Jリーグ

Jリーグ2020が開幕 「なんというオープニングマッチ」 海外の反応

これまでの様々な努力が実を結び海外でも人気がでてきているJリーグ。アジアを中心に視聴者が増えてきているようで、海外における反応の数も年を経るごとに大きくなってきています。

昨シーズンは最終節までFC東京とデッドヒートを繰り広げた末に、横浜F・マリノスが久しぶりのリーグタイトルを手にしました。その前には川崎フロンターレが連覇をしていたこともあり、また横浜FCが13年ぶりにJ1へと戻ってきたことで、今シーズンまず注目を浴びるのは神奈川のクラブ達ということになりそうです。

そして、天皇杯で初タイトルを手にしたヴィッセル神戸は、イニエスタが所属していることもあって、今季も海外で注目のチームの一角となりそうな様子。海外生配信の試合に選ばれることも多く、初めてJリーグを見るという海外サッカーファンも先ずは神戸をチェックしてみようかという層が一定数いるようです。

今シーズンの開幕戦は金曜夜の湘南対浦和を皮切りに金土日の3日開催となります。海外でも広く放送・配信されることになり、ますます盛り上がりを見せてきたJリーグ海外反応のまとめをどうぞ。
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Jリーグ2020開幕目前! スーパーカップではPK戦で珍事が 海外の反応

東京で五輪が開催される2020年。スポーツ熱が高まる中、今シーズンのJリーグも開幕しようとしています。

昨シーズン、終盤に三つ巴となったレースを制したのは横浜F・マリノス。ポステコグルー体制の2年目で早くも攻撃的なサッカーが形となり、怒涛の追い上げからリーグタイトルを手にしてみせました。また、横浜FCが13年ぶりとなるJ1復帰を決めたことで、今季は横浜ダービーが復活。4つのクラブがひしめく神奈川は今シーズンのJリーグのホットスポットとなりそうです。

土曜日にはリーグの開幕に先駆けスーパーカップが開催されました。リーグ王者のマリノスと天皇杯王者のヴィッセルが対戦。ヴィッセル神戸が3度リードするも、横浜F・マリノスが3度追いついてみせた試合はPK戦にもつれこみ、最終的に勝利を掴んだのは神戸となりました。また、このPK戦は両チームあわせて9人連続失敗という珍事があり海外でも話題になったようです。また、リーグ公式のTwitter英語アカウントが今年に入って活発に更新されるようになり、英語による情報発信を待望していた海外のファンは歓迎していました。

今回はリーグ開幕を前にJリーグ関連の海外の話題をまとめてみました。
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ヴィッセル神戸の優勝と藤本の驚異のゴールが話題に サッカー界の2020年が幕を開ける

これまでの地道なマーケティング活動が実を結び、また世界各地から数々の名選手がやって来るようになったこともあり、海外での注目度も高まってきているJリーグと日本サッカー。そんな今シーズンの日本のサッカーシーンを締めくくるのは元日に行われる天皇杯の決勝となります。

新国立競技場の「こけら落とし」の一戦ともなる舞台に駒を進めたのはヴィッセル神戸と鹿島アントラーズ。ヴィッセル神戸はJ1では8位とパッとしませんでしたが、天皇杯では川崎F、大分、清水といったチームを倒し勝ち上がってきました。チームを引っ張るイニエスタはJ1のベストイレブンにも選ばれており、海外の採点サイトでも断トツトップの数字を残し、好調なパフォーマンスを見せています。

一方、ここ数年に渡って次々と選手が海外移籍していった中でも流石の貫禄をみせたシーズンを送ったのが鹿島アントラーズ。ACLでは準々決勝まで勝ち上がり、リーグでは終盤まで優勝争いに絡み、どちらも惜しいところでタイトルを逃していますが、戦力的にやりくりが大変だったところでの健闘が光っています。

1月1日の天皇杯の決勝は、世界のサッカー界にとっても2020年の幕を開ける公式戦となり、その上にドイツで去就が注目されているポドルスキ、既に今シーズンまでで引退を発表しているビジャ、東京五輪のメイン会場となる新国立競技場のこけら落としと、数々の話題が揃った一戦となり、海外でも広く報道されたようです。
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Jリーグ2019 年の瀬 海外の反応

横浜F・マリノスの優勝で幕を閉じた今シーズンのJ1。エースがシーズン途中で離脱したFC東京とACLで準決勝まで進出した鹿島アントラーズが最後に息切れしたこともあり、印象的な攻撃サッカーを展開したマリノスが15年ぶりとなるリーグタイトルを手にしました。

一方、磐田と松本は終盤に粘りを見せましたがJ1からの降格が決まってしまいました。松本の40失点というのは、リーグを制覇したマリノスの38という数字と大きな差はなかったものの、得点力の無さが大きく響いてしまいました。16位となった湘南は参入プレーオフへとまわりましたが、徳島と引き分けたことで、J1残留が確定。しかし、参入プレーオフのレギュレーションに関しては、海外のサッカーファンから不公平だという感想もあったようです。

多くのチームはオフシーズンへと突入した中、天皇杯は準決勝が行われ、神戸と鹿島が決勝進出を決めました。スター選手を擁する神戸は海外でも注目度の高いチームで、カップでの決勝進出も各紙が記事としてあげてきています。ハードな日程をこなしてきた鹿島は、リーグでこそ失速したものの、天皇杯ではさすがの貫禄をみせ、ここまで健闘してあがってきた長崎に3-2と勝利して決勝のチケットを手にしました。

シーズンの境目に入ったということで、選手や監督の契約話やユニフォーム関連の話題も豊富になってきているようです。
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Jリーグアウォーズ開催 今シーズンの各賞が発表される 海外の反応

最終節に横浜F・マリノスが優勝を決め幕を閉じた今シーズンのJ1。ここまで上位争いも残留争いも紆余曲折がありましたが、涙するチームと歓喜に沸くチームが遂に決まりました。

オーストラリアとタイを中心に最終節に対しては海外でも大きな反応があったようです。オーストラリアはポステコグルーの特集記事を各紙が揃ってあげてきており、堂々たるプレーぶりでタイトル獲得までチームを引っ張った手腕を讃えていました。また、タイのサッカーファンも各選手のパフォーマンスを誇りに感じているようで、ネット上でも数々の反応が寄せられてきています。

今シーズンのJ1のスケジュールが消化されたことで、今年も各賞を発表するJリーグアウォーズが行われました。MVPに輝いたのは大方の予想通り横浜F・マリノスの攻撃を牽引した仲川輝人。今シーズンに見せた好パフォーマンスは海外からも注目されているようです。そして、その他の各賞に対しても外国のサッカーファンから様々なコメントがありました。
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Jリーグ2019 横浜F・マリノスが優勝 海外の反応

いよいよ最終節を迎えようとしている今シーズンのJリーグ。ここにきて余力と調子の差がラストスパートの差となって現れてきています。

前節、いよいよタイトルに手が届くところまで勝ち点を積み上げたのは横浜F・マリノス。一方で今季のJ1を引っ張り続けたFC東京は土壇場で意地を見せたものの、最終節での逆転は厳しい状況に追い込まれました。一方、順位表の下半分では磐田と松本の降格が決定。最終節の焦点はプレーオフ枠に当てられることになりました。

海外の反応としては、やはり横浜と東京に関するものが多く、最終節の直接対決を前に勝ち点と得失点差の勘定をしながら状況を整理しているコメントが多かったようです。また、国内での人気が高かったものの最終的に代表監督を辞任することになったポステコグルー監督に対する複雑な思いを吐露している人も目立っていました。

今シーズンのシメとなる最終節、上位と下位の直接対決が組まれており、相変わらずの日程の妙が味わえるカードが並んでいます。J1第34節の海外反応のまとめをどうぞ。
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Jリーグ2019 横浜F・マリノスが優勝へ王手、磐田と松本の降格が決定 海外の反応

残すところ2試合となった2019年のJリーグ。最後に笑っているのは果たしてどのチームなのか、目が離せない状況となっています。

ここのところの好調ぶりで、前節遂に首位に立った横浜F・マリノス。終盤に来ての5連勝で鹿島と東京を交わして順位表のトップに立っています。2位で追走しているFC東京は、残留を目指し粘りを見せた湘南に苦戦したものの、90+4に森重がファインゴールを叩き込んで、何とか貴重な勝ち点1を手にしました。残留争いも混沌としており、まだ降格が決定したチームはなく、自動降格は避けたい磐田は前節の札幌戦でアディショナルタイム6分に決勝点をあげる粘りを見せています。

海外の反応はタイトルレースに関するものが増えてきており、中でもオーストラリアメディアはこぞってポステコグルー監督に関する記事をあげてきています。鹿島アントラーズのファンは状況が厳しいものとなったとしているものの、これまでの経験と精神力から逆転優勝の可能性を示唆する記事もあがってきていました。

今節も川崎フロンターレ対横浜F・マリノスの試合をはじめ、注目のカードが揃っています。
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