今季も好調なプレーを見せている長谷部。昨夏のW杯で合流が遅れたこともあって新監督のスタート構想からは外れたものの、チームが3バックに戻してからは昨シーズンと同じくリベロの位置に入ってチームを引っ張る活躍を見せています。

そして、ここ数試合はマルチぶりを発揮して、中盤に入ってチームに貢献。ドルトムントとバイエルンが抜けだしている今季のブンデスリーガにおいて、熾烈な争いを繰り広げる3位集団に食らいついていっているフランクフルトで、キャリア最高とも評されるパフォーマンスを見せています。

ドイツメディアからはハイペースで長谷部特集記事があがってきており、35歳となって増々冴えを見せる読みや、その徹底したコンディション調節などが話題に。フランクフルトのサポーターもパフォーマンスを絶賛しており、まだまだプレーを続けて欲しいとエールを送っているようです。

ブンデスリーガ第24節、フランクフルトはホームでホッフェンハイムと対戦。やはり3位集団に食らいつきたいホッフェンハイムが相手の試合とあって、ホームできっちりと勝って、ライバルと差をつけたい試合となります。
試合前記事

【長谷部、健康の秘訣】Bild
お風呂!日本食!毎日の手入れ!
35歳ともなればプロサッカー選手は引退を考え出す。フランクフルトの長谷場はこう語る「今はキャリアで最高の状態にあります」
何が日本人選手をこれほどフィットさせているのか「同じことを10年やっています」と彼は秘訣を明かした。
「毎日、クナイプのバスソルトを入れた風呂につかっています。筋肉をほぐすために。妻はヘルシーな日本食を作ってくれます。更に、毎日の手入れ。そして常に限界まで鍛えています。(練習量を)減らすのは体に良くないんです。これまでサッカーの為に人生の全てを捧げてきました」
40歳までのキャリアについて「かつては冗談で言いました。徐々に現実味を増してきています。まだまだ謙虚でいなければ。毎試合、アピールする必要があります。さもなければ若手が迫ってきますからね」

【ザ・ボス】Mein Werder
長谷部誠はフランクフルトというチームの父であるだけでなく、長らく絶滅したと思われていたポジションに再び脚光を当て、最も重要な選手となっている。
フランクフルトに関する記事では、旋風を巻き起こしているトリオ(セバスティアン・ハラー、ルカ・ヨヴィッチ、アンテ・レビッチ)がヘッドラインを飾っている。事実、ブンデスリーガに彼らより驚異的な三人組はいないだろう。だが、アドルフ・ヒュッター監督が率いるチームの隠れたスター選手は他にいる。守備のリーダーである長谷部誠はリベロを再解釈してみせ、フランクフルトの試合で大きなスタビライザーとなっているのだ。

【長谷部熱弁「キャリア最高の状態」】kicker
キャリアが深まる中(先週の金曜日に35歳となった)で長谷部が見せている成長ぶりには、チームメイトだけでなく、アドルフ・ヒュッター監督も興奮している。「誠はワインのようだ。歳を重ねるほどに良くなる。うちのチームの絶対的キープレイヤーだよ」と当紙のインタビューで監督は称賛している。(中略)
ヒュッター監督も同じように考えているようだ。「このポジションは彼にとても合っている。彼の年齢であれば、中盤のポジションでも1度や2度のプレーは出来るが、守備的中盤として3試合連続で出場はできないだろう」と監督は説明する。

【フランクフルト&ダルムシュタットのニュース】hessenschau
シャーフが長谷部誠を称賛
前監督のトーマス・シャーフにはフランクフルトにハッキリとしたお気に入り選手がいる、長谷部誠だ。「誠は素晴らしい人物、素晴らしい選手。彼との仕事を心から楽しんだよ」と(今は本日の対戦相手であるブレーメンで働いている)シャーフが語った。「誠はチームメイトにとって物凄く重要な存在なんだ、絶賛するよ」

【神は日本人】11FREUNDE
監督は彼を良質なワインと例えた、我々は別のネタでいこう。35歳となった長谷部誠は、好調な攻撃トリオの影に隠れながらも、ここまでキャリアでベストのシーズンを送っている。
「神は死んだ」とフリードリヒ・ニーチェは1882年に述べている。彼は現代社会を分析し、その劇的な結論を導き出した。キリスト教文明はその基盤を失い、共存の原則を破壊してしまった。その未来は暗いものであると彼は捉えたのだ。
それと完全に異なる話ではなく(とはいえ、それほど劇的なものでもないが)シーズン開始前のフランクフルトの評判は覆るところであった。カップをもたらした監督は去り、フットボールの神(アレクサンダー・マイアー)は移籍し、スーパーカップでは2-5で敗れた。旧システムからの脱却は大きな課題をもたらすことになった。シーズン開幕3試合で勝ち点3というのは大成功とは言えない。チームの未来はニーチェが文明を描写したよりも、ほんの少し明るいというに過ぎなかった。
ターニングポイントとなった第4節
しかし、それは第4節に起きた。アドルフ・ヒュッター監督は愛する4-2-3-1システムが機能しないという残念なシーズンスタートとなったことを認めざるをえず、前任者の守備的な戦術に立ち返ることとなり、それが彼の成功の足場となった。そこからフランクフルトは再び3バックに復帰したのである。
これには2つ目の「復帰」が伴った、そう長谷部誠、この足場を固める存在である。思えば第22節の時点でブンデスリーガ7位、ELのグループステージは首位通過したフランクフルトのシーズンのターニングポイントとなった。現在、その未来への見通しはずっと明るいものとなっている。


フランクフルト 3-2 ホッフェンハイム



【フランクフルトがホッフェンハイムに土壇場で勝利】skysport
インテル・ミラノかかってこい!カップ王者のフランクフルトが18回イタリア王者となったチームとのELでの対戦を前に自信を手にした。
ファーストレグの5日前、ブンデスリーガ第24節でフランクフルトがホッフェンハイムに3-2と勝利し、CL出場権へ向けて勝ち点差を縮めた。

【フランクフルトがインテルへメッセージ:ホッフェンハイム戦で96分に3-2】EUROSPORT
インテルが泣くことになれば、フランクフルトは笑うことに。リスクを負ったことで、89分間苦戦したとしたものの、笑顔を手にした。
ヒュッター監督のチーム(ELのベスト16の2試合でインテルの相手となる)がスリリングな一戦でホッフェンハイムを3-2とくだした。

【採点】
[whoscored] 7.41
[sofascore] 7.5

【スタッツ】whoscored、sofascore
シュート(枠内):1(1)、キーパス:2、パス精度:84.4%、空中戦勝利:2、タッチ:61、タックル:3、対人(勝利):9(6)、フル出場

【主にフランクフルトファン】
・Anonymous
守備ラインのこの最高の選手は素晴らしい!彼がいてくれることを喜んでいいよ…めっちゃしっかりしてる…怪我しないでね!!!

・Anonymous
60歳でバロンドールとるよ

・Anonymous
…10回目のな

・Anonymous
そして勿論、フランクフルトのユニフォーム着てな

・Anonymous
マジでブンデスリーガで最高のディフェンダーの一人だ

・Anonymous
この調子だ。ここまで素晴らしいシーズン

・Anonymous
フェーいなくなってから素晴らしい。長谷部いたらカップ決勝のドルトムント戦も負けてなかった

・Anonymous
全く不満に思ったことない選手!がんばれ誠!

・Anonymous
個人的にはフランクフルトの柱だと思う…確かに前線トリオがいつもスポットライト浴びてるけど、俺は彼のユニフォームも買うぜ…尊敬してる、スポーツマンとしても、何と言っても人間として。高齢だけど、あれだけフィットしてる…すごいよ

・Anonymous
マシーンみたいだよな…守備のターミネーター…

・Anonymous
長谷部は後ろでマジで際立ってるね

・Anonymous
長谷部の素晴らしいプレー!

・Anonymous
マジで見事だわ

・Anonymous
長谷部誠には脱帽だ。このパスを出したのはめっちゃすごい

・Anonymous
この試合の5点目につながった、長谷部のこの縦パスですよ…

・Anonymous
この長谷部のパス、このハラーのクロス、そしてこのパシエンシアのヘッド
(*´ω`*)

・Anonymous(他サポ)
長谷部の判断を要チェック。慎重に回すんでなく、きっちりとエリアに通してる。名選手だね!

・Anonymous(ポルトガル)
監督が3センターバックでいってる主な理由は、長谷部を中盤で使う為かもね。間違いなく素晴らしい選手

・Anonymous
最高にカッコいいコンビネーション。長谷部のパスは見事だし、ハラーは自分の仕事をよく分かってた。最高うううううううううううう

・Anonymous
素晴らしい勝利。しかし、長谷部どんだけすごいのよ。見事なセーブで防がれたシュートと、ゴールにつながる最高のスルーパスだった

・Anonymous
長谷部のハラーへの完璧なパス

・Anonymous
いやぁ、長谷部のパスは、この手に汗握る最終盤で、ピッタリの冷静さで出してたね。お見事だ

・Anonymous(他サポ)
スーパーな試合。3点目の長谷部の鋭いパスは素晴らしいね

・Anonymous(セネガル)
長谷部のパス(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

・Anonymous(ポーランド)
35歳の長谷部がスルー通した。なんて好調ぶりだよ

・Anonymous(バルセロナ)
長谷部とローデ。めっちゃ良いパートナーシップだね

・Joscha Bartlitz(Sportschau記者)
今日のフランクフルトのキャプテン、長谷部誠の試合後コメント
「メンタルで勝利した試合です!2-2で満足せず、何としても勝ちたかった。サポーターの応援があれば、インテルにも勝てます!」

・Anonymous
チャオ、インテル

・Anonymous(インテル)
うちの楽勝だし

・Anonymous
個人的に3-2とした場面の長谷部のハラーへのパスは独創的なプレーだったと思う

・Anonymous
ハセビッチ!!!

・Anonymous
長谷部にゴール決めさせてあげたかったな。今の彼はマジですごいよ

・Anonymous
試合後の長谷部とナーゲルスマンは何だったんだろ?
誰か知らん?

・Anonymous
試合後にナーゲルスマン監督は先ず長谷部にところへ行ったね。年上だから敬意を払いたかったんだろう

・Anonymous
長谷部は最高の選手

・Anonymous
俺の心臓に良くない試合だった

・Anonymous
絶叫したわ。これで隣人には嫌われたな

・Anonymous(シュトットガルト)
ニーダーラートのスタジアムから1kmのところに住んでるけど、窓閉めてても轟音が聞こえたぞw
サポの轟音な、おなじみの飛行機のじゃなくて

・Anonymous
今日は長谷部が影の王者だったね…最高のキャプテン!

・Anonymous
ハラーが2-2のゴールを決めた後で、長谷部がまだ勝てるって、ゴールパフォを止めたところ好き。このチームは素晴らしいね。長年苦しんだ甲斐があったよ

・Anonymous
2-2の後で長谷部が選手に駆け寄って、喜んでる選手を戻したことで、もっとプレーできるようになった。試合のハイライトだよ!

・Anonymous
あんな場面みたことない!!!!!!
あれぞメンタリティってもんだ

・Anonymous
今は長谷部がチームで一番大事な選手だね!おっさんすげぇ!!!!


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