日本がベネズエラと1-1で引き分ける 海外の反応

来年1月のアジアカップへ向けて準備を進めている日本代表。親善試合はここまで3戦3勝と好調で、先月には当時FIFAランク5位だったウルグアイとの乱打戦も4-3で制しています。新旧の戦力の融合を進めていく中、チームの戦い方をどう練り上げていくのか、またウルグアイ戦で出た守備の課題にどう対処していくのか、森保監督の手腕に注目が集まります。

11月の代表ウィークに招集されたメンバーは、10月からはマイナーチェンジがあっただけで、徐々に選考が進んでいることが伺えるものになっています。今回の2試合とトレーニングできっちりアピールして、アジアカップのチケットを掴むことになるのは、一体どの選手になるのでしょうか。

11月の親善試合の初戦で対するのはベネズエラ。今夏に行われたワールドカップの南米予選では最下位の10位だったものの、FIFAランクは29位につけており、9月の親善試合ではコロンビアと接戦を演じるなど、決して侮れない相手。ここまでの3度の対戦では、いずれも引き分けており(直近の3戦目はFIFAの判断で没収試合となり、2-2から3-0の日本勝利に記録変更された)、日本としては同カードでの初勝利をあげたいところです。

今回はアジアカップを目前に調整を進める日本代表の親善試合ベネズエラ戦に対する海外の反応をまとめてみました。
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またも南野 キレのあるドリブルゴールで好調を維持 海外の反応

先日のELローゼンボリ戦の大暴れで注目を集めた南野。ここ最近の好調ぶりが顕著にあらわれた活躍ぶりで、3ゴールをあげてUEFAが選出するELの週間最優秀選手の称号を手に入れ、ファンとメディアから様々な反応が寄せられていました。

オーストリアリーグ第14節、断トツで首位をいくザルツブルクはアウェーで中位のオーストリア・ウィーンと対戦。数日前のEL戦で78分までプレーした南野はベンチスタート。しかし、後半半ばまでスコアが動かないとみると監督は南野を投入します。すると試合終盤に南野のプレーのこぼれ球から得点が生まれ、更にアディショナルタイムには自身のドリブルシュートでトドメの一発を突き刺しました。

メッシ?佐々木明?スーパーマリオ?いいえ南野です。絶好調を維持している南野が途中出場ながらも試合を決めた一戦のまとめをどうぞ。
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堂安がまたもファインゴール 「極上のプレー」 海外の反応

昨シーズンの活躍で世界的に注目される若手選手となった堂安。最近は名門クラブが獲得を狙っているという噂が頻繁に記事となってあがってきており、今冬か来夏に動きがあるのではないかと、数々の噂がささやかれています。

一方で今シーズンのフローニンゲンは苦戦中。順位表の下に沈んでいる状況とあって、堂安としては数字に絡む活躍を見せ、チームを浮上させたいところ。第11節には堂安がFWばりの受け方を見せての反転シュートを放ち、チームを勝利に導いたばかり。続く第12節、フローニンゲンは中位ヘーレンフェーンをホームに迎えます。

今回は、またもファインゴールを決め、チームに良い流れをもたらしている堂安の活躍に対する海外反応をまとめてみました。
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鎌田大地の活躍が話題に 今季すでに8ゴール、脅威の得点率 海外の反応

若くして鳥栖からフランクフルトへと渡ったものの、苦しい状況に置かれていた鎌田。2017シーズンのプレシーズンこそ出番があったものの、リーグ開幕後は殆ど起用されることなく、躍進を続けたチームの影に隠れる形で欧州での初シーズンを終えることになりました。

そして、2018シーズンはシント=トロイデンへとレンタル。ベルギーの地で改めて欧州での挑戦を再開させると、これまでのうっぷんを晴らすかのような活躍をみせ始めます。今シーズンここまで9試合に出場し8ゴールをあげており、得点ランクでは4位タイの成績で、プレー時間あたりの得点率では他のトップスコアラーを圧倒。はやくもメディアの目にとまったようで、「逸材」「センセーション」と特集記事があがってきていました。

シント=トロイデンは鎌田ら日本人選手の活躍もあり、ここ数シーズンはベルギーのトップリーグでパッとしない成績でしたが、現在はPO1圏内の5位につけています。

今回はベルギーで活躍中の鎌田に対する海外の反応をまとめてみました。
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鹿島アントラーズがACL優勝 アジア王者に 海外の反応

数々の国内タイトルを手にしてきた日本を代表するサッカークラブである鹿島アントラーズ。2016年にはクラブワールドカップに出場し、アジアのクラブとして初めて決勝に進出するという快挙も成し遂げており、名実共にアジア屈指の名門クラブとして近年のサッカーシーンを彩っています。

そんなアントラーズにとって唯一欠けているタイトルが「ACL王者」の称号。これまでACLには7度挑んでいるものの、最高成績は2008年のベスト8とあって、Jリーグの顔とも言えるクラブとしては、いささか物足りないもの。

しかし、今年のアントラーズは粘り強い戦いぶりを見せ、夏にワールドカップがあったことでキツキツとなった厳しい日程の中、見事にACLの決勝までのぼってきました。夏にはレジェンドであるジーコがテクニカルディレクターとしてクラブに復帰し、自ら声をかけセルジーニョの獲得に動くなど、直ちに辣腕を発揮するようになったことも大きかったでしょうか。

激闘だった準決勝では、第1戦に84分(セルジーニョ)と93分(内田篤人)にゴールをあげており、第2戦でも3-1とされてから64分(西)と82分(セルジーニョ)にゴールしてみせ、終盤の劇的な追い上げでブルーウィングスを撃破しました。また、円熟の活躍を見せた西大伍はACL公式が選ぶセミファイナル第2戦のベストイレブンにも選出されています。

そんな鹿島がACLの決勝で対する相手はイランのペルセポリス。こちらも決勝トーナメントに入ってから僅差の勝負をものにしてきた、決して侮れない相手となっています。

今回は遂に悲願のACL制覇を成し遂げた鹿島アントラーズの決勝に対する海外反応をまとめてみました。
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宇佐美が6年ぶりとなるブンデスリーガゴールを決める 海外の反応

今夏のワールドカップに参加したことで、チームでは出遅れてしまった今シーズンの宇佐美。再びのレンタルとなったデュッセルドルフで、コンディションを上げるところから始めざるをえないスタートとなりました。

とはいえ、昨季も宇佐美をじっと見守ってくれたフリートヘルム・フンケル監督は、第5節から徐々にプレータイムを与えるようになり、第6節と第10節ではスタメン出場。今季ここまで180分あまりのプレーで、得点こそはないものの、ようやく遅れを取り戻しつつあります。

しかし、昇格直後のシーズンとなるデュッセルドルフは、第10節までで勝ち点5の最下位に沈んでおり、宇佐美としても悠長に構えている余裕はない状態。ゴールに絡みチームを引っ張り上げて、残留に貢献したいところです。

デュッセルドルフがブンデスリーガ第11節で対する相手は8位のヘルタ・ベルリン。ホームでの試合とあって、勝ち点をしっかり積んでおきたいところです。
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川崎フロンターレが連覇 Jリーグ第32節 海外の反応

いよいよ大詰めに入ってきた今季のJリーグ。各ゾーンで均衡を保っていた順位表も徐々に勝ち点差が開き始め、いよいよシーズンのフィナーレが迫ってきたことを否が応でも実感させられる状況となっています。

前節は川崎が更にリードを広げ連覇が現実味を帯びてきたことで、海外のファンもテンションが上がってきているようでした。そして、宮本監督となってから調子が上向いてきたガンバ大阪は7連勝をマークし、これまた大きな反応が寄せられてきています。メディア記事に関しては神戸の悪い流れを止めたポドルスキの2発が(イニエスタのスクープアシストとあわせて)話題となっていました。また、J1のみならずJ2とJ3も終盤の盛り上がりをみせているとあって、琉球のJ2昇格や、混戦模様となっているJ2のトップ争いなどに注目が集まっているようです。

第32節のJ1は土曜日開催。遂に今シーズンのチャンピオンが決まることになるのか、それとも広島が意地をみせるのか。そして残留争いの行方はどうなるのか。注目カードが目白押しです。
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