大迫勇也

大迫がブレーメンに移籍 海外の反応

どん底のシーズンの果てに、遂に降格してしまったケルン。戦術の中心にいたエースのモデストが抜けた穴を埋められず、頼みの綱の守備も崩壊してしまい、攻守ともに精彩を欠いた厳しい一年となってしまいました。

今季の大迫はプレータイムこそチーム4位の数字を残しましたが、ゴールをコンスタントにあげることが出来ずにシーズン4得点。23節~27節にかけては3ゴールをあげており、終盤にエンジンがかかりましたが、時すでに遅し。何度かの負傷と代表の移動でコンディション調整が難しかったことも響いてしまったようです。

しかし、シーズン終了直後の先日、ブレーメンが大迫の獲得を発表。ケルンでも首脳陣が評価していたように、テクニックや複数の役割をこなす柔軟性が評価されての移籍となったようです。ブレーメンの公式発表に前後して、両チームのファンからは大きな反応があったようで、ブレーメンファンの多くは新戦力を歓迎するコメントを寄せていましたが、チームが降格となったケルンからはネガティブな声も聞かれました。

4シーズンを過ごしたケルンでは、時に守備的ミッドフィルダーの位置で使われることもあるなど、ボールを思うように回せないチームを影で支える役割を託されることが多かった大迫。新天地となるブレーメンではストライカーとして本領を発揮する場面が増えてくるか、来シーズンも要チェックです。
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大迫が決勝点をあげマン・オブ・ザ・マッチに 遂に最下位脱出

今季、苦しい戦いが続いており序盤から最下位が定位置となっているケルン。少しづつ勝ち点を積み上げてはいるものの、まだまだ残留圏内入りは遠い状況です。リーグが終盤戦へと突入する中、1点でも多くの勝ち点が欲しいチームを救えるのか、大迫にとって正念場となる戦いが続きます。

今季の大迫は離脱していた時期があったものの、出場時間はチームのトップ6に入っており、フィットしてさえいれば頼りにされる存在。今シーズンはゴールが少ない点が気になるところで、(相変わらず低めの位置で使われる事が多いですが)フォワードとして決定的な仕事をしてアピールしたいところです。第26節では、試合にこそ敗れたものの、大迫は1ゴールをマークしました。これまでVARで得点が取り消されたりと嫌な流れが続いていただけにゴールは明るい材料。

ブンデスリーガ第27節、ケルンはホームで5位レヴァークーゼンと対戦。CL・EL出場権を巡って熾烈な争いを繰り広げているチームが相手とはいえ、崖っぷちにいるケルンは何としても勝ち点3を取りたい一戦。18位ハンブルク、16位マインツ、15位ヴォルフスブルクの3チームが今節既に敗れているとあって、もし勝つことができれば大きな勝ち点3となります。

大迫が決勝点をあげ、最下位から脱出させる勝ち点3をチームにもたらした一戦のまとめをどうぞ。
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大迫が先制点をあげマン・オブ・ザ・マッチに輝くも、チームはビデオ判定に泣き引き分け 海外の反応

今シーズン、崖っぷちに立ち続けているケルン。順位表の底に沈み、残留圏からは大きく離されてしまっています。チームは2013年から指揮をとってきたシュテーガー監督を解任しテコ入れを図り、新監督のもとで一時は3連勝と波に乗ったかに思えましたが、ここ3試合は勝ち星なし。残留の道はまだまだ険しいという状況です。

大迫は肺炎を患ったこともあり、今季はプレータイムとゴール・アシストの数が伸び悩んでいます。昨季までのエースだったモデストが抜けた穴をチーム全体で埋めなければならない状況だったにも関わらず、チーム得点王は冬の市場で獲得したテロッデという惨状。大迫としては、リーグ終盤戦でゴールに絡み、チームを降格の危機から救いたいところです。ケルンファンの大迫に対する反応は、今季も賛否が分かれており、どちらの声も一定数あるよう。チームがこういった状況なので、批判的な意見が目立つのは仕方ないことですが、それでも大迫の持つ技術に期待するというファンも根強く存在します。

ブンデスリーガ第23節、ケルンがホームに迎える相手は9位ハノーファー。この先の試合数を考えれば、ホームの試合では相手がどこであろうと勝ち点3を何とか手にしたいところ。

大迫が先制ゴールをあげフル出場を果たした一戦のまとめをどうぞ。
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大迫が最終節のベストイレブンに 25年ぶりとなるEL出場に一役買う

今シーズンは前目のポジションでの出場が増え、これまでよりも持ち味を発揮しやすくなった大迫。

とはいってもモデストという絶対的なエースの存在もあり、完全なトップというよりは下がり目の位置でサポート役をこなすことが多く、またチームの層の薄さもあって、中盤におりての繋ぎの仕事がまわってくることもしばしばでした。

今季は30試合に出場し7得点8アシスト(7ゴールは今季のブンデスリーガでアジア人選手トップ。アシスト数はキッカー紙数え)。キッカーのベストイレブンに選出されること3回。これまでのシーズンに比べコンスタントな活躍をみせ、25年ぶりとなったケルンの欧州舞台進出に一役を買いました。

ブンデスリーガ最終節の大迫関連の反応をどうぞ。
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大迫のブレ球ミドル炸裂 サポ「大迫はんぱない」

柔らかいボールタッチと確かな得点センスで今シーズン活躍している大迫。怪我人などが出た時にはチーム事情から中盤のサポート役を任されることもあるものの、今季は前線に顔を出す頻度があがってきています。

相手ゴール前でのプレーが増えていくにつれ、ケルンファンにも大迫の良さが伝わっていったようで、昨シーズンまでは厳しい声が聞こえてくることもあったようですが、ここのところはポジティブな反応が目に見えて増えてきています。ケルンファンが投票する月間最優秀選手では9月と2月に当選していて、選出2回という数字は暫定トップの数字であり、サポーターの大迫のパフォーマンスへの評価の常勝ぶりがうかがえます。

今季好調の大迫が見事なシュートを突き刺した一戦のまとめをどうぞ。
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大迫が今節の最優秀選手に、各紙のベストイレブンも総ナメ

ブンデスリーガ第18節で強烈な印象を残した大迫。早速クローズアップ記事があがってきています。また各紙が選ぶ今節のベストイレブンや最優秀選手にも名前があがっていました。ブンデスリーガ公式の今節の最優秀選手投票レースでも独走中のようです。

おかわり記事としてどうぞ。


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大迫の半端ない大活躍でケルン大勝 海外各紙でヘッドラインを飾る

今シーズンの序盤、トップで起用されたことで水を得た魚のように躍動した大迫。適正ポジションで起用されるようになって見違えたと現地紙の特集も増えていきました。しかし、チームに怪我人がでたこともあり、昨季と同じく思うようにボールを運べなくなってしまったケルン。監督は大迫のポジションを下げて対応するも、中々攻めの形を作れないまま徐々に順位を下げていってしまいます。

こうなると冬の中断期間はケルンにとっては慈雨というか慈雪。崩れかけたチームの立て直しを図り、リーグ第18節のダルムシュタット戦、またも大迫のポジションを前に上げエースのモデストと組ませます。

ゴール前に何度も顔を出した大迫が大暴れした一戦のまとめをどうぞ。
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