ブログネタ
監督になるなら、何の「監督」になりたい? に参加中!
監督になるなら、私は間違いなくあの監督になりたいです。
恐らく一生縁の無い仕事ですが、映画監督をやってみたいとずっと思っています。

私は昔から、誰かにあーせいこうせいと指示を出すのが好きでした。
それが原因で煙たがられる事もしばしばですが、監督という立場なら、堂々とそういう事ができるわけですよね。

それはさておき、映画監督の面白そうなところはいくつかあるんですが、まず思いつくのは演技指導ですよね。
こういう表情をして欲しいとか、そこからこんな感じで歩いてくれとか、言ったとおりに動いてくれるのはたまらないでしょうねぇ。

その次に面白そうなのはキャスティング。
自分の頭の中のイメージを生身の人間に見出す作業。
超楽しそう。

話によると、衣装から小物からセットから、全てGOサインを出すのは監督らしく、それもまた楽しそうなんですよね。
逆に言えば、全責任を背負う形になるわけですが、それも含めて。

と、それに関連して予算の配分を考慮するのも監督の仕事。
何にいくらかけるか、何を削るか、そういう作業もすごく好きなんですよ。
時間の配分とかも。

何年も前の話なんですが、とあるネットゲームでドラマみたいなものを撮った事があるんです。
スクリーンショットを何枚かつなぎ合わせて、キャプションをつけた程度のものなんですが、その撮影が楽しかったんですよね。
自分で考えた台本、ロケハン、立ち位置の指定など。
規模としてはごくごく小さなものですが、あんな風なのはまたやってみたいなとは思うんですよね。

とても評判がよかったので、続きを撮ったりで3作ぐらいになったのかな。
もっとも、内輪ネタばっかりだったので、今見ても面白くもなんともないとは思いますが。

そういう思い出も含めて、ちょっと書いてみました。