五輪代表

日本が疲労の色濃く3位決定戦でメキシコに敗れるも三笘のスーパープレーで一矢報いる

東京五輪の男子サッカー競技で準決勝まで勝ち上がってきた日本代表。難敵揃いだったグループステージは3戦全勝で突破し、準々決勝ではグループBを2位抜けしてきたニュージーランドとのPK戦を制し、メダルまで後一歩のところまで来ています。

準決勝では優勝候補の一角であるスペインと対戦。相手にかなりボールを持たれる展開で、雨あられとシュートを浴びたものの、GK谷が何度となく好セーブをみせ0-0のまま試合は延長戦にもつれ込みました。日本は堂安と久保の両エースを交代して途中出場メンバーのフレッシュさに賭けたものの、その後も得点は奪えず、114分には遂に谷の牙城も崩され試合終了。協会の方針からリアクションサッカーに切り替えている日本代表ですが、肝心のカウンター攻撃が決勝トーナメントに入ってから沈黙しており今後へ向けた課題となりました。また延長後半に入っても守備ラインが乱れなかったスペインに比べ、W杯ベルギー戦と同様に土壇場で陣形が乱れた点も研究の余地がありそうです。

銅メダルがかかった3位決定戦で日本が対するのはメキシコ。グループステージでは2-1で勝利している相手ですが、その試合で何度となく日本のプレスを掻い潜ってきた能力やゴール前で見せるテクニックには侮れないものがあります。両チームとも準決勝で延長戦まで戦い抜いていますが、日本は2試合連続で延長戦までいっていることから、チーム全体にどれだけの余力があるのかが鍵となるかもしれません。
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日本が延長戦でスペインに敗れる 銅メダルをかけメキシコと再戦へ 海外の反応

東京五輪の男子サッカー競技で決勝トーナメントまで勝ち上がってきた日本代表。グループステージの相手は南アフリカ、メキシコ、フランスと難敵揃いでしたが、終わってみれば勝ち点9を獲得し、グループAを首位で突破し準々決勝進出を決めています。

準々決勝ではグループBを2位抜けしてきたニュージーランドと対戦。堅守と速攻を武器に今大会のダークホースとなったチームですが、中盤やサイドでしっかりと起点を作るパターンもあり、日本としては酒井の不在を強く感じた試合となりました。暑い中での連戦の疲労も響いたのか、全体的に重いサッカーとなった日本は決定機でのミスも続いて課題が残る試合内容に。それでもPK戦の末に何とか準決勝へのチケットを手にしました。

準決勝の相手は各紙で優勝候補の一角にあげられていたスペイン。欧州予選を首位で突破してきたスペインとは既に大会前の親善試合で手の内を明かしあっており、相手がやってくるサッカーもある程度の予想がつきます。ボール回しからリズムを作ってくるサッカーの勢いをどう止めるか、日本としてはプレスの掛けどころを間違えないようにしたいところ。これまで得意としてきたサイドの崩しの切れ味が戻るかも注目です。
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激闘を制した日本、いざスペイン戦へ「準決勝はペドリ対久保だ」「こうなったらメダルをとってくれ」

東京オリンピックの男子サッカー競技で奮闘している日本代表。グループステージは南アフリカ、メキシコ、フランスと難敵揃いのグループAに入ったものの、全試合に勝利して、波に乗って決勝トーナメントに進出しました。

準々決勝で対する相手はB組を2位抜けしてきたニュージーランド。ここのところサッカーでも強化が順調に進んでいるニュージーランドは今大会でも好パフォーマンスを見せており、中でもグループステージの初戦で韓国を倒した試合はサプライズとなりました。

試合の序盤、日本はフィジカルを活かした守りを敷いてくる相手に対し、久保や堂安を中心に展開するダイレクトプレーから決定機を何度か演出します。しかし、日本が大きなチャンスでシュートを外したことから試合展開は鈍いものへとなっていき、また猛暑の中で連戦してきた選手に疲れもでてたの動きにキレがなく、なかなかニュージーランドを振り切れませんでした。

その後、試合は延長へと突入し日本は続々とメンバーを投入していきましたが、遠目から力ないシュートを打つか、崩しきった後でGKとの1対1を外すという既視感のある展開を繰り広げ試合終了。最終的にはPK戦を何とかものにして準決勝進出を決めました。

準決勝で対する相手は大会前に親善試合で1-1と引き分けた欧州予選首位のスペイン。こちらも準々決勝のコートジボワール戦は延長までもつれこみましたが、そこから3点を取って突き放し、5-2で勝利しています。スペインのサッカーファンからは日本が相手なら決勝進出は余裕と楽観視する声もある一方で、親善試合の結果や久保の存在が不気味とする反応もありました。

前回のおかわり記事としてどうぞ。
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日本がPK戦でニュージーランドに勝利 準決勝の相手はスペイン 海外の反応

東京五輪の男子サッカーで決勝トーナメントまで勝ち上がってきた日本代表。グループステージでは南アフリカ、メキシコ、フランスに勝利して、グループAを全勝トップ通過しました。

グループステージの第3節のフランス戦では日本のカウンターが面白いように決まり、この試合で初スタメンとなった上田を起点にした攻撃がハマりました。守っては相手が左右に振ってきてもカバー意識の高さで対応し、フランスのジニャックにシュートチャンスを与えずクリーンシートを達成。どうしてもフィジカル負けしてボールを失う場面はあるものの、遠藤と田中を筆頭に中盤でしっかりとポジショニングを取り、相手に殆ど速攻を許さなかった点も際立っていました。

準々決勝の相手はニュージーランド。オセアニア予選を圧倒的な成績で突破してきたニュージーランドは、グループBで勝ち点4を手にし2位通過してきたチームです。日本はサイドの守備の要といえる酒井宏樹が出場停止。チーム全体でサイドの攻防にどう取り組むかは一つのポイントとなってきそうです。
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日本がフランスに4-0で勝利し準々決勝進出 いざニュージーランド戦へ 海外の反応

東京五輪の男子サッカー競技でグループステージを戦った日本代表。第1節では入り方が硬かったものの後半に久保が決め勝利し、続くメキシコとの試合は立ち上がりで一気に試合を決め2-0で勝利しました。

続く第3節ではフランスと対戦。試合の主導権を日本が終始握る展開で、前半27分に久保がゴールすると、直後の34分には酒井が追加点をあげ、前半の時点で(フランスは2点差の勝利が必要だったことから)ほぼ試合を決めてしまいました。後半も堅い守備からカウンターを効果的に繰り出し、途中出場した三好と前田が得点をあげ、最終的には4-0と快勝。勝ち点9を手にしてグループAを首位突破しています。

この圧倒的な内容にフランスのサッカーファンは意気消沈していたようで、チームに対するネガティブなコメントが目立っていました。また酒井に関してはマルセイユ時代に攻撃力について言及されることが多かったことから、その酒井に得点された点もショックだったようです。グループステージ全試合で得点を決めた久保に対する反応は大きく、新シーズンをどのチームで迎えるのか、できればレアル・マドリードに残って欲しいという声が目立っていました。

前回のおかわり記事としてどうぞ。
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日本がフランスに快勝しグループ首位突破 「また久保だぁ」「酒井が決めて嬉しい」「テクニックは世界トップクラス」

東京五輪の男子サッカー競技でグループステージを戦っている日本代表。第1節では南アフリカを1-0とくだし、続く第2節でもメキシコに2-1で競り勝っており、ここまで順調に勝ち点を積み重ねてきています。

先日に行われたメキシコ戦では序盤からギアを入れていった日本が効果的にメキシコ守備陣の裏をつき、前半6分には堂安のクロスから久保が決め、直後の12分には相馬が獲得したPKを堂安がしっかりと得点し、日本が試合の主導権を握る時間が長く続きました。後半23分には堂安が再び裏に抜けところをメキシコのバスケスが倒してレッドカードに。後はきっちりと逃げ切るサッカーを続けたかったものの、終盤に自陣で不用意なファウルをしFKから失点してしまいました。第3節で3チームが勝ち点6で並んだ事を想定すると、大会の今後の行方を左右しかねないミスだっただけに、自陣における体の使い方の改善は徹底していってほしいポイントです。

グループステージの第3節で日本が対する相手は欧州予選を3位抜けしてきたフランス。第1節ではメキシコに4-1で敗れたものの、第2節で南アフリカに3度のリードを許しながらも最終的に逆転勝利しているチームで、相手の擁している戦力を思えば決して油断が出来ない試合となります。
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日本が久保と堂安のゴールでメキシコに勝利 守備陣も踏ん張り強豪相手の激戦を制す 海外の反応

遂に開幕した東京五輪。男子サッカーのグループステージで南アフリカ、メキシコ、フランスと同組となった日本ですが、第1節では南アフリカと対戦し、1-0で勝利しています。

南アフリカ戦では守備的にアプローチしてきた相手に対し前半から猛攻をしかけた日本でしたが、数多くのシュートを放ったものの後一歩で決めきれず、改めて大舞台の初戦の難しさを体験することになりました。それでも後半にエースの久保が得意の形からゴールを決め、最終盤にはやっと攻めに出た南アフリカの仕掛けもしのいで、先ずは貴重な勝ち点3を獲得。現在はグループAの2位につけています。

続くグループAの第2節、日本が対する相手は北中米カリブ海予選を首位突破してきたメキシコ。先日の試合ではフランスに4-1で快勝しており、この五輪の金メダル候補に推す人もいる強豪です。大型選手のフィジカルで戦いを優位に進めていくようなスタイルではなく、球際の激しさとテクニックに特徴があり、中でもゴール前で繰り出してくる鋭いドリブルは要注意。フランスを相手に4得点する破壊力ある攻撃をどう止めるか、日本の守備陣のパフォーマンスも鍵となってきそうです。
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