第6節を終えた時点で勝ち点5の14位に沈んでいるヘルタ
ここまでの苦戦ぶりは原口と細貝のスタッツにもあらわれていて、採点やシーズン開幕後のメディア反応も上がっていかず。またサポーターからは日に日に焦りと苛立ちの声が大きくなってきているようです
haraguchi6241

試合前記事

【細貝がオリンピックスタジアムを案内】ヘルタ公式


【シーズン前テストマッチ】ヘルタ公式


・Anonymous
ヘルタ公式動画の彼を気に入ったよ。ちゃんとした初お披露目が楽しみ

・Anonymous
原口は良い獲得だったね、1点目は純粋にクールだわ

・Anonymous
すげー気に入ったよ。きっちり決められるし、力強く走れて対人でもかなりやれる!好きだ、この子!

・Anonymous
ボールは失いすぎだったけど、サイドバックとの関係性は進歩してるようだった。守備はどうだろう。でも、おい、この日本人選手は本物の得点力があんぞ!それに何だかエキゾチックだな(細貝とは対照的)

【ヘルタの原口が数週間離脱】11Freunde
ブンデスリーガのヘルタBSCは日本人ミッドフィルダーの原口元気が数週間離脱すると発表した。

【原口が復帰間近か】キッカー
浦和レッドダイヤモンズからベルリンへと移籍してきた原口元気にとって、ブンデスリーガのデビューは実のところ良いものであった――ただ肩の怪我は余計だっただろう。2-2だったブレーメン戦で負傷し、数週間の離脱を余儀なくされた。
ブレーメン戦から3.5週間後、ヨス・ルフカイ監督からサプライズがあった「フライブルグ戦では元気をプレーさせることも考えている」。3節までに勝ち点1と最悪のスタートをきった危機にあるヘルタに、素早い左ウイングが復帰することになれば、攻撃面でいくつかのバリエーションをもたらすだろう。


ヘルタ1-0ヴォルフスブルク

【新加入のカルーがヘルタのシーズン初勝利を生み出す】11Freunde
ヘルタは相手陣内へ中々侵入できなかった。原口元気からのボールをうけ、カルーにチャンスがあったものの枠を外した。

【各紙採点】
[kicker]
原口元気:4
細貝萌:3.5
[bild]
原口元気:4
細貝萌:3
[sportal]
原口元気:3.5
前半、原口元気は試合に大いに顔をだし、いくつか良いシーンがあった。しかし、時間が経つにつれ、日本人選手は消えていくことに。70分には、またも登場しカルーの好機を演出。
細貝萌:3
シェルブレット同様、豊富な運動量。ノルウェー人と共に、多くの穴を塞ぎ、ベルリンの中盤を保った。

【スタッツ】
原口元気:フルタイム出場
走行距離:11km スプリント:30回 対人勝利:9 対人勝率:39.1% ボールタッチ:46 パス:24 パス成功率:42% 決定機演出:1 クロス:1

細貝萌:フルタイム出場
走行距離:11.6km スプリント:12回 対人勝利:8 対人勝率:28.6% ボールタッチ:33 パス:22 パス成功率:36% 


アウクスブルク1-0ヘルタ》

【フェルハースのPKがヘルタを沈める】ブンデスリーガ公式
今シーズン2勝目を目指すヘルタは、ワイドから原口が撃ってリズムを作ったが、26分に一歩抜きん出たのはホームチームの方だった。

【各紙採点】

[bild]
原口元気:5
細貝萌:4
[sportal]
原口元気:3.5
今日の原口はベルリンの選手の中で目立った存在であった。しかし最後のところでの落ち着きには欠けていたようでもある。21分と45分には二発のシュートを放った。彼がコンスタントに見せているプレーは、ベルリンでの更なる未来を予感させる。
細貝萌:4
チームメイトのシェルブレットと共に、終盤のベーレンスの決定機以外に、これといっていい組み立ては見せられず。パスのスタッツでも同様に自身を証明できなかった。

【スタッツ】

原口元気:後半24分まで出場
走行距離:7.2km スプリント:20回 対人勝利:5 対人勝率:29.4% ボールタッチ:19 パス:11 パス成功率:82% シュート:2 決定機演出:3
細貝萌:フルタイム出場
走行距離:10.2km スプリント:11回 対人勝利:9 対人勝率:56.3% ボールタッチ:46 パス:36 パス成功率:50% 



ヘルタサポーターの声
・Anonymous
クリエイティブな選手だし、うちではしっかりやってくれるでしょ

・Anonymous
原口のアドバンテージは、攻撃的なポジションならどこでもやれるってとこ。右ウイングもいけるし、シャドーをやれる強さもある。ストライカーでもやれるけど、最適のポジションではないな

・Anonymous
単にまだフィットしてないだけだと思う。早い時間帯にまた肩をやっちゃって、それが気になってたようだってのもあるし。まだ対人するのに気を使ってるように俺には見えたよ。

・Anonymous
ブレーメン戦では、そこまでキレてなかったし危険でもなかったし、フライブルグ戦では対応されちゃってた。何にしろ、前半は彼のスキルが光ったのは数回だったよ。フライブルグ戦が良くなかったっていっても、これから彼が楽しませてくれるってことは間違いないと思う

・Anonymous
spoxで今節のガッカリ選手って言われてるがな…んん~


(ヴォルフスブルク戦)
・Anonymous
また、怪我してる原口をつかうの?
んん~他(のメンバー)はいいんだけどさ。どうなるか。

・Anonymous
だなぁ、シュトッカーさんを見てみたいんだけど…残念

・Anonymous
フライング原口。すげぇ( ゚д゚ )

・Anonymous
元気は殆ど目立たないな…

・Anonymous
原口…カルーへ出したはずのボールが、ゴールへ向かってってるがな…って書こうとしたら、良いカウンターアタックを決めた。アホす

・Anonymous
良かった:ヌジェング
まずまず:ルステンベルガー、ヘイティンガ、ペカリク、カルー、ロニー(守備時)、クラフト、シェルブレット
悪かった:ロニー(攻撃時)、ベーレンス、元気、細貝

・Anonymous
原口:4
細貝:3.5

・Anonymous
原口とペカリクのインターセプトがすげー気に入った。よく走ってたし、考えられたポジショニングしてたぞ

・Anonymous
彼にはもっと時間をあげるべき、それにサブとしては良いんじゃないかなって思う。今はシュトッカーにスタメンのチャンスをあげるべきじゃないかな。元気はベンチからでもかなり良い選択肢になる。俺に言わせりゃ、まだ決め付けつけるには早い。

・Anonymous
この元気推しはおかしいだろ。こいつは俺らにフィットしないわ。ホソとは完全に別物。ホソは働き蜂みたいで、熱い守備的中盤で、すげー好きだけど、元気は何で買ったのか分からない…バルカン半島の選手の方がいいでしょ、伝統的にヘルタでは寿司よりフィットしてきたぞ…

・Anonymous
↑こんなアホは、もう長いことみたがことないってレベル!!!( ゚д゚ )

・Anonymous
個人的には、昨日のパフォはよかった。守備の仕事ではパワフルだったし、前でも1つか2つ良い動きがあったからね。時に凄いタッチしたし!他の面では普通だったかな、勝ったけどね!


(アウクスブルク戦)
・Anonymous
ひどいパフォーマンス。(俺らは)ノープランで攻撃してる。何で原口を使ってるんだ。シュトッカーを入れろよ!

・Anonymous
元気は徐々に真価を発揮しはじめてるのかもしれんのに…残念

・Anonymous
まだ本領発揮してないだろうけど、彼がすげー楽しませてくれるって信じてるよ。その時はくるさ。

・Anonymous
唯一の希望が原口とシュトッカーの交代か

・Anonymous
カルーはチームに殆ど何の貢献もできてない。ここまではちょっとヒョロすぎ。原口はその倍ヒョロいし、この二人がボックスにいてもな。俺らの泥んこサッカーじゃ、どっちにしろチャンスは殆ど作れないんだから、攻撃陣は少なくとももっと洗練されてないと。

・Anonymous
どうしてシュトッカーにチャンスが与えられないのか誰か理由を教えてくれね?原口の起用は完全に間違い!!これじゃ全然機能せんよ!!

・Anonymous
ヘルタが負けた主原因は何人かの選手が走らないから。ハイティンハと原口は練習でもしてたのか、じゃなきゃ何で走行距離が7kmとか7.2kmなんて数字になるの?
(ゴールキーパーの)クラフトでさえ6km走ってんのに(゚Д゚)

・Anonymous
クラフトは90分プレーして、ハイティンハと原口は69分だったからじゃね?ハイティンハと原口は90分なら、9.18kmと9.44kmペースってことになる。ルステンベルガーとカルーと同じくらいだよ。

・Anonymous
スタッツをちらっと見たけど、こんな感じか
平均走行距離では2.5km負け
対人では65%負け(ベーレンス、カルー、元気、ハイティンハは勝率20%台)
パスとシュートは同じくらい
殆ど全試合で著しく対人と走行距離が相手より劣ってる

・Anonymous
残念ながら、(原口は)試合を重ねるごとに元気から余裕が失われてってる。このままじゃチームに残れないぞ

・Anonymous
頼む、シュトッカーをスタメンにしてくれ。原口は全然だ。

・Anonymous
(うちの)日本人選手はフィジカル面が弱い、特に原口は。シュートも精度がないし。



プレシーズンマッチでは、自身のストロングポイントを随所で見せることが出来た原口元気。縦に抜けられるドリブル、転けてからが本番と言わんばかりのゴール前での粘り、ここ何年かで改善された守備への献身とスタミナ。また縦のスペースを見つけてのパスセンスでも光る才能を発揮していたように思います。
その甲斐あってスタメンの座を勝ち取って、ブンデスリーガの開幕戦で颯爽とデビュー。この試合自体も内容は悪くなかったのですが、終盤に肩を負傷して数週間の離脱を余儀なくされてしまいます。
復帰後は、なかなか勝ち点を積んでいけないチーム事情もあるのか、サポーターの見る目はプレシーズンとは一転して厳しいものになってきつつあるのかな。まだまだ我慢と擁護する人や、プレーの中で光るものを見つける人も何人かいる中、原口のライバル選手の起用を推す声が目立ってきています。
ここ2シーズン、浦和での原口はエースとして、周囲からボールを集めてもらってバンバンとシュートと放つスタイルでプレーしていました。シュート数ではリーグトップクラス。しかし、ヘルタの現状では同じようにシュートを打ちまくるのは難しいでしょう。数少ないチャンスを、いかにものにして数字を残すか。ブンデスリーガへと渡った日本人アタッカーを苦しめてきたテーマでもあります。

原口と細貝の才能がドイツの地でどういった軌跡を辿るのか、これからも要チェックですね。

ソース

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