五本の普段使い
第一回は2005年10月30日。フエンテ交流会二日目だったと思います。
ということは日曜日。
最初の年から、96回、91回、71回、73回、と駄文を重ねています。内容に統一感はありません。少しでも万年筆に関係があると思えば何でもありというところです。でっち上げた本人が言うのも差し出がましいですが、中には気に入っているものもあります。見に来てくださる方はどのように思われているのでしょう? 恐いもの見たさかもしれませんね。
このごろは少しは関連があると言っても、ちょいとばかり万年筆から離れているようにも思っています。でもずーっとネタ切れ状態の中、我ながら良く続いているとも思います。いつ終わってしまっても不思議ではありませんが、こういった調子でもう少し続けられそう。続けさせていただきます。
冒頭の画像は、TAKUYA最初期の革製品の一つ、「イカ太郎・4本挿し」ペンケースです。三年前に使い始めた頃の姿をここで見ることができます。こうやってみると結構傷がついていますね。4本挿しは持ち歩き用で、同じ革で作ってもらった8本挿しケースは主にペンの保管用に使っております。
この「イカ太郎」が改良され「Close to you」となり、現在も進化を続けている模様です。次に発表されるモデルはどのようなケースになっているでしょう。
さて、以前は10本くらいの万年筆にインクを入れ持ち歩いていましたが、使う間もなくインクが蒸発してしまい意味がありません。その度に洗浄してはインクを入れていましたが、だんだんと洗った後に片付けるペンが増え、今ではこのケースのペンのほか二本を使える状態で持ち歩いています。
ケース内はご覧の通り、万年筆三本にペンシル一本が入っています。
万年筆は、肥後象眼「WAGNER2008」、万年筆博士「田中雅美さん50周年記念」、尖りニブ付きのアウロラ「オプティマ」です。うち肥後象眼には現在インクが入っておらず、仕舞われる日も近いかもしれません。
ペンシルは、モンブラン「オスカー・ワイルド」をユーロ.ボックスの0.92mm4Bで使用中。ペンシルのために隙間に消しゴムと替芯を詰め、ケースはこれでいっぱいです。
これらに二本の万年筆、アウロラ「ダンテ」とモンブラン「ヘミングウェイ」を加えた五本が普段使いの筆記具になります。
使う順は、同じインクが入っている3本のうち万年筆博士が一番。これをインクがなくなるまで使い、なくなるとインクを補充するまでアウロラのどちらかを使っています。モンブランの青が入っているヘミングウェイは気分転換に使い、ペンシルはそれが必要となる出番を待っています。
一年後、ケースの中身はどうなっているでしょう? この頃は新しいペンはおろさないし、今届いた大きな箱も未開封で開けることもありません。
変わっていないような予感がしています。
Posted by aurora_88 at 10:30│
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ヤフオクにショップから出品されている万年筆の画像を見て、愛用している光助の肥後象嵌万年筆に似ていると思い、ついネタとして落札してしまいました。1,300円くらいでした。左がプラチナとコラボした光助の肥後象嵌万年筆で、右がKAIGERUの万年筆です。KAIGERUは少し細身
しげおさん、
あのコーナーのペンの行方が分かりました。
次は万年筆に狙いを定めましょう。
pelikan_1931さん、
Bromfieldさん、
「大きな箱」の中身ですか。リンゴ、と言いたいところですが、
開けていないので分かりません。
私は今年が初参加だったので何か記念になるものをと思いユーロボックスのコーナーでへミングウェィのボールペンを購入しましたがやはり万年筆はもっといいですね。来年のペンケースの中には新たなモノが入っているかもしれませんよ〜(笑)
「今届いた大きな箱」の中身は何だったのでしょうか。気になります。次回のブログのエントリーを期待しております。
大きな箱というのが気になりますな・・・