南野がCLで2アシストの活躍 大勝した試合で見事なパフォーマンス

今シーズン、チームで好調なスタートを切った南野と奥川。両者共に前線で得点に絡み、内容のみならず結果がついてくるパフォーマンスで、大いに成長を感じさせる姿を見せています。

南野はチームのエースとしての活躍をのぞまれてのシーズン。これまでは与えられるプレータイムにもパフォーマンスにも波があったものの、今季は高みで安定しており、これまでの経験がプレーにもあらわれるように。2トップを採用しているチームの攻撃的ミッドフィルダーとして、右サイドを主戦場にして攻撃のアイデアを形にする役割でクオリティの高さを発揮している姿は頼もしささえ感じさせます。

CLグループステージ初戦、ザルツブルクはホームでベルギーのゲンクと対戦。同グループに前年度王者のリヴァプールとイタリアのナポリがいることを考えれば、ザルツブルクとしてはホームでしっかりと勝ち点3をとっておきたい一戦となります。

南野は4-4-2の右サイドに入って先発、奥川は後半から途中出場、ゲンクでは伊東がスタメン出場。日本の3選手が出場したCLの一戦のまとめをどうぞ。
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安西幸輝がポルト戦でファインゴールを決め、試合には敗れたもののポルトガルで名をあげる

東京ヴェルディ時代にはサイドバックだけでなく時にウイングの位置でもプレーし、サイドのアタッカーとして頭角を現してきた安西。2018シーズンからは鹿島アントラーズでプレーし、同年7月には柏レイソル戦で素晴らしいドリブルシュートを決め、Jリーグのベストゴール賞をうける活躍をしてみせます。続く8月にFC東京戦であげたゴールも話題となり、こちらはイタリアやフランスでも報道されました。

Jリーグで好パフォーマンスを見せてきたことで今年3月には遂に日本代表に招集され、コロンビア戦の終盤に投入され初キャップを獲得。続くボリビア戦では代表での初先発も経験しています。

そして、かねてからの噂を裏付けるように、安西のポルティモネンセ移籍を鹿島アントラーズが発表。その後、ポルトガルでメディカルチェックを受け、ポルティモネンセも公式サイトで安西の加入についてアナウンスし、欧州での新シーズンをポルトガルで迎えることになりました。

ポルトガルリーグ第5節、ポルティモネンセはホームでポルトと対戦。今季ここまで1勝とスロースタートになったチームとしては、強豪ポルトが相手とはいえ、ホームで少しでも勝ち点を積んでおきたい試合となります。

右サイドバックとして先発出場した安西が、一時は2-2の同点とするファインゴールをポルトゴールに叩き込んだ一戦のまとめをどうぞ。
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香川が後半に決勝点をあげサラゴサが今季4勝目 地元紙は採点9の高評価

今シーズンから活躍の舞台をスペインのサラゴサへ移し、悲願の一部昇格を狙うチームのエースとして好調なパフォーマンスを見せ始めている香川。移籍当初こそコンディション面での懸念があったことから後半には交代していましたが、安定したプレータイムを得たことで調子をあげてきて、先日の試合ではフル出場するまでになってきています。

チームはここまで4試合で1失点と守備が好調で、一方の攻撃陣はフォーメーションやメンバーなどに手をいれつつ色々と試している段階。香川も試合をこなす中で連携を高めてきているようで、先日のアルコルコン戦では何本ものキーパスを通し、中盤のプレーメーカーとして大車輪の活躍を見せました。

一方で汗をかくことを厭わないプレー姿勢は「怖いほどだ」とするサポーターもいて、世界的な選手でありながら誰よりも走る献身的なパフォーマンスを見せる香川はファンのハートも掴みだしているようです。

リーグ第5節、サラゴサはホームでエストレマドゥーラと対戦。今季ここまで勝ちのないチームとの試合とあって、サラゴサにとっては勝利しておきたい試合となります。香川はこの試合でも攻撃的ミッドフィルダーとして2トップの後ろに入ってスタメン出場です。
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三好がアントワープでのデビュー戦で劇的決勝弾 海外の反応

川崎フロンターレから各クラブへレンタルされ、プロの世界で揉まれながら徐々に頭角を現してきた三好。代表ではU15からの常連でしたが、今夏のコパ・アメリカに出場し2ゴールをあげたことで知名度をあげ、その後ベルギーのロイヤル・アントワープへと期限付き移籍することになりました。

アントワープはベルギーの古豪で、かつてはリーグで優勝した時代もありましたが、近年は2部に長く低迷していました。2016~17シーズンに昇格すると、翌シーズンには8位と中位を確保。昨シーズンにはプレーオフ1圏内である6位に滑り込んでみせており、徐々に復調の兆しを見せてきているチームとなります。

リーグここまで3勝2敗とまずまずのペースできているアントワープは、今シーズン不調のアンデルレヒトとアウェーで対戦。序盤から混戦となっているリーグで、上位に留まる為にも、勝ち点をとっておきたい試合となります。

三好が82分にベルギーデビューを果たし、その数分後には試合を決める劇的なゴールをあげ、ベルギーのヘッドラインを賑わせた一戦のまとめをどうぞ。
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久保建英が途中出場からPK奪取で猛アピール 切れのある動きをスペインのサッカーファンも称賛

今夏にレアル・マドリードへ移籍したことで世界的に注目される選手となった久保建英。当初こそバルセロナの育成組織出身選手がレアル・マドリードへ加入したという話題性が先行していたものの、プレシーズンのキャンプと親善試合で質の高いパフォーマンスを見せたことで、話題と注目は来るシーズンではどこでプレーすることになるのかへ移っていきました。

プレシーズンの後半は平日はトップチームの練習に参加し、週末にはBチームで親善試合に出る日程をこなしていましたが、この頃から他のスペイン1部クラブへのレンタル話の噂がメディアからあがってくるようになります。報道によれば久保のもとへは幾つかのオファーが届いていたようですが、最終的に久保が選んだのはレアル・マヨルカへの1シーズンのレンタル。昨シーズン2部で5位という成績ながら入れ替えプレーオフで勝ち上がってきたクラブで、今シーズンを過ごすことになりました。

先日のアウェーで行われたバレンシア戦では79分からピッチに立ち、まずはスペイン1部での実戦デビューをはたします。途中出場となった久保は、思うようにボールに絡めず、また2-0と劣勢の状況下でチームの攻撃も粗く、大きなインパクトを残せないまま試合終了となりました。先ずは監督の信頼を勝ち取ってプレータイムを増やしていかなければならない中、代表ウィークでは日本へ戻ってくることとなり、今後も定期的に代表への招集が続くだろうことを思えば、これからは限られた時間の中でどうアピールしていくかが鍵となっていきそうです。

スペインリーグ第4節、マヨルカがホームにビルバオを迎える一戦。今季ここまで2勝1分と土がついていない相手との試合とあって、もう一つ波に乗り切れないマヨルカにとっては、何とか勝ち点をとって結果につなげたいところ。代表から戻ってきた久保はベンチスタートとなります。
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日本がアウェーでミャンマーに勝利 中島ゴラッソ南野ヘッドで予選好発進 海外の反応

遂にワールドカップ2022へ向けた戦いを始める日本。現在は6大会連続で本大会への切符を手にしている日本ですが、それだけにアジア地区予選の厳しさも嫌というほど経験してきており、2次予選からしっかりと結果を残すパフォーマンスを展開していきたいところです。

先日の親善試合では堅守に定評があるパラグアイとの親善試合でテストを行いました。今後の南米予選へ向けてポゼッションを意識したいとベリッソ監督が語っていたように、ドン引きするわけではなく、主戦場をある程度押し上げてきたパラグアイでしたが、日本は機動力を活かしたパス回しで相手のブロックを上手く崩し、数多くのシュートを打ち込むことに成功。守ってもさほど危ない場面を作られることもなく、前半に先制した後はメンバーのテストにタスクを移すなど、手堅いゲームマネジメントで試合を終えました。

来年の6月までの長い戦いとなるアジア地区2次予選、日本の初戦の相手はFIFAランク135位のミャンマー。ミャンマーは既に第1戦を終えており、アウェーでモンゴルと戦って1-0と敗れています。

アウェーとはいえ、ポット4から入ってきたチームとの試合とあって、日本にとっては勝ち点3を取っておきたい一戦。今回はW杯2022アジア地区2次予選ミャンマー戦のまとめをどうぞ。
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快勝した一戦で香川が活躍 「香川のパスは芸術」「香川リサイタルだ」「興奮しないなんて不可能」

長きに渡って活躍したドイツのドルトムントを離れ、香川が次の舞台として選んだのはスペインのレアル・サラゴサ。マンチェスター・ユナイテッド時代の同僚であるアンデル・エレーラとの縁が良い移籍話に結びつき、監督からの熱心な誘いもあって、2部での挑戦を選択しました。

かつてサラゴサはスター選手を擁しトップリーグで輝きを放っていた時代もあったものの、ここのところは長い低迷期に入ってしまっている状態。そんなチームに世界的なスター選手である香川が入団したことは大きな刺激となったようで、移籍の話が決まってから連日のように香川特集記事が現地からあがってきています。

ビクトル・フェルナンデス監督も言っているように、コンディションをまだまだ高めていかないといけない段階だということは明らかですが、既にクオリティがうかがえるプレーを見せているとして、チームのサポーターからの期待も高まってきているようです。

リーグでまずまずのスタートをきったサラゴサ、第4節でアウェーで対する相手はアルコルコン。昨シーズンはリーグでパッとしなかった相手との試合とあって、今季の躍進を狙うサラゴサとしては、アウェーとはいえ勝ち点をとっておきたい試合となります。

香川は2列目に入って先発出場。徐々にコンディションも上がってきた中、フル出場して随所にらしさを見せた一戦のまとめをどうぞ。
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