年末年始、リーグがお休みの国も多いせいかゴール動画が話題に
ゴール動画

【日本人、彼らはゴールを決められる】20minuten
みなさんは欧州サッカーのファンタスティックなゴールを見慣れていることだろう。それを一度わすれて、どこか別の場所でのプレーを楽しもうではないか――例えば日本だ。

【日本では全てが素晴らしい】les cahiers du football
ほとんどのリーグが休みに入った中、ちょっとエキゾチックなゴール集を楽しんでみてはいかがだろうか。ではJリーグへと旅立とう、ここではショーがあなたを待っている。
世界で最もタフなリーグというわけではないかもしれないが、日本人選手は翼っぽさをうまく取り入れ、あらゆるアクロバチックなゴールあるいはロングシュートを見せることができるのだ。目の保養である。

【J.LEAGUE BEST GOALS OF THE SEASON 2014】


【2014年のベストゴール20】32フラッグス
第12位:佐藤寿人 サンフレッチェ広島対川崎フロンターレ
 

【日本のネイマール?達人高校生が才能を示し素晴らしいゴールをあげた 必見】R7
伊藤涼太郎。たった16歳にして、ディフェンダーを交わしループシュート。
将来の日本代表のエースになる為の全てを持っている。少なくとも、この少年はたった16歳ということも勘定に入れなくてはならないだろう。

【高いテクニックを持つ日本人の少年による見事なゴール】RTLスポーツ
彼の名前は伊藤涼太郎。U16でプレーしている選手で、高校選手権でみせた突破が注目を浴びた。相手を股抜きで交わすとループシュートを逆サイドの隅に蹴りこんだのだ。才能を持っている者にとってサッカーとはなんとシンプルなものだろう…

【ゴール!日本の高校生が大会でワールドクラスのシュート】トークスポーツ
シルクのようなタッチと素晴らしいシュートは要チェック!



【各国のサッカーファン】
・Anonymous(トッテナム・ホットスパーサポーター)
これだからJリーグを見るのが大好きなんだよ。未だにゴールキーパーの背が低いから、こういう見事なゴールが生まれる

・Anonymous(アーセナルサポーター)
殆どのゴールは『どの』キーパーでも防げなかったろうけどね

・Anonymous
どうしてJリーグは外国人キーパーを買わないの?自国のキーパー全般が劣ってるんだとしたら

・Anonymous(エヴァートンサポーター)
お気に入りは1:10のゴール(倉田のターン) 本当にすばらしいね 

・Anonymous(アデレード・ユナイテッドサポーター)
最初のゴール(西大伍のボレー)すっげーな

・Anonymous(リバプール)
どうもこの動画によれば(俺が酔ってるってだけじゃなく)日本人選手はどこからでもボレーを決められるらしい

・Anonymous
これはJリーグにとっても素晴らしい宣伝だね

・Anonymous
こっちはオーストラリアのAリーグの珍プレー集 甘いものが欲しくなった人はどうぞ


・Anonymous
↑めっちゃ笑いすぎて腹が痛い ありがと

・Anonymous
気になったから10分かけてJリーグとMLSのキーパーの平均身長を調べてみた。Jリーグのキーパーの平均身長は6’1(185.42cm)。MLSは6’3(190.5cm)

・Anonymous(アメリカ)
素晴らしい動画!ケーブルでワンワールドスポーツと契約したから、来シーズンはJリーグを見るのが楽しみなんだ。一方、うちの奥さんは更にサッカーを見るってんで怒ってるかもしれないけど

・Anonymous
うわぁ…思ってたより遥かに日本人ってサッカーうまいな。チャンピオンズリーグや次のワールドカップでブレークできるくらいのレベルまで才能を伸ばせるか楽しみだ

・Anonymous
ゴールキーパーは本当にひどいな。欧州以外じゃゴールキーピングの基準は随分と低い。テクニック、フィジカル、一般的なピッチ上の能力と比べて

・Anonymous
Jリーグのゴールキーパーはマジでかわいそう。いくつかのゴールは阻止するの不可能に見えるんだけど…

・Anonymous
日本では全てが素晴らしい(ただし守備はのぞく)

・Anonymous
このゴールはめっちゃ日本的だね。すげぇ技巧

・Anonymous
どうしてこんなにスペクタクルなゴールが多いのか誰か説明できる?俺はプレミアリーグを見てるけど、こういう最高レベルのゴールは滅多に見ない(あるいは一度も)。守備のスキルが欠けてるのか、運なのか、それとも単にストライカーがバカバカしいほど凄いのかね?

・Anonymous
ストライカーはかなりスキルがあると言わざるをえないね。でもトップクラスのリーグは守備が遥かにタイトだし、この動画の殆どのシュートが打てるだけのスペースを与えないだろうな

・Anonymous
プレミアリーグじゃこんなイカれたプレーは見られないぜ。こりゃすげぇ!

・Anonymous
2:45のゴールのビジョン(仙台のパスで崩したゴール)はワールドクラスだな

・Anonymous
何本か素晴らしいゴールがあるけど、殆どはゴールキーパーがかなり酷い

・Anonymous
俺は単にゴールキーパーだけのせいだと思わない。ディフェンダーのマークもかなり緩いわ

・Anonymous
どのリーグにも30ヤードの距離からのボレーに備えるディフェンダーとキーパーなんていないわ。いくつかのゴールは拙いゴールキーピングと緩い守備のせいだけど、殆どのゴールは非凡なシュートテクニックの結果だよ。30ヤードの距離からゴール上隅に打たれたらどのリーグのキーパーも止められないし、ディフェンダーも構えられない。このゴールは世界中どこでも決まるよ。日本人はボールを蹴る技術を他国と同等かそれ以上のレベルにまで高めてる。そこが日本サッカーの主な特徴なんだわ。国際試合でかなりの数のゴールをフリーキックから決めてるのは偶然じゃない。本田や中村俊輔のことを考えてみろよ…こういうのが日本サッカーを特徴付けるようになっていて、それがこの動画に映ってる

・Anonymous
ゴールは見事。それについては議論の余地はないと思う
よりハイランクのリーグに比べて、動画の中の選手はスペースと時間に余裕があると個人的に思う
シュートは素晴らしいけど、例えばブンデスリーガでは、同じ選手が同じような決定機は得られないんじゃないかと。シュート練習以外ではきっとね

・Anonymous
確かに何本かのシュートはキーパーの責任。だけど、いくつかのかなりスキルフルなボレーに関しては、欧州の4大リーグよりも凄いってことを否定するのは難しいね。とにかく空中でシュートを打つことに習熟しているみたいだ。それによってすごいパワフルでビックリするようなシュートを放ててる。

・Anonymous
これらの動画を見た感じだと日本は無視できない存在のようだね。平凡な守備は別として、あのパスとボレーは信じられんわ

・Anonymous
ボールから目を離さないお手本レッスンだ。ガキども、見て勉強しとき

・Anonymous
殆どのゴールで緩いポジショニングからスペースを与えすぎてる。トップクラスの試合じゃ、殆どはシュートまでいけないか、タイトなディフェンダーにブロックされるだろう

・Anonymous
同意。でも殆どの選手は練習でボレーの機会があっても、これだけ正確にはボールを捉えられないよ。超絶的な眼と体のコーディネーションが必要だし

・Anonymous
このシュートは確かにすげぇ。でもゴールキーパーはしっかりジャンプできないみたいだ。飛ぶ時に足を伸ばしてるけど、それほど空中に上がってってない…
俺ならもっと飛べるってわけじゃないけど。自分じゃできないのはわかってる

・Anonymous
馬鹿らしいくらい良いシュート、パス、ビルドアップをしてるのに、誰も気付かないな。ゴールキーパーの身長とミスと酷い守備のことばっかレスしてて

・Anonymous
殆どのゴールキーパーはちっとも背が低くもないしな。あいつら知識が欠けてるから間抜けなステレオタイプで語ってるだけ

・Anonymous
ほとんどのキーパーは止められないよな。仮に止められるとしても、これらのゴールがイカれてるレベルですごいって事実は動かないし

・Anonymous
Jリーグの試合は他のメジャーなリーグに比べてどう?それからMLSを見たことあるなら、どう比較する?

・Anonymous
Jリーグはかなりテクニカルなリーグで、日本のプレースタイルはブラジル味と伝統的な日本のプレーの融合。
俺はアメリカ人だからMLSもかなり見てるけど、Jリーグの方が上と言わざるをえないし、もしかするとリーガMXと同じか近いレベルにあると思う。ユースシステムはMLSの何光年も先を行ってるし、リーグは3部制になっていて計52クラブが昇格降格を争ってる。
ただの意見に過ぎないし絶対にとは言えないけど、一言であらわすなら日本の試合の方が洗練されてて滑らか。一方でアメリカは粗くて(技術面でいうと)そこまで「クリーン」じゃない。そうはいっても、MLSは宣伝とソーシャルメディアの面ではJリーグを上回ってるね。

・Anonymous
欧州のリーグと比べたら、どこのリーグが日本に近いの?

・Anonymous
スペインのリーガだと思うよ



数年来のJリーグファンだという人がJリーグのゴール動画をYouTubeにあげツイッターで呟いたところ、たちまち海外で話題に。動画の再生数も順調に伸びていき、海外サイトでも取り上げられていたようです。

ゴール場面を集めた動画ということで、キーパーとディフェンダーについてはネガティブなコメントが目立っていたようです。それに対してステレオタイプな意見だとする反論もあったりと、各所で同様のやり取りが繰り広げられていました。体のサイズの問題はともかく、守備の当たりや激しさについてはJリーグが今まさに取り組んでいるテーマでもあって、ここ数シーズンで少しづつ改善されてきているんじゃないかと。Jリーグの海外公式チャンネルでファインセーブとブロック動画もあげてほしいところ。

日本人選手のボールを正確に捉える力に関しては、相変わらず評価が高いようです。世界トップクラスとする人もいて、ボレーやロングシュートに称賛の声が寄せられていました。

また高校サッカー選手権で作陽高校の伊藤涼太郎選手が決めたゴールが海外で記事に。選手権もいよいよ佳境に入ってきました。1月12日の決勝まで楽しみな試合が続きます。
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