長谷部がアジア記録に並ぶ308試合出場をはたし完封勝利 リベロのポジションに復帰しチーム好調

リーグ再開後に失点を重ねていたものの、ここのところ長谷部を中心に据えた馴染みの3バックに戻し、勝ち点を手にしてきているフランクフルト。残留争い圏内からある程度の距離をとれたこともそうですが、チームにとって一番の問題点であった守備に改善の兆しが見えてきたことは、シーズン最終盤へ向けて明るい材料となりそうです。

一方の鎌田は前線で好パフォーマンスを見せており、チャンスにおける精度や勝負強さが課題としてあげられてはいるものの、運動量、スプリント数、デュエル勝率がシーズン当初に比べて目に見えて改善されていることもあって、現地での評価が高まってきているようです。他クラブのサポーターの話題にのぼることも以前よりも多くなってきており、ドイツメディアからフランクフルトは契約延長を急ぐべきだとする意見もあがってきていました。

これまで未消化だったブンデスリーガ第24節の一試合、フランクフルトはアウェーで下位に沈むブレーメンと対戦。フランクフルトの長谷部はリベロとして、鎌田はトップ下に、そしてブレーメンでは右サイドのアタッカーとして大迫がスタメン出場となります。
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鎌田の終盤決勝弾で苦手アウェー戦に勝利 2試合連続ゴールでマン・オブ・ザ・マッチに

新型コロナウイルスの流行により中断に入っていたものの、5月に入ってリーグ戦が再開されたブンデスリーガ。鎌田と長谷部が所属するフランクフルトは再開後に失点を重ねていることもあって、先日のフライブルク戦ではそれまで採用していた3バックのフォーメーションに戻し一定の成果を手にしました。前線では鎌田も待望のリーグ初ゴールをあげ、何とか勝ち点1を獲得しています。

その鎌田をブンデスリーガ公式やSPORTSCHAUは第28節のベストイレブンに選出。数多のチャンスに絡んだことのみならず、12.1kmを走りきった献身も讃えられており、後はフィニッシュ時の冷静さがもう少しあれば素晴らしい未来が待っているとポジティブに評価されていました。最近は球際でも粘り強く戦えるようになってきており、ドイツでの戦いへの適応が順調に進んでいることがうかがえます。

また、ここのところの不調で順位を落とし、残留争いに巻き込まれそうなチームの危機にこそ、長谷部の経験と知識が活きると地元紙が特集。崩壊気味の守備を安定させる存在として期待がかかっているようです。

ブンデスリーガ第29節、フランクフルトはアウェーで上位のヴォルフスブルクと対戦。今シーズンのフランクフルトはアウェー戦を苦手としている上に、相手のヴォルフスブルクは現在EL出場権をかけて熾烈な争いの只中にいるとあって苦戦が予想されます。試合前にアディ・ヒュッター監督が引き続き3バックのシステムでいくことを示唆していたように、長谷部はリベロの位置で先発。そして鎌田はトップ下に入ってのスタメン出場となります。
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遠藤航が昇格の行方を占うHSVとの大一番でヘッド弾 反撃の狼煙を上げる初得点で逆転勝利に貢献

新型コロナウイルスの感染拡大により、各国のリーグが中止や延期を余儀なくされているサッカー界。昇格降格レースが熱を帯びてきたところだったドイツ2部リーグも例外ではなく、3月10日の試合を最後に中断期間に入り、外出制限にあわせて各クラブの活動もストップしていました。

その後、ドイツの感染状況やサッカーリーグ機構の尽力もあって、5月に入って再開へと動き出したドイツリーグ。まだチーム練習を始めてからあまり時間が経っていないチームもあるものの、5月16日には1部2部の各クラブが再開初戦となる試合を行い、長らくサッカー観戦に飢えていたファンを喜ばせました。

遠藤航が所属するシュツットガルトはドイツ2部リーグで現在3位につけているという状況。中断期間中にチームはシーズン中頃から頭角を現してきた遠藤をレンタル先のシント・トロイデンから買い取る決断をし、正念場となる最終盤の戦いへ向けて備えていたようです。最終ラインと中盤でマルチな活躍を見せている遠藤ですが、昇格を助けてクラブでの地位を更に盤石なものとしていきたいところ。

ブンデスリーガ2部の第28節、シュツットガルトがホームで対する相手は昇格レースのライバルであるハンブルク。4位ハイデンハイム、5位ダルムシュタットが追い上げてきている中、昇格を狙うチームとしては負けられない一戦、遠藤は守備的ミッドフィルダーの位置でスタメン出場となります。
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鎌田がブンデス初ゴール 契約延長の長谷部はリベロでスタメン 2点差を追いつき同点に

新型コロナウイルスの流行により中断されていたドイツのブンデスリーガ。しかし、ドイツの感染状況とサッカーリーグ機構による働きかけにより、先週からいよいよリーグが再開されました。外出制限に違反した監督がベンチ入り禁止となり新たな感染者がでたチームの試合が見送られるなど、各地で様々なトラブルは起こっているものの、全体的にはDFLが設定した詳細かつ多岐に渡る注意事項を守って無事に再スタートをきっています。

長谷部と鎌田が所属するフランクフルトは守備の崩壊が顕著で、中断明けの試合でも課題の改善が見られず、このままでは残留争いに巻き込まれることになるとサポーターは不安に感じている様子。前線もフィニッシャーが不在で、攻撃の形はサイドのコスティッチや中の鎌田を中心に作れるものの、勝負所で決めきれない試合が続いています。

監督が守備を改善する手段として4バックを再導入したことにより、長谷部の来シーズンの契約が流れるのではないかと一部メディアが報じていたものの、5月22日にクラブは長谷部との契約延長を公式発表。現役を引退してからもアンバサダーとしてクラブに残ることも明かされました。また、チームは鎌田の能力も高くかっているようで、現在は延長へ向けた話し合いに入っているというニュースもあがってきています。

ブンデスリーガ第28節、フランクフルトはホームで中位のフライブルクと対戦。ここから週末とミッドウィークの試合が続く過密日程となる中、メンバーをローテーションさせたフランクフルトは再び長谷部を守備ラインの中央に置いた3バックに戻し、前節途中出場だった鎌田はトップ下でスタメン出場となります。
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原口がスーパーゴール PKも獲得し逆転勝利に貢献 「本物のクラック」「リオネル原口」

新型コロナウイルスの感染拡大により、各国のリーグが中止や延期を余儀なくされているサッカー界。昇格降格レースが熱を帯びてきたところだったドイツ2部リーグも例外ではなく、3月10日の試合を最後に中断期間に入り、外出制限にあわせて各クラブの活動もストップしていました。

その後、ドイツの感染状況やサッカーリーグ機構の尽力もあって、5月に入って再開へと動き出したドイツリーグ。まだチーム練習を始めてから2週間ほどというチームもあるものの、5月16日には1部2部の各クラブが再開初戦となる試合を行い、長らくサッカー観戦に飢えていたファンを喜ばせました。しかし、5月9日に2部のドレスデンで新たに2選手の感染が判明したことで、17日に予定されていたハノーファーの再開後初戦は見送られることに。

今シーズンは立ち上がりに出遅れたことで下位に沈んでいたハノーファーですが、新監督が就任してからは好調で、原口も遂にブレークしたのではないかとされる活躍を見せていました。中盤の様々な位置で起用されユーティリティ性を発揮し、また数字も残せるようになってきています。

ブンデスリーガ2部の第27節、ハノーファーは下位のオスナブリュックとアウェーで対戦。原口は中盤に入って先発出場となります。一時は降格圏に沈んでいたとはいえ、まだ上位に食い込む可能性を残している勝ち点だけに、チームにとって再開後の初戦となるこの試合は勝利を手にして波に乗りたいところです。
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鎌田が先発、長谷部は途中出場 ブンデスリーガ再開し日本の2人がプレー 海外の反応

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、各国のリーグが中止や延期を余儀なくされているサッカー界。いよいよ終盤の熾烈な争いに突入したところだったドイツリーグも例外ではなく、3月に25節を終えた時点で中断され、外出制限にあわせて各クラブの活動もストップしていました。

それでも4月にはドイツサッカーリーグ機構(DFL)がチーム練習再開へ向けて各条件を示し、5月に入ってからは外出制限の緩和にあわせリーグの再開へこぎつけました。降格昇格の条件に関しては未だに決まっていないものの、シーズンは最終節までの継続を目指すことが採択され、5月15日には29節までの詳細な日程が発表されました。選手への負担を考慮し1試合につき最大5選手の交代が可能となる新ルールを適用。また衛生規制や会場決定に関する詳細なガイドラインも示されています。試合前には全選手が検査をうけ、スタジアムに滞在する人数は最大322人とされており、試合開始前から終了後までの各時間帯にあわせ各職業の制限人数が設定されることになりました。

再開へ向けて様々な対策をうってきたDFLでしたが、5月9日には2部のドレスデンで新たに2選手の感染が判明し、17日に予定していたハノーファー(原口元気所属)との試合が見送られることに。また、先日には試合を前にアウクスブルクのハイコ・ヘルリッヒ監督がスーパーでの買い物のためにホテルから外出してしまい、規定違反によりベンチ入り禁止となったとの発表がありました。


鎌田と長谷部が所属するフランクフルトはリーグで現在12位につけており(未消化試合1)、ドイツカップではベスト4まで勝ち上がっているという状況(フランクフルトがバイエルン・ミュンヘンと対戦するカップ準決勝は6月9~10日開催予定)。中断前には守備の安定感とトップの得点力が課題となっていたチームにあって、両選手がどのような役割を果たすかに注目が集まります。

ブンデスリーガ第26節、フランクフルトがホームへ迎える相手は4位のボルシアMG。鎌田は2列目に入り、長谷部はベンチからのスタートとなります。

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伊東がPO1へ望みを繋ぐ今季5点目 正念場の試合で躍動し2試合連続ベストイレブン入り

今シーズンもレンタル先のゲンクで奮闘中の伊東。

昨季に渡欧後、徐々に立場を確立すると、次第に右サイドのアタッカーとして頭角を現し、シーズン終盤でPOを戦ったチームを助けるプレーを見せリーグ制覇に貢献しました。

しかし、今シーズンは監督と主力が抜けたことでゲンクのサッカーが一変。それまで攻撃ではかなりの自由を与えられていた伊東もクロスを主体としたプレーを指示されたのか、特徴だった中へのカットインが目立たなくなっていきました。それでもアシストで数字は残していましたが、チームは成績が伸び悩み、CLではグループステージで早々に敗退。遂には監督がシーズン途中で解任される事態となりました。

しかし、監督が変わったことで伊東のプレーには再びキレが戻ってきたようで、昨年12月には3ゴールと復調。シーズン最終盤でPO1圏内を目指しているゲンクをどれだけ助けられるのか注目です。

残り2試合となったベルギーリーグのレギュラーシーズン、第29節でゲンクが対するのは下位のオーステンデ。残り2試合でPO1圏内の6位に浮上したいゲンクとしては、勝点3を何としてでも手にしたいところです。

伊東が定位置の右サイドで躍動し、2試合連続となるマン・オブ・ザ・マッチに輝き、PO1進出へ向けて最終節に望みを繋いだ一戦のまとめをどうぞ。
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