添え物の「きゅうり」なんかじゃない
お飾りの「客寄せ」でもない
本物の「ジョカトーレ」なんだ

背中で語れる漢、本田圭佑の逆転の物語
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ここ数日の本田関連記事

【キエーボ戦、試合後インタビュー】
ガリアーニ「本田はなくてはならない存在。点を決め、戻って守備をして、素晴らしいテクニックがある」

【コスタクルタのコメント】Skysports
「ボールを問題なく扱える選手の一人だ、滅多にロストしない。良いフィジカルを持ち、プレスをかけられていても難なくボールを受けてしまう。また、メネズと共に、ミランの攻撃におけるポジティブな兆候だと言えるだろう」

【ミランの監督が本田を讃える「本物のプロフェッショナル」】
「本田圭佑は練習の2時間前にはやって来て、終わった2時間後に帰っていく。びっくりするほど素晴らしい態度だし、私も嬉しいんだよ」

【ザッケローニが送ったアドバイス】Tuttosport
「親愛なる圭佑。日本でのようにアシストだけでなく、イタリアでは何よりもゴールが大事だ。もう少しゴールをあげることを考えれば、色々なことが良くなっていくはずだよ」

【本田、6試合で4ゴール…中田の記録に迫る】spaziomilan
ゴールをあげ続けている本田が、人々を納得させていっている。日本人プレーメーカーは、先日の試合でゴールをあげ、その実力と質を問う声に応えてみせた。しかし、ここでは終わらない。既に圭佑はある小さな記録を破らんとしているのだ。

【記録に近づく本田、しかしミランの心配の種は、アジアカップでの彼の離脱】milanlive
コリエレ・デロ・スポルトの記事が、ACミランのスタッフとサポーターに厳しい現実をつきつけた。ロッソネリで最も好調な選手である本田圭佑が、重要な時期にチームを離れなくてはいけないというのだ。12月末より、一ヶ月に渡ってアジアカップで日本代表に加わることになるという。前任のザッケローニ同様にアギーレも、本田をチームに欠かせない存在とみなしていることは間違いない。

【ミラン、新リーダーがサポーターのハートを掴む】stopandgoal
日本人の本田は皆を納得させたようだ。今シーズンここまで、ロッソネリで最も決定力のある男である。

【本田が過去の名選手をも圧倒】goal.com
本田はインザーギミランのキーマンだ。この日本人選手は著名な先人より遥かに良くやっている。
2014~2015シーズン、ミランの序盤戦には本田圭佑の足跡がある。6試合で4ゴール、フリット、カカ、リバウド、ロナウジーニョ、バッジオ、サビチェビッチ、セードルフといった著名な先人よりもずっと良い数字だ。
これを越す数字はシェフチェンコの7得点とビアホフの5得点のみだが、この二人は純粋なストライカーである。更に言うと、この二人と違い日本人選手はゼロ円移籍での獲得だった。

【本田:「きゅうり」から「英雄」へ】キッカー
本田が世界のベストになったのかといえば、おそらくそうではない。しかし、欠くべからざる存在にまで本田が成長したということは、ACミランにとって有り難い驚きだったろう。6試合で枠内シュートが6本、そして4本がターゲットを捉えた。更に2つのアシストを決め、ミランの13ゴールのほとんどに関与している。
(訳注:きゅうり=添え物、おまけの意かと)
(訳注2:コメントで「きゅうり」=「ぽんこつ」「役立たず」との情報をいただきました。ありがとうございます)

【本田に注目:爆発の秘密】pianetamilan
イタリア語の習得と新環境への適応
過去記事と内容が被るので略)
フィジカル
(同上、W杯後に休めたという話なので略)
戦術
インザーギはこの日本人選手を4-3-3か4-2-3-1の右ウイングで起用。中に切り込んで左足からゴールを狙わせるか、あるいはチームメイトにクロスを送らせることで特徴を活かしている。技術と視野の二つも本田がチームにもたらしているいるもので、監督のゲームプランの基礎をもなしている要素だ。更に言うと、右サイドにおけるアバーテとの連携は試合毎に進歩。守備でも本田は最大限に参加し献身を見せており、その他のプレーの質を含め、チームにバランスをもたらそうとしているインザーギによって評価されている。

謎の存在として、あるいは実力よりもマーケティング狙いだとして、あまりにも性急にレッテルが貼られてしまったが、本田は自らの力でパフォーマンスとゴールが評価される余地を獲得していった。(中略)この調子でいけば、本田はミランにとって欠かせない存在になる。インザーギは既に何週間にも渡って彼を抱擁しているが、不信感を抱いていたファンも真の熱狂へと変化していくことだろう。

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【ミラン、本田はチーム最高のミッドフィルダー】ガゼッタ・デロ・スポルト
インザーギとバロテッリ
本田はイタリアサッカーに慣れてもきたが、この爆発には一つの秘密がある。それはピッポ・インザーギだ。セードルフのように4-2-3-1で過剰な犠牲を強いるようなことはせず、新監督は4-3-3のウイングへ日本人選手をコンバートした。更に言うと、バロテッリの移籍により、侍の手にミランのフリーキックが託された。他のメンバーにとっても、貴重な決定機がもたらされるようになったということだ。
豊富なレパートリー
本田のシュートの多様性にも驚かされる。ラツィオ戦ではカウンターから右足、パルマ戦ではヘディングでのゴールとグラウンダーでのアシスト、エンポリ戦ではボックス外から左足、チェゼーナ戦ではコーナーからアシスト、そしてキエーボ戦では魔法のフリーキック。これらは重要な兆候だ。なぜなら、ここまでのゴールが偶然でもマグレでもないと証明しているからである。夏には彼の市場価値は900万とのことだったが、今や一ヶ月で倍の価値にまで達した。

【「ゼロ」から「神話」へ】ilcalciomagazine
今シーズン序盤6試合で4ゴール、この日本人選手はACミランで最高のスコアラーだ。最初の数ヶ月は不調だったが、今ではインザーギのミランにおいて本田は代えがきかないようである。

【「お飾り」から「成功者」に】ユーロスポーツ
皆から大いに期待されてやって来たが、セードルフ監督の元では観客の心を掴むことはできなかった。それが今やチームのトップスコアラーとなり、インザーギのチームにとって最も重要な選手ではないのかと、ミランのファンも徐々に納得しだしている。
先ずはここから始めないといけないだろう。ミランでの冒険を始めた当初、本田圭佑は誰からも好かれていなかった。イタリアに到着した時は、メディアから大いにもてはやされたが(おそらく、これまでどの日本人も受けたことがないほど)、この日本人選手はセードルフの指揮下では14試合に出場し1ゴール。
(中略)
数ヶ月間での変身
そしてミラニスタは彼を愛することをやめた。やって来た時に火が着いたように熱狂したのと同じスピードで。しかし、今や話は代わってきた。我々には何が起こったのか分からない。恐らくインザーギとの仕事は日本人選手に合っていたのだろう。そこから完全に流れが変わり、チームでの立場に苦しむのでなく、ピッチ上で存在意義を見出だせるようになった、そして監督からの信頼も勝ち得たようである。
「すごく下手」「使えない」「決定力なし」といった評価から、本田は今やセリエAのトップスコアラーの仲間入りを果たした。キエーボ戦のゴールで今季通算4得点としたが、何よりも重要なことに、キャラを持っているということを証明してきている。実際、あのフリーキックの場面では、セオリー通りなら彼はキッカーにならなかっただろう。チームメイトにシュートチャンスを譲らないジェレミー・メネズがいたからだ。他のチームメイトが仲介に入り事を収め、そして終いには本田が権利を勝ち取って、美しいゴールを決めた。
「本田」の個性がチームのキャラクターを変えていく
昨シーズン、ここまで決然とした本田を見たことがなかったかもしれない。しかし今回、この選手は爪を隠さず、きっちりと結果をだした。技術面での質が上がってきたというだけでなく、昨シーズンは欠けていたアイデンティティと個性がでてきたことで、ミランには変化の兆しが見えている。ピッポ・インザーギ氏はそのカリスマでもって、チームの形を整えようとしており、幸運なことに選手もついてきている。その中の好例が本田の変身だろう。そしてサポーターも願っている。今の本田が本物で、昨シーズンのそれではないと、そして遂に彼を信用することができるのだと。

【本田について、マーケティング狙いってまだ言うつもりかい?】canalemilan
本田圭佑は遂にその真価を発揮し始めた。6試合で4ゴールをあげただけでなく(PK抜きで)、試合でのプレーぶりでも。この日本人選手こそがミランの攻撃を指揮している。困難な局面において皆がボールを預けるのが、この男だ。ジェレミー・メネズと並んでテクニック面でのリーダーでもある。これはドン底からの逆転劇なのか?そうかもしれない。しかしそれはまた別の話だ。
背番号10番は昨シーズンの半分をサンシーロの観客のブーイングと口笛に悩まされながら過ごした。そして直ぐに「ゴミ」というレッテルを貼られたのだ。まったく異なったサッカー文化を持つ国からやってきた事、充分なフィジカル面の準備ができなかった事、CSKAと日本代表の試合で過労状態だった事、それらの状況を考慮せずに。引退を考えても不思議ではない程の、いきなりの洗礼。しかし、(彼の母国の人々が抱く本田像の通りに)本田は冷静さを決して失わなかったし、疲れ知らずに練習を続け、適応し成長していった。
そして今シーズン。プレシーズンで圭佑がTIMトロフィーを掲げた日から、チームメイト同様に、彼に復活の兆しが見え始めた(その兆しとは、ユベントス戦の素晴らしいゴール、意志を持ったランニング、そしてコンスタントな献身的守備)。サポーターの気を変えるには充分で、最初に彼らが称賛の声を上げ始めたのだ。そこから逆襲が始まった。
ホームにラツィオを迎えた開幕戦は、本田の一流プレーのショーケースだった。ゴールは勿論として、ACミランに欠くことができない存在だと証明するに充分なプレー。あまりにも苦しい守備陣と質の欠乏が明らかな中盤の中にあって、彼のようにチームメイトに手を差し伸べられる選手はなくてはならない存在だ。誰よりもこの日本人選手を評価してきたピッポ・インザーギは、そのことに気付いていた。
(中略)
要するに、試合を重ねるごとに、本田は人々の心の中と、特にミランでのゴールスコアラーとして、自身の居場所を獲得していった。イタリアで彼の冒険がどのように始まったのかを振り返れば、悪くない結果ではないだろうか。もしかするとサポーターが期待したのは魅せるドリブルと電光石火のスピードを持つターラブトのような選手だったかもしれないが、代わりに得た選手は攻撃の指揮者だった。試合を作れる能力を持ち、ゴールを決められ、チームメイトを導け、決然とフリーキックを蹴ることができ、必要とあれば戻って守備をすることさえ可能な選手。チャンスは決して逃さず、弛まず練習し成長していく、本物のプロフェッショナルだ。それでもまだ、ただのマーケティング狙いの獲得と言うつもりかい?



【ミランサポーター】

・Anonymous
休暇と慣れが必要だっただけ。

・Anonymous
本物のプロフェッショナル。彼について完璧に疑ってかかってたけど、本気をだしたら、これだけのプレーをするんだもんな。
俺らのチームにいてくれて嬉しいし誇らしいよ。彼のためにもハッピーだ

・Anonymous
本田を交代させた試合では、代わりに入った選手があまり機能してないし、脅威を与えられてもない。
代わりにメネズとボナベントゥラをピッチに最後まで残してるが、本田を外しても状況が好転してこなかったのは偶然なのか?ピッポは考えてくれ

・Anonymous
本田が「さなぎ」を脱して飛び立って、花の蜜を吸い始めたねぇ。ゴールするところとか、ピッチで連動して動いてるところとか、別人になった本田を見るのはスッゲー楽しいわ。インザーギが自信を与えて、ポジティブな方向にモチベートしてるってのは、結果を見ても明らかだな。

・Anonymous
昨シーズンはモチベーションを持てなくて疲れてたんでしょ。今シーズンは皆から信頼されてるから、選手としての実力を出せてる。

・Anonymous(フランス)
本田圭佑は本当にチームのアクセルだしエンジン。素晴らしいシーズン序盤だよ

・Anonymous
この男がめっちゃ大好きだぜ…すっげぇプロフェッショナルだよね…
本当にこれからも上手くいってほしい…彼はもっと上手くなって、もっと結果を出したいってだけなんだ!

・Anonymous
(^Д^ ) 適正外のポジションでやって、それでも尚4ゴールと2アシストをあげちゃうのか。すさまじい結果。頼むから彼を攻撃的中盤の中央で使ってくれインザーギ、彼はトップ下なら更に良くなるんだ

・Anonymous
俺ならトップ下には移さないけどねぇ。そこでやるには速さがそこまでないし。メネズとか、あるいはボナベントゥラでもいいけど、もうちょっとドリブルスキルがある誰かの方がいいよ

・Anonymous
↑なんなのこいつ

・Anonymous
それが正に本田がトップ下でプレーした方がいい理由なんだけどな
ウイングにこそドリブラーが必要だろ…本田はそこまでのドリブラーじゃない…相方にアバーテがいるのは幸運だよ
うちはフォーメーションは変えないだろうから、俺なら本田にはもっと自由に動きまわる役をやらせる(ウイングでプレーさせつつね)

・Anonymous
>ピッポ・インザーギ監督「本田圭佑は練習の2時間前にはやって来て、終わった2時間後に帰っていく。びっくりするほど素晴らしい態度だし、私も嬉しいんだよ」

・Anonymous
なんて選手だよ、なんてキャラクターだよ、とにかく彼が大好きだ
んでもって、まともな中盤を得る為に彼を売れって言ってた奴らもいたっけ。゚(゚^∀^゚)゚。

・Anonymous
マヌケが彼を売るべきって言ってたの覚えてるわ( ´Д`)=3
まだミランの選手でいてくれて良かった

・Anonymous
本田はめっちゃ興奮させてくれる

・Anonymous
彼が好調なのは良いけど、過剰に頼りすぎるわけにはいかない(今は明らかにそうだけど)。だって来年のアジアカップに行って出られなくなるんだから
他の選手が出てきてくれるといいんだが

・Anonymous
もの凄く過大評価されてるな

・Anonymous
得点王争いで2位、おっしゃああ。あと2アシストも。
アンチは地獄へ行っていいよ。毎日ここに来て、一行中傷を投下してく必要性が理解できん。実力を疑ってた連中が間違ってたって、彼がパフォーマンスで証明してるんだから、荒らすんじゃねーよ。
グランデ本田!!

・Anonymous
試合を通して圧倒する選手もいる。
不可解にプレーしつつも試合の中で何度か顔を出す選手もいる。カカは絶頂期にそんな感じだった(それでも明らかに本田より上だったが)。日本でプレーするのを見る度、本田もこんな感じだ。
だからこそ4-3-3の右がベストだと思う…プレスはちょっとかけられるし、貢献できるけど、試合のコントロールに関しては期待できない(だって出来ると思わないし)。4-2-3-1の中央で活躍できるとは思えん。誰かが中盤の深いところで試合をコントロールしてくれたらいいけどさ、それが彼ってのはどうかな

・Anonymous(オランダ)
それこそVVVフェンロで本田がやってたことだけどね。攻撃的中盤の中央で、最大の売りがリンクするプレーだった。
左から右から中央へ駆けまわって、パスアンドゴーして、糸を操るプレーしたりして。それでCSKAへと移籍できたんだよ。それ以降、特に遅くなったり弱くなったとも思わない。

・Anonymous
FKのゴールの後で、メネズは本田のとこに祝福しに行ってないな。少なくとも、そういう場面を見てない。ゴールの後でもリアクションしてないし。問題がなければいいんだが。イラつく態度だわ、こういうのは見たくなかった。

・Anonymous
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この個性!…どけ、メネズ…これはお前のものじゃない

・Anonymous
メネズ(# ゚Д゚)

・Anonymous
本田はしっかりしてるなぁ……それからメネズは何なんだよ。本田がキッカーに指名されてるんだろ?

・Anonymous
メネズは積極性ありすぎの病気…

・Anonymous
そして最後には日本人がボールを離さなかったわけだ。ボスが奪おうとしても……これは伝説になる!

・Anonymous
このフリーキックの何が好きって、笛が吹かれるやいなや、彼はボールに歩いてって自分が蹴るって決めた。チームの半数が彼を囲んで、みんな蹴りたがってたけど、小さな日本人が敢然と「どきな、俺が蹴る」って言ったわけだ。

・Anonymous
honda0045
タイ姿…
自分のブランドを持ってたりするのかな?

・Anonymous
俺は好きになれない。
確かに決定力あるけど、「ラッキー」な時期なんだと思う。ボアテングのゴールみたいにランダムなんだよ。俺が間違ってるといいんだが。

・Anonymous
いやいや、ボアテングは前にゴールドラッシュあったけど、それからまたやったことあるか?
本田は継続性って意味じゃアドバンテージがある。それに代表じゃキャプテンだぞ。そんなにボールをもらわなくても、決定機をミスらないで、6試合で4ゴールだ( ゚ω^ )

・Anonymous
議論するには落ち着きと分別を持つこと、さすれば結果はついてくる

・Anonymous
どんどん驚かされてく。俺がミスジャッジしてたってことでハッピーだよ。宣伝目的だと思ってたからね

・Anonymous
俺達の多くが間違った評価をしてたってことだ

・Anonymous
>スピードに欠けてる以外では問題ないかもね(うちの選手ってほどではないかもしれないが)
……

・Anonymous
乗れ、乗れ、このビッグウェーブに( ー`дー´)
マジな話、王様ではないかもしれないが、今のセリエAの中ではスゲー良い選手だぞ。全攻撃陣の中でも特異な特徴を持ってる。確かに雷のようではないし、めっちゃ遅いかもしれんが、おそらく最も効く選手だ。
圭佑ブラボー!
交代する時に拍手されてたよ、俺はめちゃくちゃ嬉しかった。昨シーズンは過剰なまでに恥知らずなブーイングされてたからな

・Anonymous
なんつっても驚くのは、その成長の継続っぷり。見る度に前より良くなってってる。イイね!

・Anonymous
俺はずっと本田を信じてたぞ。遂に俺のダチの一人も目が覚めたみたいだ。この調子で頼む(∩´∀`)∩

・Anonymous
エルシャーラウィはスペシャルな選手。速攻でインパクト残せる。うちをすげー良くしてくれる選手
本田は、まさに本田。去年俺らが欲してた姿以上。彼がエース
メネスは良いね、もっとパスして、後はパスを受けようと待ち過ぎないようにしないと
デ・シーリョとアバーテは必殺のサイドバックコンビ。どっちも良い試合してた
アレックスとラミもしっかりプレーしてたね
ゴール以外では典型的なムンタリだった…うーん…
勝ち点3とクリーンシート??やったぜ!!フォルツァミラン

・Anonymous
デ・ヨングとアバーテの完璧なパスを決めてたら、本田が得点王争いトップに立てたのに

・Anonymous
またメネズを偽9番の位置にして、エルシャーラウィと本田のウイングを見たい

・Anonymous
4ゴール2アシスト メネズと共に最も決定力がある選手(メネズほどのキレはないが)
これらの数節で、どれだけの実力か見せたでしょ
・カウンターから右足でゴール(ラツィオ戦)
・ボナベントゥラに右足でアシスト(パルマ戦)
・ヘッドでゴール(パルマ戦)
・ドリブルから左足で決勝点(エンポリ戦)
・コーナーから左足でラミへアシスト(チェゼーナ戦)
・フリーキックを左足で(キエーボ戦)
(訳注:パルマ戦のアシストは左足かな?)

・Anonymous
どんだけ手の平かえしてんだよ
もう耳にタコだったわ「本田はマーケティング狙いで獲った」「27歳までロシアでプレーしてたけど、そんな凄いならもっと前に移籍してるはず」「一般的にいって日本人はひ弱」
んで、今やマーケティング狙いで移籍したのはヴィディッチで、ロシアからのお荷物はエムヴィラだったってことが、お前らにも『分かった』わけだ

honda0040

主にイタリアから本田の記事が数多くあがってきています。

両足と更に頭でもゴールをあげている点に注目した記事、インザーギからの信頼と称賛について言及した記事、様々な人の証言や(手のひら返しの)評価コメントなどなど。中でも特に目立ったのは、昨シーズンからの劇的な変化に着目した記事でした。昨シーズンまでの本田を「さなぎ」「きゅうり」「お飾り」「ゼロ」など、各紙それぞれに色々な単語で表現しつつ、今の状態を「神話」や「英雄」として対比させているようです。

また、メディアからもサポーターの態度が変化してきたと指摘があったように、本田に対するサポーターの懐疑的な意見は減少傾向にあるのかな。
サポーターが本田を称賛する時に使われる言葉も、メディアからのデータの引用だったり、監督や関係者の発言からだったりと、各紙が絶賛モードに入った影響を少なからず感じます。本田を取り巻く環境が良いスパイラルに突入しつつあるのでしょうか。終始一貫して援護を続けてくれている監督の温かさも改めて感じられます。

好転していく周囲の状況が、更なる追い風となって本田のパフォーマンスを後押ししてくれるといいですね。

ソース


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