伊東がPO1へ望みを繋ぐ今季5点目 正念場の試合で躍動し2試合連続ベストイレブン入り

今シーズンもレンタル先のゲンクで奮闘中の伊東。

昨季に渡欧後、徐々に立場を確立すると、次第に右サイドのアタッカーとして頭角を現し、シーズン終盤でPOを戦ったチームを助けるプレーを見せリーグ制覇に貢献しました。

しかし、今シーズンは監督と主力が抜けたことでゲンクのサッカーが一変。それまで攻撃ではかなりの自由を与えられていた伊東もクロスを主体としたプレーを指示されたのか、特徴だった中へのカットインが目立たなくなっていきました。それでもアシストで数字は残していましたが、チームは成績が伸び悩み、CLではグループステージで早々に敗退。遂には監督がシーズン途中で解任される事態となりました。

しかし、監督が変わったことで伊東のプレーには再びキレが戻ってきたようで、昨年12月には3ゴールと復調。シーズン最終盤でPO1圏内を目指しているゲンクをどれだけ助けられるのか注目です。

残り2試合となったベルギーリーグのレギュラーシーズン、第29節でゲンクが対するのは下位のオーステンデ。残り2試合でPO1圏内の6位に浮上したいゲンクとしては、勝点3を何としてでも手にしたいところです。

伊東が定位置の右サイドで躍動し、2試合連続となるマン・オブ・ザ・マッチに輝き、PO1進出へ向けて最終節に望みを繋いだ一戦のまとめをどうぞ。
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マジョルカで成長中の久保が第27節のベストイレブンに「マドリーの未来」

今夏にレアル・マドリーへと移籍して世界的な注目を集める選手となった久保。マジョルカへとレンタルに出てからも一挙手一投足に視線が注がれ、単なる話題先行型の選手とはならない好パフォーマンスで各国のファンの期待に応えてみせています。

一方、レンタル先のマジョルカは昨季にプレーオフから昇格してきたとあって、1部では戦力的にギリギリの状況で、シーズンを通して苦しい戦いを強いられています。そんなチームに助っ人として送られてきた久保は攻撃では出場する度にチャンスに絡んでみせていますが、監督からは守備での貢献も求められており、ピッチ上では長いアップダウンを繰り返して攻守に奔走する姿が見られるようになってきました。

また、ここのところの試合では前線での連携も良くなってきているようで、ブディミルやクチョらとのコンビネーションから決定機を生み出せるようになってきています。長らく苦手としてアウェー戦でも得点力を発揮できるようになったことで、久保が全3得点に絡み勝点1を掴み取ったベティス戦に続き、先日のアウェーで行われたエイバル戦では遂に念願の勝点3を手にしました。

その試合の終盤にゴラッソから貴重な追加点をあげた久保は第27節のベストイレブンに選出。18歳にして、スペイン1部での初シーズンで、残留争いをしているチームで活躍を見せているとあって、ここのところ海外のサッカーファンからの評価が更に高まってきた感があります。

前回のおかわり記事としてどうぞ。
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奥川の今季8点目は後半開始直後の電光石火弾 チームの建て直しへ向けて奮起

4シーズンにも渡るレンタル修行を終えて、今シーズン遂に所属先のザルツブルクで定着しつつある奥川。プレシーズンから好調で、出場した試合ではハイペースで得点に絡んで見せています。序盤に怪我を負ったことで一時はスタメンを外されたこともありましたが、ウィンターブレイクに南野とハーランドという2大エースを失ったことで攻撃陣に大きな穴が空いた中、次にチームを引っ張る存在としてクラブからも期待を寄せられているようで、先日には長期契約を交わすことになりました。

ザルツブルクはやはりエースが抜けた影響が大きいようで、冬休み明けから低調なパフォーマンスが続き、ELではドイツのフランクフルトに敗れラウンド32で敗退。リーグでは遂にLASKに首位の座を明け渡してしまいました。リーグ7連覇へ向けて、決勝ラウンド(プレーオフ)を前に早急にチームを立て直しておきたいところです。

ここのところ悪いニュースが続いていたザルツブルクですが、先日のオーストリアカップでは事実上のファイナルとも言われたLASKとの試合に勝利して決勝に進出。ELの試合もなくなったことで、5月に行われるカップ決勝まで、ここからはリーグに専念という事になります。そんなリーグ第22節、ザルツブルクはホームで上位のシュトゥルムと対戦。奥川は先発出場となります。

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岡崎がダイビングヘッドから貴重な追加点 昇格レースで首位に食らいつく勝ち点3を手にする

昨夏に紆余曲折の末にウエスカへと移籍した岡崎。移籍の際に騒動に見舞われ、冬休みにはビザの遅延問題があり、ピッチではゴールが何度もVARで取り消されるなど、波乱に満ちたシーズンを送っています。それでも年が明けてから調子をあげてきており、再びスタメンの座を取り戻してからはゴールを量産中。先日の2試合では2ゴールをあげて、その節のベストイレブンにも選出されています。

今シーズン、昇格レースでデッドヒートを繰り広げているウエスカ。首位のカディスからはやや差を広げられているものの、後続集団に食らいついていっており、来シーズンの1部昇格へ向けて可能性を残しています。岡崎としては、このままゴールに絡み続けて、チームを助けていきたいところ。メディアも調子を上げてきた岡崎に注目しているようで、またVAR取消の多さはファンからネタにされているものの、その活躍にはポジティブな反応が寄せられてきていました。

スペイン2部の第31節、ウエスカはホームで中位のフエンラブラダと対戦。既に首位のカディスが引き分けて勝ち点を落としているとあって、追走するウエスカとしては勝って差を縮めておきたいところです。岡崎はトップに入って先発出場となります。
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見事な逆足ゴールでアウェー初勝利し「Kubo」がスペインでトレンド入り 「本当に特別」「誇らしい」

今夏に世界的なクラブであるレアル・マドリーへ移籍し、その後に経験を積むべくマジョルカへレンタルで渡った久保。日本のみならず、海外でも注目を集める存在となり、今シーズンのスペインリーグで大きな話題を振りまく選手の一人となっています。

マジョルカでの久保はシーズン当初こそベンチスタートの日々が続きましたが、ピッチに立つ度にアピールを重ね、遂にはスタメンで出る試合が目立つようになってきています。なかなかボールを持てないチーム状況もあって、監督は久保に守備での貢献を繰り返し要求しており、シーズン中盤からは積極的に汗を流し体を張る姿を目にするようにもなってきました。現地メディアも久保のパフォーマンスを高く評価しているようで、18歳のデビューシーズンとしては上出来と捉えている様子。(レアル・マドリー)サポーターの間では早くも来シーズンの動向に話題が移ってきているようで、この成長を維持するベストの環境はどこなのか、様々な意見が飛び交っているようです。

一方、マジョルカは昨季にプレーオフで昇格してきたということもあり戦力的にギリギリの状況で、現在は降格圏に沈んでしまっている状況。ここのところは右サイドの久保、左サイドのクチョ、前線のブディミルという攻撃トリオが機能しており、得点力はでてきましたが、それでも思うように勝ち点を重ねられないでいます。

そんな中で行われたスペインリーグ第27節、マジョルカはアウェーで下位のエイバルと対戦。今シーズンここまで敵地での勝利がなかったマジョルカですが、前半に久保の仕掛けから得たFKから1点目をもぎ取り、後半には久保は見事なシュートから2点目をあげ、終了間際に1点返されたものの逃げ切り、遂に貴重な勝ち点3を手にしました。

前回のおかわり記事としてどうぞ。
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久保のゴラッソが炸裂し敵地で勝利「マジ怪物」「どんだけ上手いの」「行けない場面ない」

昨夏にスペインのレアル・マドリーへ移籍したことで、世界的に注目される選手となった久保。レンタル先のマジョルカでのパフォーマンスもメディアとファンから熱心にチェックされており、ピッチで見せている好プレーで何度となくポジティブな話題を提供してきています。

残留争いを繰り広げているマジョルカですが、ここのところ久保とクチョが好調で、前線で連携を見せて得点に絡んできています。相変わらずアウェーでの戦いが弱点で勝ち星をあげられていませんが、ベティスとの試合では久保はチームの全3得点に絡む活躍をみせ、何とか勝ち点1を手にしました。

スペインリーグ第27節、マジョルカはアウェーで下位のエイバルと対戦。降格圏に沈むマジョルカにとっては、苦手のアウェーとはいえ、勝ち点を手にしたい試合となります。久保は定位置となった右サイドに入って先発出場となります。
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鎌田がポカール準々決勝でゴール 「ポカール鎌田」「ミスターカップ戦」「ダイチ・カップマダ」

ベルギーのシント・トロイデンでの修行を終え、今はドイツで勝負のシーズンを送っている鎌田。昨夏にはイタリアからもオファーがあったようですが、今季はプレシーズンからフランクフルトで好調で、エースが抜けたチームの攻撃を引っ張る存在としてブレークしてきています。

今シーズンはリーグでこそゴールがないもののヨーロッパリーグでは絶好調で、アーセナル戦では逆転勝利に導く2得点をあげ、先日のザルツブルク戦ではハットトリック。「ユーロ大地」「木曜夜のロナウド」などのニックネームが送られるほどの好パフォーマンスを見せ、海外での知名度は一気に上がってきています。メディアからの特集記事もハイペースで組まれており、チームの顔の一人となりつつあるようで、サポーターからは次はリーグで得点をと期待を寄せられていました。

ヨーロッパリーグでベスト16入りしたフランクフルトですが、ポカールでも準々決勝まで上がってきており、次の対戦相手はブレーメン。リーグでは降格圏に沈んでいるチームとのホームでの対戦とあって、フランクフルトとしてはキッチリと勝っておきたい試合となります。

フランクフルトでは鎌田がトップ下でスタメン出場。長谷部とブレーメンの大迫はベンチスタートとなりました。
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