昨シーズンは新チームへ移籍したものの、ワールドカップで合流が遅れ、冬にはアジアカップで負傷したこともあり、パフォーマンスの維持が厳しいシーズンとなった大迫。大きな期待を背負っての加入だったこともあり、チームのファンからは厳しい声も聞こえてきましたが、その総合能力の高さはチームスタッフも認めており、高く評価しているサポーターも一定数いました。

新シーズンではコパ・アメリカの招集がなかったこともあり、キャンプからみっちりとチームトレーニングに参加。プレシーズンマッチではキレのある動くを見せ、またプレー位置もこれまでとは違ってゴールに近くなったことで、本来のパフォーマンスが発揮できるシーズンになるのではないかとの期待が高まります。

開幕戦をホームで1-3と落としたブレーメンは、続く第2節ではアウェーでホッフェンハイムと対戦。ブレーメンと同じく開幕節で試合を落としているチームとの試合で、どちらもシーズン初勝利を目指す一戦となります。

大迫はこの試合でも前線の起点役として先発出場。前節では難しいポストを何度もこなし、中継役としては見事なパフォーマンスを見せましたが、アタッカーとしては結果のでていないチームに数字でも貢献したいところです。
試合前記事

【コーフェルトがストライカー大迫を賞賛「やばいよ」】DEICH STUBE
フロリアン・コーフェルトはハッキリと尋ねられたわけではない。つまり、ブレーメンの監督が自分から振った話である。0-0と引き分けたエヴァートンとの親善試合で、チームのとなる選手のパフォーマンスを気に入ったようだ。「とても良い仕事をした」と監督。大迫勇也を絶賛した。
そして事実、日本人選手はブレーメンのプレシーズンの最大の勝者であるかもしれない。前シーズンに比べ、新シーズンでは遥かに重要な仕事を任せられるかもしれない。エヴァートン戦は良い予感をもたらすものだった。

【新クルーゼの名は大迫】WESER KURIER
現在、コーフェルトはブレーメン移籍以降で最も好調な大迫勇也を目にしている。日本人選手はこれまでクルーゼがこなしていた役割で文字通りに開花しており、準備ができている。彼のチームメイトでさえ度肝を抜かれている…(中略)
「我々はずっと前からクルーゼの後継者を手にしていたのかもしれないね」とブレーメンのSDは微笑んでみせた。(中略)
「これに関しては議論の余地もない」とフロリアン・コーフェルトは強調する。監督はプレーシーズンでブレーメンがこれまで目にしたことがない大迫の姿を経験することになった。「すごく久しぶりの休暇を取れたことが彼から見て取れる。フレッシュになって解き放たれた」とコーフェルト。「それに、我々がどういうサッカーをやりたいかについても理解をかなり深めている。それも大きなアドバンテージになっているね」(中略)
ヌリ・シャヒンといったような選手でさえ感心している。「勇也は自分がどれほど素晴らしい選手か本当に分かっているのかな」シャヒンは大迫がここのところ徐々にとても重要な選手となってきていると思っているようだ。「勇也は僕ら全員にとってかなりの喜びをもたらしてくれると確信しているよ」

【大迫への賛否】WESER KURIER
運と更なる精度があれば、大迫勇也はデュッセルドルフ戦でブレーメンへ試合を決定づけるアシストかゴールをあげることができたろう。その点が彼の良いパフォーマンスのマイナスとなった。
デュッセルドルフ戦のパフォーマンスは大迫勇也の典型であったと言える。前半にミロト・ラシカへ出した巧みなパスを見れば、これだけ洗練されたプレーをする日本人選手を抱きしめたくなったろう。だが、ラシカがゴールへの途上で潰れ打てなかったことで、大迫にアシストはつかず。素晴らしい場面も数字にはつながらなかった。
また、デュッセルドルフの2~3選手をターン一発で交わし、素早く試合を動かす大迫のプレーぶりは、全盛期の世界王者メスト・エジルを彷彿とさせた。だが、この場面でも、決定機とはならなかった。


ホッフェンハイム 3-2 ブレーメン

【クレイジーなホッフェンハイム戦】fehmarn24
第2節、2敗目。ブレーメンにとって残念なブンデスリーガの立ち上がりとなった。ホッフェンハイム戦で3-2と敗れたことに加え、エメル・トプラクが負傷(長期離脱となる可能性も)し、ヨハネス・エッゲシュタインが退場した。来週日曜日にホームで行われるアウクスブルク戦では出場停止となる。
(中略)
数的不利となったブレーメンはどうやって同点としたらよいのだろうか?大迫勇也から!ホッフェンハイムのケヴィン・フォクトのミスをデイヴィ・クラーセンが奪い、日本人選手が冷静に決めてアウェーチームが2-2とした。大迫(ゴールパフォーマンス中に足をつった)の素晴らしいプレー。

【スタッツ】whoscored、sofascore
86分まで出場、ゴール:1、キーパス:3、パス成功(精度):22(75%)、ボールタッチ:44、デュエル:18(12勝)

【採点】
[whoscored] 8.63(マン・オブ・ザ・マッチ)
[sofascore] 7.6

【主にブレーメンファン】
・Anonymous
大迫はヘッド力で何度も驚かせてくれるね

・Anonymous
今に至ってさえフリードルと大迫に納得してない俺…

・Anonymous
一見するとあまり目立たないけど、しっかり見ると大迫は素晴らしい選手だと分かるよ
(*´ω`*)

・Anonymous
大迫を中央に入れた433の方が機能してるし、ジョシュにもハマってる

・Anonymous
この大迫のボール扱いは既にブンデスリーガの絶対的エリートレベル

・Anonymous
大迫ひどいな 何もできない

・Anonymous
きたああああああああ

・Anonymous
大迫 すげぇ!!!

・Anonymous
サッカー神 大迫

・Anonymous
うちの新クルーゼ

・Anonymous
すげーよ大迫

・Anonymous
これはめちゃくちゃ大きい!いいぞ大迫!

・Anonymous
もう無理だと思ったら、大迫がどこからともなくあらわれる

・Anonymous
こんだけ大迫をめっちゃ気に入ってたけど、徐々にコーフェルト監督がずっと正しかったんじゃないかと思うようになった

・Anonymous
勇也あああああああああ

・Anonymous(ドルトムント)
大迫・メッシ・勇也がまたも決めた

・Anonymous
超すげぇよ、大迫、ありがとう!試合開始からの落ち着きぶりに感謝だ!

・Anonymous
大迫はブンデスリーガで最高の選手

・Anonymous
なんという守備だ

・Anonymous
うちには守備がない。マジで冗談だろ!

・Anonymous
コーナーの守り方おかしいって!

・Anonymous
今シーズン、15位でも成功だ

・Anonymous
大迫が攻撃でベストの選手だったし、点も決めた。でも、勿論、もっと早く下げるべきだったけど…

・Anonymous
ベストはフュルクルクでしょ。大迫は全然だった。ゴールは良かったけど、試合に入れてなかった。悪いけど、大きな役割を果たしたいならパスは通さないと

・Anonymous
絶えず敵を振り切って、めっちゃボール出してただろ。フュルクルクのどこが上なんだよ。何もなかったぞ

・Anonymous
大迫が華麗なファーストタッチから、敵陣深くにかなりきついボールだした場面は、英語の実況者には何度か賞賛されてたね。ここだとパスミス1~2回で叩かれるけどさ

・Anonymous
こんだけ年寄りの守備に任せるかどうか考えるべきじゃないか!それに中盤はアイデアがない。大迫は単純に10番の選手じゃない…考え直す必要がある…

・Anonymous
大迫がクルーゼの後任じゃないことは今日もハッキリと分かった。彼のパフォーマンスからかなり良さげに思えることも多いけど、残念ながらあまりにも数字があがらない(彼が得点したことは分かってるよ)。あと守備陣のパフォーマンスも残念ながら酷すぎた…

・Anonymous
今日の大迫はクルーゼの代役いけるんじゃないかったパフォーマンスだったね。勿論、彼はクルーゼじゃないけど、とてもしっかりとしてた

・Anonymous
うちの守備はマジで恥ずかしい…

・Anonymous
酷くなかったのフュルクルクと大迫だけだな

・Anonymous
個人的に大迫は良いパフォーマンスしてたと思うし、2-2のゴールで報われてた。マジで超すげートラップするよ

・Anonymous
とにかく大迫、フュルクルク、ラシカが前線に必要。その後ろにマキシ、ベンタレブ、デイヴィでまた回るようになる

・Anonymous
新しい選手が見つかるまで、クルーゼなしってのはしばらく時間かかるのは明らか。大迫とフュルクルクは間違いなく希望をもたらしてる

・Anonymous
フュルクルクと大迫は良かったね。他は目立たなかった

・Anonymous
今日の大迫はとても良かったね

・Anonymous
大迫は2試合ともしっかりプレーしたでしょ。問題は守備だよ。2試合で6失点は多すぎる

サッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
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