南野の去就に注目が集まる サブながら今季10ゴール 「マジで残って欲しい」

今シーズンは所属元のリヴァプールでフルシーズンを過ごしている南野。スター選手が数多く在籍するビッグクラブだけあって、ベンチ入りすることさえ一筋縄ではいかないという状況ですが、ここまでメンバーを大幅に入れ替えるカップ戦を主舞台に結果を残してアピールを続けています。

後から加入してきたジョタやディアスらが直ぐにチームに定着したのとは対照的に、移籍後ずっと定位置獲得に苦しんでいる南野に関しては、今夏に放出すべきではないかという意見がサポーターとメディアからはあがってきていました。それでも少ない出場機会を活かして得点を重ね国内カップのダブル制覇に貢献したとして、南野の活躍に注目する流れもあったようです。

南野はザルツブルク時代にも同じような苦境に立たされた事があり、やはり控え選手となっていたものの試合に出れば驚異的なペースでゴールを決め、その高い得点率がメディアから注目されていました。プレー時間が減る期間があってもコンディションと集中力を維持する力を持った選手だということが、今シーズン改めて浮き彫りになったともいえそうです。

そして、プレミアリーグが残り2節となった中で行われた先日のアウェーのサウサンプトン戦。リヴァプールはリーグ優勝の可能性を残しているものの、FAカップでPK戦まで戦い抜いたばかりで、さらにCL決勝を前に攻守のエースが負傷交代しており厳しい状況に追い込まれました。コンディション維持のためにメンバーを大幅にローテーションさせなくてはいけなくなった中、南野には今シーズン初めてリーグ戦でスタメン出場の機会が巡ってきます。

この一戦、リヴァプールは13分にネイサン・レドモンドに決められて早々にビハインドに立つ難しい試合展開となりました。しかし27分、ゴメスの縦のボールをジョタがPA内の南野に落とします。これを南野がニアを撃ち抜く鋭いシュートから同点としてみせました。67分にはマティプも決めてリヴァプールは逆転勝利。首位マンチェスター・シティと勝点1差の2位で最終節を迎えることになりました。

大事な試合で殊勲の同点ゴールを決めたことで、改めて南野のフィニッシャーとしての能力がクローズアップされたようで、ここ数日メディアからは様々な記事があがってきていました。既にリーズ、インテル、ラツィオなどが今夏の移籍先として噂になっていますが、サポーターからは6番手のアタッカーでよければチームに残って欲しいという声も大きくなってきているようです。これには来シーズンのプレミアリーグが5人交代制になるという事も関係しているようで、ワールドカップを前に南野がどういった決断をくだすのか注目が集まっています。
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鎌田と長谷部が奮闘しフランクフルトがEL制覇 海外の反応

今シーズンもフランクフルトの攻撃のキーマンとして活躍している鎌田。今季も好不調の波が激しかったチームの中で、徐々に内容を上げてきた鎌田ですが、ELでは一年を通して好パフォーマンスを見せており、5ゴール1アシストと要所で結果を残しています。

ELでは2019-20シーズンにも6ゴール2アシストという好成績を残しているとあって、鎌田の実力は海外のサッカーファンにも広く浸透してきたようで、各試合には様々な声が寄せられています。メディアからも定期的に特集記事があがってきており、中には今夏の獲得ターゲットにあげているクラブが複数あるという報道もあり、今後の動向が気になるところです。

ヨーロッパリーグの決勝戦、スペインのエスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスフアンでフランクフルトとレンジャーズがタイトルをかけて激突します。鎌田は左サイドに入って先発出場、長谷部はベンチからのスタートとなります。

大注目の一戦のまとめをどうぞ。
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南野が今季リーグ初スタメンで逆転優勝に望み繋ぐ華麗なゴール 「夏に売るべきじゃない」

今シーズンもリヴァプールで激しいポジション争いをしている南野。リーグのレギュラーメンバーにはワールドクラスの選手が並んでおり、なかなか出場機会が掴めない中、カップ戦を主戦場としてシーズン中盤までピッチに立つ度にアピールを続けてきました。しかし、ルイス・ディアスが加入直後からポジションを掴むようになると、更にプレータイムが減るようになり、遂にはここまで引っ張ってきたカップ戦でも出番がまわってこないようになってしまいます。

今シーズンは四冠の可能性を残しているリヴァプールは、先日のFAカップ決勝でチェルシーとのPK戦を制し、二つ目のタイトルを獲得。しかし、この激闘の中で攻守の要であるサラーとファン・ダイクが負傷交代を余儀なくされてしまいました。ここまで過密日程できたチームは疲労の色が濃く、CL決勝とリーグ残り2戦をどう戦うか、リヴァプールにとって最終盤の難しい局面となっています。

プレミアリーグ第37節、リヴァプールはアウェーでサウサンプトンと対戦。リヴァプールとしては残り2試合を連勝して、後はマンチェスター・シティが最終節に勝点を落とすことを天に祈るだけという状況。先日のチェルシー戦からメンバーを大幅に入れ替えたリヴァプール、南野には今シーズン初めてリーグでのスタメン出場の機会がまわってきました。
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最終節でミラクルを起こした遠藤航、今季もデュエル王に ドイツ紙「スーパーヒーロー」

今シーズンはシュツットガルトのキャプテンとしてチームを引っ張ってきた遠藤航。怪我人が続出したことで、なかなか波に乗れなかったシュツットガルトにあって、正にチームの不動のコアとして奮闘を続けてきました。昨夏の東京五輪でもフル稼働したことで、コンディションが保つのかという懸念もありましたが、見事にフルシーズンを戦い抜いてみせました。

その戦いぶりはサポーターの心にも響いていたようで、劇的なアディショナルタイムの決勝点をあげた後には、「本物のリーダー」「伝説のキャプテン」と賛辞が送られていました。そして、ブンデスリーガ公式サイトが早くも2021-2022シーズンのスタティスティックスを発表しており、遠藤はデュエルの勝利数で再びリーグのトップに立っています。

一夜が明けても興奮の熱は冷めないようで、サポーターからは様々な反応が寄せられてきているようです。前回のおかわり記事としてどうぞ。
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遠藤航のATの一発でシュツットガルトがミラクル残留「本物のキャプテン」「レジェンドウ」

今シーズンはチームのキャプテンとしてシュツットガルトを引っ張ってきた遠藤航。主力選手に離脱者が続出し苦しい時期が続いたものの、伊藤洋輝などの新戦力も奮闘し、何とか最終盤まで残留争いに踏みとどまってきました。

そして迎えたブンデスリーガの最終節、16位のシュツットガルトはホームでケルンと対戦。自動的に残留となる15位まで浮上するには、この試合に勝利して、裏の試合でヘルタ・ベルリンがドルトムントに負けることが条件となります。

この大一番にキャプテンの遠藤航は中盤に、そして伊藤洋輝は最終ラインに入って、共に先発出場しました。

シュツットガルトは12分にカライジッチが先制ゴールを決め順調なスタートをきったものの、裏の試合でヘルタも先制したことで苦しい状況に立たされました。さらに状況は悪化して、後半にケルンに決められ同点に。万事休すと思われたものの、ドルトムントが2ゴールをあげ、裏の試合でヘルタが逆転負け。それでも勝点が届かない状況でしたが、アディショナルタイムに伊藤のアシストから遠藤が勝ち越しゴールをあげ、奇跡の残留を掴んでみせました。
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古橋がリーグ制覇を彩るファインゴール連発 「パーティの時間だ」「ワールドクラスゴール」「この世のものじゃない」

リーグタイトルの奪還を目指してアンジェ・ポステコグルー新監督のもと今シーズンを戦ってきたセルティック。2位と勝点6差の首位でセカンドステージに突入しましたが、その後も順調に勝点を積み重ね、前節のダンディー・ユナイテッド戦で引き分けたことで遂にリーグ優勝を決めてみせました。

セカンドステージの第3節ハーツ戦では古橋と前田が揃ってゴールを決めており、途中出場した旗手も好プレーを披露。中でも最前線から快速を活かして攻守に貢献する古橋と前田は、今季のセルティックサッカーの象徴とも言えるプレーぶりで、ポステコグルー監督も労を惜しまないプレスの重要性については各紙のインタビューで度々言及しています。

スコットランドリーグのセカンドステージ最終節、セルティックはマザーウェルと対戦。念願のリーグタイトルを手にし、後はホームの観客の前で勝って優勝報告といきたいところ。前田と古橋は揃ってスタメン出場、井手口はベンチからのスタートとなります。
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堂安が先制ゴール決めPSV勝利 チームのリーグ制覇はならずも個としては前評判を覆すシーズンに

オランダのPSVでコンスタントに得点に絡む活躍を見せている堂安。昨シーズンはレンタル先のアルミニア・ビーレフェルトでチームを残留へと導き、今シーズンはその活躍を評価されてPSVに戻ってきています。

シーズン前こそサポーターの評価が高くなかった堂安ですが、優勝戦線に絡み続けた今季のPSVを救うゴールを度々決めてみせたことから徐々に流れを掴み、シーズン最終盤の今では評判をガラリと変えてみせました。数シーズンに渡って好パフォーマンスを見せたこともあり、今オフには他クラブが獲得に動くのではないかという話もでてきているようです。そうなるとPSVのサポーターとしては移籍金の問題が気になるようで、獲得に費やした金額より低額で放出すべきではないとする声や、そもそも手放すべきでないという人もいるようで、意見が割れているようでした。

オランダリーグ第33節、PSVはホームでNECと対戦。数字の上ではまだ逆転優勝の可能性が残っているPSVですが、首位アヤックスの残り試合の相手を考えるとほぼ絶望的な状況となっています。先日の試合で今季の10点目を決めた堂安はスタメン出場となります。
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