白熱してきた優勝争い、そして更に緊迫してきた残留争い

今回は第25節~第27節まで
Jリーグ関連のニュースとあわせてどうぞ
omiya4874
Jリーグ 2014シーズン

【第25節プレビュー:首位固めを狙う浦和】sportal
Jリーグ首位の浦和レッズは、中位につけるアルビレックス新潟との一戦に勝利し、自らの順位を確定的なものにしようと狙っている。

【第25節:復調大宮をフロンターレが退ける】Fourfourtwo
大久保嘉人のハットトリックにより、好調川崎フロンターレが大宮アルディージャのミニ復活にストップをかけた。

【第26節プレビュー:上位陣と下位勢が相まみえる今節】sportal
土曜、上位3チームと下位であえぐチームと対戦、浦和はリーグタイトルへ向け猛ダッシュを図る。

【第26節:首位レッズが下位セレッソに倒される、ガンバはまたも勝利】デイリーメール
降格危機にあるセレッソ大阪だが、キャプテンの山口螢の怪我による欠場を感じさせず、前ドイツ代表のストライカーであるカカウの見事な一発で、リーグ首位の浦和レッドダイヤモンズに1-0の衝撃的な勝利を記録。

【第27節プレビュー:反撃を狙う浦和、試練を迎える鹿島】
sportal
首位の浦和が5連敗中のチームをホームに迎える一方、追いかける鹿島アントラーズはリーグ戦絶好調の相手を招待。

【第27節:リンスの土壇場の一発が鹿島を撃沈、浦和は勝ちモードに復帰】soccerway
終了間際のリンスのゴールで、優勝争いのライバルである鹿島アントラーズに3-2と勝利し、ガンバ大阪は見事な快進撃を続けている。


【Jリーグ(残り9節の時点での)優勝予想】eastasiansoccer
私はレッズがリーグで優勝すると予想するが、Jリーグの首位チームが転落した事例は枚挙にいとまがない。つい昨年の横浜Fマリノス(残り2節で勝ち点5のリードを失う)がそうだし、2007年にはレッズ自身が残り4節で勝ち点8差を吹き飛ばされた経験がある。更に今年の7月を振り返ってみると、Jリーグの専門家であるアラン・ギブソンは、ガンバ大阪はまだ優勝できるという『ファンタスティックな予知』をしていた。夏の中断期間以降、ガンバは11戦9勝をあげている。

【J1通算入場者数が1億人を突破…93年の開幕から6045試合目】サッカーキング

【ジーコ「インドサッカー成長の為には、日本をモデルとして追いかけるべき」】thehindu
「もしインドサッカーを成長させようとするならば、日本がやったように組織的な努力が必要になる」
「私が初めて日本へ行った時(1991年)そこにはプロの環境は整っていなかったが、自国におけるサッカーのレベルを引き上げようという、日本人の意志と組織的努力が大きな力となっていた」



【第25~27節】
(第25節)
・Anonymous(イギリス)
宇佐美のフィニッシュはラブリー

・Anonymous(イラク、エスパルス)
またうちが負けたわけだが

・Anonymous
Jリーグは日本で一番人気のスポーツになったん?それともまだプロ野球?

・Anonymous
サッカーは子供には一番人気、プロ競技では野球

・Anonymous(ルーマニア)
遂にカカウがブラジルの魔法を披露したか

・Anonymous(韓国)
ジンヒョンのスーパーセーブ!!!!

・Anonymous(ルーマニア)
サガン鳥栖 あかんよサガン鳥栖

・Anonymous(ドイツ、セレッソ)
今シーズンの残留争いはすげーきつそうだぞ…そろそろ尻をあげて上がってかないと(# ゚Д゚)

・Anonymous
湘南ベルマーレが昇格を決めた。

・Anonymous(フランス)
とっても素晴らしい形で昇格が決まった おめでとう( ´∀`)b
でもまだ二つの目標がある
・J2優勝
・勝ち点100到達
あと来シーズンまたエレベーターやらないようにね


(第26節)
・Anonymous(FC東京)
やっとか!引き分け多すぎいいい

・Anonymous(ノルウェー)
(FC東京vs柏レイソル)すげぇ(´∀`)!!!マジで良い試合だった

・Anonymous
Gambare FC東京!

・Anonymous
(FC東京vs柏レイソル)パーティ、パーティ、そしてパーティだ!!!!!

・Anonymous(ガンバ)
パトリックのハットトリック(韻を踏んでるんやで!) 宇佐美はノーゴールだったけど、二つの綺麗なアシストがあった

・Anonymous
おめでとう
ダイジェスト見たよ。(宇佐美の)アシストは壮観だったね

・Anonymous
鹿島はダヴィが二試合出場停止…ブラジル人ストライカーの代わりはいないだろうけど、チーム状態は凄くいい。
少なくとも放送時刻はまともな時間帯にやってくれる(∩´∀`)∩

・Anonymous
来週はガンバ大阪が鹿島に行くのか、これはスゲー試合になるぞ!

・Anonymous(ノルウェー)
豊田のダイブがまた決まったか

・Anonymous
パトリックのダイブも決まった

・Anonymous(ノルウェー)
西村は一試合で二回も騙されたね。ワールドカップと一緒だ( ゚ω^ )b

・Anonymous(ドイツ)
エスパルスが勝ち点6の価値がある一戦でアルディージャに負けた。ありえん。次のセレッソ戦は勝たないと、さもなくばマジでヤバイことになる。

・Anonymous
扇原は遠くから打とうとするの止めた方がいい。今日のセレッソは悪くない

・Anonymous(デンマーク)
清水ボロボロ…来シーズンは1部リーグに静岡のクラブなしって可能性が

・Anonymous(セレッソ)
残留争いしてるセレッソにとってデカい勝利だなぁ

・Anonymous(オーストラリア)
あと8節。浦和は4位との勝ち点差が7あるし、ACL出場権を得る可能性は高いね。他はどうなるか面白そう。天皇杯は下位とJ2のクラブをぶん回してガンバが獲るだろう。


(第27節)
・Anonymous
ゴーゴーガンバ!!!勝とうぜ、鹿島を倒せ!

・Anonymous(アメリカ)
浦和レッズが2006年以来となるJリーグタイトルをとれると思う?それとも浦和がコケて、鹿島か川崎が頂上まで行くのかね?

・Anonymous
おいぃ、ガンバを忘れてもらっちゃ困るぜ。今週末の鹿島戦はビッグマッチ、待ちきれんわ!それからセレッソは残留するのに充分な力があるように思う、可哀想なヴォルティスに加わるのは清水とヴァンフォーレかな。

・Anonymous
俺は昌子源より槙野智章の方が気に入ってるわ

・Anonymous
このリーグでサポートするチームを探しだして2節目だから、シーズンが始まるよりも終盤に向かってってのはかなり面白い。先週は大阪ダービーを見たんだけど、かなり良い試合だったし、試合の雰囲気もめっちゃ凄そうだったわ。もしフォローするチームを決められたら、どんな風にシーズンを終えることになるのか見守るのが楽しみだ。

・Anonymous(ドイツ)
こんなコンディションで試合するとか馬鹿げてんぞ@埼スタ (# ゚Д゚)
#OnlyInJapan

・Anonymous(オーストラリア、ガンバファン)
また勝ったぞ( ´∀`)b

・Anonymous(ドイツ)
ガンバがアントラーズを抜いたか。レッズを捉える可能性あるくらい勢いがあるのはガンバだけなんじゃないかって思う。

・Anonymous
>甲府と松本のダービーをJ1で見てみたい!
両クラブに何かライバル関係でもあるの?

・Anonymous(デンマーク)
松本はJリーグではまだまだ新人だから、クラブ同士って意味では古いものじゃない。でも両都市には数百年におよぶライバル関係があるんだわ。



【奇妙だけど効果的】univisiondeportes
対戦相手だけではなくスタジアムの全観客も驚くプレー
J2で行われたロアッソ熊本対横浜FCの一戦で、ちょっと奇妙な動きからゴールが生まれた。フリーキックの壁に入った選手が跪いたのである。
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(フリーキックの場面は2分30秒あたりからです)


・Anonymous(オマーン)
何であの二人の選手が跪いてるのか分からん

・Anonymous(アルゼンチン)
決まってくれ、って祈ってたんだよ

・Anonymous(イギリス)
めっちゃ疲れてたからだよ

・Anonymous(アルゼンチン)
ゴールキーパーからボールが見えないようにやってたんだと思う

・Anonymous(イタリア)
キーパーはボールを取れないと気付いたんだ。だから諦めた。もし飛びついたら、ボールがポストを叩いた時に、自分に当たってオウンゴールになる可能性があるから。でも、アホらしいよね。こういうテクニックを教えるコーチもいるけどさ、サッカーやってて、しかもゴールキーパーなら、ボールに飛びつこうぜ!!!

・Anonymous(アイルランド)
これミスしてないか…ギャップの上を通してないじゃん。゚(゚^Д^゚)゚。

・Anonymous(アイルランド)
キーパーに(ギャップの上を通すぞって)思わせたかったんだろ

・Anonymous(ベルギー)
このプレーの意図が分からない奴がいるのが信じられん、キーパーを騙す為に跪いたんだよ
(サッカーは)科学じゃないんだよ

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シーズンもこの時期になってくると、やはりどこが優勝するのか、ということが気になってきます。

西川の加入により後方からのビルドアップが改善された浦和。昨シーズンまでの浦和対策への答えとして、西川の加入は効果抜群の補強でした。またシーズン途中で原口が抜けた当初は穴を感じさせたものの、ここにきてチーム全体で充分に補えてきていて、ペトロヴィッチ監督の元で着実にチーム力を積んでいっているようです。
ガンバ、鹿島、川崎。二位集団を形成するチームはゴールの出入りが激しいところが多いのが特徴的。
夏以降の快進撃が際立つガンバ。戻ってきた宇佐美の存在感が大きいですし、それによって周囲の攻撃陣が活性化してるのも大きいですよね。
鹿島は若いタレントをきっちり育成してきて、その努力が今のチーム状態に反映されているという理想的な状態。フレッシュな勢いがあります。
川崎の注目株は小林悠でしょうか。もともとボールを引き出す動きはJリーグ屈指のものでしたが、今シーズンは両足と頭のどこからでも打てる決定力を見せています。
一方、衝撃的な監督交代劇で、一時は順位を一気に落とすかと危惧された鳥栖。それでもピッチ上でのプレー通り、素晴らしい粘りで戦線に踏みとどまっています。

海外サポーターやファンの反応としても、上位クラブの試合に対するものが多いようで。

残留争いも凄いことになっています。13位から17位までが勝ち点3差の中にひしめくという状況。こちらもまた、海外のファンから悲鳴やため息が聞こえてくる結果に。

そして素晴らしい成績で昇格を決めた湘南には祝福の声が届いていました。おめでとう!

ソース

インターナショナルウィーク中に、一回小ネタの更新を挟むと思います。以降、Jリーグ関連は隔週くらいでやっていけるといいのですが、これはネタの集まり方次第かと。

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