鵐道抉隋
2個人的目標
 .侫襯泪薀愁鵑隆袷(2010年):体力回復トレーニング、毎月100km
◆ヽこ偉更圈毎年一回、(英会話学習) 2009年英国 

チェックポイント(行動選択の基準、大事なもの)
○目標に合っているか。今を大切に輝く。充実・価値あるか。自分の人生。(ゆったり、心の平静(己をむなしくする)、シンプルライフ、整理する、家族、放浪・永い旅、古き良きもの、)休日は休む
○信念・情熱。好きなことに熱中(あきらめない、時計を忘れる)。努力
○願望・勇気・欲求。リーダーの条件: 構想、語り部、変革の促進者、奉仕者、 信頼、ニーズ充足
○自由:頼らない、支配されない ○争い・批判は避ける。理解不要。
○計画(優先順位、紙に書く)考え抜く、行動。磨く・学習・本を読む。成果、習慣
○ムダの排除、些事にとらわれない 、非生産的排除 

大事なこと
(コンサルタント)
経営革新,読書計画(クオ・ワディス)、自分史永和会(研究のまとめ)、ホームページの充実、中小企業支援
(趣味)囲碁、カラオケ、料理、食事、
 軽井沢生活 ハーベストライフ:蓼科・那須 各2泊
(フルマラソン)
2010年ニューヨーク、東京、ホノルルのいづれか。
走友会、冬季スキー、月100kmトレーニング 筋力
(海外旅行)イギリス、イスラエルなど、英会話 


座銘録

「道元禅 座銘録(正法眼蔵) 若林奄天 著」から抜粋。(この本は出版されてません)

輝いた生き甲斐のある人生をいきるのは我々自身の心次第なのである。
ただ漫然と生命を貪って人生を過ごすのでなく、自己が自己を生かす人生を過ごす。その限られた時間の中に自己が何を盛り込むことができるかにかかっている

生死の根源―無常
無常の理(生死の理):あらゆる事物、現象は全て時の流れに従い変化、人間の情感とか解釈の入る余地がない。

我々がこの世に生まれてきたのは、単なる気まぐれの偶然の所産でなく、又、気ままにほしいままに時を過ごすために生まれてきたのではないことを知るべし。

時至れば 生は死に転ずる。
生の時は、1瞬1瞬に転々変化して停り難く不確定である。
無常のなかに生きている。この真実、真理を心に。
無常の心は、真実の道や正しい道に生きるとということ。
自己の心が無常の心から離れると 信仰、価値観、思想などは、 酔生夢死 バブル(荒廃した心)となる。様々な現象が幻想・妄想の結果である。
平家のはかなさは源氏でも同じ。好悪に関係ない
花は愛でられ草は棄てられる。花も草も共にそれぞれのあり方において転々変化している
虚無的になる。自殺、空 浅薄なる知識に頼る。これから離れ
真実義:しっかりと識る。 道に契う。
人として作すべからざる諸悪は行わない、人として行うべき衆善を行う
当たり前のことを実行する

「人生を開く心の法則 フローレンス・S・シン著」の紹介

ここで紹介する人生を開く心の法則は たま出版です。

訳者尾崎清一氏が、「この本の内容を特にしっかりと学ぶ必要があるらしく、常に学びの連続です。怖れているものに近づいていくこと、完璧な愛を学ぶこと・・。問題に直面するたびに、学べということ、思い当たることがこの本の中に書いてあります。」と述べている。

この本200頁足らずのの小さな本だが聖書の言葉の珠玉がいっぱい詰まっている。
要約すると下記2つであるが本当に識り体感し悟るには学びの生活から得られるものであろう。

”櫃譟次蕊埖、失敗、病気、失う、不安感ーーこれらは自分の内にある敵であり悪である。逃げるのでなく向き合い、出来事に対する逆向きの思考という「怖れ」という重荷を潜在意識から下ろしなさい。
△修靴董△修梁亢砲砲△訖頼、無抵抗、敵をも愛する愛を全うしなさい。 
怖れなき信念を持ち、ビジョンを固守し目標を達成する。

怖れるな、愛を送れと言われても人は怖れ、愛を送らない。人ができないのでイエスキリストが何度も教えている。この本でも「できない」を「できる」にする方法のヒントが述べてある。
「できない」のでなく「しない」のである。潜在意識の「できない」という意識を追放する。できなくてもできる「ふり」をする。言葉のアファメーションを分かりやすく実行しやすく書いてある。

「現世的思考の苦しみの中にいる間は、明確なビジョンをもつことは不可能なのです。疑いと怖れは心と肉体を毒し、想像は暴れまわり、病気や災難を私たちに引きよせます。この重荷をキリストにお渡しして自由になります。そうするとビジョンが明確になり、健康、幸福、供給などの善が実現される。」
なかなかすぐには理解、納得、体感できにくいが味わいのある学ぶべき言葉である。

真実・正しい方向

世の中の多数が幻想を持ち、バブル以降の喪失感を味わった。幻想が幻と化した身近な例である。
幻想のたぐいを真理と想いこんだ。
「現実は転々変化する」という真実を見落とした。
幻想が正しい方向であればよいが・・・ 間違った方向に行ってしまいかねないと考えなかった。
浅はかな想いでなく、真実・正しい方向を描き全力を尽くすことしかない。
真実・正しい方向については議論が分かれ難しいところだが。

自分の人生を生きる

この言葉を実行することは簡単なようでそうではない。自分流に生きようとすると周りからのいろいろの圧力でそれができないで流されることが多い。
ここではっきり述べておこう。自分流に生き、他の犠牲にならないことを第1義とする。
次に、人はそれぞれ思いが違うように生き方が違う。それを認めることから始める。自分と他人とは何らかの繋がりで生かされている。自分のことをしっかりすることが人とのつながりを正しくすることに繋がると思うゆえにまず個をしっかりする必要がある。
自分流とは勝手気ままに生きると言うようにとられるがそうではない。ここが大事なとこであろう。組織における人間関係、家族関係又リーダーシップのあり方の根本も個がしっかり確立しておくことが前提である。
見方、価値観が違うと、なかなか理解納得が得られず争いは絶えないが知恵を働かす必要がある。争いほどムダなものはないので避けることにする。自分の価値観に合わなくて協調できないことはあろうが共存の道は閉ざせない。
自分の人生とは何ぞやについてはなかなかつかめずにいるがこれからも求めていく。
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aun1/愛犬リク
略歴
1936年7月4日生
1960年3月九州大学工学部応用化学卒
1996年9月大手M重工業蠶蠻退職
1994年4月中小企業診断士取得、96年〜自営
2001年9月7日株式会社アウン・プエンテ取締役
東京都杉並区在住
得意な分野:研究開発、化学工業、環境、経営、パソコン会計・経理、など
主な著書
●生産管理実務便覧(共著)/通産資料調査会
●廃棄物の処理技術(共著)/工業調査会
●石油化学原料対策(共著)/石油学会
趣味:百名山(2007.9完登)海外旅行、ジョギング
団体:自分史永和会
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