A代表

日本が伊東・大迫コンビから得点し中国に勝利 海外の反応

ワールドカップ2022へ向けてアジア地区の最終予選を戦っている日本代表。オーストラリア、サウジアラビア、中国、オマーン、ベトナムと同組のグループBに入った日本ですが、最終予選の第1節はホームでオマーンに敗れています。

守備の構築を重要視したリアクティブなサッカーを目指している日本代表ですが、オマーン戦でも他の選択肢に比べ守備に定評のある選手をスタメンに並べ(招集し)、慎重な姿勢で試合に入りました。しかし、折悪しく雨の中での試合となり、精度の高いプレーが封じられた日本はオマーンにフィジカル勝負を挑まれる場面が多発し、思ったように試合を展開できませんでした。後半には逆に何度となくカウンターをくらう事になり、終盤にはサイドから放り込まれたクロスに対応できず失点。攻めては個のクオリティ任せの全体図がないプレーに終始し、ワールドカップ出場をかけた最終予選の大事な初戦を落とすことになりました。

これには海外の日本代表ファンも頭にきたようで、保守的なサッカーに終始する森保監督に対する不満を爆発させていました。また各紙も番狂わせが起きたと報道。最終予選は来年へかけて毎月のように続けざまに行われることから、ここから如何にチームを立て直すのか気になるところです。

最終予選の第2節、日本はアウェーで中国と対戦。しかし、中国がコロナウイルスの防止策として渡航制限を行っていることで、開催地はカタールのドーハとなっています。日本は合流が遅れていた冨安と守田が加わったものの、エースの南野が太ももの違和感で離脱。代わりにオナイウ阿道が追加招集されています。
続きを読む

日本が最終予選でオマーンに敗れる 守備的アプローチも森保采配は空振り 海外の反応

ワールドカップ2022へ向けてアジア地区の予選を戦っている日本代表。2次予選では8戦8勝し、攻めては46得点とダントツの成績を残して最終予選進出を決めています。

日本代表の指揮を執る森保監督は、東京五輪でもチームの采配を握っており、日本は3位決定戦を含め6試合を戦いました。ここまでアジアカップ、コパ・アメリカ、アジア地区2次予選、そして東京五輪を経験したことで、森保サッカーのアウトラインはかなり明確になったと言えそうです。リアクションサッカーを目指す上で、先に失点しない守備の堅いチームに仕上げたいという監督の意思は伝わってくるものの、勝負どころの試合で勝てていない点や、攻撃における代案の欠如(個の依存度の高さ)など、大きな課題もいくつか浮上してきました。

最終予選の組み合わせ抽選会は既に行われており、日本はオーストラリア、サウジアラビア、中国、オマーン、ベトナムと同組のグループBに入っています。9月の代表ウィークで先ず対戦する相手はオマーン。日本は移籍関係の事情から冨安と守田の合流が遅れ、板倉が負傷により離脱し(昌子が追加招集)、今回の試合に出場できなくなっています。
続きを読む

日本は最終予選でオーストラリアらと同じグループBに 豪「また日本か!」 海外の反応

ワールドカップ2022出場を目指し、アジア地区の予選を戦っている日本代表。2次予選では8戦8勝とダントツの成績で最終予選進出を決めており、攻めては46得点と圧倒的な破壊力を見せました。

最終予選では12カ国が6チームずつの2グループに分かれ、ホーム・アンド・アウェー方式で10試合を戦うことになります。アジア地区の出場枠は4.5。各グループの1位と2位は自動的にワールドカップ出場権を手にし、各グループの3位はアジア地区プレーオフを戦い、勝利したチームが大陸間プレーオフへ。既にFIFAランクによる最終予選のポット分けは済んでおり、日本はイランと共にポット1に入っています。

そして7月1日、アジア地区最終予選の組み合わせ抽選会がクアラルンプールのAFC本部で行われ、日本と対戦するチームが決まりました。日本はオーストラリア(FIFAランク41位)、サウジアラビア(FIFAランク65位)、中国(FIFAランク76位)、オマーン(FIFAランク80位)、ベトナム(FIFAランク92位)と同組のグループBに。最終予選は2021年に6試合、2022年に4試合が行われる予定ですが、コロナ禍ということでスケジュールの変更も視野に入れる必要がありそうです。
続きを読む

日本がキルギスに快勝し2次予選全勝突破 オナイウの衝撃ハットは海外でも話題に

ワールドカップ2022へ向けてアジア地区2次予選を戦っている日本代表。ここまで7戦7勝と順調に勝ち点を積み上げており、既にグループ1位と最終予選進出を確定させています。ここからは激戦が予想される最終予選へ向けて、代表チームが集合できる貴重な時間を大事に使って強化を進めていきたいところです。

先日はキリンチャレンジカップでセルビア代表と対戦。両チームともベストメンバーを組んだわけではなかったものの、FIFAランク25位のセルビアは容易く倒せる相手ではなく、クオリティの足りていない部分が幾つか浮かび上がる結果となりました。前半は明確なポスト役がいなかったことで縦のプレーで出し手と受け手が共に精彩を欠き、リードした後半には相手の裏をつけたもののフィニッシュが粗く、早めに相手のビルドアップを潰せた守備とは対照的な内容に。

6月の連戦の最後の試合で対する相手はキルギス。守備の中心選手や攻撃のキーマンである大迫や南野がいない中で、どのように試合を進めていくのか注目の一戦となります。
続きを読む

日本がセルビアに競り勝つ 久しぶりの強敵を相手に苦戦するも伊東が快足を活かしゴール 海外の反応

ワールドカップ2022へ向けてアジア地区の2次予選を戦っている日本代表。これまでグループFで7戦7勝とし、既に最終予選進出を決めています。

厳しい試合が続く事が予想される最終予選へ向けて強化を進めたい日本としては、2次予選の合間に行われる国際親善試合を大事にしていきたいところ。JFAが6月の強化試合を組んだ相手はジャマイカとセルビア。残念ながらジャマイカとの試合はキャンセルとなってしまいましたが、セルビアに関してはFIFAランク25位の強豪で、ユーロに参加していない中で最も強いチームをという意図から交渉を進めてきたと、マッチメークの舞台裏が記者会見で明かされていました。

7月には東京で五輪が開催されることから、現在は五輪代表組がA代表から離脱中で、特に守備の要(吉田、冨安、遠藤航、酒井)が不在時にチームの守りをどうしていくのかがポイントとなっていきそうです。先日のタジキスタン戦では今予選で初めての失点をきっしており、サイドの守備は怪しい場面が何度かあったことから、ここ数日のトレーニングで修正できているのか気になるところ。

今回はセルビアとの国際親善試合に対する海外の反応をまとめてみました。
続きを読む

控え中心の日本がタジキスタンを突き放し快勝 南野は予選7試合連続ゴール 海外の反応

ワールドカップ2022へ向けてアジア地区の2次予選を戦っている日本代表。ここまでグループFで6戦6勝しており、2位のタジキスタンとは勝ち点8差がついたことから、2試合を残して最終予選進出を決めています。

2次予選では快勝・大勝を続けている日本ですが、それだけに課題を洗い出すだけの強度がない試合が続いており、合間に組まれている強化試合を大事にしたいところ。6月3日に予定されていたジャマイカ戦は残念ながら中止となってしまったものの、弟分のU24日本代表がチャリティマッチの相手を務めてくれたことで、守備の中心選手がいない中でどういった形でいくのかの確認をとることが出来ました。

2次予選の第7節、既に勝ち上がりを決めている日本がホームで対するのはタジキスタン。FIFAランク121位のタジキスタンはグループFの2位につけており、2019年の10月に行われた試合では日本が0-3で勝利をおさめています。

消化試合となったことで森保監督にはテストを進める余裕が生まれただけに、五輪のOA組(吉田、酒井、遠藤航)がいない中、どういった布陣をしてくるのか、また起用された選手がどうアピールしてくるのか気になるところです。

続きを読む

日本代表の兄弟対決、さすがの貫禄でA代表がU24に快勝 海外の反応

ワールドカップ2022へ向けてアジア地区の2次予選を戦っている日本代表。先日の試合ではミャンマーに10-0で勝利し、ここまで6戦6勝としたことで、最終予選進出を既に決めています。

2次予選では37得点0失点と文字通り快進撃を続けている日本ですが、それだけに問題点の洗い出しを進めるのに適した場とはなっておらず、代表ウィークの親善試合で今後への課題を早めに見つけておきたいところ。JFAが6月の強化試合を組んだ相手はジャマイカとセルビア。セルビアに関しては、ユーロに参加していない中で最も強いチームをという意図から交渉を進めてきたと、マッチメークの舞台裏が記者会見で明かされていました。

6月3日のキリンチャレンジカップではジャマイカと対戦予定だった日本代表ですが、ジャマイカ代表の10選手が(出発前検査の方法などを理由に)予定されていたフライトに間に合わなかった事から、日本サッカー協会が試合の中止を決断。その代替試合として日本代表vsU24日本代表が開催される事になりました。

来月に迫った東京五輪へ向けて準備を進めているU24日本代表ですが、6月5日にはガーナ代表との親善試合を控えており、中一日で北海道から福岡までの移動も伴う強行日程をこなすことになります。また、A代表とU24代表は共に森保監督が指揮をとっており、現在のU24にはA代表のレギュラーで構成されたOA組も合流しているとあって、かなり変則的な形で行われる試合となりそうです。それでもU24代表にとっては本番を前にA代表のレベルを肌で感じる事ができる機会が巡ってきたことになり、五輪最終選考が目前に迫った中、どの選手が勢いがあるのかを見極める貴重な場が増えたことになります。

今回は日本代表vsU24日本代表に対する海外の反応をまとめてみました。
続きを読む

スポンサーリンク

twitter


サッカーリンク
サッカー以外リンク
アンテナサイト
メガドライブミニ

アオアシ (16)

FIFA 17

PlayStation 4 ジェット・ブラック (CUH-1200AB01)

バトルフィールド 1 【初回特典】バトルフィールド 1 Hellfighter パック

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

ドリフターズ 5巻 (ヤングキングコミックス) 1   2   3   4   5

シノハユ 8巻 シノハユ 8巻

ダンジョン飯 4巻<ダンジョン飯> (ビームコミックス(ハルタ)) 1巻   2巻   3巻

HUNTER×HUNTER 33 HUNTER×HUNTER 33

スポンサーリンク
スポンサーリンク
サイト内検索
月別アーカイブ
サッカーダイジェスト

サッカーマガジン

ワールドサッカーダイジェスト

サッカーキング

月刊フットボリスタ

Number

リバプール 完全読本

平成日本サッカー

奇跡のレッスン~世界の最強コーチと子どもたち~ サッカー編 ミゲル・ロドリゴ [DVD] 奇跡のレッスン