怒涛の連戦が始まったJリーグ。一つの試合結果に一喜一憂している間に、直ぐ次の試合が目前に迫ってくるという、チームにとって総力戦で挑まねばならない時期に入りました。

7試合を消化したリーグを引っ張っているのはサンフレッチェ広島。ここまで僅か2失点という堅守が光っており、前線では数多くの選手が得点しているコレクティブなチームに仕上がっています。ベガルタ仙台も失点が少なくシーズン序盤の守備が好調で、ここまで1敗と好スタート。他の第二集団チームは比較的点の出入りが激しいパフォーマンスに。その分、攻撃のパワーでは上位をしのぐ破壊力を秘めている可能性もあり、連戦月間でリーグの流れがどうなっていくのか気になるところです。

そして、順位表の底では伝統あるクラブ達が苦戦を強いられている状況。海外でも人気が高いチームだけあって、ファンからは数多くの悲鳴が聞こえてきています。既に監督を解任した浦和レッズはシーズン初勝利をあげ、ひとまずは悪い流れを断ち切ることに成功。一方、ガンバ大阪や名古屋グランパスは立て直しへ向けて、どういった舵を切っていくのか。海外からも熱い注目が寄せられています。
今週のJ関連記事

【紫王国の勃興:サンフレッチェがJリーグで首位に】It’s Round And It’s White
7試合を終えて、サンフレッチェが首位に立っている。一つの引き分けを除けば完璧なスタートで、広島はトップクラスのチームを倒してきている。アジア王者の浦和レッドダイヤモンズは第2節に2-1で敗れた。2週間前には2017年のタイトルをとった川崎フロンターレが1-0で被害者に。先週、城福のチームは再び1-0で好調だった柏レイソルの流れを断ち切った。これら3試合の全てがアウェー戦である。
(中略)
他のチームメイト同様に、パトリックの調子は面白いペースで上昇中だ。ここまで全試合に出場して違いを生み出してきている。ピッチ上のボーカルであり、あなたがフォワードに期待する以上にグラウンドをカバーし、常に新たなトリックを懐に忍ばせている。マリノス戦でのバックポストへの飛び出しや、2点目の25ヤードからの大胆はチップ弾からしても、それは明らかだろう。
(中略)
サンフレッチェの次の対戦相手は湘南ベルマーレ。勝点4のリードで彼らは来週月曜も首位の座が約束されている。このままサンフレッチェがトップを走り続けるかに関してはまだ気が早い話だが、今のところ紫王国は間違いなく好調だ。

【Jリーグ:再びタイ人選手にトライアルのチャンスが】FourFourTwo
ピチャが徳島ヴォルティスからのトライアルの招待を受け、今シーズン更にもう一人のタイ人選手がJリーグでプレーするチャンスを得た。
パタヤユナイテッド所属の22歳のミッドフィルダーは、公式な契約オファーの対象となる前に、徳島での練習ぶりを見て検討されるようだ。
正式に契約という運びになれば、既に今季のJリーグを彩っているチャナティップ・ソングラシン、ティーラシン・デーンダー、テーラトン・ブンマタン、チャウワット・ヴィラチャードに続くことになる。

【ジェイ・ボスロイド「ハッピーです。日本でゲーリー・リネカーより点を決めてるんですよ」】The Guardian
プロフェッショナルとして18シーズン目を迎えたジェイ・ボスロイドだが、遊び場でボールを追いかけていた頃に思い描いていた目標は既に全て達成してきている。だが、今の彼は日本で歴史を作りたいと願っているという。ここ3年プレーしている日本にあるコンサドーレ札幌でプレーしているストライカーは、開幕5試合で2ゴールをあげ好調なシーズンスタートを切っている。
(中略)
「日本でタイトルを獲得した最初のイギリス人になりたいですね、取れたら僕にとって大きな成果ですよ。ハッピーです。ゲーリー・リネカーもここでプレーしていましたが、Jリーグ史上における最多得点イギリス人選手になれたわけですし、それも一つの成果。とにかくベストの状態でいられるように頑張っていきたいですね、ハードワークをして、キレを保って、毎日を楽しみたい」
(中略)
「各国のリーグを見渡してみれば、イタリアには多くの日本人選手が、イングランドにも何人かいて、ドイツには大勢いる。あちこちに沢山の日本人選手がいる。日本のサッカーは良いレベルですよ。ここにはとても良い選手が沢山いて、水準も高いです。クラブワールドカップを見てみてください。鹿島アントラーズはレアル・マドリーとやって、クリスティアーノ・ロナウドがアディショナルタイムに決勝点をあげるという内容だったことが日本の水準を示しています。ここでのプレーは楽勝とはいかず、とても競争が激しい。日本はワールドカップで良いプレーをするだろうと思っていますし、そう願っています」

【ジョーが途中出場から2ゴールをあげるも、名古屋が再び敗戦し降格圏へ】globoesporte
リーグで快調なスタートを切るも、僅か一ヶ月で降格候補へ。先行き明るい連勝でのJリーグ開幕となったが、名古屋グランパスはそれから勝利をあげられていない。第7節ではホームでベガルタ仙台に2-3と敗れ4連敗となり、降格圏まで順位を落としている。
(中略)
今節の最優秀ゴール
ボールキープの場面だけをとってみても、この選手が並ならぬタレントだということが分かる。浦和レッズを相手に右足のシュートを放つ前に、佐々木大樹はマウリシオを交わし青木のチェックを外している。今シーズン、ヴィッセル神戸の下部組織から昇格してきたミッドフィルダーは僅か18歳にしてJ1に初スタメンに入り、キャリア初ゴールをあげてみせた。


Jリーグ第8節

【ポドルスキ抜きの神戸が横浜戦で今シーズン3勝目をあげる】General-Anzeiger
前ドイツ代表のルーカス・ポドルスキ抜きでも、ヴィッセル神戸は日本サッカーリーグでやってみせ、今シーズン3勝目をあげた。第8節、チームは横浜Fマリノスに2-1で勝利した。前節はホームで浦和レッドダイヤモンズに敗れているが、三田啓貴(67分)と渡辺千真(79分)が僅か12分であわや連敗という展開をひっくり返してみせた。カメルーン人選手のオリヴィエ・ブマルが58分に横浜の先制弾を決めている。
勝点11でポドルスキのチームは9位とJリーグの中位にランクされている。首位はサンフレッチェ広島。



【海外のサッカーファン】
・Anonymous(オーストラリア、FC東京)
ディエゴ・オリヴェイラがハットトリック決めたよ。ありがとうな!

・Anonymous(ガーディアン紙読者)
日本に長いこといたけど、素晴らしい国ってだけでなく、サッカーが大好きだよね。去年は大阪のチーム同士の準決勝を見に行ったんだけど、これまで見た中で最高の雰囲気の試合の一つだった
幸運をボスロイド。視野を広げ新天地に挑む選手を見るのはいいもんだ

・Anonymous(ガーディアン紙読者)
これは良いストーリーだね。日本は腰を据えるには素晴らしい国なんだろうな。よかったね、ジェイ

・Anonymous(ガーディアン紙読者)
勿論、日本の水準は(ジェイがやっていた)タイより高い。より金を持ってるし、サッカー向きの気候をしているし、育成システムの環境も良い。ワールドカップでも良い結果を残せるはず。基本的に日本はアジアのイングランドだよ

・Anonymous(ガーディアン紙読者)
>基本的に日本はアジアのイングランドだよ
日本はしょぼいって意味かな?

・Anonymous(アメリカ)
柏レイソルのサポーター。こいつらの応援めっちゃすげーじゃん!

・Anonymous(ノルウェー)
ここまで、かなり面白い順位になってるね。広島は未だに無敗だけど、どこまで続くかな?
ベガルタもポジティブなサプライズになってるけど、この調子は長く続かないんじゃないかな。といっても予想が外れるかもしれないけど
FC東京も遂に勝ち始めたね、それに実際リーグの最多得点チームでもある。5位から15位までは勝点3差しかないし、シーズン前の優勝候補はかなりポイントを落としてて内容に乏しいから、今シーズンは更にオープンな展開になるかもね
勿論、断定するのはまだ速すぎるけど、コンサドーレのプレーぶりはすごく気に入ってる。既にJ1でのクラブ史上最高のものを積み上げつつあるし、トップ10でのフィニッシュに手が届きそう。ってか、この調子でいけばACL圏内にさえ届くかも

・Anonymous(ドイツ)
DAZNの生中継で最近の神戸のゲームを3試合見たよ。マジで気に入ったと言わざるをえない。ありがとねポルディ、これからはクラブをフォローすることにするよ、マジでヴィッセル神戸のファンになるわ。ポルディがまた移籍したとしても、あるいはいつかここでキャリアを終えることになっても。欧州のトップリーグと比べれば間違いなく差があるけど、全てが完璧じゃなかったりっていうのが特に面白かったな

・Anonymous(オーストラリア、ガンバ大阪)
ガンバ大阪にとって今日の長崎戦は大事な試合。連勝すれば自信につながる

・Anonymous(名古屋グランパス)
今日のスタメン守備陣じゃ、前に見たアウェー鹿島戦と同じことになりそう。ワシントンはどうにかして4バックをカバーしなきゃなぁ

・Anonymous
平日の試合でコンサドーレの宮吉がプレータイムを得られたのは良かったね。今日スタメンで出て、レイソル戦で同点ヘッド

・Anonymous(名古屋グランパス)
開始15分で既にゲームプランBを模索してる。ボールを失い続けてカウンターくらってたら長い午後になるぞぉ

・Anonymous(アメリカ)
どうしてガンバ大阪は左でプレーし続けてるんだ。あっちは水溜りができてんのに

・Anonymous(インドネシア)
まじかい。長崎が苦境のガンバをぶっ壊してる

・Anonymous
ガンバは(前節で)流れ変えたと思った途端にこれですよ…

・Anonymous(ジュビロ磐田)
ガンバは長崎にボコられてるのか。一体どうやったらジュビロは(ガンバに)負けられのか謎!川又が復帰して自信つけないとね!

・Anonymous
アウェーでレイソルとやってるコンサドーレ、遂にプレータイムを得てきてる都倉賢がまたも決勝点!

・Anonymous(オーストラリア)
ガンバ大阪戦、3-0でV・ファーレン長崎にとって大きな勝利だ
ベン・ハロランも約15分プレーした

・Anonymous(フランス)
名古屋戦では魔法的なオーバーヘッド弾。湘南戦では93分の決勝点。柏戦では87分に決勝点。これら全て一週間の内の出来事。
紳士淑女の皆様、月間最優秀選手は:都倉賢です

・Anonymous(鹿島アントラーズ)
やったやったやった。遂に再び勝点3を手にしたぞ
今日、内田篤人が復帰して、鹿島アントラーズは再び軌道に乗った

・Anonymous(鹿島アントラーズ)
今日は小田逸稀の素晴らしいパフォーマンスだった。一点目は金崎夢生のゴールとしてカウントすべきなんじゃないかな

・Anonymous(ガンバ大阪)
はいはい…クルピはめっちゃ終わってる!今のガンバ大阪はめっちゃJ2だわ

・Anonymous(アルゼンチン、ガンバ大阪)
J2行きや

・Anonymous(北アイルランド、コンサドーレ札幌)
アウェーで逆転勝利、最高の結果だね!順位を上げていくぅ!

・Anonymous(ポーランド、ガンバ大阪)
コンサドーレは素晴らしいサポーターがいるね、関心したよ。お見事

・Anonymous
コンサドーレがこの調子を後26節保っていけるか分からないけど、ここ10年見てきた中で最高のサッカーをやってるし、ここのところ魅力的なサッカーやれるって以上のものを見せてる

・Anonymous(ガンバ大阪)
これまでJ1でやったことがなかった相手に3-0で敗戦。セレッソ戦の前に監督交代するかもね。もし解任となったら、そもそもどうして彼を起用したのかって問題をハッキリさせる必要がある。クルピとガンバにとって大事な週になるね

・Anonymous(スイス)
V・ファーレンに対してはめっちゃ喜んでるけど、ガンバ大阪に対してはくっそ腹たってる

・Anonymous(ドイツ)
V・ファーレンにとってデカい勝利だね
( ´∀`)b

・Anonymous(オーストラリア、セレッソ大阪)
セレッソは1-0で勝利。ガンバは長崎に3-0でやられた(ワロタ)そして来週はデカい大阪ダービーだ!

・Anonymous(オーストラリア)
エウシーニョ、彼はどうして川崎フロンターレの外国人枠をとれたのか。ひでー選手、Jリーグ版のサントンだ

・Anonymous
ベガルタ0-0フロンターレ…サンフレッチェはこの結果を気に入るだろうな。明日、勝点7差にできるかも!

・Anonymous
Jリーグに関してはハッキリとした予想は何も口にしないようにしてる。だってJリーグだからね。アハハ

・Anonymous(香港、横浜Fマリノス)
香港からサポートしてるぜ!今日の試合勝てるといいね!

・Anonymous
ヴィッセルにとってシンプルなゴール…大槻へ単純に前線に当てて、ゴールラインから低いクロス、三田が二人のディフェンダーの間に入ってきて、1-1。全てがスローモーションで起こった感じ

・Anonymous
見てる俺らみたいに、マリノスの守備陣は寝てたな

・Anonymous(ドイツ)
マリノスのゴールキーパー飯倉のヒートマップ。非公式なスタッツでだと、神戸のストライカー大槻より走行距離があるみたい

・Anonymous(オーストラリア)
3点目かと思いきや、神戸のフォワードが1対1を外した。マリノス1-2ヴィッセルで試合終了

・Anonymous(ドイツ)
神戸が格上の横浜に若いチームで勝った…
俺はこの意見を推していく:ポドルスキは神戸のベストプレイヤーかもしれないけど、チームを良くはしてない

・Anonymous(ドイツ、ヴィッセル神戸)
今日の交代と442へのスイッチはかなり気に入ったよ。吉田にサムズアップ

・Anonymous(オーストラリア)
アンジェの横浜Fマリノスにとって残念なホームでの1-2での敗戦だなぁ。ミロシュ・デゲネクはフル出場だった

・Anonymous(ジュビロ磐田)
ジュビロは綺麗なサッカーやれてる場面があるけど、悲しいことにフィニッシュがない。後半はじまるぞ

・Anonymous(ジュビロ磐田)
ゴーーーーーーーーーーーーーール、ジュビロ。レッツゴー、ジュビロ、レッツゴー、ジュビロ

・Anonymous(浦和レッズ)
前半、浦和2-0清水
興梠のヘッディングゴール2発で、彼は既に今季の総得点数を倍にしてみせてる。清水は攻撃し続けてるけど、ボックス内での牙がないね。マウリシオが序盤で交代しなくちゃいけなくなったけど、そこから浦和はマジであげてきてる

・Anonymous(浦和レッズ、ドイツ)
ホームでの清水戦、ハーフタイムで内容的に妥当な2-0。興梠がヘッドで2回決めたよ。
7位か8位まで浮上できるかも
ここまでのマン・オブ・ザ・マッチは(興梠の他では)橋岡大樹。右サイドで繰り返しスプリントしてる。特に印象的だったのが2-0の前のシーン。ボールを受けて、慎三にクロスを上げる前に相手守備を完全にぶっちぎってた

・Anonymous(スコットランド、浦和レッズ)
今シーズン初めて見れた試合で、前半は良い感じだったけど、まだ課題も山積み。でも勝ちは勝ちだ!

・Anonymous(オーストラリア)
8節を終えて勝点7差の首位。やったぜサンフレッチェ!

・Anonymous(インドネシア)
サンフレッチェ復活だ

・Anonymous(ドイツ)
いやぁ。どうやら今年のサンフレッチェは本物みたいだね

・Anonymous(イギリス)
今のサンフレッチェはマンチェスター・シティみたいだな。8試合でもう勝点7差

サッカーダイジェスト 月刊フットボリスタ
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