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攻守に精彩を欠いた日本がU17W杯でメキシコに敗れる 海外の反応

ブラジルで開催中のU17ワールドカップで奮闘中の日本。一部報道では「死のグループ」ではないかとされていたD組を2勝1分と首位突破してみせました。

予選では何と言っても守備が輝きを放っており、ゴール前まで迫られた状況下でも冷静に対処してみせ、ここまで3試合0失点と堅守を誇っています。一方、チームコンセプト面では状況によっては無理に繋がないという戦術をとっているようで、長い縦のボールとポゼッションを織り交ぜるサッカーを見せていました。しかし、エースの西川や若月が不在の時間帯には攻撃のアイデア出しと実現性に物足りなさを感じる場面も散見され、チームの幅という面では課題もあるようです。

海外クラブのスカウトが大挙してチェックに訪れているという今大会。日本からは大会前から西川潤が要注目選手としてリストアップされていましたが、ここ3試合のパフォーマンスも素晴らしいもので、海外メディアのヘッドラインに改めて名があがっていました。サッカーファンからは半田など守備の選手の活躍を讃えるコメントもあがってきています。

決勝トーナメントの初戦で対するのはメキシコ。グループDを1勝1分1敗の3位とギリギリの成績で抜けてきた相手との試合となります。とはいえ、先日のソロモン諸島戦では8-0と大勝しており、CONCACAF予選では7試合で21得点3失点と圧倒的な数字を残した相手だけに油断はできません。日本にとってはグループステージ第1節のオランダ戦に続く大陸王者との試合。これまでとは異なる特徴を持った強豪との試合は、若い代表選手達にとって貴重な経験となるはずです。
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日本がセネガルに競り勝ちU17W杯のグループステージを首位突破 終盤に投入されたエース西川がクオリティを見せつける

ブラジルで開催中のU17ワールドカップで奮闘中の日本。東京五輪後のパリ世代の中核を担うであろう逸材達が世界の強豪たちを相手に大舞台で躍動しています。

初戦では欧州王者のオランダに3-0と快勝。相手にボールを預けてから長いボールを蹴っていく狙いがハマり、守ってはゴール前で冷静な対処でしのぎ、攻めては若月と西川のコンビが何度となく相手を崩してみせました。続くアメリカ戦では激しく身体をぶつけてくる肉弾戦で日本の良さを消してきた相手に苦戦。後半に西川を投入してからは、やや一方的に日本が攻め立てる時間も作りましたが、日米ともに決定力を欠き、試合はスコアレスドローに終わりました。

グループステージ最終戦、日本は勝ち点6で首位に立っているセネガルと対戦。アフリカ予選2位のギニアが失格となったことで代替出場となったチームですが、初戦でアメリカに4-1と快勝し、続く試合でもオランダを3-1で倒しており、今グループの台風の目となっている存在です。セネガルのこれまでの2試合を見てみると、どちらの試合でも相手が退場者を出しており、ノビのあるセネガルの身体能力には手を焼いていた様子。

U17日本としては昨年のドリーム杯で0-2と敗れている相手で、その試合に出場していた鈴木や半田にとってはリベンジの機会。セネガルにもアリウ・バルデやパペ・サーといった馴染みの顔がおり、前回の対決では「足が伸びてきてビルドアップを何度かひっかけてしまった」と半田が語った部分などを選手達がどれだけ対応できるかに注目が集まります。
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日本はU17W杯でアメリカと引き分ける 前半相手のフィジカルに手を焼き決めきれず 勝ち点4として決勝Tへ一歩前進

ブラジルで開催中のU17ワールドカップ2019に参加している日本。グループステージの初戦では、いきなり欧州王者にして優勝候補のオランダと対戦することになりましたが、相手にボールを預けてからのカウンターがハマり、見事に3-0と快勝して大会好発進となりました。

この勝利は海外でも注目を集めたようで、大会に集っていた数多くのスカウトの目を引いたとされ、中でも2ゴールをあげた若月がユベントスの興味を引いたのではないかとする記事があがってきていました。今後の飛躍を志す選手達にとっては格好のアピールの場となる今大会。この先の試合でも引き続き好パフォーマンスを見せることができるのか注目です。

グループステージ第2戦、日本が対するのはCONCACAF予選で準優勝したアメリカ。相手は先日のセネガル戦を1-4と落としており後がない状態だけに、立ち上がりから必死のパフォーマンスを見せてくることが予想されます。日本は前試合で得点に絡んだ西川を含め先発2名を変えた布陣でスタート。GS第2節、もう一方の試合ではセネガルがオランダに3-1で勝利しており、日本はこの試合に勝てば決勝トーナメント進出が決まります
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日本のオランダ撃破が大きな話題に 伊メディアは若月がユベントスを魅了と報道 U17ワールドカップ

ブラジルで開催中のU17ワールドカップで戦っている日本。初戦で優勝候補の一角である欧州王者オランダと対戦、何度となく鋭い攻撃を放って相手を崩し、見事に3-0と快勝してみせました。守っても冷静に対処した守備陣の対応力も光っており、細かい課題は散見されたものの、先ずは順調なスタートをきっています。

最前線で相手守備陣を悩ませていたアタッカー陣を筆頭に選手達にも注目が集まったようで、有望な若手選手を探そうと試合をチェックしていたサッカーファンや記者からは数々の反応が寄せられていました。優勝候補だったにも関わらず完敗したオランダも日本のパフォーマンスには脱帽といった感じで、結果に衝撃を受けつつも、3-0というスコアを妥当なものとして受け入れていたようです。

ワールドカップという大きな舞台、また大陸王者同士の対決だったということもあったのか、この一戦に対する海外の反応は大きなものでした。今回は試合直後の記事では拾いきれなかったものをまとめましたので、おかわり記事としてどうぞ。
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日本がU17W杯でオランダに快勝 若月と西川の前線コンビが欧州王者を切り裂く

昨年に行われたAFCのU16選手権で6大会ぶりの優勝を果たした日本。グループステージを2勝1分で首位突破すると、準々決勝ではオマーンに、準決勝ではオーストラリアに、そして決勝でタジキスタンに勝利し、同大会で3度目となるタイトルを獲得。アジア王者としてU17ワールドカップにのぞむことになりました。

森山監督はW杯へ向け、これまでのチームをベースにした21人の選手を招集。U16選手権で得点王となった唐山翔自や、今年のU20ワールドカップにも飛び級で参加した西川潤を中心に、期待のタレントが揃ったチームとなっています。

ブラジルで行われる今回のU17ワールドカップ。日本はオランダ(欧州予選1位)、アメリカ(CONCACAF予選2位)、セネガル(アフリカ予選5位)と同組のグループDに。死のグループではないかとするメディアもあり、タフな相手との試合が続くであろう組み合わせになりました。

初戦で当たるオランダは欧州予選でスペインやイタリアといった強豪をくだし勝ち上がってきたヨーロッパ王者で、大会の優勝候補にもあげられている相手です。試合前のオッズもオランダを本命視。しかし日本としてはグループステージ突破へ向けて勝ち点をもぎ取りたい試合となります。
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日本がブラジルに追いつき1-1とするも、PK戦で敗れトゥーロンで準優勝

来年に東京で行われるオリンピックへ向けてチーム作りを進めている日本。主だったメンバーがコパ・アメリカを戦うA代表に招集された中、当落線上にいる選手のアピールの場となっているのがトゥーロン国際大会(現モーリス・レベロトーナメント)。日本は14回目の参加となる今大会で初めて決勝まで上がってきています。

これまでの試合で日本は粘り強い戦いぶりを見せており、大会初戦のイングランド戦では3連覇中の相手に先制されてから逆転してみせ、先日の準決勝ではメキシコに2度リードを許したものの追いついてみせました。また、6得点をあげた快勝試合もあり、アタッカーの中には海外のサッカー記者やファンの目に止まった選手もいたようです。一方で、大会ここまでの4試合でクリーンシートがないことは気になるところで、守備の修正は(決勝は勿論のこと)来年の五輪に向けても重要な課題として浮かび上がってきました。

決勝の相手はブラジルU22。ここまでの4試合で合計15得点0失点という驚異的な数字で勝ち上がってきた強豪との対戦になります。攻守に隙のない内容を見せている相手に、どのように食らいつくか、若き日本代表選手達の奮闘に期待が集まります。
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日本が2度のビハインドから追いつきPK戦でメキシコに勝利 14回目の参加で初のトゥーロン決勝へ 海外の反応

来年の東京五輪へ向けて強化を進めているU22日本代表。現在はトゥーロン国際大会(現モーリス・レベロトーナメント)を戦っており、コパ・アメリカやキリンカップに招集されなかったメンバーにとって貴重なアピールの場となっています。五輪のメンバー入りを果たすための熾烈なサバイバルで見事結果を残すのは、どの選手となるのでしょうか。

第1戦はイングランドに2-1と逆転勝利し、続く2試合目ではチリに6-1と大勝。チリ戦ではメンバーを大幅に入れ替えたものの、旗手のハットトリックをはじめ、攻撃陣が大暴れして相手を圧倒しました。勝点6とした日本は続くポルトガル戦では0-1と敗れたものの、チリ戦の大量得点が活きて、得失点差で首位突破を決めました。

準決勝の相手はメキシコ。グループBを2勝1分(バーレーン戦2-0、アイルランド戦0-0、中国戦1-0))で2位通過してきたチームとの対戦となります。決勝トーナメントでのプレーは本田圭佑らのいた2008年大会以来。準決勝メキシコ戦は14度目の参加で初の決勝進出を目指す戦いとなります。
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