いよいよ今季のJリーグが開幕。冬の寒さの中で待ちわびた日本のサッカーシーズンが始まります。


近年、海外へのアピールの手を次々と打ち出してきているJリーグ。日本サッカー協会の人材派遣から各クラブの選手の行き来まで、アジア各国との関係性を段々と深めていっています。

昨シーズン11位で残留を果たしたコンサドーレ札幌でチャナティップが活躍したこともあるのか、今季はタイ人選手を獲るチームが増加。関連記事がいくつか上がってきていました。

また、今シーズンのJリーグ開幕節は金曜夜スタート。スタジアムへ足を運ぶサポーターにとっては負担ともなる平日開催ですが、金土日(あるいは月)に分けて試合を行うことでメディア露出増加と視聴者層拡大につながる可能性があることから、マーケティングという観点でいえば魅力もあります。

先日、ブンデスリーガでは第23節のフランクフルト対ライプツィヒの一戦が月曜日に開催されましたが(今季は月曜試合が5回開催予定)、この方針にフランクフルトのサポーターは猛反発。「月曜夜のサッカー反対」のメッセージが掲げられ、紙吹雪や何百というテニスボールがピッチに投げ込まれました。マーケティングを優先したいリーグ側とサポーター側の主張がぶつかる形に。

視聴者の獲得競争が激しい欧州トップリーグの試合開催状況は、選手・チームのみならずサポーターにとっても大変なものになってきている面があるようですが、これから伸びていこうという立場のJリーグはどういった舵を切っていくのか。現在の国際的なサッカー状況の中で日本の風土に合う形はどういったものなのか、その落とし所がファンとしては気になるところです。


一方、海外メディアの優勝予想では、川崎、鹿島、セレッソ大阪の名があがっていましたが、はたして今年のジェットコースターリーグはどういった軌道を描くのでしょうか。
開幕前の記事

【Jリーグが開幕:50のマスコットを紹介】GOAL
2月23日金曜日に行われるサガン鳥栖(マッシモ・フィッカデンティが監督をつとめる))対ヴィッセル神戸の先行試合からJリーグ2018が開幕する。全チームは王者の川崎フロンターレを追いかける形だが、その他にも注目点はある。例えば各チームのマスコットは、どれも紛れもない日本らしさを持っている。ここに彼らの面白写真を掲載。あなたのお気に入りはどれ?

【ティーラシン・デーンダー、サンフレッチェ広島でインパクトを残す準備よし】FOX SPORTS
――今回の広島へのレンタルに対する期待と、日本でプレーする間に達成したいものとは何でしょうか?
「先ず、この移籍は私にとって成長する為のものです。どれだけピッチの内外で進歩できるかという。
サッカーに関しては、タイ、日本、欧州、他のどこでもスタイルが異なるということは知っていますし、だからこそ自分の立ち位置を得る為に一生懸命やらなければならないと思っていますが、サンフレッチェ広島のベストプレイヤーの一人になれればと狙っています。それが今シーズンの私の目標です」

――何人かの東南アジアの選手が日本へと来ていますが、Jリーグで大ブレークはしていないものの、あなたの代表のチームメイトであるチャナティップ・ソングラシンはコンサドーレ札幌での初シーズンとなった昨年に成功をおさめました。このこともJリーグで自分がやれるという自信になっていますか?
「それ以前に、日本のことを考えてJリーグを見ていた時に、自然とあのレベルで自分はやれるだろうかと疑問に思ったんです。
それから、チャナティップが素早く日本に適応して定着できたのを見て、自分もやれるんだぞと確信しました」

――今年のJリーグにはかなりのタイ風味が加わることになります。あなたもそうですし、チャナティップは再び札幌で、テーラトンはヴィッセル神戸に加わり、若手のジャキットはFC東京に、チャウワットはセレッソ大阪でプレーします。実際、代表チームの4分の1以上の選手が日本でプレーすることになります!これだけ多くのタイ人選手がこのチャンスを得たことについて誇りに思いますか?
「勿論です。とてもエキサイティングなことですし、ここ日本にいられることは我々全員にとって誇りに思えることです。しかし、我々の何人かがタイ代表でプレーしていたとしても、それだけで満足してはいけませんし、ここでやれるのだということを証明しなければならないということも覚えておかねばなりません。それが第一です。
それから、我々自身が日本での経験で選手として成長して、代表に入った時には力になれるんだというところを見せ、そのポジションを助けられることを証明しなくてはいけません」

【タイのタレントがJリーグで人気に】TNE NATION(タイ)
(前略)
もし彼らが適応し充分に鍛錬を積むことが出来れば、各チームでスターティングメンバー入りを果たすことができるだろう。そうなれば、トップクラスの選手となって、チームの中で昇給していくチャンスも出てくる。それに加え、どうして日本がアジアをリードするチームなのか、ワールドカップで32カ国の一角となれたのは何故なのかを知る為の本物の経験を得ることが出来るだろう。
子供やティーンエージャーにとっては、このことはサッカーをプレーする上での情熱が増すとても良いお手本となる話だ。また、他の選手にとっても、よりレベルの高いリーグでプレーする道を拓くものでもある。

【前ボタフォゴの選手が日本で再びのタイトル獲得を熱望「準備はとてもしっかりと出来た」】FUTEBOL INTERIOR
ブラジル人選手のエドゥアルド・ネットは2016年から川崎フロンターレでプレーしている。チームは昨シーズンのJリーグで優勝を果たした。
(中略)
「これから始まるシーズンで、僕らは良いスタートを切りたいと思っています、リーグでもACLでも。チームがピッチ上で進化できるようにと、取り組んでいるところです。チームの組んでいる練習はとてもうまくいっていますね」
(中略)
「僕らはJリーグで素晴らしいシーズンを送って、再びタイトルを取りたいと思っています。ここに関しては自信もあります。更にACLもあるので、川崎が決勝トーナメントへと進めるように一生懸命やります」

【日本の1部リーグで戦うことになるスペイン人達】MDB
昨シーズンは日本の1部リーグでプレーしたスペイン人選手はいなかったが、2018年のJリーグではファンマ(V・ファーレン長崎)とオスマル・イバニェス(セレッソ大阪)がスペインのアクセントを加えることになる。
2部には更なるスペイン人が
2018年の日本の2部リーグには12人のスペイン人(選手・監督・スタッフ)が望むことになる。

【Jリーグ2018:シーズンガイド】Lucarne Opposee
優勝候補
2017年の最終節にタイトルを獲得した川崎フロンターレは連覇を狙っている。なんといっても主要戦力の離脱がなく、一方で強化には成功している。ベテランストライカーの大久保嘉人が復帰、小林悠の良い相棒となるだろう。中盤にはライバルの横浜Fマリノスのキャプテンであった齋藤学を獲得。しかし、負傷したことから、出場可能となるまで2~3ヶ月かかる見通しだ。(中略)
リーグを何ヶ月も牽引したものの、昨季は心ならずも2位となった鹿島アントラーズも、相当重要なタイトル候補となる。このチームもまたチームが補強されたが、中でも守備では、内田篤人が祖国へ復帰し、若手の安西幸輝と犬飼智也が加入した。
更なる優勝候補がセレッソ大阪だ。2017年の見事なシーズンの後で、セレッソはタイトルしか狙っていない。皆がチームに残った。スペイン行きの噂があった杉本健勇だが、遂に今季の契約に合意。水沼宏太は完全移籍。しかし、清武弘嗣が2018年も昨年と同じ状況になり負傷で6週間離脱となった。


Jリーグ2018 第一節

【鳥栖戦、ポドルスキらのチームは引き分けに終わる】キッカー
金曜、Jリーグが開幕。ポドルスキのヴィッセル神戸はサガン鳥栖と共にレースの幕開けを切った。ドイツ人選手所属チームはさほどうまく回らず、序盤に失点。しかし、終盤にハーフナーがゴールをあげ、勝ち点1を手にした。

【アジアのオーストラリア代表:ミチェル・ランゲラクの夢のJリーグデビュー】デイリーフットボールショー
ミチェル・ランゲラクは名古屋グランパスで日本での暮らしの完璧なスタートを切った。

【タイのスター選手ティーラシンが夢のJリーグデビュー戦で輝く】バンコク・ポスト
(前略)彼の祖国では、どのタイ人選手がJリーグで初得点をあげるのか、という点が大きな注目を集めていた。その話題に決着をつけたことをどう感じたかという質問に、ティーラシンは「ほっとしました」と答えた。(中略)
「一緒に一生懸命がんばった柏とチームの皆に感謝したいです」とティーラシン。「柏は本当に良いクロスをあげてくれて、あれを決めることが出来て本当に嬉しいです。ゴールでこの勝利に貢献できて嬉しい」
サンフレッチェの城福浩監督はタイからの助っ人に更に期待しているという。
「彼のポテンシャルを思えば、できることはもっとある」と城福。
ティーラシンも課題があることを認めている。


【海外のサッカーファン】
・Anonymous(スイス)
DAZNドイツがスイスで少なくともJリーグを1試合はやってくれることにミニ感謝。もうちょっと見たいけど(実際のところは全試合!)でもまあ、ここからスタートだ

・Anonymous(イギリス)
朝の素晴らしい過ごし方だね!ポドルスキの3発に期待だ!

・Anonymous
主審は良い角度から見れなかったのかもしれないけど、あれが鳥栖のPKってのはないわ。神戸の那須は気の毒…

・Anonymous(ブラジル)
試合開始3分で、Jリーグ2018の最初のゴールが決まった。田川がPKを決めて、サガン鳥栖1-0ヴィッセル神戸

・Anonymous(フランス)
神戸が真っ二つに分断されてて、その守備陣が鳥栖の守備カーテンの第一波の突破に苦しんでるのが印象的だね

・Anonymous(ウルグアイ)
サガン鳥栖がポドルスキーらを擁するヴィッセル神戸との試合を圧倒。鳥栖の機動力はおもしろい
Jリーグが帰ってきた!

・Anonymous(イギリス)
サガン鳥栖がこの時間帯は優勢にやってるね。カウンターから神戸を大いに悩ませてる。神戸の方がボールは持ててるけど鳥栖を崩せそうにない

・Anonymous(ポーランド)
ヴィッセル神戸にはルーカス・ポドルスキがいるけど、ここでサッカーをやれるのは彼だけだってのが見て取れるな。あらゆる面でサガン鳥栖が圧倒してる

・Anonymous(イギリス)
テーラトンが神戸でデビューした!

・Anonymous(アメリカ)
マイク・ハーフナーの見事な一撃。時にはあんな風に放り込むもんだね

・Anonymous(スイス)
神戸の妥当な同点弾だと思う

・Anonymous(タイ)
オッケー。ほんの15分だったかもしれないけど、テーラトンがJリーグで良いキャリアを築いていけるとも確信してるよ

・Anonymous(スペイン)
ヴィッセル神戸のポドルスキのユニフォームをゲットしたよ。半年前に頼んだんだけど音沙汰なしだった。最高の日だ

・Anonymous(レアル・マドリー)
Jリーグについてはあまり知らないけど、2016年のクラブワールドカップ決勝で俺らと対戦した鹿島アントラーズにはすごく感心したよ。8分間2-1でリードしたし、延長に入っても手を休めなかったしね。金崎夢生、柴崎岳、遠藤康の名前が俺の記憶に残ってる

・Anonymous(インドネシア)
90年代後半にプレイステーションでウイイレをやってから、ずっとJリーグが大好きだ
2002年に地元のTVでたまに放送されるようになってから定期的に見始めた
いくつかお気に入りのクラブがある。多くのクラブをサポートするのは変に見えるかもしれないけど、自分なりの愛し方ができると思うよ

・Anonymous(タイ)
テーラトンのデビューに関してポジティブな反応で良かった。Jリーグで成功できるだけの能力があることは疑いようがない

・Anonymous(南アフリカ)
Jリーグが開幕して、自分の人生が日常に戻ってきたと実感できる

・Anonymous(ペルー)
さて、Jリーグの新シーズンがスタートしたぞ!

・Anonymous(スコットランド、浦和レッズ)
浦和の補強に関しては本当にガッカリだなぁ。高木とシルバを手放したことを思えばちょっと迫力に欠ける

・Anonymous(リヴァプール)
興梠のチャンスだったけどFC東京の選手にうまく囲まれたなぁ

・Anonymous(浦和レッズ)
浦和にとって悪い立ち上がりじゃないけど、ちょっとFC東京のプレスに止められてるね。全体的には優勢だけど、もうちょっとボールを速く動かして、オープンな形をもっと作りたいな

・Anonymous(オーストラリア)
ノーカード、ノーファウル
ラッキーボーイ周作

・Anonymous
FC東京は前田に代えて久保を投入。この交代、両者の年の差は20

・Anonymous
FC東京のゴール場面はナイスなビルドアップだった。そして最高にさりげない東のフィニッシュ

・Anonymous(マレーシア)
Jリーグデビュー戦でティーラシンのなんというラブリーな反らしヘッド

・Anonymous(イギリス)
札幌が後半は試合をコントロールしたけど、サンフレッチェが逃げ切って1-0で勝利。ティーラシンのゴールが両者の差となった

・Anonymous
今週末のサッカー。ティーラシン・デーンダーがJリーグとサンフレッチェ広島でのデビュー戦で得点したよ。これを目撃できたのは素晴らしかった。夢がかなったよ

・Anonymous(タイ)
二人のタイ人がスターティングメンバー入りしたから初めてJリーグを試合を見てる。Jリーグで初めてタイ人選手が得点したところを見てめちゃくちゃ興奮した

・Anonymous(タイ)
この試合はタイの人々にとって最も大事な瞬間だから見逃さないでね!!この試合の唯一の得点をタイの選手が決めたんだ

・Anonymous(タイ)
ティーラシンがサンフレッチェのデビュー戦で直ぐにゴール!ファンタスティックなスタートだ!

・Anonymous(オーストラリア、サンフレッチェ広島)
シーズンの良いスタート。タイの選手が決勝点を決めて、クリーンシートをやれて、浦和へ行ったかつての監督を倒したしね

・Anonymous(オーストラリア)
名古屋のミチェル・ランゲラクがガンバ大阪戦でプレーしてるところを見たよ。Jリーグの水準はアホみたいに高いな。かなり面白いハイレベルなサッカーだよ。お見事だミッチ&名古屋!

・Anonymous(オーストラリア)
Jリーグの方が強いチームあって、良い選手いて、観客が入って、断然金になるからね

・Anonymous(オーストラリア)
(パナソニックスタジアム吹田は)ファンタスティックなスタジアムだね。あの中の雰囲気は別格だ

・Anonymous(オーストラリア)
ランゲラクが名古屋でスタメン。いい試合をしてほしいね、ガンバは俺のチームだけどさ

・Anonymous(オーストラリア)
38歳の遠藤保仁がJリーグ開幕戦でゴールしたね。なんという選手だよ!

・Anonymous(スペイン、名古屋グランパス)
名古屋の妥当な勝利。フィジカル面でかなり強いチームだ。明らかに守備が今シーズンは大きな課題、特にトップクラスのチームを相手にした時に。ジョーは適応しなくちゃいけないけど、Jリーグのスター選手になれるレベルだね。今年の得点王になると予言しとく

・Anonymous(アメリカ)
昨シーズンのガンバをまとめると「サイドではしっかりしてて、ポゼッションで上回るけど、試合を決定づける1~2回のやらかしをいっつもやる」
うーん、この試合のうまい要約でもあるな

・Anonymous(インドネシア)
Jリーグの開幕戦から学んだこと
1:今の韓国人とオーストラリア人は中国リーグよりJリーグの方を信頼しているようだ
2:ランゲラクがGKにいて、点取り屋のブラジル人を3人擁して、名古屋はトップ4を狙いたいところ
3:タイの試みは遥か遙か先に行っている

・Anonymous(シンガポール)
東南アジアでティーラシンのJリーグのデビュー戦のパフォーマンスが多くの賞賛(と嫉妬)を集めてるけど、それに比べてシンガポールはここからどう前進していくのか。サフワンはメルボルンシティに戻ったんだっけ?

・Anonymous
実際にチームの一員としてプレーしてるわけだよね、マーケティングの客寄せじゃなくて?そうしたら良いスタート切れたみたいだね

・Anonymous(スイス)
湘南が長崎に2-1で勝利したけど、九州のチームも完璧な試合をしたし、少なくとも勝ち点1を取るに値したと思う

・Anonymous(ルーマニア)
中村敬斗が今日の試合でJリーグデビューをはたしたね。彼のタッチからして、明るい未来が待ち受けてることが分かる。いいフリックをしたし、シュートも見せた(枠内からそれほど逸れてなかった)

・Anonymous(中国)
正直いって、Jリーグがアジアの中でベストだし一番プロフェッショナルだね

・Anonymous
サンフレッチェ広島、昇格組のV・ファーレン長崎&名古屋グランパスにとってはポジティブなスタートになったな。一方でFC東京対浦和レッズは引き分け

・Anonymous(エスパルス)
Jリーグが復活!エスパルス対鹿島の試合、イングランドでは明日の早朝にキックオフだ

・Anonymous(オーストラリア)
エスパルスは激戦の末に引き分けに持ち込んだな
ミッチェル・デュークいいプレーだった。次節はスタメンに値するよ

・Anonymous(イギリス)
ユアテックスタジアムの雰囲気は日本の中で俺のお気に入りかも

・Anonymous(アメリカ)
仙台にとっては大きな勝ち点3、それに清水とやった鹿島にとっては残念な勝ち点1。ここまで開幕節は良い感じのものになってる

・Anonymous(イギリス)
ベガルタ仙台の本当に良い勝利だったね

・Anonymous(フランス、川崎フロンターレ)
ジュビロ磐田0-3川崎フロンターレ
センセーショナルだ
(*´ω`*)

・Anonymous
横浜が前半18分に先制
アウェーチームがアンジェのもとで良いサッカーを展開してる

・Anonymous
マリノスが順調なシーズン滑り出し。ボックス外から山中が低空弾

・Anonymous(イギリス、セレッソ大阪)
セカンドストライカーとより強いセンターバックの補強をセレッソ大阪は優先すべきだと思うな

・Anonymous(スペイン)
清武がプレーしてないけど追いついて欲しい。またもJリーグから始める良い日曜日だ

・Anonymous(オーストラリア)
うわぁ。すげーシュートだったけど、マリノスのキーパーにとってはそこまで難しい処理でもなかったかな。セレッソは同点にする為にかなりいったねぇ

・Anonymous(オーストラリア)
今シーズンのJリーグの優勝候補はどこなの?

・Anonymous(オーストラリア)
それは分かんないよ。Jリーグはどこが勝ってもおかしくない。何週間かしたら答えるね



お約束のFAQ

Q:これって日本人の外国語のレスじゃないの?
A:基本的にハッキリと日本人のものと分かるものは除外しています。画像などから外国人のものと分かるものを優先的に載せています。

Q:自国に世界トップクラスのリーグがあるのに、わざわざ海外のマイナーリーグを見るのは何故?
A:海外のサッカーファンでも様々な国に自分の応援するクラブを持っている人もいます。応援している自国のクラブと同じような特色を持つところを選んだり、あるいは旅先で巡り合ったチームを選んだり、実際に数試合見て気に入ったところを応援してみたり等、縁は様々なようです。海外のJリーグファンには日本在住経験がある方も多いようです。

Q:海外でもJリーグは人気あるの?
A:マイナーリーグと言っていいと思います。それでも時差があるにも関わらず早起きして生中継を見たり、ファン数人で集まって応援団を結成したり、日本の現地スタジアムまで来て生観戦したりと、熱心なサポート活動に関する反応も多々あります。詳しくは過去ログをどうぞ。

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