昨年からオランダのズヴォレでプレーしている中山。低予算のエレベータークラブの中で徐々にプレータイムを積み重ねてきており、昨シーズンはリーグ戦で4試合(スタメン2回)に出場、今シーズンはここまでリーグ戦で6試合(スタメン6回)に出場しています。

ズヴォレではファン・ウェルメスケルケン・際もプレーしており、こちらは今シーズン15試合に出場(スタメン12回)。シーズン前半戦はチームのサイドバックのレギュラーとしてプレーしました。

15位と低迷してしるズヴォレは巻き返しを図るべくウィンターブレイクで5-3-2の新システムを採用。リーグ再開となる第19節のユトレヒト戦、中山は最終ラインに入って11月10日のトゥエンテ戦以来となる先発出場となりました。

ユーティリティ性のある中山はこれまでも様々なポジションをこなしていますが、夏にある東京五輪へ向けてアピールするためにも、クラブで定位置を確保すべく好パフォーマンスを見せたいところです。
ズヴォレ 3-3 ユトレヒト


【中山の圧巻の終盤ゴールでズヴォレが貴重な勝ち点を手にする】DE STENTOR
一部への残留へ向けてズヴォレが新システム5-3-2へと切り替え。ホームのユトレヒト戦で見せた良いサッカーは勝利につながらなかったものの、驚異的な勝ち点1となった(3-3)。

【ユトレヒト戦で中山がズヴォレへ勝ち点1をもたらす】FOOTBALL ORANJE
ズヴォレとユトレヒトによるエキサイティングな3-3の引き分けの一戦で、金曜午後にオランダリーグが再開した。
(中略)
だがズヴォレは終わっていなかった。89分、中山雄太が土壇場の同点弾を叩き込み、ホームチームに勝ち点1をもたらした。
ズヴォレは暫定15位に、一方のユトレヒトは7位に留まっている。

【ズヴォレが勝ち点1を手にし新年を迎える】RTV FOCUS
中山が勝ち点1を救出
ユトレヒトに決められたことで、それまでの決定機を決められなかったことが痛恨に。ヒラノ・ケルクが良いポジションに入って得点した。終盤、ユトレヒトは途中出場のイサー・アバスが決め2-3とする。これでズヴォレは大きく落胆するかに思われたが、最終盤に中山雄太が3-3とするシュートを放ち、午後の試合は良いエンディングを迎えた。

【スタッツ】whoscored、sofascore
フル出場、ゴール:1、シュート:1(枠内1)、キーパス:1、タックル:3、パス成功(精度):60(85%)、ボールタッチ:82(チームトップ)、デュエル:8(6勝)

【採点】
[whoscored]7.46
[sofascore]7.4(チームトップ)

【主にズヴォレファン】
・Anonymous
おっしゃああ中山 3-3

・Anonymous
バンザイ

・Anonymous
ゴーーーーーール!!!!!中山3-3!!!

・Anonymous(スペイン)
ディフェンダー、日本人選手が得点。守備の日本の神が決めた…中山雄太!!!アイドル

・Anonymous
雄太

・Anonymous
おっしゃきた!中山!

・Anonymous
キング雄太!ズヴォレにいてくれて良かった!

・Anonymous
今夜はずっと良いパフォーマンスだったわけじゃないけど、やっとまた戦ってる姿を見れたよ!

・Anonymous
勝ち点めざして本当にファイトしたと言わざるをえない。それにこのシステムの方がハマってるよ…

・Anonymous
がんばった。少なくともまた勝ち点とったよ!

・Anonymous
悪いプレーじゃなかった。幸運にも雄太が3-3にしてくれたね

・Anonymous
シーズン前半戦全体よりも今夜はもっと戦ってたよ!

・Anonymous(ポーランド)
1時間ばかり前に、ズヴォレがホームにユトレヒトを迎えて、エールディビジの第19節のオープニング試合が行われたよ。最終的に両チームが勝ち点を分け合った。89分に中山雄太が同点ゴールをあげたけど、これはディフェンダーの彼の欧州での初ゴール。ブラボー!


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