今シーズン、昇格組ながら健闘しており、ブンデスリーガで旋風を巻き起こしているシュツットガルト。中でもフレッシュな若手選手達は今シーズンのサプライズ枠として現地メディアを賑わしていますが、体を張ってチームを支えている遠藤航にもスポットライトが当たってきています。遠藤の活躍を物語るスタッツとして、特に注目されているのはデュエルの数の多さで、ボールのあるところに姿をあらわして果敢に戦う姿はチームにも認められており、昨年の11月には契約を2024年まで延長しました。

そんなシュツットガルトですが、カップ戦では2次ラウンドを突破したものの、リーグではここ3試合というもの勝てておらず、そろそろ新年の弾みをつけておきたいところ。リーグ第15節にアウェーで対戦するのは、同じく中位につけているアウクスブルク。団子状態になっている5位~9位勢に食らいついていくためにも勝利が欲しい試合となります。

遠藤が定位置の守備的ミッドフィルダーとして先発出場し、アウェーで快勝してみせた一戦のまとめをどうぞ。
試合前記事

【どんどんと価値を高める遠藤】Bild
遠藤航は現在も、そしてこの先もシュツットガルトのミスターデュエルだ!
ここしばらくというもの、彼はチームで最多のデュエルに挑み(221回)、またリーグでもトップにつけている。
とはいえ、4児の父でもある彼は、スポーツの面では長男を定期的にガッカリさせているという。vfB-TVで笑顔を浮かべつつ明かした。
「長男はサッカーをプレーしたり見るのが好きなんです!試合の前にはいつも言われるんですよ『父さんお願い、点とって!』と。でもストライカーではないもので、がんばってはいますが、なかなか上手くいきません」

【遠藤航がシュツットガルトでリーダーとして存在感を発揮】ブンデスリーガ公式
VfBシュツットガルトがブンデスリーガで旋風を巻き起こしている。若き昇格組チームは魅力的で果敢なサッカーを展開。既にいくつかのトップチームを悩ませるプレーを見せている。チームのハンドルを握っている選手の一人が遠藤航だ。VfBで最も重要な選手の一人である。
シュツットガルトで注目を集めているのは主に若手達だ。ブンデスリーガで最年少のゴールキーパーであるグレゴール・コベル。シュツットガルトでベストの点取り屋であるサイラス・ワマンギトゥカ。身長2メートルのセンターフォワードであるササ・カラジッチ。遠藤航はこのグループには含まれていない。というのも彼は27歳で、日本人の彼は昇格組チームで経験豊富な選手の一人となる。だが、それほど注目を集めていないとはいっても、チームで最も大事な選手の一人だ。
「彼はリーダーだ。そのパフォーマンスでチームを引っ張っている」とペルグリノ・マタラッツォ監督は遠藤(今シーズンのブンデスリーガで全試合フル出場中)について語っている。キーパーのコベルは「かなりの仕事をこなしてくれる、かなりの汚れ仕事を。チームに彼がいるのは素晴らしいこと」と語っている。
遠藤は危ない場面に顔を出す。チームで最も頻繁にファウルをし、最も頻繁にファウルされている。


アウクスブルク 1-4 シュツットガルト


【シュツットガルトが後半にアウクスブルクを圧倒】STuTTGARTER ZEITUNG
ここ3試合というもの勝利がなかった昇格組のシュツットガルトだが、アウクスブルク戦で勝利したことで、順位表の上半分へと肉薄した。
ペルグリノ・マタラッツォ監督のチームは日曜日の試合で開始10分にニコラス・ゴンザレスがPKで、29分にサイラス・ワマンギトゥカ、61分にゴンザロ・カストロ、87分にダニエル・ディアヴィが決め、アウクスブルクに1-4で勝利した。ホームチームは76分にマルコ・リヒターが決めたものの、23歳の彼は76分に2枚目のイエローで退場となった。
順位表ではシュツットガルトがアウクスブルクを抜いて10位に浮上した。

【スタッツ】whoscored、sofascore
89分まで出場、キーパス:3、タックル:1、パス成功(精度):46(87%)、ボールタッチ:71、デュエル:13(6勝)

【採点】
[whoscored]7.25
[sofascore]7.1
[zvw]3.5(ドイツ式採点)
日本人選手の目立たないパフォーマンス、とくに注目に値するプレーはなかった。だが、それは酷かったことを意味するわけではなく、結局のところ遠藤の仕事は中央を引き締めることであり、アウクスブルク戦で長い間それに成功していた。デュエルの勝率には改善の余地あるものの、かなりの距離を走った(10.92km)。

【主にシュツットガルトファン】
・Anonymous
マンガラがどんな状況でも楽々と対処できちゃうところは驚異的だね

・Anonymous
毎週末それ見るのが楽しみ。遠藤にしてもそう

・Anonymous
遠藤のなんというくっそ優しいパス、やべぇな

・Anonymous
遠藤あれどっから出したんだ(*´∀`*)

・Anonymous
遠藤のパスは実際あれ自体を「ゴール」としてカウントしないと

・Anonymous
前線にどんなティーンエージャー入れてもいいし、守備に何人かバトシュトゥバーみたいなの入れてもいいかもしれないけど、シュツットガルトは遠藤とマンガラ抜きじゃ成り立たない

・Anonymous
遠藤いいね、シラスいいね、ソサいいね…しかし何試合か酷いパフォーマンスした後でカストロがまたかなり良いな

・Anonymous
システム的に守備的なミッドフィルダーが心臓になるのは必然。遠藤とマンガラが猛烈にこなしてる

・Anonymous
クリモ、マンガラ、遠藤、ソサ、今日の試合みんな最高だね。

・Anonymous
遠藤のパフォーマンスはセンセーショナル

・Anonymous
素晴らしい試合、素晴らしい結果!
ありがとう皆!
アウェー勝利だ!!

・Anonymous
試合前に勝ち点1差でリードされてたチーム相手に優勢にやれた。今日の内容からいって、うちが残留争いに絡むとは考えられない

・Anonymous
もしマンガラと遠藤が怪我しなければ、うちは問題ない。ダブルボランチいれば降格しないよ

・Anonymous
かなり見事なチームパフォーマンス!遠藤とマンガラはチームにとって代えが効かない!この調子だ、あと何と言ってもホームで勝てたら最高

・Anonymous
今日は相手を粉砕したね!!シュート数27本が全て物語ってる!!

・Anonymous
マジで強いね!押し引きあった中でシュツットガルトが冷静にいって、テクニック面では明らかに上回ってた。マンガラと遠藤はいつものように安定してた。おめでとう!!!こういう試合をホームでやってくれ…

・Anonymous
いやぁ、このチームは見てて楽しいな。このシーズン後に草刈場にならないといいな

・Anonymous
うちはこれでブンデスリーガでベストアウェーチームだ。ここまでなんて驚異的なシーズンだ

・Anonymous(ブレーメン)
リーグでアウェーでベストのチーム

・Anonymous
ごく妥当な勝利だったし、チームが目指してる方向性を再び示してみせたな

・Anonymous
シーズン序盤の予想を上回ってるね、特にアウェーでのこの安定したパフォーマンスは

・Anonymous
これでシュツットガルトがグラッドバッハに勝てば、チャンピオンズリーグ王者で優勝したチームに勝ったチームに勝ったことになるのか

・Anonymous
これだけ頻繁に勝つと、酷いデザインのユニフォームにも慣れてくるな

・Anonymous
グッジョブだ。
長年、シュツットガルトでこれだけ楽しめたことなかったよ

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