ベルギーのプレーオフで伊東と三好が激突!三好が一時逆転とする得点で奮闘も、伊東の2アシストからゲンク先勝

今シーズンもゲンクで好パフォーマンスを見せている伊東。今季はリーグでも屈指の攻撃陣の一翼を担って二桁のゴールとアシストをあげており、チームの優勝プレーオフ進出に貢献しています。

先日のカップ戦の決勝ではチームに勢いを与える先制点を決め、ここのところの好調なプレーぶりはサポーターとメディアの両者が高く評価。サポーターの中にはベルギーリーグのベストプレイヤーと評する声もあり、得点を量産するオヌアチュらにスポットライトを当てることが多いメディアからも最近は記事があがってくるペースがあがっています。

一方、アントワープに所属する三好ですが、ここのところ苦戦中。一時期は得点に絡むプレーを見せていたものの、なかなかレギュラーポジションを確保し続けることが出来ず、リーグの後半戦はベンチからの試合が続いていたという状況です。しかし、右サイドの攻撃を受け持っていたリオル・ラファエロフが来季にアンデルレヒトへ移籍することが決まり、プレーオフの6試合には出場しないことになったことで、ここにきてチャンスが巡ってきました。

レギュラーシーズンを終えたベルギーリーグはプレーオフに突入。この先は上位4チームが決勝ラウンドでCL・EL出場枠を巡って戦うことになります。1位のクラブ・ブルージュは38ポイント、2位のアントワープは30ポイント、3位のアンデルレヒトは29ポイント、4位のゲンクは28ポイントからのスタートとなっており、抜け出しているクラブ・ブルージュを他3チームが追いかける形となっています。

プレーオフ初戦、ゲンクはアウェーでアントワープと対戦。ゲンクとしてはカップ戦の勢いそのままにアウェーで勝ち点3を持って帰りたいところですが、アントワープとしても逆転優勝へ向けて落とせない試合となります。伊東はゲンクの右ウイングに入って先発出場。三好もアントワープの右ウイングに入って久しぶりのスタメン出場です。
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伊東がカップ決勝でタイトルに繋がる先制弾 サポ「ベルギーリーグのベストプレイヤー」

今シーズンもベルギーのゲンクで好パフォーマンスを見せている伊東純也。ここまで10ゴール10アシストをあげる活躍で、チームの優勝プレーオフ進出の原動力となっています。

今季はレギュラーシーズンを4位で終え、優勝プレーオフ進出をはたしたゲンク。カップ戦でも決勝まで駒を進めており、伊東にとっては移籍後3つ目のタイトル獲得のチャンスが巡ってきたことになります(2018-19リーグ優勝、スーパーカップ2019優勝)。

カップ戦の決勝の相手はスタンダール・リエージュ。リーグ戦では6位となったチームで、今季のリーグ戦ではホームでもアウェーでも引き分けていますが、伊東は3月の試合で2得点をあげており、相性の良い相手となっています。

活躍を見せたリーグ戦の勢いそのままに、カップ決勝でも伊東の大暴れなるか、注目の一戦のまとめをどうぞ。
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柴崎が1ゴール1アシストで逆転勝利に貢献 昇格戦線に踏みとどまる貴重な勝ち点を手にする

今シーズン、スペイン2部のレガネスでプレーしている柴崎。ここまで30試合近くに出場しており、昇格戦線に踏みとどまっているチームの戦力となっていることは間違いありませんが、デュエルの勝率は5割を切っており、攻撃面でもあまり数字に絡めておらず、攻守においてもう一つインパクトに欠ける印象も拭えません。

現在リーグで4位につけているレガネスですが、自動昇格圏となる上位2チームとは勝ち点10差以上つけられており、残り試合数を考えると厳しい状況。最低でも3位~6位のチームで行われる残り1枠をかけてのプレーオフには滑り込みたいところで、7位ジローナとの勝ち点差が6ということを思えば、この先は落とせない試合が続くことに。柴崎としても重要な終盤戦で存在感を発揮し、チームと共に1部昇格といきたいところです。

スペイン2部リーグの第36節、レガネスはアウェーで下位のアルコルコンと対戦。下位チームが相手とはいえ、連勝中で残留争いに必死なチームとの試合とあって気が抜けない試合、柴崎は中盤に入って先発出場となります。
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原口1ゴール1アシストの活躍にサポーター「メッシはアルゼンチンの原口」

今シーズンもハノーファーのエースとして獅子奮迅の働きを見せている原口。中盤の中継役、前線への運び屋、あるいはゴール前のフィニッシャーとして、チームの中で状況にあわせて様々な役割をこなしながらコンスタントに結果を残してきています。

一方、ハノーファーがリーグ戦の中盤で波に乗れず昇格レースから取り残されてしまったことから、ここのところ原口は来シーズンの去就が注目されるようになってきているようです。サポーターは既にチームに留まらせるのは無理だと諦めているようで、移籍先として噂にあがっているシャルケのファンは早くもここ数試合のパフォーマンスをチェックしていました。ハノーファー側の意見としては調子の波がある点を欠点としてあげる声があるようで、またシャルケのファンからすると獲得するには年齢がいきすぎているという意見もあるようですが、今季の鮮烈な活躍を高く評価する反応は目立っているようです。

ドイツ2部の第30節、中位につけるハノーファーは下位のレーゲンスブルクと対戦。もはや上位陣の背中は遠く霞んでしまったものの、ここのところの悪い流れを断ち切るためにホームでしっかりと勝っておきたい試合となります。原口はトップ下に入って、室屋は右サイドバックの位置で、共に先発出場となります。
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五輪の男子サッカーはフランス、メキシコ、南アフリカと同組に 海外の反応

自国開催の五輪へ向けて、2017年からチーム作りを進めてきた日本の男子サッカー代表。新型コロナウイルスの世界的な流行によって思うように選手が集まる時間を取ることも出来ていませんでしたが、先月には強豪のアルゼンチンと2試合をこなし、課題と収穫のある180分を過ごすことが出来ました。

既に各国の予選は終わっており、前回大会の優勝国であるブラジルや、2004と2008で連覇したアルゼンチンなど、錚々たるチームが出場を決めています。4月21日にはFIFAの本部があるチューリッヒで組み合わせ抽選会が行われ、日本はフランス、メキシコ、南アフリカと同組のグループAへと振り分けられました。

南アフリカはアフリカ予選を3位で突破してきたチーム。パーシー・タウやツェンバ・ズウェインといったスター選手を擁しており、2016大会に引き続いての連続出場となります。一方、欧州予選を3位抜けしてきたフランスは6大会ぶりの出場。しかし、抱える選手層はグループトップクラスであることは間違いなく、後は本大会にどれだけ本気でメンバーを組んでくるかに注目です。そして、メキシコは3大会連続12度目の出場となる五輪常連国。2012年のロンドン五輪では金メダルを獲得しており、日本にとっては準決勝で敗れた苦い思い出のある相手となります。

今回は東京五輪の男子サッカー組み合わせ抽選会に対する海外の反応を、日本と同組のサッカーファンの声を中心に集めてみました。

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鎌田が再びアシストし、フランクフルトがCL出場権へ前進 「本物の魔術師」

今シーズンもフランクフルトで好パフォーマンスを見せている長谷部と鎌田。現在4位につけているチームの中で独特の存在感を見せる選手として、現地メディアとサポーターから注目される存在となっているようです。

現役最後のシーズンになるのではと目されていた長谷部でしたが、シーズンの中盤からボランチとしてポジションを確保するとチームと共に良い波に乗っていき、攻守を束ねるリーダー役としてここまで目覚ましい活躍を見せています。チームはシーズン終了前に早くも契約延長のオファーを送ることを決め、長谷部もこれを受けたことから、まだまだフランクフルトでプレーを整える勇姿を見ることができそうです。

一方の鎌田は一年を通してコンスタントに活躍するという課題を乗り越えてきており、シーズン前に掲げていた15スコアポイントという個人目標も達成。フランクフルトでチャンピオンズリーグに出場するという夢の実現も目前に迫ってきている段階で、最終盤の試合をこれまで見せてきたような活躍で引っ張っていけるか注目です。

ブンデスリーガ第30節、フランクフルトはホームで中位のアウクスブルクと対戦。ここまで好調なチームを引っ張ってきたヒュッター監督が今季を最後に退団することが発表されたことが影響したのか、フランクフルトは前節で手痛い一敗をきっしているだけに、CL出場権を掴むために勝ち点3が欲しいところ。鎌田はトップ下に入って先発出場、長谷部はベンチからのスタートとなります。
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鈴木優磨がファン投票で今シーズンのチームMVPに サポ「移籍するのは痛い…」

今シーズンは長らく順位表の底で低迷していたシント・トロイデン。その中にあって監督交代後に復調したチームの前線で印象的な活躍をした鈴木優磨。17得点という数字はリーグ全体を見ても上位につけるもので、その他にもポストや繋ぎ、また守備でも数多くのタスクもこなし、現地メディアも納得の好パフォーマンスを見せました。

その活躍により、サポーターは鈴木を今シーズンのMVPに選出。これまでシント・トロイデンは冨安、鎌田、遠藤航といった選手達を欧州トップリーグに排出していますが、現地紙は次のスター候補として鈴木に注目しているようです。

シント・トロイデンはレギュラーシーズンの全日程を既に終了しており、辛うじて降格を免れた苦しい今期はプレーオフ圏内に届きませんでしたが、チームの戦力となって貢献した選手達に温かい言葉も送られていました。

今回はチームのシーズンMVPに選出された鈴木優磨に対する海外の反応をまとめてみました。

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