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W杯アジア2次予選 日本はキルギス、タジキスタン、ミャンマー、モンゴルと共にグループFへ 9月から予選スタート

昨夏に行われたワールドカップでは惜しくもラウンド16で散った日本代表。

ロシア大会で指揮をとった西野朗氏を引き継ぐことになったのは森保一監督。来年に東京で開催される五輪のマネージメントも兼任しており、チームの若返りと各世代のコンセプト統一を先ずは進めてきています。今年1月に行われたアジアカップでは数々の接戦をものにして決勝まで進出。タイトル獲得こそならなかったものの、監督就任後の初大会で一定の成果を出してみせました。そして、夏に行われたコパ・アメリカにゲスト国として参加した日本は、招集権の問題から若手中心のメンバー選考となりましたが、グループステージで2分1敗と勝点2を手にして帰ってきています。

ワールドカップ2022の本大会出場へ向けて、先ずはアジア地区2次予選の突破を目指す日本ですが、その予選の組み合わせ抽選会が先日行われ、対戦相手が決まりました。ポット1に入った日本はキルギス(FIFAランク95位)、タジキスタン(120位)、ミャンマー(138位)、モンゴル(187位)と同組のグループFに。

アジア地区では今年の9月から来年の6月にかけてワールドカップの2次予選を実施予定。2次予選は8グループに分けて行われますが、各グループ1位と2位勢の上位4つの計12チームが最終予選に進出となります。
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今夏の日本代表まとめ。株を上げた選手、次への課題と収穫は。南米各国からはコパ参加への感謝とエールが

U20ワールドカップではベスト16、トゥーロン国際大会では史上初となる準優勝、コパ・アメリカでは2分1敗で勝点2。

今夏、3つの国際大会をJリーグ開催中に抱えたことで、メンバーのやり繰りに苦労した日本。ゲスト国としての参加となったコパでは招集権の問題があり、大半のレギュラーメンバーやJリーグの中心選手を呼ぶことが困難で、U22の選手達を中心にしたチームでブラジルへ渡ることが余儀なくされました。
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日本が中島のゴールで先制するもエクアドルに追いつかれコパで敗退 海外の反応

ブラジルで開催中のコパ・アメリカのグループステージで奮闘中の日本。招集権の問題から若い選手を中心とした編成となっていますが、フレッシュで勢いのある好パフォーマンスを見せています。

ここまでは1分1敗の勝点1という状況。初戦のチリとの試合は0-4と大敗してしまいましたが、続くウルグアイ戦では立て直してみせ優勝候補を相手に2-2で引き分けました。ここまでの2試合で日本はカウンターを効果的に放てており、相手守備を崩してフィニッシュまで持ち込む形をしっかりと見せています。アジアでの戦いとは異なり相手も前にでてくることから、背後に空いたスペースで選手が比較的自由に仕掛けやすいのも大きいでしょうか。一方、自陣で起点を作られ最終ラインが押し込まれる時間が長い点は、相手との力関係から仕方ない部分もあるとはいえ、可能な限り対応していきたいところです。

日本がグループステージ第3節で対する相手はFIFAランク60位のエクアドル。強靭なフィジカルを活かしてインテンシティの高いサッカーを展開してくるチームとの対戦となります。全12チームが3組に分かれてグループステージを行っているコパ・アメリカでは、グループで上位2チームに入れなくても、3位勢の上位2つに入れば決勝トーナメントへ進出可能。日本は得失点差の関係から、準々決勝進出にはエクアドル戦での勝利が必要です。

これまでと異なるタイプのチームを相手に、はたして若手中心の日本代表はどのように立ち向かったのか。注目の一戦のまとめをどうぞ。
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日本の次の相手はエクアドル、勝利すればコパ準々決勝進出の可能性も 第2節のベストイレブンには三好、柴崎、川島の名が

ブラジルで行われているコパ・アメリカにゲスト国として参加している日本。招集権の問題があり、来年の五輪を視野に入れた若手中心のフレッシュなチームを送り込んでいますが、岡崎、川島、柴崎といったワールドカップ経験選手のサポートのもと、ハマった時の勢いがあるチームとして好パフォーマンスを見せています。

グループステージここまでは1分1敗。チリ戦では攻守に噛み合わない部分が目立ち、効果的にフィニッシュしていく相手に大差をつけられてしまいました。しかし、続く第2節のウルグアイ戦では初戦の課題をある程度修正してみせ、また岡崎や川島といったベテランが安定感をもたらしたこともあり、優勝候補を相手に2度のリードを奪い試合を優勢に進めて見せました。

ウルグアイ戦の試合内容は特に中立の視聴者にはエンターテイメント性の高いものに映ったようで、日本が見せたパフォーマンスには海外のサッカーファンからポジティブな反応が数多く寄せられていたようです。開催国ブラジルのGloboEsporteも高く評価したようで、その節のベストイレブンとして三好と柴崎を選出。また、優勝候補を相手に怯まなかったとして、森保監督の手腕にも賛辞を送っていました。

グループステージの最終節の対戦相手はFIFAランク60位のエクアドル。大会ここまで2戦2敗と追い込まれている相手ではありますが、チリとの試合では接戦を演じており、相手ゴール前でのアイデアこそ(優勝候補に比べ)不足しているものの、フィジカルの強さを活かした守備と展開力には注意が必要です。
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日本のウルグアイ戦のパフォーマンスが海外で高評価 「ユーロに招待できないか?」「最高の試合」

ブラジルで行われているコパ・アメリカのグループステージで奮闘中の日本。招集権の問題から若手中心の編成となりましたが、岡崎、川島、柴崎といったワールドカップを経験したメンバーも加わり、先ずは決勝トーナメント進出へ向けてがんばっています。

大会の初戦ではフィニッシュの精度を欠き、チリに4点差をつけられ、敗戦スタートとなってしまいました。日本陣内で巧みに起点を作ってくる相手に手を焼き、ゴール前まで楽に運ばれてしまった点は課題となりました。一方で前線の創造性は光るものを見せ、得点こそなりませんでしたが、柴崎や久保を中心にしたアタッカー陣は海外でも一定の評価を得たようです。

そして、今日のウルグアイ戦では2-2と引き分け、今大会で初の勝点をゲット。日本は三好のゴールで2度に渡ってリードを奪いましたが、疑惑の判定もあり、最終的にはウルグアイに追いつかれてしまいました。豊富な運動量と高いインテンシティを見せ、ゴール前からゴール前への攻撃的なサッカーを見せた日本に対しては、海外のメディアとファンは大満足したようで、「大会のベストマッチだった」「(疑惑の判定さえなければ)日本が勝っていたはず」と賛辞が送られてきています。

今回はコパ・アメリカ2019ウルグアイ戦の試合後の海外反応をまとめてみました。

前回の記事とあわせてどうぞ。
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日本がウルグアイと熱い打ち合いで引き分け決勝トーナメントへ望みをつなぐ 「大会ベスト試合」

ブラジルで開催中のコパ・アメリカに若手中心のチームでのぞんでいる日本代表。

グループステージの初戦ではチリに4-0と大敗。序盤こそチーム全体で体を張ったことで試合を作りましたが、チリがそれにも慣れてくるとテンポを失い始め、主に日本のサイドの守備の緩さをつかれゴール前まで迫られるようになりました。日本も久保の個の力や柴崎のパスから決定機を何度か作ったものの、フィニッシュする力を欠いて、最終的には両チームの決定力の差が如実にあわられる結果に。

日本の次の相手はFIFAランク8位のウルグアイ。今大会の初戦でエクアドルに4-0と快勝し勢いに乗っている優勝候補との対戦となります。前試合の結果を受けての修正のみならず、中2日での試合となる日本は(ウルグアイは中3日)難しいコンディション調整も要求されますが、はたして監督はどのようなチームマネジメントを見せてくるのか。

注目の一戦のまとめをどうぞ。
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決定力の差が如実にあらわれコパ・アメリカで日本がチリに敗れる 海外の反応

いよいよ開幕したコパ・アメリカ。招待国としてゲスト参加する日本は招集権の問題があり、また東京五輪を来年に控えていることもあって、若手中心のチームを組んでブラジルへと乗り込んできました。

代表キャップを持たない選手が16人(メンバー発表時点では17人)もいるフレッシュな編成となったことで、各社のオッズで日本は大きく後退し、グループステージの突破も苦しいと見られている状況。それでも各国サッカーファンの中には今大会でサプライズを起こす国の予想に日本の名をあげる人もいて、グループステージ突破を現実的な目標とする記者も中にはいるようです。

日本の初戦の相手は大会を連覇中のチリ。ビッグクラブに所属する選手を擁する南米の強豪チームで、前回のワールドカップには予選で敗退し出場できなかったことから、チームの建て直しに意欲を燃やしている相手との試合となります。はたして若手中心の日本代表は本気の南米A代表相手に食らいついていけるのでしょうか。
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