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日本代表がガーナ戦のメンバー27人を発表 海外の反応

ワールドカップ本番を前にハリルホジッチ監督が解任された日本代表。突然の人事は様々な憶測を産むこととなり、一連の騒動は海外でも広く報道されました。後任に指名された西野朗監督は本大会まで二ヶ月という短時間でのチーム作りを余儀なくされることになり、どのように代表を形にしていくのかサッカーファンとしては気になるところです。

そして欧州では今季の殆どの日程が消化され、またJリーグも中断まで残り1試合となり、いよいよワールドカップへ向けた最後の仕上げをする期間に突入。大会に参加する各国がそれぞれ(予備)登録メンバーを発表してきている中、日本も(未公開ながら)5月14日に予備登録選手35名のリストを提出しました。5月30日には日産スタジアムでガーナとのテストマッチが行われますが、その試合が当落線上にいる選手のラストチャンスとなることに。5月31日の午後には23人にまで絞られた最終登録選手のリストが公開される予定となっています。

本日(5月18日)、日本サッカー協会はガーナ戦にのぞむ27人の選手を発表。5月14日に提出したリストの中から27名の選手が選ばれました。残念ながら今野泰幸と小林悠はコンディションの問題から外さざるを得ない状況になったということで、また今週末に試合を控えているヘントの久保に関しても状況によっては追加招集の可能性があるということです。

メンバーリストは海外各国でもニュースとなり、代表の動向に注目していたサッカーファンから反応が寄せられていました。
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ハリルホジッチ前日本代表監督の記者会見に対する海外の反応

先日、日本サッカー協会の判断で代表監督の任から解かれたヴァヒド・ハリルホジッチ氏。代表チームにとって一つの大きな目標であったW杯本大会出場というゴールは達成したものの、田嶋会長いわく「1%でも2%でもワールドカップで勝つ確率を上げるために」解任に踏み切ったということでした。

パリのホテルで会長から直接意向が伝えられたという前監督ですが、その説明には納得がいかなかったようで、協会に対する不満を海外メディアへ向けて打ち明ける事態に。ワールドカップ直前のドタバタ人事は世界各国で広く報道され、一連の動きに対する反応は大きなものになっているようです。

その後、ハリルホジッチ前監督は予告どおりに再来日し、メディアを集めて会見を開く事を明らかにしました。

会見では協会と監督の間にこそコミュニケーションの問題があったのではないかという点や、実際にチームにいた選手からレスポンスがあったという点など、いくつか気になるポイントがあがっていたようです。

今回はハリルホジッチ前日本代表監督の記者会見に対する反応をまとめてみました。
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酒井がゴールを決めマルセイユEL準決勝進出 UEFA公式「酒井が最高の選手だったかもしれない」

今シーズン、リーグでもELでも好調なパフォーマンスを見せていたマルセイユ。酒井もリーグで2000分を越える出場時間を得て、その両サイドでの堅い守備はメディアから注目されており、サポーターも2シーズン目となる日本人サイドバックを高く評価するようになってきています。

しかし、ここのところの過密日程もあって怪我人が続出し、チームは苦しいローテーションを強いられることに。酒井も代表ウィーク前に行われたリヨンとの大一番で負傷交代となり、その試合に敗れたマルセイユはCL圏内から後退してしまいます。EL準々決勝ではブンデスリーガのライプツィヒとの対決となりましたが、こちらもアウェーのファーストレグを落としてしまい(1-0)、マルセイユはリーグでもELでも追い詰められることに。

それでも酒井に続きエースのトヴァンも戦線に復帰。マルセイユは満員のヴェロドロームスタジアムでEL準決勝進出をかけてライプツィヒを迎え討ちます。

そして始まったELセカンドレグ。酒井は最終ラインの右に入ってのスタメン出場(28分にサールが負傷交代したことでフォーメーションが代わり、そこからは一列前でプレー)。しかし、開始早々にライプツィヒがゴールを決め、マルセイユが逆転するには3点が必要な状況となってしまいます……
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W杯まで2ヶ月、西野朗新監督が就任会見 海外の反応

本大会の2ヶ月前にヴァヒド・ハリルホジッチ監督を解任するという決断をした日本サッカー協会。

前回大会の反省を踏まえて、日本に足りなかった「引き出しを沢山持っている」という方向性で指導者選びをしていた技術委員はメキシコのハビエル・アギーレ監督を招聘。しかし、同監督が過去に八百長に関与した疑いがあると告発されたことで、アジアカップ敗退後に契約が解除されます。その後を継ぐ人物として白羽の矢が立ったのはヴァヒド・ハリルホジッチ監督。2014年のW杯ブラジル大会では相手によってフォーメーションを使い分けるサッカーでアルジェリアをベスト16に導いた実績を持つ人物です。

これまでのポゼッション重視のスタイルとは打ってかわり、個の対人による応戦や縦へのスピードを意識したリアクションよりのサッカーを指向したハリルホジッチ監督。最終予選こそ勝ち抜きましたが、内容面では「引き出し」が増えるというよりも根本的な大改造となってしまい、これまで協会が公開していた育成プログラムとは正反対のパフォーマンスが選手に求められることになり、生じた齟齬は誰の目にも明らかなものとなっていきます。

本大会のチケットを手にした後の親善試合でも内容と結果が出せず、協会の田嶋幸三会長は「様々な要素」を総合してハリルホジッチ監督の解任に踏み切ります。後任は技術委員長の西野朗氏に(技術委員には強化担当と育成担当と二人の委員長がいたが、西野氏の就任後にトップ1人の体制に変更された。アギーレ氏やハリルホジッチ氏らを招聘した際に中心的役割を担った霜田正浩氏は既に辞任している)。就任会見で西野監督は前監督の要求してきたものも当然必要としつつも、「日本化したフットボール、構築してきたものがある」と、ドラスティックな方向転換を志したここ数年の流れとは異なる内容を語っていました。
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ハリルホジッチ監督解任 海外の反応

本日、日本サッカー協会の田嶋幸三会長がヴァヒド・ハリルホジッチ日本代表監督の解任を決めたことを発表しました。既に監督には直接伝えられているそうで、後任監督については午後4時の記者会見で発表されるとのこと。アジア地区予選を勝ち抜き本大会へのチケットを手にした代表ですが、ここのところ不調なパフォーマンスが続き、ロシアでのパフォーマンスが危ぶまれていた矢先の電撃的発表でした。

このニュースは昨晩遅くの各紙報道にあわせて直ぐに海外にも拡散され、特にハリルホジッチ監督と縁の深いフランス語圏で大きな反応がありました。監督はコートジボワール代表を率いていた際にもアフリカ最終予選突破を決めた後に解任されており、本番の数ヶ月前に代表チームから離れることになるのは二度目ということになります。
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日本が親善試合でウクライナに敗れる 海外の反応(追記済)

ワールドカップ本大会へ向けて準備を進めている日本代表。3月の代表ウィーク、親善試合の相手はマリとウクライナです。

初戦のマリとの試合は日本が終了間際に追いつき引き分けとなり、途中出場から同点弾をあげる活躍を見せた中島をポルトガルメディアは夢の代表デビューを果たしたと絶賛。一方、アフリカ地区の最終予選で1勝もあげられなかったチームを相手に苦戦したということで、他の海外各紙は日本が苦境に陥っているとし、内容面が上がってこない現状を問題ありと報じていました。

一頃と比べると様々な国から選手がやってくるようになったJリーグですが、アフリカ人選手の助っ人は珍しく、対戦経験の少なさがパフォーマンスに影響していたことが試合後の選手コメントから伺えました。この点はこれまでの国際大会でも、まま見られる問題であっただけに、本番を前にマリとの試合を組めた意義は(根本的な解決とはならないまでも)あったのではないでしょうか。一方、ハリルホジッチ監督が以前までの指導者と比べると選手間の距離を空けて個の対人を意識したチーム作りをしているだけに、1対1でやられた際に受ける影響の大きさも際立つ内容に。

親善試合の2試合目で対戦する相手はウクライナ。今回の欧州予選ではアイスランド、クロアチア、トルコ、フィンランド、コソボと同組のグループIに入り3位となったチームです。ワールドカップのチケットこそ手にできなかったものの、FIFAランクは35位と日本よりも高く、欧州トップリーグで活躍している選手を数多く擁する強敵を相手に、日本としては本大会を前に残り数少なくなったテストの場をきっちりと活かしたいところ。

今回は親善試合ウクライナ戦のまとめをどうぞ。

*この記事は追記済です
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日本が終了間際に追いつき親善試合マリ戦で引き分ける 海外の反応

6月から始まるワールドカップへ向けて準備を進めている日本代表。3月の代表ウィークの相手はマリとウクライナです。本大会で同グループとなったセネガルとポーランドとの試合に備えてシミュレーションを行うと同時に、メンバーの状態のチェックや連携の確認などチーム作りをしっかりとやっておきたいところ。

シーズン中ということもあり、今回はコンディションの関係から招集外となったメンバーが数人。そして所属クラブで好調なパフォーマンスを見せたことでチャンスを得た選手もいます。本大会へ向けたメンバー発表までにどういったアピールが出来るか、各選手の熾烈な競争も今回の親善試合の大きなポイント。監督も「(5月の合宿までに)できるだけ多くの情報を持っておきたい」と語っており、交代を含めて多くの選手が起用されることが予想されます。

親善試合連戦の最初の相手はマリ。今回のワールドカップへ向けたアフリカ3次(最終)予選ではモロッコ、コートジボワール、ガボンと同組のグループCで最下位という成績でした。6試合で総得点が1と攻撃陣が振るわなかったのが大きく、それでも守備陣はある程度の踏ん張りをみせ、リーグで4つの引き分けから勝ち点4を手にしています。日本としてはアフリカチーム特有の身体を活かしたサッカーに慣れておくことは勿論ですが、同3次予選のグループDで10得点をあげているセネガル攻撃陣のことを思えば、この試合ではきっちりとクリーンシートで終えておきたいところ。

今回は親善試合マリ戦に対する海外の反応をまとめてみました。

*この記事は追記済です
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