Jリーグ

イニエスタの新天地はヴィッセル神戸に 海外の反応

5月24日早朝、アンドレス・イニエスタが公式ツイッター&インスタグラムに神戸の三木谷オーナーとの2ショットをアップ。自身が「新天地」日本への途上にあることを明かしたため、バルセロナの次にヴィッセル神戸でプレーすることが確定的になりました。三木谷オーナー自身もプライベートジェットの前でイニエスタと並びポーズを決め、「これから新しい友達を連れて東京に帰ります!」とコメント。来日後に会見が行われるようです。

バルセロナで一時代を築いた世界的な名選手であるアンドレス・イニエスタ。その凄さはサッカーファンにとっては説明不要のもので、先日のバルセロナでのラストマッチも各国で大きな話題となりました。今回の神戸移籍に関しては噂の時点で各国で話題となっていましたが、上記のツイート後には更に大きな反応が世界中から寄せられてきています。

Jリーグ関連ニュースが海外でこれだけ大きく扱われるのは久しぶりのこと。現在6位につけている神戸がワールドカップ中断明け後にどうなっていくのか。日本のみならず世界から注目が集まることになりそうです。
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Jリーグ第15節 チア 海外の反応

ワールドカップの為の中断期間が目前に迫ったJリーグ。日程が混み合う中で怒涛の連戦が続き、各チームは選手をローテーションしつつ、しのぎを削っています。

ここまで14試合を戦い、順位表のトップに君臨し続けているのはサンフレッチェ広島。2位のFC東京とは勝点10差をつけており、堅い守備を軸に効率的なサッカーを展開しています。海外の反応でも今シーズンの序盤は広島関連のものが目立っており、今週もパトリックのインタビュー記事があがってきていました。一方で今季不調なクラブに対する反応は様々。監督交代を切々と訴える人もいれば、じっと絶えて巻き返しを待っている人も。

またイニエスタ移籍についての報道も加熱してきており、日本では既に確定的だと報じられていることが各国でも伝えられていました。そして先週はワールドカップ前の親善試合に招集されたメンバーの発表があり、海外のJリーグファンもお気に入りの選手に関して一喜一憂していたようです。
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Jリーグ第14節 ハーフウェーラインゴール 海外の反応

今年はワールドカップイヤーということで日程がつまっているJリーグ。5月は連戦月間となっており、各チームが熱戦を繰り広げています。

順位表のトップに立っているのはサンフレッチェ広島。5月に入ってもペースを崩さず独走を続けており、攻守でしっかりと結果を残してきています。勝点20台で追走する後続集団は5チーム。首位の広島を含め、得失点差の収支がプラスになっているのはこの6チームのみ。連戦期間で試合を重ねる中、今シーズン地力があるクラブがどこなのかが徐々に浮き彫りになってきています。一方、順位表の底に沈んでいるチームの中で、既に20失点以上しているチームが4つ。これだけ失点してしまうと、いくら攻撃が形になっていても順調に勝点を積んでいくことは難しいだけに、今後どう修正していくか手腕が問われることになります。

海外の反応としては欧州オフシーズン関連のものが増えてきました。イニエスタ、トーレス、ベンゲルといった欧州サッカーのビッグネームが来シーズンどこで仕事をすることになるか様々な憶測がある中で、Jリーグも選択肢の内の一つとしてあがってきているようです。
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Jリーグ第13節 笑顔のチャント 海外の反応

怒涛の連戦期間に突入しているJリーグ。ゴールデンウィーク中も熱い試合を繰り広げています。

前節、首位のサンフレッチェ広島が勝利し、再び後続との勝ち点差を広げる展開に。12試合をこなす中で攻守に圧倒的な安定感をみせています。そして3月中旬から良い流れを維持している札幌が3位に浮上。前線の誰かが欠けても代わりに入った選手がゴールするという内容でマネージメント力が光っています。一方で順位表の底に沈んでいる鳥栖と名古屋は、なかなか勝利をあげられず苦戦。こうなってくると立て直そうにもインターバルが短く連戦というのがネックとなりますが、中断期間までに少しでも好材料を手にしておきたいところ。

海外の反応としては退場したギレルメに関するものがファンとメディアから多数あがってきていました。また、ポーランドからはW杯を前に記者がJリーグ観戦に来ていたようで、リーグのレベルが思ったよりも高いと記事に。磐田で好パフォーマンスを見せているカミンスキー関連の話題も定期的に記事となっているようです。
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Jリーグ第12節 ヘビーレイン 海外の反応

ゴールデンウィークと言えばJリーグ。開幕からしばらく経ち、エンジンが暖まってきた美味しいところを満喫できるタイミングです。

順位表のトップに立っているのは広島。リーグ最少失点の堅守を軸に、攻撃陣もきっちりと仕事を続けており、第10節の敗戦から直ぐに立て直してきました。続く2位につけるFC東京は攻撃が好調で、ここまでの総得点はリーグトップ。川崎は3位で追走してきており、得失点差では広島に並ぶ10と、現王者に相応しい数字を残してきています。一方で横浜、浦和、鹿島、G大阪、名古屋といった伝統あるクラブが不調。今季ここまで予算豊富なチームの燃費の悪さが一つの特徴としてあらわれています。

海外の反応としてはファインゴールが飛び交ったヴィッセル神戸対川崎フロンターレの一戦が記事に。また、海外ファンが多いクラブが低調なことから、監督に関するコメントが目立っているようです。

第12節は水曜日夜開催。あいにくの天気となりましたが、今節も熱い試合が多かったようです。
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Jリーグ第11節 円陣 海外の反応

怒涛の連戦月間に突入しているJリーグ。つい先日に試合があったかと思えば、早くも週末が到来、第11節の戦いに突入します。

今週水曜日に行われた節目の第10節では、開幕から無敗ダッシュを続けていた広島に遂に土がつくことに。待ったをかけたのは現在2位につけているFC東京。今シーズンこれまで2失点と堅守を誇っていた広島から3得点をあげる快勝ぶりでした。前節は清水も3ゴールをあげて勝利しましたが、その試合ホームで敗れた名古屋は順位表の底で苦しむ事態に。

海外の反応としては見事なループアシストを決めたポドルスキ関連のものが多かったようです。ドイツでは今季からJリーグを見始めたという方もいて、特に神戸のパフォーマンスには注目が集まっているようで、ケルンでは地元紙主催の観戦企画が立ち上がるほど。また、アーセン・ベンゲル監督が今季限りでのアーセナル退団を発表したことから、キャリアの中で異彩を放っているJリーグ時代にもスポットが当っていたようです。
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Jリーグ第10節 ちょっと待った 海外の反応

タイトな日程の中で熱戦を繰り広げている4月のJリーグ。

順位表のトップで快走を続けているのはサンフレッチェ広島。9試合で僅か2失点という堅さで今シーズン未だに負け知らず。2位FC東京との勝点差は既に9も開いており、序盤戦を圧倒的な成績で制しています。中位から下は団子状態となってきており、9位の浦和レッズから最下位の名古屋グランパスまでの勝点差は5という状況。今季の生き残りをかけた戦いの趨勢は、まだまだハッキリとした形をとっていません。

前節は大阪ダービーがあり、海外の反応も比較的大きなものに。ここまで最下位に沈んでいたガンバのファンはダービーでの貴重な勝利に沸いていたようです。また、ゴールが乱れ飛んだ神奈川ダービーにも反応が集まっていました。中でもマリノスの1点目は自陣から数多くのパスを繋いだ見事なプレーだったことから、海外から記事があがってきています。

Jリーグ第10節は水曜日一斉開催。上位の直接対決など要チェックのカードが揃っています。
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