Jリーグ

甲府がミラクル起こし天皇杯を制す「正真正銘のジャイアントキリング」「信じられないような話」 海外の反応

年末にカタールでワールドカップが開催されることから、例年より早い10月16日に行われることになった天皇杯の決勝。プロとアマが参加できる伝統のカップ戦、今大会の決勝のチケットを手にしたのはサンフレッチェ広島とヴァンフォーレ甲府です。

今シーズンのサンフレッチェはJ1で3位につけており、トップの2チームに比べると攻撃の破壊力ではやや劣るものの、攻守のバランスがとれたパフォーマンスで天皇杯でも勝ち上がってきました。9大会ぶりとなる決勝ですが、広島は過去の天皇杯決勝ではことごとく敗れており、これまでの悪い流れを断ち切れるのか注目が集まります。

一方の甲府は今大会の風雲児ともいえる存在で、3次ラウンドではコンサドーレ札幌に、そして4次ラウンドではサガン鳥栖に勝利して勝ち上がってきました。準々決勝でも勢いは止まらずにアビスパ福岡を撃破し、準決勝では鹿島アントラーズに1-0で勝利するというサプライズ。J2では連敗が長く続いている中での快進撃とあって、何が起きるか分からないカップ戦を体現する存在として海外でも話題となっていました。

そしえ迎えた決勝戦、甲府は前半から勢いのあるパフォーマンスを見せ、三平のゴールで先制。厳しい展開となった広島は相手の足が止まり始めた終盤に逆襲をはかり、84分に川村のファインゴールから同点とします。延長では疲労の色が濃い相手に対して広島が優勢に進め、FKから枠を叩くシュート放ち、また延長後半にはハンドからPKを獲得し、タイトルを手にする絶好のチャンスを得ます。しかし、このPKを河田に阻止され、試合はPK戦へ。PK戦では各選手が順調にゴールを決めていきましたが、広島は4人目の川村が遂に決めきれず、結局5-4で甲府がPK戦を制し天皇杯を掲げることになりました。

これにより甲府はACLの出場権も獲得。既に佐久間社長が(出場権を手にした場合の)参戦を表明していることから、来シーズンはアジアの強豪を相手に更なるサプライズを起こせるか注目が集まりそうです。
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ガンバがPSGから2得点を奪うも完敗 海外の反応

夏の風物詩となっている海外名門クラブとJリーグ勢の親善試合。今年はPSGが日本ツアーを行っており、J1の3チームとの対戦が組まれていて、先日には昨シーズンのJ王者である川崎フロンターレと新国立競技場で試合を行いました。この一戦は6万4922人と同スタジアムの最多入場者記録を更新する大入りとなり、コロナ禍で久々となった海外ビッグクラブとの対戦に大勢のサッカーファンが酔いしれたようです。

続く第2戦でPSGは現在J1で8位につけている浦和レッズと対戦。立ち上がりこそ浦和のプレスに手を焼いたものの、徐々に試合を支配するようになるとサラビアやエムバペの得点で突き放し、この試合は0-3で完勝しています。

ツアーの第3戦、Jリーグ勢から迎え撃つのはガンバ大阪。ガンバは2020シーズンこそ2位につけて好成績だったものの、昨シーズンは13位、そして今季は現在16位と苦しい時期が続いています。リーグ再開を前にPSGとの親善試合でリズムを取り戻したいところです。
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川崎FがPSGに1-2で敗れるも善戦 「リーグ1のチームより良い」 海外の反応

夏の定番となっている名門海外クラブとJリーグ勢のフレンドリーマッチ。今年は世界的なスター選手を擁するパリ・サンジェルマンが日本ツアーを行っており、Jリーグの3クラブと親善試合を行います。

PSGは既に日本国内でレセプションやトレーニングを行っており、公開練習には大勢のサッカーファンが詰めかけたようです。ムバッペ、ネイマール、メッシらスターの日本での動向は海外メディアからも注目されているようで、トレーニングに乱入した少年への対応など海外でもニュースとなっていました。

PSGの日本ツアー、最初の相手をつとめるのは昨シーズンのJ王者である川崎フロンターレ。谷口、山根、脇坂と3選手が日本代表に招集されており、ベストメンバーは組めませんが、日本のチャンピオンとして意地を見せて欲しいところです。
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川崎フロンターレが第100回の節目を迎えた天皇杯で初優勝 海外の反応

あけましておめでとうございます。

昨年は新型コロナウイルスが世界各地で猛威をふるい、その影響はサッカー界にも及びました。日本でも変則的なスケジュールとレギュレーションでの開催が余儀なくされ、コロナ禍でのサッカーのあるべき姿を模索する時間は未だに続いています。

そんな厳しい状況下で行われたJ1で、圧倒的なパフォーマンスを見せて優勝したのは川崎フロンターレ。攻守共にハイレベルな戦いぶりを見せ、勝ち点で大差をつけ、独走状態でリーグを制覇してみせました。4シーズン目を迎えた鬼木体制ですが、今季は三笘や旗手といった大卒の期待のルーキーを獲得しただけでなく、ユース出身の田中碧、ベテランの家長や鄭成龍、中堅の守田や山根らを筆頭に、各年代に戦力が揃った厚みのあるチーム作りに成功しています。準決勝からのエントリーとなった天皇杯でもブラウブリッツ秋田に勝利しており、元日の決勝へと進出してきました。

そのファイナルで対戦する相手はリーグで2位となったガンバ大阪。宮本体制の3シーズン目となったガンバ大阪は、夏こそ調子があがらない時期があったものの、その後に12戦無敗の流れを作って上位に返り咲く快進撃を見せました。こちらも準決勝からのエントリーとなりましたが、準決勝ではJ2で優勝した徳島ヴォルティスに2-0で勝利。ここ5試合で4ゴールと当たっているパトリックは決勝でガンバ大阪のキーマンとなりそうです。

今回は第100回の節目の大会を迎えた天皇杯の決勝に対する海外反応をまとめてみました。
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Jリーグ2020が開幕 「なんというオープニングマッチ」 海外の反応

これまでの様々な努力が実を結び海外でも人気がでてきているJリーグ。アジアを中心に視聴者が増えてきているようで、海外における反応の数も年を経るごとに大きくなってきています。

昨シーズンは最終節までFC東京とデッドヒートを繰り広げた末に、横浜F・マリノスが久しぶりのリーグタイトルを手にしました。その前には川崎フロンターレが連覇をしていたこともあり、また横浜FCが13年ぶりにJ1へと戻ってきたことで、今シーズンまず注目を浴びるのは神奈川のクラブ達ということになりそうです。

そして、天皇杯で初タイトルを手にしたヴィッセル神戸は、イニエスタが所属していることもあって、今季も海外で注目のチームの一角となりそうな様子。海外生配信の試合に選ばれることも多く、初めてJリーグを見るという海外サッカーファンも先ずは神戸をチェックしてみようかという層が一定数いるようです。

今シーズンの開幕戦は金曜夜の湘南対浦和を皮切りに金土日の3日開催となります。海外でも広く放送・配信されることになり、ますます盛り上がりを見せてきたJリーグ海外反応のまとめをどうぞ。
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Jリーグ2020開幕目前! スーパーカップではPK戦で珍事が 海外の反応

東京で五輪が開催される2020年。スポーツ熱が高まる中、今シーズンのJリーグも開幕しようとしています。

昨シーズン、終盤に三つ巴となったレースを制したのは横浜F・マリノス。ポステコグルー体制の2年目で早くも攻撃的なサッカーが形となり、怒涛の追い上げからリーグタイトルを手にしてみせました。また、横浜FCが13年ぶりとなるJ1復帰を決めたことで、今季は横浜ダービーが復活。4つのクラブがひしめく神奈川は今シーズンのJリーグのホットスポットとなりそうです。

土曜日にはリーグの開幕に先駆けスーパーカップが開催されました。リーグ王者のマリノスと天皇杯王者のヴィッセルが対戦。ヴィッセル神戸が3度リードするも、横浜F・マリノスが3度追いついてみせた試合はPK戦にもつれこみ、最終的に勝利を掴んだのは神戸となりました。また、このPK戦は両チームあわせて9人連続失敗という珍事があり海外でも話題になったようです。また、リーグ公式のTwitter英語アカウントが今年に入って活発に更新されるようになり、英語による情報発信を待望していた海外のファンは歓迎していました。

今回はリーグ開幕を前にJリーグ関連の海外の話題をまとめてみました。
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ヴィッセル神戸の優勝と藤本の驚異のゴールが話題に サッカー界の2020年が幕を開ける

これまでの地道なマーケティング活動が実を結び、また世界各地から数々の名選手がやって来るようになったこともあり、海外での注目度も高まってきているJリーグと日本サッカー。そんな今シーズンの日本のサッカーシーンを締めくくるのは元日に行われる天皇杯の決勝となります。

新国立競技場の「こけら落とし」の一戦ともなる舞台に駒を進めたのはヴィッセル神戸と鹿島アントラーズ。ヴィッセル神戸はJ1では8位とパッとしませんでしたが、天皇杯では川崎F、大分、清水といったチームを倒し勝ち上がってきました。チームを引っ張るイニエスタはJ1のベストイレブンにも選ばれており、海外の採点サイトでも断トツトップの数字を残し、好調なパフォーマンスを見せています。

一方、ここ数年に渡って次々と選手が海外移籍していった中でも流石の貫禄をみせたシーズンを送ったのが鹿島アントラーズ。ACLでは準々決勝まで勝ち上がり、リーグでは終盤まで優勝争いに絡み、どちらも惜しいところでタイトルを逃していますが、戦力的にやりくりが大変だったところでの健闘が光っています。

1月1日の天皇杯の決勝は、世界のサッカー界にとっても2020年の幕を開ける公式戦となり、その上にドイツで去就が注目されているポドルスキ、既に今シーズンまでで引退を発表しているビジャ、東京五輪のメイン会場となる新国立競技場のこけら落としと、数々の話題が揃った一戦となり、海外でも広く報道されたようです。
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