February 10, 2012
安良里港の朝

昨日は思わぬ作業が上手く出来、気分を良くして隣町の温泉に浸かり早めに船に戻ってきた。
今回の安良里滞在は1泊2日の飛び入り。元々はもやいロープの点検とエンジンのアイドリングが目的だった。
朝の出発が早かったのと、温まった体が湯冷めしないようにと早く寝たこと寝たこと。8時には白川夜船だったから、いかに健康か!
そして、6時に起床。昼過ぎに横浜に行かなければならない用事があり、後片付けをして、7時には出発するという超スピード。
写真は午前7時前の安良里港の風景。港口にある灯台の日がまだ点滅している。(拡大してご覧下さい)
地元の漁師さんOBが早朝から小雨の降る岸壁に来て、ドラム缶で火を燃やし、暖をとっている。いつもの朝の見慣れた風景だ。
February 09, 2012
ロッカーの蓋

最近は船に行くたびに、気のついた箇所のメンテを小まめにやっている。
相棒のIさんが器用で、次から次と挑戦してくれるのだ。今回はコックピットロッカーのクッション貼り替えに挑戦した。
コックピットにはいくつかのロッカーがある。その中の一番大きなロッカーに、水、燃料の補助タンク、ロープ類、オーニング類を保管している。
「あうん」の場合はこのロッカーの蓋は水が入らないように、蓋にゴムのクッションが貼られている。このゴムのクッションがあるお陰で、雨水の浸入を防ぎ、クルージング中に大波を被った時など、海水の浸入を防いでくれる。
しかし、このゴムのクッションは時間とともに少しずつ硬化して、クッションの役目を果たさなくなる。
今回はこのクッションを新しい物と交換することにした。古い硬化したゴムクッションを丁寧に剥がし、新しいクッションを接着剤で貼った。黒いクッションが多少波打っているのはご愛嬌。
これで、また暫く水の浸入を防げる。
February 08, 2012
新しいもやいロープ

気になっていたもやいロープ。やはり、その後の状況が気になる。
そこで、予定を繰り上げて、相棒のIさんと安良里港に出かけた。
漁協さんにお願いしていたもやいロープは既に新し物と取り替えられていた。作業が早いこと。1本だけが真新しいロープになっているので、何となく馴染まない。しかし、きちんと編みこみがされて、「今度は頑張るぞ!」という姿をしている。
今回の事件はロープが舵に絡んでいた。やむを得ず、取り外し新し物に取り替えたが、ロープも消耗品には違いない。
取り替えたロープは既に10年近く使っていた。特に問題はあった訳ではなかったが・・・。。
しかし、そのうちに経年劣化ということも考えられる。その意味では少し早かったが、新しいものに取り替えてもらったと考えれば、それなりに意味があったかな〜と解釈した。
February 07, 2012
可愛い展覧会









64年ぶりに再会した小学校の同窓会の仲間の一人に幼稚園のオーナーさん(お子さんが園長さん)がいて、こどもたちの展覧会があるので、良かったらお越し下さいという案内状が届いた。
孫がいないので、小さなこどもたちの作品を見るチャンスは殆ど無い。そこで、展覧会初日に幼稚園に出かけた。展覧会のタイトルは「第57回 幼児の生活と表現展」
第57回という歴史を重ねた回数が素晴らしいと思ったら、流石に見ごたえのある展覧会。
作品はどれも伸び伸びしていて、表現力があって、実に楽しい。指導をされている先生方もきっと楽しい筈だ。
こういう時代が自分にはあったのかな?・・・などと思いながら一つずつ鑑賞した。
最近は日本の将来がいろいろ取りざたされている。こういうこどもたちに我々のツケを残したくはないと心のそこから感じた。
February 06, 2012
スーパーカーの後について

用事があって出かけた帰りになにやら凄そうな車に出会った。
バブル絶頂期に全国的にもてはやされたスーパーカー・ランボルギーニーカウンタック。
そのピカピカのスーパーカーが僕の前を走っている。後ろしか見えないから、前がどうなっているのか分からない。
何せ横幅が広くて、田舎町の県道いっぱい。それでいて高さが低いから、いかにも速そうな風貌だ。しかし、制限速度は50kmだから、僕の車と同じ速さ。
どこのどなたが乗っているのか、後ろからは人の影も見えない。
同じ道路を約10分行進したが、本当はスピードを出すと真価が発揮されるのだろうが、日本の道路ではそうもいかない。
こういう車ってどういう人が乗るんだろうか?