首位を快走するユベントスを追うインテル。
新スタジアムでホーム無敗記録を伸ばし続ける強豪とのナショナルダービーに長友佑都が挑みます。
nagatomo110401
*追記パートは各記事とファンの声、各部の下に足してあります。
《ユベントス対インテル》

【印象的なインテルがユーベの無敗記録に終止符】
TheStar

【審判もユベントスを敗北から救えず】
MINA

【長友はどれだけ凄いのか?】Davide Rotaの記事
もし彼がシュートの打ち方を知っていたら、新ロベルト・カルロスとして語られるほどだ。ユベントス1-3インテルの試合でベストの選手だったのは間違いなく長友佑都である。

【ユベントス対インテル 採点】Goal.comイタリア版
長友佑都:3.5(5点満点)
サイドの棘であり続けた、先ずはリヒトシュタイナー続いてカセレス、それからブッフォンへと。いつもの疲れを知らぬエンジンぶりだったが、もしかするといつも以上だったか。終盤には試合を締めくくる貴重なパラシオのゴールをアシスト。

【ユベントス対インテル 採点】
Canale INTER
長友佑都:7.5
走行距離とシュートにスタンディングオベーションを。別の試合でもあったかもしれないが、試合を決めるべくカウンターで飛び出した。リヒトシュタイナーを下げさせたのは小さい功績ではなく、更に攻撃を加速させた。マラソン選手。

【ストラマッチョーニ監督、試合後コメント】
「選手におめでとうと言いたい、というのもピッチで信じられないようなメンタルを発揮して、完璧な試合をしてくれた。ここでの試合に向けて細部に至るまで万全を期して準備した」
「長友が差を作り出した選手だった。あそこにスペースがあると分かっていた、サネッティのサイドじゃなくてね。佑都は見事にやってくれた」





【長友佑都、試合後コメント】こちら
http://japan.inter.it/aas/news/reader?N=4465

【インテルがユーベの無敗記録を49で終わらせる】シカゴ・トリビューン
トリノでの『イタリアダービー』という大一番で、ディエゴ・ミリートの二発によりインテル・ミラノが3-1で勝利し、ユベントスのセリエAでの無敗記録は49で終わりを告げた。

【ユベントス対インテル 採点】
Gazzetta dello Sport
長友佑都:7

【ユベントス対インテル 採点】Corriere dello Sport
長友佑都:6

【ミリートからカッサーノまで、トリノで長友と談笑】
FCInternews
ピッチ上では大いに笑って騒いでいた。トリノでのユベントス戦の後、多くのインテルの選手がある愉快なチームメイトとの談笑の機会を捉えていた、長友佑都のことである。インテル加入後、常にカッサーノが促していたように、ファンと喜んだ後で、ミリートも彼を抱きしめに駆け寄った。

【ミリート「ユート!ユート!ユート!」】




nagatomo110404

【インテルサポーターと視聴者】
・Anonymous
パラシオオオオオオオ!グラッツェナガアアアア

・Anonymous
ゴラッソゴラッソゴラッソ、やったぜやったぜ。やったぜ。ナガのアシストからパラシオ。やったぜ。フォルツァインテル。フォルツァインテル。

・Anonymous
ペナルティを貰いに倒れなかったナガは素晴らしかった!すぐ立ち直って、チャンスを探し続けた
みんなブラボー
フォルツァインテル、くたばれユーベ

・Anonymous
3-0でインテルるううううううううう

・Anonymous
ところで、3点目で長友にパス出したの誰?あれは良い視野だった、パラシオにパスするかと思ったわ。

・Anonymous
文字通り嬉し泣きしてるぜ…

・Anonymous
フアン・ジェズス!長友!ミリート!ハンダノヴィッチ!みんな素晴らしかった!
他の選手も見事。ラノ……もっと足速いといいんだけど。
うちは相手を圧倒したぜ。パスで回し勝ったぜ(どうにかして)。
更に一番大事なことに、スコアで圧倒してやったぜ!

・Anonymous
今夜(の長友は)マジで良かった( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ

・Anonymous
アンチうるせーぞ。事実は残るんだよ、大事な一戦で彼はアンタッチャブルだってね。さらに今夜は超人的だった、ファンタスティック。

・Anonymous
ウチは相手の両サイドを破壊してたな……アサモアは我らが偉大なるキャプテンに屈して、逆サイドはリヒトシュタイナーを下げなきゃいけなくなってた、というのも長友とフアンがボコってやったからな……

・Anonymous
ボバンのコメント聞いたか?「長友は並外れてた…」

・Anonymous
ハンダ:8 長友:8 サムエル:8 ラノッキア:7 フアン:8 サネッティ:8 カンビアッソ:7 ガルガノ:6.5 カッサーノ:6 ミリート:9 パラシオ:8 グアリン:7.5 ストラマ:9

・Anonymous
みんなナガを責める気だったのが笑えるよな、で後半に彼はターボかけた。今日はすっごく大事な選手だったよ!

・Anonymous
A6zvsPDCUAAsxwO
rambo-yelling-and-shooting

・Anonymous
前半もベストの選手の一人だったね。ナガの交代を望んでた人は酔ってたか、キマってたか、あるいはどっちもだったかだな。

・Anonymous
超人。最初はリヒトシュタイナーにボールを触らせず、続いてカセレスとボヌッチもとか。

・Anonymous
長友:個人的にはインテルに加入してからベストの試合の一つ。一回のミスをのぞいて素晴らしい守備。攻撃では見事で、常にサイドで走って、アシストをしてた。
マン・オブ・ザ・マッチ:ナガ、フアン

・Anonymous
攻撃しては見事に相手守備に災厄をもたらしてたねぇ♡

・Anonymous
サイドで切り裂く様が大好きだわ( ´∀`)b

・Anonymous
どんどん驚かされるね マジで敬意を

・Anonymous
愛してるぜ

・Anonymous
グランデ…グランデ

・Anonymous
後半すごかった

・Anonymous
今夜はスーパー長友だった

・Anonymous
グランデユート
全プレーへの献身っぷりは感動的だった

・Anonymous
彼の成長っぷりは信じられないね。ユート、この調子や!

・Anonymous(フィンランド)
日本には長友と内田いるけど、すごいアグレッシブで走るサイドバックコンビだね

・Anonymous(ユベントスサポーター)
長友:7
常にマークを外していた。インテルの左サイドとしてコンスタントなスターター。

・Anonymous
侵入する度にチャンスを作り出して圧倒的だったね……受け身にさせて、選手を交代させたし、それから諦めずにボールを拾って3-1にするアシストしたのは伝説だわ

・Anonymous
皆が知ってる長友だったね(´∀`)
素晴らしいファイター、めっちゃハートがあって、感動的ですらある

・Anonymous
ロベルト・カルロスみたいだった

・Anonymous
長友佑都には特別感謝状を送らないとね、まだ誰も送ってないみたいだし、あの3点目の頑固っぷりを見たかね?戦士だわ、グランデユウト!!!

・Anonymous
ユートさんは15年前にいた名手を思わせるねぇ、アンドレアス・ブレーメとロベルト・カルロス。最近じゃ、彼らのレベルに至る選手は少数。最近の試合では長友は化物だ。

・Anonymous
おいおい……今日は良いプレーだったけど……神(との比較)はないだろ

・Anonymous
諦めないよねぇ、彼のそこが一番好きなんだわ。パラシオへのアシストとか良いプレーもしたし、グランデユートさん。

・Anonymous
試合後にカッサーノが長友とお辞儀パフォしてる

nagatomo110402
・Anonymous
うちにいた中で最高の左サイドだろ!
おっしゃあ!!!!

・Anonymous
マイコンって誰?(゚∀゚)

・Anonymous
長友は成長してるって認めないとな。

・Anonymous
長友おめっとー( ゚Д゚ノノ"

・Anonymous
前半のミス(深刻な)を別にすれば、パフォーマンスにすごく満足してるわ

・Anonymous
グランデユウト!大活躍して喝采を浴びた2011年4月のラツィオ戦以来、彼は俺のアイドルリストに載ってるんだ。

・Anonymous
3点目の動きはエピックだなm(._.)m

・Anonymous
日本から新幹線でやって来たんだな。弾丸人間、グランデユウト。

・Anonymous(ACミランサポーター)
ミリートが得点して、ちょっとでも嬉しくなるとか信じられんな(´∀`)

・Anonymous(ACミランサポーター)
ミランファンはユーベよりインテルを軽蔑してると思ったが

・Anonymous(ACミランサポーター)
ムンタリの幻のゴールが流れを変えたんだよ

・Anonymous(ユベントスサポーター)
マンマ・ミーア長友め、誰がこいつを止めるんだよ( ゚д゚ )

・Anonymous(ユベントスサポーター)
今日は3バックでやってたけど、長友はロベルト・カルロスかと思ったわ

・Anonymous(ユベントスサポーター)
長友は絶好調だったな、でミリートも2年前の調子に戻ってた。

・Anonymous(ナポリサポーター)
長友は世界のサッカー界における新たな麒麟児

・Anonymous
タックルをうけて倒れかけて
それでも立ち上がって、決して諦めない(ブスケッツがやるみたいに転がる代わりにね)
愛さずにはいられないだろ

・Anonymous
守備では脆すぎだけど、攻撃ではセリエAで最高のサイドバック!

・Anonymous
うちがサイドバックの代わりにウイングバックでやるなら、間違いなく彼はスタメンの価値あると思うね。時に彼が受けるキツイ批判は理解できないわ。確かに彼は地球最高の左サイドバックじゃないけど、トップ15から20には入る。彼の低い年俸とベンチに座った時の人間性を考えたら、彼を放出する理由はないでしょう。もし彼がずっとベンチに座ることになるとしたら、うちが本物のワールドクラスの左サイドバックを獲った時だけ(ごくごく少数しかいない)。

・Anonymous
ナガは戦士だよ……イタリアで最高のサイドバックとは言わないけど、彼のハートはベストの中のベスト

・Anonymous
技術的な面では、彼は酷いし、3点目を台無しにするとこだった。
でも全体では、技術面での欠点をスタミナと粘りで補ってる。単純に、全部のボールでファイトし、50%~40%くらいで対人に勝てる。最後のゴールでもそうだった、ボールを失いかけたけど、反撃して最後にはパラシオのアシストにつなげた。
それで充分だと思うわ。

・Anonymous
3点目を台無しにするとこだったってのはキツすぎでしょ。試合を通じて走って、頑張ってプレーした後で、更に彼の前にはディフェンダーもいたんだぞ。ごっつぁんゴールのチャンスを外したとかってわけじゃなくて、ディフェンダーを交わして打たなきゃいけなかった。左に切れ込む代わりに、シュートはブロックされたけど、キエッリーニ(だと思う)に対人で勝って、素晴らしいボールをパラシオに出した。ピッチの端から走ってきたことを考えたら見事だったと思うよ。

・Anonymous
素晴らしかった。見事な試合!さあ次は徐々にペレイラを試してって、侍は右でいこう!(^q^)

・Anonymous
クロスの上げ方を知らないものの、他の全てをこなすね(^q^)

・Anonymous
彼を獲得した日は嬉しかったなぁ、今はもっとハッピーだ。いつも通りベストの一人だった。

・Anonymous
長友は小さな巨人だ……

・Anonymous
長友佑都:怪物級、イニシアチブをとり90分危険であり続け、3-1とするアシストをきめた

・Anonymous
長友佑都:7
今晩の驚きの一つ。インテルは彼のサイドから機能していた。最初はリヒトシュタイナーをちんちんにして、次はカセレス。守備では特に困らせられることもなかった。決定的なパスも。

・Anonymous
長友については矛を収めようと思う。過去にはよく批判してたけどね。今シーズンは非常に高いレベルのパフォーマンスを提供していると認めざるをえない。昨晩はミリートとパラシオと共にベストだったと思うしね。

・Anonymous
ハンダノヴィッチを別としたら、今日の長友はワールドクラスだったな。あの日本人はどれだけ走るんだっていう、それでファイトして、3点目では力強いプレーして素晴らしいアシストしてた!

・Anonymous
リヒトシュタイナーを圧倒するのは、多くの選手ができることじゃないよ。
ところで、インテルファンの佑都愛と、それがどれだけ俺達の中で大きくなってるのかを表現してる動画がこれ


nagatomo110403

いきなりのゴールシーンからジェットコースターのような試合でした。
開始早々に誤審から先制点が入ったことで、ピッチ上の選手への影響も大きく、またメディアとファンは揺れに揺れ(試合途中にガゼッタ・デッロ・スポルトのHPで誤審検証画像が貼られるなど)、ナショナルダービーは波乱含みのスタートに。
失点の動揺を隠せずにバタついた立ち上がりとなったインテルですが、そこからチームを前へと推し進めていったのは間違いなく長友のいる左サイドで、試合後の監督のコメントを信じるならば、狙った形からリズムを取り戻したということになります。インテルは相変わらずブロックを簡単に突破される事もあるものの、連携と約束事が浸透してきた成果か、際どいところでカバーが間に合ったりと、何とか追加点を取られなかったことも大きかったでしょうか。

今回の敗戦によりユベントスの無敗記録は49でストップ。数字が劇的だったことや、イタリアダービーだったこと、また上位直接対決だったことも手伝って、各国でも試合結果が大きくクローズアップされているようです。メディアでの長友評は全体的に普段より良く、一部からは長友の活躍を高く評価する声も聞こえてきます。
サポーターの評価も全体的に好感触なのかな。アシストを決めた後半だけでなく、対戦相手を交代に追いやった活躍を含めて、前半の動きに言及していたファンも多かったです。一方で失点シーンや、前半の終了間際の動きについて疑問を投げかける声も多く、長友の守備について厳しくチェックする人も。
一部には長友をワールドクラスと高く評価する人もでてきてはいますが、本当のトップにはまだまだという評価も多く、また長友の起用そのものに根強く反対するアンチも一部いたりと、相変わらず評価の振れ幅は大きいようで。しかし何だかんだと揺れつつも、全体の傾向は(インテル加入後から)少しづつ前進している感はあります。

カッサーノの加入が今シーズンの長友にとって転機となったのでは、という意見もちらほら。
実際にプレーを見ていると、カッサーノがボールを長友に預ける場面は(他選手と比較すると)多いですし、プライベートでの親密ぶりはインテルファンの間どころか、海外サッカーファンもネタにするほどで、そのようにしてチームに更に溶け込んでいっている事がプレーに好影響を与えているのではということでしょうか。この調子でミリートとのコンビネーションも更に磨いていって欲しいですね。

昨年、アウェーでユベントス相手に圧倒された試合の内容に比べると、両者の差はかなり縮まったように感じました。長友も殆ど何もやらせてもらえなかった前回とは打って変わって、チーム戦術の要の役を担って大車輪のプレーぶり。引き続き課題は出てきていたり、残っていたりするようですが、これからも熱いプレーを見せていって欲しいです。

ソース

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