鎌田大地

鎌田が王者ナポリを撃破する移籍後初ゴール 「グランデ、大地」「見事な左」

今夏の移籍市場でイタリアの名門ラツィオに移籍した鎌田大地。ドイツのフランクフルトで活躍し、またヨーロッパを舞台にした大会で突出した数字を残して評価を高め、フリートランスファーとなった今市場でステップアップを狙った末の移籍となりました。移籍先には数々のクラブの名が上がっていましたが、紆余曲折があった中で昨シーズンにチャンピオンズリーグ出場権を手にしたラツィオに腰を落ち着ける事になったようです。

昨季は2位と大健闘したラツィオですが、チームのエースだったミリンコビッチ=サビッチが移籍してしまい、ただでさえ上位陣の中で劣っていた得点力をどう補っていくかは今季の焦点となりそうです。鎌田はそのミリンコビッチ=サビッチの後釜として獲得された事もあって、大きな期待を背負った中での移籍となりましたが、先ずはイタリアとマウリツィオ・サッリ監督のサッカーにどのように適応していくのか注目です。

セリエA第3節、ラツィオはアウェーでナポリと対戦。連敗スタートとなってしまったラツィオとしては、王者が相手とはいえ、勝ち点を手にして嫌な流れを変えていきたいところ。開幕2試合で精彩を欠いた鎌田はベンチスタートの噂もありましたが、中盤に入ってスタメン出場となります。
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ラツィオが鎌田入団を公式発表 サポ「ジェノアが三浦を獲得した頃から、日本人選手を待ち望んでいた」

昨シーズンもフランクフルトで主力の一人として活躍し、リーグ戦で32試合に出場し9ゴール6アシストという数字を残した鎌田大地。特にリーグの前半戦はハイペースで得点に絡む絶好調のパフォーマンスを見せ、ワールドカップを堺に一時は調子を落としたものの、シーズン終盤には再び復調して、ポカールの準決勝では貴重なゴールを決めて、チームの決勝進出に貢献しました。

今夏にフランクフルトとの契約が切れた鎌田は、早くから移籍を希望する意向を明かしており、フリートランスファーとなる今オフの動向については様々な噂が飛び交ってきました。これまで移籍先としてあがったクラブ名は二桁にのぼり、中には話がまとまる寸前までいったとする記事もありましたが、鎌田本人は「(移籍の噂が)色々出て面白いけど、ないことを流されるのは…」と複雑な胸中を明かしていました。

当初の報道で移籍先の有力候補とされていたのがACミランでしたが、チームのテクニカルディレクターとスポーツディレクターが退任したことで事態に変化があったとも伝えられており、新シーズンの開幕が目前となってきた中でも、新たな所属先決定の報道が飛び込んできませんでした。

そんな中、イタリアのラツィオが鎌田獲得に乗り出したとの報道があり、8月3日にはスカイスポーツが両者は口頭合意に達したと伝えました。そして8月5日、クラブの公式サイトが鎌田の獲得を発表。新たな背番号は6番となりました。

ラツィオは昨シーズンのイタリアリーグで2位に入った名門クラブで、今シーズンは本戦からCLに出場することになります。しかし、得点力はリーグの5番手と前線の破壊力がやや欠けており、鎌田が創造性あふれるプレーを見せチームの新たな得点源として活躍できるか注目です。

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鎌田に熱視線を注ぐ欧州の強豪クラブ 「シーズン終了後の市場で最も興味深い存在となる可能性」

数シーズンに渡ってフランクフルトのキープレイヤーとしてチームを引っ張っている鎌田。前線の選手が毎シーズンのように入れ替わる中、様々なポジションをこなしつつ、チームの攻撃を彩る活躍を見せてきました。

フランクフルトは昨夏に攻撃的ミッドフィルダーとして新たにマリオ・ゲッツェを獲得し、今季の鎌田はポジションを一列さげてプレーすることが多くなっています。守備的な負担が増えた中でも結果はしっかりと残しており、リーグでは18試合に出場して7ゴール4アシスト。その他にもCLとカップ戦でも3ゴールずつと、後方から飛び込んでのフィニッシュに磨きがかかっています。

残念ながら昨年末のワールドカップでは目立ったアピールは出来ませんでしたが、これまで欧州の舞台では何度も活躍してきているだけに、数々の移籍の噂が浮上してきた鎌田。今シーズン限りでフランクフルトとの契約が切れるとあって、最近は特にハイペースで海外メディアから記事があがってきています。

冬市場が閉まっても話題は熱を帯び続けており、バルセロナやパリ・サンジェルマンなど錚々たるクラブが獲得を検討していると報じられています。やはりフリートランスファーでリスクが少ないという事と、今シーズンの実績が圧倒的であるという点は高く評価されているようで、各クラブのファンも概ね前向きな反応をしている様子。フランクフルトは2月にCLのベスト16でナポリと戦うことになっており、この試合の内容は世界中から注目されることになりそうです。
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鎌田が同点弾アシストしバイエルンと引き分け 長谷部もフル出場で粘りの守り見せる

今シーズンもドイツのアイントラハト・フランクフルトで奮闘している鎌田大地。夏の市場では移籍の噂があったものの、今季もチームのキープレイヤーの一人として躍動しています。

これまではゴール前での決定力や球際の体の使い方などを欠点として指摘される事もありましたが、今シーズンは寧ろそこが長所となるほどの際立ったプレーを見せています。特にチャンスにおける決定率はハーランドやネイマールといったスーパースターと並ぶほど。中盤から前線に飛び出してのフィニッシュの形がいかにハマっているかが浮き彫りになっています。

39歳となった長谷部は今シーズンもフランクフルトのリベロとしてプレーしており、今季はリーグのみならずCLでもピッチに立っています。スピードには衰えが見えるものの、その読みの鋭さは健在で、長谷部が3バックに入ると周囲を活性化させるとしてファンも頼もしい存在だと太鼓判を押していました。

ブンデスリーガ第18節、フランクフルトはアウェーで首位バイエルン・ミュンヘンと対戦。今季の前半戦を終えてブンデスリーガの上位は混戦状態となっており、フランクフルトもまだまだリーグ制覇を狙える位置につけているだけに、アウェーとはいえ勝ち点をもぎ取って帰りたいところ。長谷部は3バックの中央に入ってスタメン出場、鎌田はベンチからのスタートとなります。
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鎌田がCLでレーザーを当てられるも不敵な笑顔でPK決め、フランクフルトは決勝トーナメントへ

今シーズン、ドイツのフランクフルトで新たな境地に達している鎌田大地。中盤で様々な役割をこなしつつ、攻守でキャリア最高の結果を残しており、今やリーグを代表するミッドフィルダーとして名を馳せています。

この活躍ぶりはサポーターの心も射止めたようで、これまでのシーズンでは賛否が入り交じる反応だったものの、今では契約延長を望む声であふれている様子。メディアからも今後の所属先がどうなるかにスポットを当てた記事が定期的にあがってきています。また、先日発表されたW杯最終登録メンバーにも入り、カタールで今季の好調ぶりを日本代表に還元できるのか注目が集まります。

チャンピオンズリーグのグループステージ最終節、フランクフルトはアウェーでスポルティングと対戦。グループDは勝点2差に4チームがひしめく大混戦となっており、ラウンド16進出のためには何としても勝点3が欲しいところ。鎌田はまたしても3列目に入ってスタメン出場となります。
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鎌田がドルトムント戦で今季リーグ7点目となるミドル弾 「リーグで最も完成されたミッドフィルダー」

今シーズンもフランクフルトで躍動している鎌田大地。夏には移籍の噂もありましたが、蓋を開けてみれば今季も主力選手として重用されており、それだけでなく新境地を得て飛躍の時を迎えています。

フランクフルトは今オフに2列目の選手としてマリオ・ゲッツェを獲得しており、鎌田は3列目にポジションを下げてプレーする試合が増えましたが、ピッチの中央で攻守に切れ味のあるパフォーマンスを見せています。

これまではリーグでの得点力不足や守備での対応などを課題として指摘されることがあったものの、今季はそこが寧ろストロングポイントとなっており、その成長ぶりにサポーターのみならずメディアも注目。今シーズンまでとなっているフランクフルトとの契約を延長するのかどうかも熱いトピックになっているようです。

ブンデスリーガ第12節、フランクフルトはホームでドルトムントと対戦。フランクフルトとしては、ここ数試合の良い流れに乗って勝点を手にして、上位定着を目指したいところ。鎌田は再び三列目に入ってスタメン出場となります。
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鎌田がゴール決めCLで勝利「全てを備えた選手」「目の保養」【海外の反応】

今シーズンもドイツのアイントラハト・フランクフルトで躍動している鎌田大地。夏の市場では移籍の噂が取り沙汰されたものの、結局はチームに残ることになり、現在はチーム状況にあわせて中盤の複数のポジションをこなしつつ主力選手の一人として活躍しています。

今季の鎌田の好調ぶりは数字にもハッキリとでており、リーグでは既に6ゴール2アシストとチームトップの成績をあげ、CLやカップ戦でもゴールネットを揺さぶっています。一方、今季は守備的ミッドフィルダーとしてプレーする時間も長く、守りで体を張る場面も増えてきており、デュエルなどでこれまでにないほど精悍な姿を見せることも。メディアからは攻守の成長ぶりを評価する記事があがってきており、サポーターからも契約延長を望む声が続々とあがってきています。

チャンピオンズリーグのグループステージ第5節、フランクフルトはホームでオリンピック・マルセイユと対戦。前節でトットナムに敗れてしまったフランクフルトとしては、GS突破の可能性を繋ぐために、何としても勝点3が欲しいところ。鎌田は守備的なミッドフィルダーの位置からスタメン出場となります。
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