海外の反応

遠藤がフル出場し激闘を制したリヴァプールがカップ制覇 「遠藤がチェルシーを完全に圧倒」「エンソとカイセドを合わせたよりも上」

今シーズンからイングランドの名門リヴァプールでプレーしている遠藤航。シーズン中盤に入ってからはチームのサッカーにもフィットするようになり、ここのところプレミアリーグの激しい展開の中でも持ち味を発揮してみせています。

パフォーマンスが上がってくるにつれて周囲の評価も変化してきており、以前は懐疑的な目を向けられる事も多かった中、最近ではポジティブな反応が増えてきています。難しいことはせずにシンプルに徹してリズムを生み出すゲームメイクが注目される一方で、労を惜しまぬ走りや、危ない場面で果敢に身体をはる姿勢は「戦士」と称えられていました。

今季のリヴァプールはELを含めて未だに四冠の可能性が残っている状況です。リーグでは首位を走っており、ELではベスト16、FAカップは5回戦まで進出。そしてリーグカップでは準決勝でフラムを僅差でくだして、決勝まで勝ち上がってきました。

ウェンブリーで行われるリーグカップ決勝、リヴァプールが対するのはチェルシー。入団の経緯を思えば、遠藤にとってはクオリティを見せつける絶好の舞台が整ったことになります。遠藤は中盤の底に入ってスタメン出場です。
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遠藤が驚異のパス成功率でゲームメイクし首位リヴァプール勝利 「欠かせない存在」「謝っても謝りきれない」

今シーズンからイングランドの名門リヴァプールでプレーしている遠藤航。以前に所属していたドイツのシュツットガルトでは2部時代の控えという立場から徐々に頭角を現していき、最終的にはクラブのレジェンドと称えられるほどまで名を上げた遠藤ですが、リヴァプールでも厳しい立場から少しずつ状況を改善していっています。

移籍当初こそパニックバイではないかとされるほどメディアとファンから懐疑的な視線を向けられていましたが、シーズンが中盤に入り故障者が続出し過密日程で苦しむ中、遠藤がチームにフィットし始めパフォーマンスを向上させると風向きが一変。労を惜しまず走り汚れ仕事にも黙々と向かっていく姿や、シンプルなパス回しでテンポを作っていくプレーが認められるようになっていき、最近ではリーグで優勝争いを繰り広げるチームの戦力として一定の評価を得ているようです。

アジアカップから戻ってきても監督の信頼は揺るがないようで、これまで中盤の底に入ることが多かったアレクシス・マック・アリスターを1列あげた布陣を敷いて、ここ数試合は遠藤とマック・アリスターを併用しつつ戦いを進めています。マンチェスター・シティとアーセナルが僅差で追走してきているとあって、落とせない試合が続くだけに、負傷者が続出している中で遠藤がしっかりと中盤を支えていけるのか注目です。

プレミアリーグ第26節、リヴァプールはホームでルートンタウンと対戦。遠藤は定位置の中盤の底でスタメン出場です。
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遠藤がスタメン出場し首位リヴァプールが敵地で勝利 「隠れたキーパーソン」「バランスがとても良くなる」

今シーズン、自身にとって夢の舞台であるイングランドの名門リヴァプールで奮闘している遠藤航。移籍が決まった際には守備的ミッドフィルダーの獲得競争に敗れた末の苦肉の補強策なのではないかとされ、メディアとファンから厳しい目を向けられる中でのスタートなりましたが、ここのところチームの中で着実に存在感を高めてきています。

シーズン中盤に入ると優勝争いを繰り広げていたリヴァプールは過密日程と負傷者状況に苦しめられるようになっていきましたが、そんな中で中盤の底でチームに安定感をもたらしたのが遠藤でした。シーズン序盤にはプレミアリーグのスピードとパワーについていけない場面もみられ、またリヴァプールの展開するサッカーに適応しきれていない様子でしたが、最近では自分の長所を発揮する場面が格段に増えてきています。

この活躍ぶりにより周囲の反応にも劇的な変化があり、チームに不可欠な存在だとするサポーターもでてきています。メディアも遠藤の(ポジティブな)特集記事を組むようになっており、今は良い波に乗れていることは間違いありません。アジアカップで1ヶ月離脱したものの、帰国後の試合でも直ぐにスタメンに入ってプレーしており、監督からの信頼も得ているようです。

プレミアリーグ第25日、リヴァプールはアウェーでブレントフォードと対戦。敵地での試合とはいえ、優勝争いを繰り広げているリヴァプールとしては勝ち点3を手にして帰りたいところ。遠藤は再び中盤の底に入ってスタメン出場です。
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遠藤がスタメン復帰しリヴァプール首位再浮上 「おかえりなさい!」「どれだけ恋しかったことか」

昨夏の市場でシュツットガルトからリヴァプールに電撃移籍した遠藤航。ドイツでは2部の控えという立ち位置からレジェンドと呼ばれる大黒柱まで成り上がってみせた遠藤ですが、遂に以前から夢の舞台だと語っていたプレミアリーグでプレーするチャンスを掴み取ってみせました。

しかし、ユルゲン・クロップ監督が展開するサッカーとイングランドの環境に馴染むのに時間がかかり、リヴァプールサポーターやメディアから厳しい視線を向けられる中でのシーズンスタートとなってしまいます。それでもシーズン中盤からは徐々にパフォーマンスをあげていき、年末年始の過密日程で一気に存在感を高めてみせました。最近では遠藤を取り巻く環境も変化してきているようで、ここ数週間はアジアカップからの復帰を心待ちにするコメントが飛び交っていたようです。

プレミアリーグ第24節、リヴァプールはホームで下位のバーンリーと対戦。前節にアーセナルとの上位対決を落としてしまったリヴァプールとしては、ホームで勝ち点3を手にして直ぐに立て直しておきたいところ。チームに復帰した遠藤は中盤に入ってスタメン出場です。
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日本がイランに逆転負けでアジアカップ敗退 大会を通して不安定な守備を最後まで修正できず 【海外の反応】

カタールで開催されているアジアカップ2023で5度目のタイトル獲得に向け奮闘している日本代表。守備に不安定なところがあり、毎試合失点してしまっているという懸念点はあるものの、ラウンド16ではグループEを首位抜けしてきたバーレーンに3-1で快勝し、準々決勝まで上がってきています。

バーレーン戦では今大会で初めて板倉と冨安がスタメンのCBに並び、両サイドには毎熊と中山が入って、これまでに比べ最終ラインに安定感が出ました。中でも毎熊は先制点に繋がる強烈なロングシュートも放っており、定位置確保に向けて好アピールを続けています。前半35分には旗手が負傷交代するというアクシデントもありましたが、メンバーに復帰してきた三笘が途中出場から効果的なドリブルを披露しており、次に繋がる好材料もでてきています。

準々決勝で日本が対する相手はイラン。FIFAランク21位のイランはグループCを全勝して1位で抜けてきましたが、ラウンド16ではシリアと激闘を繰り広げ、PK戦を制して上がってきました。共に中2日で厳しいスケジュールでの試合となりますが、シリア戦で退場者をだし延長も戦っているイランと比べると、コンディション的にはやや日本に分がありそうです。

スタメンのFWには上田と前田が、MFは堂安、久保、守田、遠藤が入り、最終ラインは毎熊、冨安、板倉、伊藤という構成。そしてゴールマウスは鈴木が守ります。
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日本の攻撃が火を吹きバーレーンに快勝、アジアカップ準々決勝に進出 【海外の反応】

カタールで開催されているアジアカップ2023でタイトル奪還を目指し奮闘している日本代表。大会序盤では攻守に課題が見られる内容ではあったものの、2勝1敗という成績でグループDを2位抜けしています。

グループステージの最終節ではインドネシアと対戦し3-1で勝利。上田が全3ゴールに絡む活躍で、イラク戦では沈黙していた前線を牽引しました。久保や堂安を中心にドリブルでの仕掛けも多く、肉弾戦を挑んできた相手に怯まず戦い続け、守備もスタメンに入った冨安を中心に安定したパフォーマンスを見せました。しかし、その冨安が交代した最終盤に相手のロングスローから失点。止まったプレーに対する守備時の裏のケアという、初戦からの課題が持ち越しとなっています。

決勝トーナメントのラウンド16で日本が対する相手はバーレーン。FIFAランク86位のバーレーンはポット3ながらもグループEを首位突破してきたチームで、先日のヨルダン戦ではボックス内で5本のシュートを打たれながらも守備陣の粘りでしのぎ切って勝利していました。攻撃では精度の高いロングボールを活かしたプレーを狙ってくる相手とあって、日本としては最終ラインのカウンター対策が試されることになりそうです。

日本のスタメンはトップに上田、中盤に中村、久保、堂安、旗手、遠藤が並び、最終ラインは中山、板倉、冨安、毎熊という布陣。そしてゴールマウスは鈴木が守ります。
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日本がインドネシアに勝利しアジアカップで決勝トーナメント進出 【海外の反応】

アジアカップ2023で先ずはグループステージ突破を目指し戦っている日本代表。優勝候補の大本命とまで言われ大会入りした日本でしたが、ここまでのグループステージでの2試合は不安定な戦いぶりで、1勝1敗とグループ首位突破の可能性が既に潰えています。

先日の試合ではFIFAランク63位のイラクと対戦し1-2で敗れてしまいました。積極的に体を寄せフィジカルな展開に持ち込んできたイラクの気迫に序盤から押され気味だった日本は守備のミス絡みで2失点。攻撃では効果の薄いクロスやスルーパスを漫然と蹴るだけの意識の低いサッカーに終始してしまい、枠内にシュートを殆ど打ち込めず、アディショナルタイムに遠藤がヘッドから1点を返すに留まりました。

グループステージ第3節、日本はFIFAランク146位のインドネシアと対戦。グループDのポット4枠だったインドネシアですが、先日の試合では1-0でベトナムに勝利しており、勝ち点で日本と並んでいる状況です。

日本としてはインドネシアに勝利して、しっかりと立て直してから決勝トーナメントに臨みたいところ。スタメンのトップには上田、中盤に遠藤、旗手、久保、堂安、中村が並び、最終ラインは毎熊、冨安、町田、中山、そしてゴールマウスは鈴木が守ります。
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