大迫勇也

大迫がカップ準決勝バイエルン戦でゴール 一度は追いつくも突き放され敗退

アジアカップから戻ってきてからリハビリの日々を過ごしていた大迫。先日の試合では復帰早々にアシストを決め、これからの終盤戦で活躍が期待されています。

残り4節となったブンデスリーガでブレーメンは勝ち点46の8位につけており、欧州圏内の6位ホッフェンハイムとの勝ち点差は4。この先、ドルトムント、ライプツィヒ、ホッフェンハイムとの試合を残しており、上位陣から勝ち点3を奪うことが出来るのか、チームの真価が問われる試合が続きそうです。

一方、ポカールでは準決勝まで勝ち上がってきているブレーメン。昨年もカップの決勝まで進んだバイエルン・ミュンヘンが相手とあって、タイトルを狙うチームにとって踏ん張りどころの一戦となります。
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大迫が復帰戦で同点アシスト 終盤に追いつき貴重な勝ち点をゲット 海外の反応

アジアカップでの負傷が響き、ここのところ試合から遠ざかっていた大迫。しかし、先日のカップ戦で遂にメンバー入り。EL出場への望みをかけてリーグ終盤戦を戦っているチームを助けられるのか期待がかかります。

フランクフルトがやや抜け出したものの、それでもブンデスリーガの5位~9位チームは勝ち点6ほどの間にひしめき合っている状況。ブレーメンとしてはヨーロッパリーグ予選への出場権が与えられる6位、あるいはELにグループステージから参戦できる5位に入ることが、当面の目標ということになります。

ブンデスリーガ第28節、ブレーメンがアウェーで対するのは5位ボルシアMG。来シーズン、欧州の舞台に立とうというのであれば、そして今後の日程を考えれば(まだバイエルン、ドルトムント、ライプツィヒとの試合を残している)アウェーとはいえ絶対に落とせない一戦になります。

久しぶりとなるリーグ戦で、52分から出場し華麗なアシストを決めて、大迫がチームの窮地を救った一戦のまとめをどうぞ。
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大迫がバイエルン戦でヘッド弾 海外の反応

今夏にブレーメンへと移籍した大迫。しかし今年はワールドカップのロシア大会でプレーし、その後も新生日本代表の親善試合でドイツと日本を行き来するなど、かなりハードな日程をこなしており、コンディション調整の難しさが現地でもトピックとなっているようです。

ブレーメンはここのところ低迷期に入っており、降格こそしていないもののタイトル争いとは縁がなく、クラブのファンは現状を打破できる人材を渇望しているという状況。今シーズンは第12節を終えて7位につけており、まだまだ上位進出を狙うことも可能で、大迫も得点に絡んで存在をアピールしたいところです。しかし、冬の中断期間にはアジアカップが行われることもあって、クラブの冬キャンプには参加できない見通し。代表と所属クラブでの活躍の両立という、スター選手ならではの難しい課題に、今後も取り組んでいくことになりそうです。

ブレーメンが第13節にホームで対戦する相手は5位のバイエルン。大迫が得点に絡んだ一戦のまとめをどうぞ。
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大迫がブレーメンに移籍 海外の反応

どん底のシーズンの果てに、遂に降格してしまったケルン。戦術の中心にいたエースのモデストが抜けた穴を埋められず、頼みの綱の守備も崩壊してしまい、攻守ともに精彩を欠いた厳しい一年となってしまいました。

今季の大迫はプレータイムこそチーム4位の数字を残しましたが、ゴールをコンスタントにあげることが出来ずにシーズン4得点。23節~27節にかけては3ゴールをあげており、終盤にエンジンがかかりましたが、時すでに遅し。何度かの負傷と代表の移動でコンディション調整が難しかったことも響いてしまったようです。

しかし、シーズン終了直後の先日、ブレーメンが大迫の獲得を発表。ケルンでも首脳陣が評価していたように、テクニックや複数の役割をこなす柔軟性が評価されての移籍となったようです。ブレーメンの公式発表に前後して、両チームのファンからは大きな反応があったようで、ブレーメンファンの多くは新戦力を歓迎するコメントを寄せていましたが、チームが降格となったケルンからはネガティブな声も聞かれました。

4シーズンを過ごしたケルンでは、時に守備的ミッドフィルダーの位置で使われることもあるなど、ボールを思うように回せないチームを影で支える役割を託されることが多かった大迫。新天地となるブレーメンではストライカーとして本領を発揮する場面が増えてくるか、来シーズンも要チェックです。
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大迫が決勝点をあげマン・オブ・ザ・マッチに 遂に最下位脱出

今季、苦しい戦いが続いており序盤から最下位が定位置となっているケルン。少しづつ勝ち点を積み上げてはいるものの、まだまだ残留圏内入りは遠い状況です。リーグが終盤戦へと突入する中、1点でも多くの勝ち点が欲しいチームを救えるのか、大迫にとって正念場となる戦いが続きます。

今季の大迫は離脱していた時期があったものの、出場時間はチームのトップ6に入っており、フィットしてさえいれば頼りにされる存在。今シーズンはゴールが少ない点が気になるところで、(相変わらず低めの位置で使われる事が多いですが)フォワードとして決定的な仕事をしてアピールしたいところです。第26節では、試合にこそ敗れたものの、大迫は1ゴールをマークしました。これまでVARで得点が取り消されたりと嫌な流れが続いていただけにゴールは明るい材料。

ブンデスリーガ第27節、ケルンはホームで5位レヴァークーゼンと対戦。CL・EL出場権を巡って熾烈な争いを繰り広げているチームが相手とはいえ、崖っぷちにいるケルンは何としても勝ち点3を取りたい一戦。18位ハンブルク、16位マインツ、15位ヴォルフスブルクの3チームが今節既に敗れているとあって、もし勝つことができれば大きな勝ち点3となります。

大迫が決勝点をあげ、最下位から脱出させる勝ち点3をチームにもたらした一戦のまとめをどうぞ。
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大迫が先制点をあげマン・オブ・ザ・マッチに輝くも、チームはビデオ判定に泣き引き分け 海外の反応

今シーズン、崖っぷちに立ち続けているケルン。順位表の底に沈み、残留圏からは大きく離されてしまっています。チームは2013年から指揮をとってきたシュテーガー監督を解任しテコ入れを図り、新監督のもとで一時は3連勝と波に乗ったかに思えましたが、ここ3試合は勝ち星なし。残留の道はまだまだ険しいという状況です。

大迫は肺炎を患ったこともあり、今季はプレータイムとゴール・アシストの数が伸び悩んでいます。昨季までのエースだったモデストが抜けた穴をチーム全体で埋めなければならない状況だったにも関わらず、チーム得点王は冬の市場で獲得したテロッデという惨状。大迫としては、リーグ終盤戦でゴールに絡み、チームを降格の危機から救いたいところです。ケルンファンの大迫に対する反応は、今季も賛否が分かれており、どちらの声も一定数あるよう。チームがこういった状況なので、批判的な意見が目立つのは仕方ないことですが、それでも大迫の持つ技術に期待するというファンも根強く存在します。

ブンデスリーガ第23節、ケルンがホームに迎える相手は9位ハノーファー。この先の試合数を考えれば、ホームの試合では相手がどこであろうと勝ち点3を何とか手にしたいところ。

大迫が先制ゴールをあげフル出場を果たした一戦のまとめをどうぞ。
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大迫が最終節のベストイレブンに 25年ぶりとなるEL出場に一役買う

今シーズンは前目のポジションでの出場が増え、これまでよりも持ち味を発揮しやすくなった大迫。

とはいってもモデストという絶対的なエースの存在もあり、完全なトップというよりは下がり目の位置でサポート役をこなすことが多く、またチームの層の薄さもあって、中盤におりての繋ぎの仕事がまわってくることもしばしばでした。

今季は30試合に出場し7得点8アシスト(7ゴールは今季のブンデスリーガでアジア人選手トップ。アシスト数はキッカー紙数え)。キッカーのベストイレブンに選出されること3回。これまでのシーズンに比べコンスタントな活躍をみせ、25年ぶりとなったケルンの欧州舞台進出に一役を買いました。

ブンデスリーガ最終節の大迫関連の反応をどうぞ。
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