A代表

日本がエクアドルとの激闘を引き分ける 最終登録メンバーへのアピールは明暗分かれる

11月末から開催されるW杯カタール大会へ向けて準備を進めている日本代表。今回の代表ウィークは最終登録メンバー発表前の最後のアピールの機会とあって、当落線上にいる選手にとっては特に大事な2試合となりそうです。

先日の試合で日本はFIFAランク14位のアメリカと対戦。アメリカは23歳以下の顔ぶれが多いフレッシュなチームですが、欧州のトップリーグに所属する選手も擁しており、勢いに乗らせると手強い相手となります。

アメリカ戦で日本は先発した前田を中心に相手陣内で激しいプレスを展開。相手に寄せるタイミングの連動性もよく、裏を取られかけた場面では素早いカバーの意識も見られ、相手に殆ど形を作らせずに前半を1-0で折り返しました。後半は6選手を途中出場させ、カウンターから効果的に決定機を演出していきます。試合終盤には三笘が見事なドリブルシュートを決め、相手に枠内シュートを許さず2-0で完勝。日本は16本のシュートを打ち込んでおり、相変わらずの効率の悪さが課題として残りました。

9月の連戦、続く相手はFIFAランク44位のエクアドル。南米予選でブラジルに次ぐ2位タイとなった得点力が特徴のチームで、日本としては自陣ゴール前での約束事や個の強度などを再確認する場としたいところ。各選手をチェックしたい日本はアメリカ戦からスタメン総入れ替えで臨みます。
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日本が鎌田と三笘のゴールでアメリカに完勝 前半のプレスがハマり枠内シュートを許さず 【海外の反応】

年末のワールドカップがいよいよ目前に迫ってきた日本代表。最終予選で作り上げたチームに、これからの2ヶ月でどれだけ上積みしていけるのか。9月の代表ウィークではポジション争いで好アピールする選手が出てくるのか注目です。

今回の代表ウィークで先ず対するのはFIFAランク14位のアメリカ。若手主体のチームだけに、まだまだ粗さがあるものの、欧州のトップリーグに所属するタレントを数多く擁している相手です。

日本はアメリカ戦でトップに前田を起用。セルティックで見せている猛烈なプレスはこの試合でも活きて、前半の日本は相手陣内で効果的にボールを奪ってみせました。こうして得たボールを伊東、久保、守田、鎌田らが展開し再三決定機を作り、前半は鎌田のゴールから先制して折り返します。

後半の日本は堂安、三笘、シュミット、原口、伊藤、町野を投入。選手のテストをしつつ、プレスはやや緩めて、カウンター狙いのサッカーにシフトしました。前半同様に中々フィニッシュを決めきれませんでしたが、終了間際に三笘が得意の形でドリブルから華麗に決めて試合終了。2-0でアメリカに勝利しました。

アメリカのサッカーファンは立ち上がりからの日本のプレスの凄みに舌を巻いていたようです。本番を目前にした中での親善試合だっただけに、ネガティブモードに突入したファンが多かったようですが、日本は過小評価されているが強豪だとして、結果は仕方ないとしている声もありました。

試合中の反応をまとめた、こちらの記事とあわせてどうぞ。
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日本がFIFAランク14位のアメリカに快勝 「容赦ないプレスにまるで歯が立たない」

いよいよ目前に迫ってきたワールドカップへ向けて準備を進めている日本代表。アジア地区予選を通して既にチームの大枠は定まってきていますが、本大会へ向けて勢いをつけてくれる新戦力の台頭が待たれる中、9月の欧州遠征には町野、相馬、旗手、瀬古らフレッシュな顔ぶれも招集されています。

カタール大会では新型コロナの影響から選手の登録数が従来の23人から26人までに増えたことで、これまでと比べると幅のある選出が可能となっており、本大会の登録メンバー発表を前にした最後のチャンスで誰がアピールに成功するのか注目です。

9月の代表ウィークで日本が先ず対する相手はFIFAランク14位のアメリカ。CONCACAFの最終予選を3位で突破し、カタール大会のチケットを手にしたチームとなります。

クリスチャン・プリシッチやジョバンニ・レイナら欧州の強豪クラブに所属するスター選手を擁するアメリカですが、若手が主体になっているチームで、約半数がU23の選手で構成されているのが特徴。若さゆえか、最終予選ではライバル国に比べて失点数が多かったことから、日本としては撃ち勝って本大会へ向けて勢いをつけたいところです。

日本のスターティングメンバーはセンターバックに冨安と吉田。人材不足が叫ばれて久しいトップには前田大然がスタメン入り。浅野や大迫が負傷しているだけに、この試合でどれだけアピールできるのか気になるところです。日本の生命線とも言える2列目には伊東、鎌田、久保が並ぶことになりました。
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日本が豪快ゴール連発で韓国に快勝 E1を制しW杯メンバー入りへアピール 海外の反応

今冬に控えるワールドカップを前にE1選手権に臨んでいる日本代表。今回は国内組のみで構成されたメンバーとなっており、なおかつ大迫、長友、酒井宏樹ら実績充分の選手は招集を除外されています。現在Jで好調な選手やU21の注目株が揃っているだけに、ここからブレークをはたす選手が出てくるか気になるところです。

E1の第1節では香港と対戦。日本はJ1で首位を快走しているマリノスから5選手がスタメンに入り、開始早々に相馬が鮮やかなFKから先制点を決めたこともあって、どんどんと点差を広げていき6-0で快勝しました。

続く第2節の相手はFIFAランク78位の中国。香港よりは格上の相手とはいえ、各選手が目指すところは強豪国との対戦が控える日本代表のWCメンバー入りであり、きっちりとクオリティを見せおきたいところでしたが、パッとしない内容で90分を終えて0-0で引き分けました。

E1の最終節の相手は韓国。今回招集されたメンバーにとってはアピールの最大の機会であり、勝利してE1の優勝を決めたいところ。スタメンは中国戦のサンフレッチェベースから再びマリノスベースに戻し、ゴールマウスは谷晃生が守ります。
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日本が香港に快勝 デビュー組が躍動し大量得点 海外の反応

今冬にカタールで行われるワールドカップへ向けて準備を進めている日本代表。これまでの予選を通して既に大枠が定まってきているチームですが、本大会の登録メンバー上限が26へと変更されたこともあり、残りの枠をかけて選手達のアピール合戦が始まっています。

6月の代表期間では4試合が行われ、2勝2敗という結果になりました。パラグアイとガーナには4-1と快勝したものの、強豪のブラジルには手も足も出ずに完敗し、キリンカップの決勝ではチュニジアに0-3で敗れています。4試合を通して自陣でのミスが目立った事は大きな課題となり、かねてからの懸念であるトップの位置に入った選手のパフォーマンスも際立ったものとはなりませんでした。

7月に入り、東アジアE-1選手権に臨む日本代表。今回は国内組のみで構成されたメンバーとなっており、また既に充分な実績を積んでいる大迫、長友、酒井宏樹の招集は見送られています。現在Jで好調な選手やU21の注目株が揃っている中、森保監督が言うところの「W杯に向けての戦力」がこの中からあらわれるのか気になるところ。初戦の相手はFIFAランク145位の香港です。
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日本がキリン杯でチュニジアに完敗 両ゴール前のミス響く 海外の反応

11月からカタールで行われるワールドカップ2022へ向けて準備を進めている日本代表。6月の4連戦では様々な特徴を持つチームと対戦しており、手にした課題と収穫を今後へ活かしていきたいところです。

先日の試合ではブラジルに自陣に押し込められてしまった日本ですが、キリンカップのガーナ戦では逆の試合展開となり、3倍以上のシュートを相手ゴールへ撃ち込みました。控え組を主体にしたスタメンで輝きを放ったのは三笘で、左サイドから数々の決定機を演出。右サイドからは山根、堂安、そして途中出場の伊東が躍動しましたが、パスミスからの失点など課題もあり、代表経験の浅い選手達が時おり自陣内で見せる余裕の無さは気になるところです。

キリンカップの決勝、日本が対する相手はFIFAランク35位のチュニジア。アフリカの最終予選ではマリに競り勝って本大会の出場権を手にしたチームで、キリンカップではFIFAランク28位のチリを2-0で倒して勝ち上がってきています。
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日本が三笘や久保のゴールでガーナに快勝 控え中心のスタメンで若手がアピール 海外の反応

11月に迫ったワールドカップへ向けて準備に入った日本代表。6月の4連戦で様々な特徴を持つチームと対戦する中で、どういった課題と収穫が見えてくるのか気になるところです。

パラグアイ戦では4-1と快勝した日本でしたが、ワールドカップ優勝候補の一角であるブラジルとの試合では、かなりの時間でポゼッションされる一方的な展開に。20本近いシュート浴び、何度か枠に当たる場面さえありましたが、それでも最終ラインで体を張って猛烈な攻撃を後半32分までしのいでみせました。一方、攻撃では明確な決定機を一度も作り出すことが出来ず、特定選手の崩しに頼り切った森保サッカーの幅の狭さが改めて浮き彫りになっています。

キリンカップの初戦、日本はガーナと対戦。FIFAランク60位のガーナはアフリカの最終予選でナイジェリアに競り勝ってワールドカップの出場権を手にしたチームです。先日の試合ではカウンターまで上手く繋げなかった日本としては、攻撃のアイデアを形にする道をしっかりと共有しておきたいところ。

先発メンバーは大きくローテーションさせ、トップには上田が入り、サイドには堂安と三笘、中盤には久保、柴崎、遠藤航が入ります。両サイドバックには山根と伊藤洋輝が入り、センターバックには谷口と吉田のコンビ、GKは川島となります。
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