第19節でもドイツ各紙が選ぶベストイレブンに日本人選手達の名前があがってきています。

長谷場はダービーでPKを任され決勝点をあげ、また中盤で試合をコントロールして高評価を得ました。ここのところコンスタントに特集記事も上がってきており、kicker紙の採点を見てもキャリアハイのペースで推移しています。

原口は今シーズンもしばしば高レベルのパフォーマンスを披露。メディア、ファン、チームスタッフからは数字を残すことを求められ、ここにきてシーズン初ゴールをゲット。チームからは能力を高く評価されているようで、契約延長の話も進んでいるようです。

前回のおかわり記事としてどうぞ。

長谷部関連記事

【第19節ベストイレブン】SPIEGEL
守備的中盤部門:1位 長谷部誠
日本人選手がダービーで勝利した一戦で再び安定したパフォーマンス。ダルムシュタットは90分でたった4本しかシュートを打てなかった。さらにPKで大事な先制点をあげた。

【第19節ベストイレブン】comunio
ミッドフィルダー:長谷部誠
長谷部誠は40歳までの現役を望んでいる。33歳の今、守備の専門家は自分の仕事を見事にこなしている。ダルムシュタット戦で長谷部は魅力的なパフォーマンスを披露。中でも90%に迫るパス成功率で試合の組み立てに貢献。74分には責任を持って先制ゴールとなるPKを決めた。

【第19節ベストイレブン】transfermarkt
長谷部誠

【第19節ベストイレブン】kicker
長谷部誠
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【長谷部:強心臓とチームの要】SGE4EVER
ヘッセンダービーの74分、アレクサンデル・ミロシェビッチがフランクフルトのディフェンダーであるヘスス・バジェホをペナルティエリア内でファウルし倒した。ここで長谷部がボールを手に取り、きっちりとPKを決めた。ニコ・コヴァチ監督は前回のアレクサンダー・マイヤーのミスを受けて長谷部を指名することを決断。「アレックスはブンデスリーガで2回、親善試合で1回外している。そこで我々は誠に任せることにした」
(中略)
33歳の彼はPKでの冷静さだけでなく、ピッチ中央では強力な守備のパフォーマンスを見せた。コヴァチはシステムを変更し4バックでプレー、そこで最終ラインの任を解いた。「長谷部は中盤に置いた、こうすれば我々はボールを素早く回せるからね」というのが監督の基本的なアイデア。パス成功率は89%、ボールコンタクト数は86回、対人勝率は60%、フランクフルトの要所をつとめあげ、長谷部は問題なくポジション移動をこなした。

【主にフランクフルトファン】
・Anonymous
長谷部はうちに移籍後コンスタントに最高レベルでプレーしてる。すごく大事な選手

・Anonymous
長谷部:2 PKで大事な勝点3をものにした。個人的にはこの試合は今シーズンのポイントにして、今後の展望を占う一戦だった。ということで、彼のパフォーマンスとPKからこの採点に

・Anonymous
今日は特筆すべきは2人だけ、長谷部とレビッチ。長谷部はピッチ上でベストだった。ゴールを決めて、試合をマジでコントロールしてた

・Anonymous
同僚「お前のとこの長谷部、マジですげーな。PKの時、あいつが蹴ってさ!」
誰か俺の頬をつねってみてくれないか?

・Anonymous
なんつう試合だよ。前半はきつくて、ダルムシュタットの方が良いチャンスあった
それから後半はやっと良くなったね、特にレビッチと長谷部はかなり慎重だった
PKはハッピーエンドになったし、妥当な勝利だった

・Anonymous
マン・オブ・ザ・マッチはレビッチと長谷部…きっちりしたパフォーマンス!

・Anonymous
今日スタジアムが一番盛り上がったのは、誠がPKで進み出たところ

・Anonymous
長谷部:またも『すげぇ!』パフォーマンス。コヴァチは彼の能力をしっかりと見て取って、正しく起用してる。まだ彼を外した方がいいとか思う奴ってマジでいるか?

・Anonymous
うちには魔法のトリオがいる。長谷部、バジェホ、マスカレル。スタジアムにいると、この3人が試合の70%は占めてるんじゃないかって印象。これに比肩できるものを持ってるチームはリーグにいない。とにかくすげーよ!


原口関連記事

【第19節ベストイレブン】comunio
ミッドフィルダー:原口元気
しばらくの間、インゴルシュタット戦までに原口元気のコンディションが回復するか不明だった。キックオフの笛の60秒後、日本人選手は一点の曇もなく自身の調子を証明。両チームとも残り89分は不発で、彼の序盤のゴールが最終的には決勝点となった。

【第19節ベストイレブン】sport1
ミッドフィルダー:原口元気
序盤のゴールが最終的には決勝点となった。

【第19節ベストイレブン】11FREUNDE
原口元気

【第19節ベストイレブン】kicker
原口元気

【第19節ベストイレブン】ブンデスリーガ公式
ミッドフィルダー:原口元気
第19節のインゴルシュタット戦で原口がヘルタの決勝点をあげるまで61秒しかかからなかった。ヘルタにとってここ14年で最速のゴールだ。日本代表選手はコンスタントに脅威を与え、ヘルタの選手で最多シュート数をマークし、首都クラブに欧州への挑戦権レースで貴重な勝点3をもたらした。

【第19節の最優秀選手は誰だ?(候補選手4人紹介)】ブンデスリーガ公式
原口元気(ヘルタ)
日本人選手は今シーズンのスタートを見事に切ったが、それからドン底に。インゴルシュタット戦では印象的なパフォーマンスへと復調。

【ヘルタが快速原口との契約延長をのぞむ】BZ
それはインゴルシュタットにとっては、あまりにも速すぎた。原口元気の60.48秒での電光石火ゴールは、1-0の決勝点ともなった。また、このゴールは今シーズンのブンデスリーガ最速ゴールでもあり(レヴァークーゼンのカンプルと並び)、ヘルタにとってここ14年で最速ゴールでもある!
ここにきてヘルタの電光、原口(時速34kmのスプリント力)に新契約が!当紙の情報によれば、2018年までの契約が近日中に2021年まで延長されるかもしれないという。原口は当紙に「しっかりとまとまると思っています。はい、ミハエル・プレエッツSDとパル・ダルダイ監督としっかり話し合っています。良い感じの話し合いですよ!」ということなので、直ぐまとまるかもしれない。
ミハエル・プレエッツSD「元気の力は我々にとってかなりの価値がある。だからこそ彼とより長くやっていきたいと思っている。契約延長の交渉中だよ」
SDは原口の実力に関して「元気は日本からやってきて、適応期間を殆ど必要とせず、すぐにチームの一員となった。彼は良い選手だ。その意欲とメンタルでもって、前線から守備まで、所狭しとプレーしている。彼は順調に伸びてきていて、更にゴールへの脅威を上げれば直ぐに次のステップに上がっていける。インゴルシュタット戦では、そのゴールで正にそうだということを示した。キレから多くのアシストを生み出せる」
ヘルタのパル・ダルダイ監督「元気はスプリントと機動力があって、もの凄いポテンシャルを持っている。契約延長の話があって、最近はモチベーション過剰となっていた。これで普段の力に戻ったね。インゴルシュタット戦の彼はとてもしっかりしたパフォーマンスと戦術理解を見せてくれた。この調子を維持しないと。延長となれば嬉しいね、ここでもっと多くを成すことができるよ」

【主にヘルタファン】
・Anonymous
選出は妥当。単にゴールしたってだけじゃなくて

・Anonymous
スピード面はOK
多様性もある
個人的には問題ない
とはいえ新戦力が二人必要って事実は変わらないけど

・Anonymous
シーズン前に6ゴール6アシストを公言してたし、このラインで評価しないと。個人的には延長は待っていいんじゃないかと思う

・Anonymous
とにかく直ぐ契約を延長してな

後半戦ガイド ワールドサカダイ
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