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環境

エネルギー(脱原発)問題への私の疑問

 峺業の電気料金は高い?」
現在の原発の電気料金には他の火力電気料金に比べて意図的に安く抑えられている。
原発の電気料金に安全対策費、事故対策費・補償費(除染、廃炉)、使用済み核燃料処理費用などが含まれていない。
これらを含めると天然ガスによる発電の電気料金より高くなる。
原発の代金を次の世代に残している。
原発事故後3年なるのに福島の被災者14万人への復興が遅れている。
原発の電気この選択を私は望まない。
日本の電気料金はずっと米国の2倍。
日本の電力会社は安定した電力供給を目的にしてきた。安い電力供給の目的はなくその努力もしてこなかった。天然ガスも高い値段で購入しています。省エネルギーへの関心もない。独占企業である。これは私が電力会社と付き合った経験からの実感である。
ムダな電気使用
自動販売機、深夜コンビニの開設などムダが多い。
消費者は高いものを買わされている。子供に省エネルギーの教育を施す。

この3つを考えただけでも安定した暮らしのためのエネルギー計画はどうあるべきかが分かることは自明の理であろう。電力需給の計画を経済産業省は世論を基に立てるのであろうか。 有識者会議の基本計画の取りまとめがストップしていると新聞は報じている。先送りされている。遅れればそれだけ原発への無駄な投資が続き・増え、日本は沈没する。省エネルギーと再生可能エネルギーの普及拡大をはかり、分散型エネルギーに転換する。

環境問題 油汚染対策

投稿したブログの紹介です。油汚染、土壌改良についての情報です。

Categoriesの環境をクリックして下記のタイトルで詳細を見てください。


2006.10.27 油汚染対策ガイドライン(要点)2
対策方針、対策計画
2006.10.16 油汚染対策ガイドライン(要点)1
現状把握調査ほか      
2006.09.11 油吸着剤/土壌改良剤オイルゲータ

油汚染対策ガイドライン(要点)2

前回は油汚染の状況把握調査について述べた。今回は対策について述べる。

1対策方針の策定
(1)対策目標の設定
(2)対策方法の選定
 ‖从候補ごとの費用対効果など検討
  効果的、経済的に合理性高い対策を選定
 ∧涸などによる地表の油臭の遮断
  井戸水などの油臭や油膜を発生させている油分の拡散防止
 L含有土壌の掘削除去
  油含有土壌中の油分を分解あるいは抽出する浄化。
  浄化方法にもいろいろあるので具体的に比較検討する。
  油吸着分解剤を使用するバイオによる現場浄化法がある。
  など

2対策計画の作成
 対策の目的
 対策計画の前提条件
 対策工法の実施設計計画
 工程管理
 品質管理
 周辺環境の保全
 作業安全計画ほか

3対策の実施と完了確認
 除去した油分含有土壌の適切な処理など
 現場浄化の記録

4対策の記録の作成

油汚染対策ガイドライン(要点)1

油汚染対策ガイドライン(案)が2006年3月に中央環境審議会から報告書が出された。その要約を述べる。
油漏れなどで油を含む土ができ、その場所が油臭いとか、敷地内の井戸水に油膜があるとかいうときに、どのように考え、どのような調査と対策を行えばよいかをまとめたものであり、専門的技術を分かりやすく解説しており大変参考になる内容である。

油汚染問題とは、鉱油類を含む土地及びその周辺の水に油臭や油膜が生じ生活環境保全上の支障を生じさせていることをいう。
鉱油類は、ガソリン、灯油、経由、重油等の燃料油、機械油、切削油等の潤滑油をいう。

状況把握調査と対策について要点をまとめる。詳細は元報告書を参照願う。2回にわけ今回は状況把握調査につき述べ、次回は対策について述べる。

状況把握調査
〔臭や油膜の原因が鉱油類であるか否かの確認
(土壌又は井戸水等のTPH試験)
TPH:Total Petoroleum Hydrocarbon全石油系炭化水素
調査地における鉱油類の取扱い履歴等の把握(資料等調査)
・敷地内における鉱油類の取扱い履歴:油種、取扱い設備の設置状況、管理の記録
・敷地の地質,地層,地下水の存在状況や流向
・敷地内における過去の汚染問題の履歴
L汚染問題の発生状況の把握
(現地踏査:臭覚と視覚による調査、及びTPH試験)
ぬ含有土壌の存在範囲の把握
(現地踏査、土壌の平面方向及び深度方向の分布状況、TPH試験、井戸水調査)
ド瀉麓辺の井戸水等への影響
Ω従及び今後の土地利用方法から想定される対策
Ь況把握調査結果の取りまとめと保存
「対策」に続く






油吸着剤/土壌改良剤 オイルゲーター

漏出した油対策
(有)バイオフューチャーの商品です。
1 地面へこぼれた油にはオイルゲーター(米国特許5609667)
オイルゲーターは、油を分解するバクテリアとそのバクテリアを生かすための栄養剤が入ったセルロース繊維の油吸着剤で土壌改良剤に最適です。
油1kgにオイルゲーター500g(粉末)を使用する。そのコストは材料費として750円です。荷姿12kg袋入定価18000円を事故のため常備する。
環境汚染を防ぎます。
2 水面へこぼれた油にはセルソーブ
セルソーブは、天然セルロース100%素材により、油を含む全ての炭化水素系の液体を吸収する油吸着剤です。使用後の油吸着剤は通常の燃焼可能。1kgでエンジン油約20リットル吸収。油1kgでセルソーブ約0.05kg、112円です。
荷姿8kg袋入り(綿状)定価18000円。
使用例:油、有機溶剤を使用する化学工場・機械工場、石油取り扱い場所、建築現場、船舶内、食品工場、厨房、油水分離槽などなど

油は拡散しない内に対策を採る事が大事に至らない。

「もったいない」

アフリカ各地で30年植林運動を続けてきたノーベル平和賞受賞者マータイさんが地球温暖化議定書の発効のときに来日され、「小さな1歩でも行動を」、「私たちはまだ未来を変えることができる」とのメッセージを残した。
また、日本の「もったいない」という言葉に関心持ち世界に広めたいと述べた。

「もったいない」という言葉は、物の豊富な私の子供らの世代では死語になっていないか私は常々危惧していた。「子供年代にこの言葉を残し大事にすることの教育をする必要があり、私らの年代の義務である」と、同年輩の友人と話し合ったことを思い出した。

環境の悪化、食料・水の不足、争いの悪連鎖をなくす植林運動。

人間の開発が自然を破壊し、その結果自然から人間がしっぺ返しを受ける。
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aun1/愛犬リク
略歴
1936年7月4日生
1960年3月九州大学工学部応用化学卒
1996年9月大手M重工業蠶蠻退職
1994年4月中小企業診断士取得、96年〜自営
2001年9月7日株式会社アウン・プエンテ取締役
東京都杉並区在住
得意な分野:研究開発、化学工業、環境、経営、パソコン会計・経理、など
主な著書
●生産管理実務便覧(共著)/通産資料調査会
●廃棄物の処理技術(共著)/工業調査会
●石油化学原料対策(共著)/石油学会
趣味:百名山(2007.9完登)海外旅行、ジョギング
団体:自分史永和会
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