招待国となったことで、今夏はブラジルで開催されるコパ・アメリカに参加する日本代表。厳しい日程・条件の中でメンバー調整は難航したようですが、真剣勝負の場数を踏める貴重なチャンスに、若手中心の編成となったチームがどのように挑んていくのか。来年の東京五輪も視野に入れたセレクションとなっており、一連の流れはファン要チェックのものとなりそうです。

6月の代表ウィークは、前述のコパ・アメリカの準備は勿論のこと、ワールドカップ2022アジア二次予選に向けても大事な親善試合となります。コパには招集できなかった選手達も参加できるとあって、現在コンディションに問題を抱えているメンバーをのぞいては、今後のワールドカップ予選でチームのベースとなるであろう顔ぶれがが集まっています。

6月のキリンカップの連戦、日本が先ず対する相手はFIFAランク93位のトリニダード・トバゴ。前回のワールドカップではCONCACAF最終予選で6チーム中の6位と振るわなかったものの、最終戦ではアメリカに勝利し、その結果アメリカが予選敗退となったことがニュースとなりました。6月16日から開幕するゴールドカップへ向けて準備を進めているチームを相手に、多くの若手選手が入ってきた日本代表はどういったパフォーマンスを見せるのでしょうか。

試合前記事

【日本対トリニダード・トバゴ マッチプレビュー】リーグレーン
日本の森保一監督は今月後半のコパ・アメリカに若いチーム(17名もの代表キャップを持たない選手がいる)で臨むことを決断した。
狙いは若手達に東京五輪2020へ向けてプライスレスな経験を積ませることにある。
とはいえ、これにより今夏に開催されるコパ・アメリカでサムライブルーがチリ、ウルグアイ、エクアドルのいるグループで大穴枠となることは間違いない。
水曜日に日本がホームにトリニダード・トバゴを迎えるという地味な親善試合で、この経験の浅いチームは初めて一緒にプレーすることになる。この試合はコパ・アメリカを前にした2つのテスト試合の内の1つだ。
レスター・シティの岡崎慎司とストラスブールの川島永嗣はチームの中では珍しいベテランであり、サムライブルーのリーダーとなることが期待されている。
CONCACAFからやってくる相手を前に、チームはどのようなパフォーマンスを見せるのだろうか。
結果予想
トリニダード・トバゴもまた自身の地域で大きなイベントが控えている。6月下旬のCONCACAFゴールドカップに参加するが、パナマやアメリカといったチームを相手にグループステージを突破するという厳しい任務に直面することになる。
デニス・ローレンスのチームは2年前のワールドカップ最終予選で、あまり競争力を保つことができなかった。ここのところの親善試合でも得点不足に苦しんでいる。親善試合ここ5試合の内の4試合で無得点。タイ、イラン、ウェールズといったチームを相手に1-0の3連敗で、この試合へ臨むことになる。
日本が初顔合わせとなる超若いチームを送り出すと分かっていれば、試合合計2.5ゴール以下が主な選択肢とならざるをえないところだ。

【コパ・アメリカガイド:日本】Onefootball
1993大会から恒例となっているように、CONMEBOLは今年のコパ・アメリカにも(他地域の)代表チームを招待する。そして、日本はそのチームの内の一つである。
日本が南米の大会に参加するのは二度目となる。前回に日本が参加したのは1999大会で、2敗(ペルー、ウルグアイ)と1分(ボリビア)した後にグループステージで敗退した。
ベスト選手は……柴崎岳
現世代の日本代表で、柴崎はダントツで才能あるミッドフィルダーである。見事なワールドカップだったにも関わらず、ヘタフェがプレーのペース面で起用に苦慮していることもあってクラブで殆どプレーしていない。
要チェックの若手は……久保建英
僅か17歳で、コパ・アメリカへ招集された最も若い選手である。「日本のメッシ」の異名をとり、アタッカーの彼はバルセロナの育成組織から、現在はFC東京でプレーしている。

【日本対トリニダード・トバゴ オッズ】
日本1.20 引き分け6.23 トリニダード・トバゴ13.93 (22社平均)


日本 0-0 トリニダード・トバゴ


【疲れ切った日本がトリニダード・トバゴに守りきられる】
Devdiscourse
水曜日に愛知の豊田スタジアムで行われた親善試合でトリニダード・トバゴが疲れた様子の日本を相手に0-0と引き分けに持ち込んだ。日本はワールドカップ以降に15試合を戦い、アジア競技大会とアジアカップで決勝へと勝ち上がり、森保一の選手達は疲れ切っていたようで、ランクが67位下のトリニダード・トバゴを崩せなかった。
日本で最も守備をこじ開けそうだった中島翔哉はトリニダード・トバゴへ(ハーフタイムの少し前にクロスバーを叩いたものを含め)7本のシュートを浴びせた。満員の観客が応援する中、途中出場の南野拓実とディフェンダーの昌子源がゴールに迫り、日本は終盤に遂に本領を発揮したものの、トリニダード・トバゴが持ちこたえた。

【スタッツ】google
シュート:日本(21、枠内7)トリニダード・トバゴ(4、枠内4
ポゼッション:日本(62%)トリニダード・トバゴ(38%)
パス:日本(372)トリニダード・トバゴ(243
パス精度:日本(88%)トリニダード・トバゴ(77%)
ファウル:日本(13)トリニダード・トバゴ(11
コーナー:日本(7)トリニダード・トバゴ(4

【海外のサッカーファン】
・Anonymous(チリ)
(トゥーロンの6-1は)最高に残念、そして日本代表とはコパ・アメリカで対戦するというね

・Anonymous(チリ)
問題はコパ・アメリカでA代表がどんだけ俺ら相手に決めてくるかっていう

・Anonymous(チリ)
U23の敗戦はコパ・アメリカで起こることの前兆だよ

・Anonymous(チリ)
コパ・アメリカで日本に気をつけろ

・Anonymous
昨日、友達にコパ・アメリカでチリにとって一番難しい相手は日本とウルグアイになるって言ったんだよなぁ。大敗しないといいんだけど…

・Anonymous(スペイン)
久保建英がコパ・アメリカの準備を進めて日本代表に加わってることは要チェック。明日トリニダード・トバゴとの親善試合で代表デビューするはず。日本代表史上で2番目に若い選手になる(18歳と1日)

・Anonymous
予想通り久保はベンチスタートか

・Anonymous(フランス)
守備的中盤で冨安が守田と並ぶサプライズ起用、つまり柴崎が10番の位置

・Anonymous
冨安はセンターバックで守田と岳が1-3-4-2-1システムのミッドフィルダー
個人的には別のオプションかもと思う

・Anonymous(ポーランド)
超つええメンバー。いける!

・Anonymous(イングランド)
個人的には3-4-3か3-6-1って感じ。かなり良いスタメン。ぶっちゃけ畠中には納得してない、前回の代表戦ではしっかりプレーしたけど。まだ、大島か三竿を中盤に入れたほうがいいと思ってるけど、他は強力なメンバーに思えるね

・Anonymous
最終的に3-4-3だね、冨安は後ろに入って、岳と守田のコンビが3バックの前

・Anonymous(スペイン)
久保建英は日本対トリニダード・トバゴの試合でベンチに入らなかった。今日の試合では日本代表デビューせず。次の親善試合(コパ・アメリカ前の最後の)は日曜のエルサルバドル戦

・Anonymous(フランス)
久保建英は初キャップ獲得まで待たねばならず。この試合はスタンドにいる

・Anonymous(ポルティモネンセ)
中島翔哉が日本代表でスタメンだ

・Anonymous(スペイン)
コパ・アメリカへ備えてる日本のラインナップ
Jリーグの選手が3人、海外クラブが8人

・Anonymous
中島翔哉のシュートはクロスバーに。まだ0-0

・Anonymous(フランス)
この前半は誰がダントツで日本代表のベスト選手なのかを思い出すというメリットがあった、中島翔哉。でも、その他では…多くの人にとってシーズン終わりの親善試合だねって感じだ

・Anonymous
日本は何度かチャンスあった、特に中島から。堂安と大迫はちょっと消えてたね

・Anonymous(スペイン)
中島のかなり面白い試合。アジアカップは怪我で出られなかったのは、なんて残念なんだ

・Anonymous(イタリア)
前半を終えて、考えられないことに、まだ0-0
沢山の良いプレーと(いつもの)不可避なクロスバーあって、中島の独壇場

・Anonymous(ブラジル)
前半のまとめ:中島、中島、中島。このチームにもたらす差は驚異的。酒井宏樹も良いスタートを切ったね

・Anonymous(ポーランド)
中島翔哉は日本のモドリッチ。彼のプレーは華麗だ

・Anonymous(フランス)
頼む、今夏ヨーロッパに戻ってきて(中島)

・Anonymous(チェコ)
日本がこれだけ中島に集めたがってて、フリーキックからのクロスバー、脇に外れたシュート、ボックス内へのノールックパスという彼のプレーぶりを見るに、中島がいたらワールドカップの日本代表はマジでめっちゃ別物になってただろうね

・Anonymous
マジで日本のひどいパフォーマンス、枠外シュート11本。俺でもトリニダード・トバゴに得点できたと思うわ

・Anonymous
日本はトリニダード・トバゴ戦で決めてないとか何やってんの
56分

・Anonymous
分からんけど、堂安律がいつもボックスまで良さ気なのに、そこから何故かいつもおじゃんにする(重すぎるタッチしたり、酷いフィニッシュしたり、なんやかんやで)のどうしてか、説ってあるのか

・Anonymous
実際、それを理由に俺は彼をホールディングミッドフィルダーにコンバートすることを主張したよ。
俺が言いたいのは、彼にはテクニック、パス、自由自在にライン突破するドリブルスキルがある。ちょっとスペースが周囲にある時はめっちゃ良い、しっかり体を使って。相手のボックスまで入ってく時、彼は堂々たるもんだ。そこからのプレーだけできたら素晴らしいでしょ

・Anonymous
トリニダード・トバゴのゴールキーパーはスーパーマンでしょ。なんて素晴らしい試合だ

・Anonymous(フランス)
これらシーズン終わりの親善試合はサッカーの死だな。チケット売る以外に興味なし

・Anonymous(イタリア)
伊東のボレーも悪くなかった。誰か決める選手を見つけないと、必須

・Anonymous(イタリア)
だね、点取り屋を探すのが緊急。コパ・アメリカで中島だけに頼れないでしょ


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