渡欧後も着実にキャリアを積み重ね、22歳にしてプレミアリーグのアーセナルへの移籍を掴み取った冨安。加入決定時、サポーターからは期待と不安が入り交じる反応を寄せられていたものの、先日のデビュー戦では見事にポジティブな内容を示し、新天地で上々の滑り出しとなりました。気合が入りすぎたのか試合後半には足をつって交代となったものの、数々の空中戦に競り勝ち、ハーフタイム直前の場面では惜しいボレーシュートを放つなど見どころもたっぷりでした。

この好パフォーマンスには現地メディアも大きな関心を寄せたようで、現在はハイペースで特集記事があがってきています。監督やOBが讃えたコメントなどが伝えられ、また冨安がどういった特徴や履歴をもった選手なのかも改めて紹介されていました。

プレミアリーグ第5節、アーセナルはアウェーで下位バーンリーと対戦。前節にシーズン初勝利を手にしたアーセナルとしては、良い流れに乗るためにも勝ち点3が欲しいところ。冨安は再び右サイドバックに入って先発出場となります。
試合前記事

【アーセナルがクリーンシートで勝利し、イアン・ライトが冨安健洋のデビュー戦を評価】Mirror
イアン・ライト氏は、冨安健洋が新チームで勝利とクリーンシートに貢献したアーセナルでのデビュー戦を評価しているようだ。
ミケル・アルテタから先発を任された冨安は62分間ピッチに立って印象的なプレーを見せた。
イタリアのボローニャから1700万ポンドで移籍してきた日本代表選手だが、複数のポジションをこなせる右サイドバックとして先発出場。
フル出場はしなかったものの、この試合で最も多くのデュエルを制した(10回)ことから、サポーターは彼のプレーを讃えている。
クラブのレジェンドであるライトも、アーセナルの最新の補強選手を称賛している。
「マッチ・オブ・ザ・デイ」の解説者として登場したライト氏は、次のように語った。「彼は素晴らしいデビューを果たしたと思う」
また、ミケル・アルテタ監督も、冨安選手の活躍を喜んでいる。(中略)
「ピッチに立って、本当に集中していて、断固としていたし、役割をよく理解していたね。そして足をつっていた」とガナーズのボスは説明した。
「もちろん、練習には1日半しか参加しておらず、移動もあって、感情面では初試合だったわけで、我々としては彼を休ませなければならなかったんだ」

【アーセナル守備の解決策となれるかもしれない冨安健洋】ESPN
アジアの選手にとって、プレミアリーグへの移籍は夢のまた夢だ。それがイギリスサッカー界における伝統的な強豪チームであれば尚更である。
しかし、先週土曜日のノリッジ戦でアーセナルでの新たな冒険をスタートさせた冨安健洋にとって、この移籍には興奮と不安が等しく伴うものであった。
2021-22シーズンの立ち上がりできっした3連敗で、アーセナルにとって今季は過去67年で最悪のスタートとなってしまった。特に代表ウィーク前にマンチェスター・シティ戦で5-0と大敗したことは、チームの守備がいかに貧弱かを浮き彫りにした。
なればこそ、ミケル・アルテタ監督が市場締切日に素早く動き、セリエAのボローニャから1600万ポンドで冨安を獲得したことはサプライズとはならなかった。
(中略)
派手さはなかったものの安定したデビューを果たした冨安だが、不安定なアーセナルの最終ラインに何をもたらすのだろうか。
先ず、冨安は本職である守備において優れている。昨シーズン中盤のセリエAにおいて、冨安ほどボール奪取の回数が多いディフェンダーはいなかった。
現在のアーセナルのセンターバック陣で、90分あたりのタックル成功数、空中戦、インターセプト数などの主要カテゴリーにおいて、昨シーズンの冨安は最高のスタッツを誇っている。
次に、冨安はノリッジ戦でみせたように右サイドバックでのプレーも得意で、これはアルテタの複数の悩みに対する解決策となれる可能性があることを意味している。




バーンリー 0-1 アーセナル


【ウーデゴールのファインゴールでアーセナル低迷に終止符。5つのポイント】Mirror
マルティン・ウーデゴールの見事なフリーキックからアーセナルが2連勝。シーズン開幕後の最悪な状況から、ゆっくりと、しかし確実にプレミアリーグで順位を上げてきている。
(中略)
マクニールを封じ込めた冨安
市場の締切日にボローニャから移籍してきた冨安健洋だが、先週末のノリッジ戦で鮮烈なデビューをはたした。
そして、またも日本代表選手が有望なパフォーマンスを披露。
今シーズン好調であるスピーディなドワイト・マクニールとのマッチアップは楽なタスクではなかったものの、殆どの場面で彼を封じ込めてみせた。
冨安は右サイドバックとしては空中戦にも強く、センターハーフとしても機能するため、バーンリーがアシュリー・バーンズやクリス・ウッドにクロスを入れた場面でも、その力が発揮された。

【スタッツ】whoscored、sofascore
フル出場、タックル:1、パス成功(精度):40(74%)、ボールタッチ:79(試合トップ)、デュエル:5(5勝)

【採点】
[whoscored]7.17

[sofascore]7.2

[skysports、dailymail]7

[evening standard]8
2試合目であるにも関わらず、この日本代表選手は力強いパフォーマンスをみせた。バーンリーのダイレクトなアプローチに上手く対応

[90min]6
熱意を持って前に出ることはなかったものの、マクニールの脅威にうまく対処した

【主にアーセナルファン】
・Anonymous
見事なデビューだったし、後方でヘッドに競り勝てる選手がいるってのは新鮮だったな

・Anonymous
守備に待望してた筋力を加えてくれる選手。彼のポテンシャルに期待してる

・Anonymous
良い補強っぽいね。スピードあげたら相手を恐怖に陥れるよ!

・Anonymous
こいつぁ良さ気だね。(ノリッジ戦の)前半には空中戦で全勝…アーセナルの選手が…空中戦に全勝だぞ

・Anonymous
この試合(ノリッジ戦)を見た感じ、かなりの魅力があったね

・Anonymous
冨安はアルテタのパズルの最後のピースだったんだな…ついに全景が見えてきた

・Anonymous
大勢のアーセナルファンが今のチームを昨シーズンの433と比較してるのを目にするけどさ。でもベジェリンに代えて冨安を起用すると全て変わるよ。両利きで器用だからこその幅広さ、それにベジェリンよりも優れた守備力とフィジカルも持ってる

・Anonymous
トミとラムズデールの二人、立ち上がりでクロスに自信もって対処してる

・Anonymous
トミがまた良い試合してくれるといいね。今日の守備の構成とバランスはすごく良い。強さ、速さ、ボール持った時のクオリティがとれてると思う

・Anonymous
バーンリーは明らかにベン・ホワイトに空中戦を挑んできてるね。トミとガブリエルもいつもカバーできるわけじゃないぞ

・Anonymous
冨安は今日の試合で既に昨シーズンの右サイドバック陣をあわせたよりもクロスをブロックしてる

・Anonymous
冨安はこの15分で過去5年で右サイドバック陣がやったよりもクロスをブロックしてるな

・Anonymous
「冨安の良いヘッドだ」断言するけど、このフレーズをかなり耳にすることになるよ。まだ90分もやってないのに、既に8~9回は空中戦に勝ってる

・Anonymous
トミはブロック好きだなぁ

・Anonymous
トミはかなりのブロッカー

・Anonymous
冨安は何物も突破させてないな。ここまで素晴らしい補強になってるじゃん

・Anonymous
今日は誰もトミ越しにクロス入れられてない

・Anonymous
トミはマジで守備いいね、ここまでのところこの選手が大好きだ

・Anonymous
トミに恋してる

・Anonymous
トミが今月の最優秀選手賞を取らなかったら怒るぞ

・Anonymous
冨安とんでもねぇ怪物じゃねぇーか!

・Anonymous
しかし冨安は一級品だね

・Anonymous
なんて選手だよ

・Anonymous
冨安は右サイドの壁みたいになってんね。完璧だ!

・Anonymous
冨安かなり1対1に強いディフェンダー。突破するのかなり大変だぞ

・Anonymous
トミかなり好感が持てる感じ

・Anonymous
ホワイトとパルティはあまりすすんで冨安に出したがってる感じじゃないな。時間の経過と共に変わっていくといいんだが

・Anonymous
俺もホワイトはそう思ったけど、パルティはそんなことないな

・Anonymous
冨安が頑張ってクロスをブロックしてるのには期待しちゃうな。何年もサイドバックがウイングにクロス入れられてセンターバックにプレッシャーかけられてるところを見て、うんざりしてたからさ

・Anonymous
冨安のティアニーへのパスすばらしい

・Anonymous
冨安から何度か良いサイドチェンジ

・Anonymous
うん、冨安がエメルソンより良い選手であることは間違いないな

・Anonymous
ここまで冨安が俺らのベストプレイヤーになってる

・Anonymous
冨安は良い選手だけど、チームでの練習が十分じゃないね、それが顕著にでてる

・Anonymous
ベン・ホワイトは全くプレッシャーかかってなくても冨安に出してないね

・Anonymous
ティアニーにやってるみたいに、なるべく冨安に出すようにすべき

・Anonymous
冨安が安定してデュエルに勝ってるのすごく頼もしいな

・Anonymous
冨安は右サイドバックとは思えないほどの存在感

・Anonymous
ベン・ホワイトは冨安にパス出さないと

・Anonymous
冨安うますぎぃ

・Anonymous
冨安がベン・ホワイトを救ってる

・Anonymous
これはガブリエルと冨安のファンタスティックな守備

・Anonymous
マジかよ。冨安の最高のブロック。やべぇ

・Anonymous
冨安のファイティングスピリットを見るの最高だ

・Anonymous
アーセナルはガブリエルと冨安で当たり補強を引いたなぁ

・Anonymous
冨安はめちゃ堅いな

・Anonymous
冨安の姿勢には感心する。観客の熱気やバーンリーのプレスの激しさやコンパクトなプレーにも動じてない。これまでのところ多くの点でかなりのクオリティを見せてる

・Anonymous
ガブリエルとトミが何度もホワイトのカバーしてるねぇ

・Anonymous
トミはスターになる

・Anonymous
俺らは手にしたんだ。冨安を

・Anonymous
冨安の姿勢は印象的だね。相手の激しさを気にもしてない

・Anonymous
冨安は完璧

・Anonymous
冨安には右のセンターバックの方がハマるな

・Anonymous
冨安のパフォーマンス気に入ってる。ハングリーさある

・Anonymous
冨安は俺らの最終ラインにとって素晴らしい補強だったね

・Anonymous
冨安はリーグ最高の右サイドバックになる

・Anonymous
良いプレーしてる選手の一人だけど、誰も彼にパス出さないなw

・Anonymous
うちの4バックにバランスをもたらしてくれて、ありがとう冨安

・Anonymous
今シーズン、ガブリエルとトミは他クラブからかなり認知されるだろうね

・Anonymous
冨安ここまで絶好調。空中戦では圧倒的な強さをみせて、マクニールに密着してボールを持つ時間とスペースをあまり与えてないし、多くのクロスをブロックしてる。両足でプレーする力もかなり役立ってるし、見事なサイドチェンジも決めてるよ

・Anonymous
冨安って選手はセンターバックみたいにプレーしてるな、右サイドバックじゃなくて

・Anonymous
冨安はプレミアリーグレベルの選手みてぇだな。アーセナルの良い補強だ

・Anonymous
冨安は2試合目で既にプレミア5年目みたいだね。すごく落ち着いて堂々としてる。このレベルの選手が1400万ユーロとかお得すぎるね

・Anonymous
冨安は20年前からここでやってるよ

・Anonymous
冨安は22歳よりもずっと年上みたいなプレーするね。最高の当たりを引いたんじゃないか

・Anonymous
冨安は自信もってプレーしてるねぇ。クリアでさえ。ここまで良い補強になってる

・Anonymous(トットナム)
冨安を逃しちゃったの信じられんな。すっごくしっかりしてるじゃん

・Anonymous
冨安はパス駄目だけど飛べるなぁ

・Anonymous
まだ冨安にはピンときてない

・Anonymous
あの滑った場面をのぞけば、冨安は本当に良いパフォーマンスしてるよ

・Anonymous
冨安は前へのプレーはそこまでじゃないけど、そこはそんなに気にしてない

・Anonymous
俺はシンプルにプレーする選手が好き。だからエジルが好きだ。冨安はシンプルにやるね。ボールもらって受けられる人に出してる

・Anonymous
ベン・ホワイトはパスだすの遅すぎる。出し方が分からないんなら、トミに出しとけよ

・Anonymous
このトミとぺぺのラインは、ここ数シーズンのものとは比べ物にならないほど素晴らしいな

・Anonymous
冨安は1対1めちゃくちゃ強いな

・Anonymous
冨安が相手アタッカーがボール持ちすぎた時に寄せるところ好きだなぁ。ただ後ろに下がってるだけのディフェンダーと違ってさ

・Anonymous
冨安は落ち着かないと

・Anonymous
冨安は本物だね

・Anonymous
トミを1600万ポンドとか詐欺レベル

・Anonymous
トミはコルネにガムみたいに貼り付いてる

・Anonymous
冨安はコルネに全くスペース与えないね。最高

・Anonymous
冨安はお買い得だったな!いやぁ、完璧じゃん

・Anonymous
俺のマン・オブ・ザ・マッチは間違いなく冨安

・Anonymous
トミ大好きだなぁ。めっちゃ良いよ

・Anonymous
トミは守備では問題ないけど、パス出しは下手だね。うちの多くの選手がそうであるように

・Anonymous
ガブリエルと冨安がホワイトをカバーする長いシーズンになりそうだなぁ

・Anonymous
俺らが勝ったら冨安かガブリエルがマン・オブ・ザ・マッチだ

・Anonymous
冨安は俺のお気に入りのアーセナル選手になりそう。自分の仕事を効率的にこなすね

・Anonymous
5000万ポンドの価値があるのは(ホワイトではなく)冨安でしょ

・Anonymous
冨安すっごく堅いな。今日の試合のデュエル全勝だ

・Anonymous
冨安をスカウトしてきたのが誰であれ、昇給されてしかるべき。
「粘り強い」ディフェンダー

・Anonymous
冨安、ヘッドに100回勝って、500回ブロックしてるみてぇだ

・Anonymous
冨安はすごく有能でしっかりした選手みたいだね。派手さはないけど、仕事こなして帰宅するってタイプの

・Anonymous
俺らのベストプレイヤーは本当に冨安。何の悪いプレーもしてない

・Anonymous
冨安がどれだけアーセナルの守備をキャリーしてるかって考えるとヤバいな

・Anonymous
冨安すばらしい活躍してるね。もし右センターバックでやれるなら、そこで起用してくれ。ホワイトはまだ準備できてないみたいだし

・Anonymous
ベン・ホワイトは全部の仕事を冨安とガブリエルにさせてるな

・Anonymous
冨安健洋がマン・オブ・ザ・マッチでしょ。鋼の男だ

・Anonymous
で、アーセナルが獲得した時に皆が馬鹿にしてたのが、この冨安なの?この選手はプレミアの殆どのサイドバックより遥かに上だけど

・Anonymous
あいつらサッカー知らんから

・Anonymous
冨安はすごく安定してるね。守備で渇望されてた落ち着いた存在だよ

・Anonymous
今日はうちの最高のパフォーマンスってわけじゃなかったけど、勝ち点3を取れたね。ラムズデールと冨安は本当に素晴らしかった!

・Anonymous
今日はかなりフィジカルな試合をうまくこなした。しっかりした相手との対戦を見てみる必要はあるけど、冨安とガブリエルはホワイトをうまくカバーしてた

・Anonymous
前半のマクニールはウイングで何も出来なかったんじゃないか。ワールドカップの相手じゃないけど、トップ6以外では最も危険なウイングの一人なのに

・Anonymous
この男が好きだわ。チームの戦力になるよ

・Anonymous
もともと、右サイドから攻撃することは殆どないし、彼が前に出て何やるかってのはあまり案じてなかった。毎週しっかりと7/10の評価を得られる、献身的に仕事する素晴らしいディフェンダーじゃないか。頼りになるね

・Anonymous
ナチョ・モンレアルの右サイド版みたいじゃん。
強くて、速くて、技術的にも優れてる。ベン・ホワイトよりも5000万の補強みたいだ。彼を獲れて嬉しいよ

・Anonymous
冨安はバーンリーのフィジカルテストを見事にクリアした

・Anonymous
冨安はどんどん良くなっていく一方だね、大好きだ

・Anonymous
空中戦じゃ怪物。本物みたいだな

・Anonymous
典型的でダイレクトなイングランドのチームを相手のテストを確実にクリアしたと思うよ。
殆どのヘッドで勝って、殆どのタックルを成功させて、パスミスもあったけど、全体的には完璧なパフォーマンスだった

・Anonymous
冨安すごく頭が切れる選手。激しくプレスするけど、やりすぎない

・Anonymous
冨安は全てのヘッドに勝つねぇ。近くにボールきたら、まるで独自の引力が働いてるみたいに

・Anonymous
冨安はうちの右サイドバックの穴を埋めるべく、どこからともなく現れたなぁ。攻撃面ではまだ足りないし、パスも驚くほどではないけど、全てのボールに競りにいって、体を張って守る姿勢を見せてる。はやくも大好きだ

・Anonymous
バーンリー戦の冨安健洋
・空中戦に全勝
・デュエルに全勝
・79タッチ(最多)
・リカバリー5回
・クリア5回
・インターセプト1回
・タックル1回


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