A代表

若手中心の日本が香港に大勝 小川がハットトリック 海外の反応

ワールドカップ2022へ向けてアジア地区の予選を戦っている日本代表。2次予選ではグループFで4戦4勝としており、消化試合が一試合少ない中で2位との勝ち点差を5と大きく引き離して、最終予選へ向けて順調なスタートを切っています。

Aマッチが3月までお休みに入っている中、日本代表は年末恒例となっている東アジアサッカー連盟主催のEAFF選手権に参加しています。先日の初戦では中国に2-1と勝利。しかし、中国の目を疑うような荒いプレーとそれを許容する不可解な審判の笛に試合を通して悩まされ、ただでさえシーズンを終えたばかりの重いコンディションの中で参加している選手達にとって身体的負担の大きい大会になっています。

国内組とU22のメンバーが中心となって構成されている今大会の日本代表ですが、中国戦では左サイドの攻撃が起点となっていました。また、まだまだ鹿島ではプロとしてのキャリアをスタートさせたばかりの上田綺世ですが、この試合では日本の攻撃のエッセンスとしての役割をこなし、実際に得点にも絡んでいます。

続く第2戦で日本が対するのは香港。予選の第2ラウンドから勝ち上がってきたFIFAランク139位の相手となります(日本は決勝ラウンドから参加)。来夏に行われる東京五輪と今後のぞむことになるW杯の最終予選へ向けて、チームにとっては貴重な実験と選考の場となる試合。第1戦に続いてどの選手がアピールしていくか気になるところです。
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日本がE1で中国に勝利 中国のカンフーに海外ファン困惑「これでイエローだけ!?」

ワールドカップ2022へ向けてアジア地区の予選を戦っている日本代表。2次予選ではグループFで4戦4勝としており、消化試合が一試合少ない中で2位との勝ち点差を5と大きく引き離して、最終予選へ向けて順調なスタートを切っています。

一方、先日の親善試合ではホームでベネズエラに1-4と完敗。前半だけで4失点したのは65年ぶりの事態ということで、フルメンバーではなかったとはいえ、チームには多方面から批判の声が寄せられていました。ベネズエラは選手の大半が余裕をもって日本入りしてコンディションを整えてきており、試合開始と共に前から圧力をかけてきましたが、これをしっかりと跳ね返すだけの力が控え選手中心のチームにはありませんでした。中でもサイドの攻防は今後の代表にとっても焦点となってきそうな要素として浮かび上がってきています。

Aマッチは来年3月までお休みとなっている日本代表ですが、今年も東アジアサッカー連盟主催の大会が年末に組まれています。韓国開催となる今大会、日本は中国、香港、韓国と対戦。先ずは大会の開幕戦としてFIFAランク75位の中国と対戦します。

中国はワールドカップ二次予選グループAで首位シリアと勝ち点8差の2位となっており、先日にはマルチェロ・リッピ監督が辞任。暫定監督のもと中国も日本同様に代表経験の浅い選手達を中心にメンバーを構成しており、どちらのチームも今後へ向けた選考会を兼ねた一戦となりそうです。

日本は土曜日にJ1の最終節が行われたばかりで、その後に移動もあって、コンディション的にはかなり厳しい状況。そんな中で代表定着へ向けて光るものを見せる選手は出てくるのか、前回の親善試合での完敗から監督はチームをどう立て直すのか、注目の一戦のまとめをどうぞ。
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日本がホームでベネズエラに完敗「とんでもない」「恥」「U23?」海外の反応

ワールドカップ2022のアジア地区二次予選で首位に立っている日本。ここまで4戦4勝13得点0失点という成績できており、2位キルギスとは勝ち点6差をつけています。

先日のキルギス戦では劣悪なピッチの影響もあって、立ち上がりは不規則な動きをするボールの対処に苦しむ場面がありましたが、右の酒井と左の原口らが体を張ったプレーを見せて、敵陣へしっかりボールを運んでみせました。守ってはGKの権田が好セーブを何度か見せ、二次予選で4度目となるクリーンシートを獲得。荒い当たりを流す笛にも冷静に対処して、怪我人を出すことなく試合を終わらせてみせました。

代表ウィーク2試合目の相手はベネズエラ。キルギス戦とはメンバーを入れ替え国内組主体の編成とした日本にとって、今後の試合へ向けて選手を実戦で試す機会となります。今シーズンのJリーグで好パフォーマンスを見せた選手が呼ばれており、海外移籍の噂もある彼らがどういったプレーを見せるのか。チーム内のポジション争いを激化させる存在となれるのか気になるところです。

対戦相手のベネズエラは昨年11月に行われた親善試合でも対戦した相手で、その試合は1-1で引き分けています。今年のコパ・アメリカでは準々決勝まで進出しており、FIFAランクでは日本のやや上の26位。ブラジルやコロンビアといった破壊力のあるチームを無失点におさえてみせる守備の堅い相手に対し、日本のフレッシュな顔ぶれがホームでどのように崩しにかかるかがチェックポイントとなりそうです。
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日本がセットプレーからの2点でキルギスに勝利 荒い当たりとピッチに苦しむも権田の好セーブで4試合連続無失点 海外の反応

ワールドカップ2022へ向けてアジア地区二次予選を戦っている日本代表。グループFではここまで3戦3勝、11得点0失点という成績できています。先月の代表ウィークではエースの大迫を欠いていたものの、ホームでモンゴルに6-0と大勝し、続くアウェーのタジキスタン戦も後半の連続ゴールで勝ちきってみせました。

11月の代表ウィーク、日本は先ず二次予選でキルギスとアウェーで対戦。その後は日本へと帰国しベネズエラと親善試合を行う予定となっています。

今回も大迫は怪我から復帰したばかりということで招集を見送られており、引き続き前線の起点役が不在の中で攻撃の形を模索していくことになりそうです。右サイドでは、これまでプレータイムを勝ち取ってきた堂安と久保が東京五輪へ備えU22の方へまわっており、伊東に再びアピールの場がまわってくることになるかもしれません。また、ベネズエラ戦では今シーズンのJリーグで好パフォーマンスを見せている選手達が呼ばれており、A代表2試合とU22コロンビア戦で森保監督が今後へ向けてどういったチームマネジメントを見せるか気になるところです。

アジア地区二次予選第4節、日本がアウェーで対する相手はキルギス。FIFAランクでは94位となっていますが、先月にはミャンマーにホームで7-0と大勝しており、攻撃面では侮れない力をもった勢いのあるチームです。1位抜けで確実に最終予選出場を決めたい日本としては、現在2位につけている相手との試合とあって、アウェーでもきっちりと勝ち点3を積み重ねておきたいところ。

今回は二次予選のキルギス戦に対する海外の反応をまとめてみました。
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日本代表の新ユニフォームは海外サッカーファンにどう受け止められたのか

11月の代表ウィークでキルギスとベネズエラと対戦する日本代表。先ず11月14日にアウェーでW杯アジア地区二次予選のキルギス戦を行い、その後に日本で行う親善試合のベネズエラ戦では国内組中心のメンバーに入れ替えてプレーすることになります。

一方、U22代表は来年に行われる東京五輪へ向けての強化試合を17日に行う予定です。対戦相手のコロンビアは海外組8名を含む強力な布陣を揃えてきていますが、日本もこれまでA代表でプレーしていた堂安や久保を筆頭に錚々たる面子を招集。海外組8選手を含む来年の本番を意識したラインナップとなっていましたが、佳境を迎えているJリーグで優勝争いを繰り広げているチームに所属する選手達が怪我を理由に選手変更となっており、これまで出番の少なかった選手にとっては五輪へ向けたアピールのチャンスとなるかもしれません。

大舞台へ向けて準備を進めている日本代表ですが、先日11月6日に新ホームユニフォームを発表。これが「日本晴れ」をコンセプトにした斬新なデザインをしていたことから、日本のみならず海外からも様々な意見が寄せられてきています。

全体的にポジティブに受け止められていたW杯ロシア大会のユニフォームとは異なり、賛否が明確に分かれる反応となってるようです。海外メディアの意見はポジティブなものも多いようですが、サッカーファンの意見には辛口なものもあり、他の代表チームにも採用されている迷彩柄自体に対するネガティブな反応も目立っていました。しかし、選手が着用している画像に対しては、着用時はユニフォーム単体よりも悪くないとする声もあり、これから試合時の印象が浸透していくことで更に意見が変わっていく可能性もありそうです。
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日本が南野の2発でタジキスタンに勝利 2次予選で3連勝 海外の反応

ワールドカップ2022へ向けてアジア地区2次予選を戦っている日本。最終予選へ駒を進めることは勿論ですが、来るべき激戦へ向けてチームの土台作りもしっかりとこなしておきたいところ。既に核となる中心選手とプレースタイルの輪郭は浮かんできていますが、長丁場となる予選を戦い抜けるだけの厚みと幅がチームに出てくるか注目です。

先日のモンゴル戦では最前線のキーマンである大迫を怪我で欠いたこともあったのか、崩しの主戦場はサイドに寄る形になりました。右サイドでは伊東が3アシストと輝きを放ち、定位置確保へ向けてアピール。引いて守る相手にサイドからのボールで空中戦を挑むという狙いは、サイズで有利をとれる試合もあるアジア予選では有効な武器となってきそうです。懸念材料としては冨安の離脱があり、オーバーワークが明らかな選手に対する配慮とケアの必要性が改めて浮き彫りになりました。

アジア地区2次予選、日本の3戦目の相手はタジキスタン。勝ち点6で並ぶチームとのアウェー戦とはいえ、FIFAランク115位の相手との試合とあって、日本としてはキッチリと勝っておきたいところです。
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日本がモンゴルに大勝 両サイドを巧みに使い2次予選を連勝スタート 海外の反応

ワールドカップ2022へ向けてアジア地区2次予選を戦っている日本代表。ロシア大会後に指揮をとることとなった森保監督のもとで世代交代を進めつつあり、新しいチームの目指す方向性も徐々に見えてきたところです。

前回の代表ウィーク後に大迫が太ももを怪我したことで今回の招集メンバー外となったことは、今月2次予選を2試合プレーするチームにとって大きな出来事となりそうです。これまで大迫は前線のポスト役と2列目との連動役として高いレベルのスキルで貢献してきており、今のA代表にとって不可欠な存在。そのエースの不在時にチームがどのように戦うのか。招集された3人のFWがどういったパフォーマンスを見せるかは、今月の代表ウィークの焦点の一つというだけでなく、今後のチームマネジメントにとっても影響は大きなものとなるかもしれません。

日本が2次予選の第2節で対する相手はモンゴル。FIFAランク183位のチームとのホームでの試合とあって、日本にとしては勝ち点3をキッチリと取っておきたいところ。10月15日の火曜日にはアウェーでのタジキスタン戦も控えており、前述の大迫の代役をどうするかを含め連戦でチームをどう形作っていくのか、監督の指揮に注目が集まりそうです。
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