ベティス戦でキレッキレの動きを見せてチームを勝利に導いた乾。

試合終盤のシュートこそゴールキーパーのファインセーブにあいましたが、先制点を引き出すファウルをゲットをし(また、そのプレーで相手を退場に追い込み)、追加点をお膳立てする絶妙クロスも披露。相手サイドを攻守で圧倒し続けました。

スペイン各紙もマッチレポートで乾をクローズアップ。そして第13節のベストイレブンにも選出されていました。 

前回のおかわり記事としてどうぞ。

ベティス戦の乾



【採点、乾が輝き、ルジューンは不注意】TUTTOmercato
乾:7.5 (両チーム最高点)
ゴージャスな前半。ピッチーニの退場を引き出し、エンリクにアシスト。

【採点】VAVEL
乾:9
ルナの次に最高のパフォーマンスをしていた。日本人選手はエンリクにアシスト。ファンタスティックなクロスに相手が出来ることは殆どなかった。守備のタスクを正しくこなし、素晴らしい試合の仕上げのゴールも狙いにいったものの失敗。この乾は昨シーズン以上だった。

【エイバル快勝、断固たる乾】FOX
この試合の主人公は日本人選手の乾貴士で、得点こそ出来なかったもののマン・オブ・ザ・マッチだった。前フランクフルト所属の彼は17分にピッチニーニを退場に追い込み、結果としてこのファウルからペドロ・レオンが1-0に、そして2-0としたセルジ・エンリクへアシスト。

【夢のようなスタート】MARCA
乾が大当たり
ペドロ・レオンの素晴らしいフリーキックも、疑問の残る主審の笛も、乾貴士の完璧なパフォーマンスを曇らせるものではなかった。日本人選手はエイバルに加入してからのベストマッチの一つとなるプレーで自身と観客を楽しませた。ピッチーニを退場に追い込み、このフリーキックから1-0となるゴールが。このプレーも圧巻の夜の始まりに過ぎなかった。4分後、ボックス内へ卓越したパスを送り、このチャンスをものにしたエンリクがリードを広げた。
背番号8の彼はパフォーマンスを締めくくるゴールを求めた。仕掛けても受けても狙いに。終盤に決定機がきたが、アダンが素晴らしいセーブで近距離からのシュートを防いだ。彼を報いたかったメンディリバル監督は90分に彼を交代、スタジアムは彼のパフォーマンスにスタンディングオベーションで応えた。観客は名前を歌い上げ、彼は笑顔でそれに返した。素晴らしいパフォーマンスを求められ、金曜の夜に彼はそれをやってのけた。最高のタカが戻ってきた。

【マッチレポート:乾が切り裂く】VAVEL
乾貴士がキープレイヤーに

【レアル・ベティス戦でエイバルのベスト選手は?】ツイッター投票
・セルジ・エンリク 13
・乾 45
・ルナ 18
・ペドロ・レオン 24


【第13節、ベストイレブン】MARCA
14803706017201

【主にエイバルファン】
・Anonymous
乾の凄い試合だったね

・Anonymous
クラック

・Anonymous
めっちゃ凄かった タカ最高だ

・Anonymous
間違いなく昨日のベストプレイヤーだった。すばらしい!!

・Anonymous
とんでもないな貴士、どんどん良くなる

・Anonymous
日本人選手の素晴らしい試合だった 後は決定機を決めるだけだったね

・Anonymous
チームは堅かったし、あまり相手に決定機を与えず、チャンスを作ってって、何と言っても上手くプレスをかけられた…個人的には4人(レオン、タカ、セルジ、アドリアン)がしっかりと絡んで、すごく上手くサッカーやってたと思う

・Anonymous
前節の乾には満点つけちゃうよ。素晴らしいパフォーマンスだった、アダンの手に当てられたのは残念だったけど

・Anonymous
帰ってきてリプレー見たけど、あれは貴士のミスってよりはアダンの神セーブだったね

・Anonymous
この試合は貴士のパフォーマンスにスポットライトを当てたいね。2得点と退場の場面(あやしかった)で決定的な仕事をしたし、それに何と言っても味方が上がった時に何度かタイタンのごとく守ってみせた

サッカーダイジェスト 2016年12月8日号No.1371 月刊フットボリスタ 2016年12月号
・ツイッターで更新情報配信中

スポンサーリンク