海外の反応

日本がオマーンに勝利しアジア杯で連勝も不安定な笛が主役に 海外の反応

昨夏のワールドカップ後に森保監督のもとで再出発した新日本代表。昨年の親善試合では4勝1分と好成績を残してきており、世代交代を含め、新たなチーム作りを着々と進めています。

その新チームにとって最初の試金石となるアジアカップ。トルクメニスタン、オマーン、ウズベキスタンと同組のグループFに入った日本は、大会の優勝候補の一角ということもあって、海外のアジアカップ関連記事でクローズアップされる存在に。しかし、大会初戦となったトルクメニスタンとの試合では、オッズでは圧倒していたものの、前半に先制される苦しい展開となり、相手の足が切れた後半に逆転しましたがカウンターの守備などに課題が残る結果となってしまいました。

第2節の相手はFIFAランクは82位のオマーン。ガルフカップの現王者ということで、グループFの2位争いに絡んでくるのではと目されていたチームですが、初戦でウズベキスタンに惜敗したことで、もはや後がない状況に。日本としてはキッチリと勝利をおさめて、グループステージを確実なものとしておきたいところ。大会前に続きレギュラーメンバーに怪我人がでてきており、チーム全体の層の厚さも問われる一戦となりそうです。
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日本がトルクメニスタンに逆転勝利 苦戦するもアジア杯初戦で勝ち点3 海外の反応

昨夏のワールドカップで決勝トーナメントに進出し、大会前の予想をひっくり返してみせた日本代表。大会後には森保一体制となり、新たなスタートを切りました。昨年の9月~11月に行われた親善試合では4勝1分と好成績をおさめており、アジアカップへ良い流れにのって入れそうです。

W杯後に数人の選手が代表からの引退を表明したこともあり、若手選手の新風が吹き込まれてきている現代表。中でもハイペースで得点をあげている攻撃陣は海外からも注目されているようで、大会前のプレビュー記事でも名前があげられていました。一方でワールドカップでも活躍した吉田や大迫といった面々もキープレイヤーとされているようで、世代交代を進めている中、彼らキャップ数の多い選手達がどういったパフォーマンスをするか注目されているようです。

いよいよ開幕したアジアカップ2019、日本はトルクメニスタン、オマーン、ウズベキスタンと同組のグループFに入っています。初戦で対するのはFIFAランク127位のトルクメニスタン。日本としてはしっかりと勝利して、良いリズムで大会をスタートさせたいところです。
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昌子がトゥールーズへ移籍 海外の反応

日本を代表する名門クラブである鹿島アントラーズのセンターバックとして名をあげてきた昌子。昨夏にはワールドカップで日本のレギュラーセンターバックとして活躍し、決勝トーナメントへ進出したチームの守りを支えました。

その後、チーム事情もあって夏の市場での移籍はなりませんでしたが、Jリーグのシーズンオフである今冬に、夏から熱心にオファーを続けていたトゥールーズとの話がまとまり、先日に移籍がまとまったことが正式に発表されました。クラブの公式サイトでの発表によれば、契約は2022年6月までのものとのことで、レキップ紙は移籍金は300万ユーロと推定していました。

現在、フランスリーグで13位につけているトゥールーズ。1試合に1得点以下のペースと攻撃力に難を抱えているチーム事情からいっても、勝ち点を拾っていくには失点を減らすことが急務となっていますが、会見で監督は適応の重要性を強調しており、先ずは各方面における日仏の差に慣れていくことが求められそうです。
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アジアカップへのぞむ日本代表 5度目の優勝なるか 海外の反応

昨夏のW杯ロシア大会でベスト16に入った後、森保監督のもとで再出発した日本代表。当面の目標であるアジアカップへ向けて、これまで5つの親善試合を行い、強豪ウルグアイ撃破を含め、4勝1分と良い流れを保ちながらチーム作りを進めています。

ワールドカップ後に数人の選手が代表引退を表明したこともあって、世代交代も進めており、これまでの5試合で様々な選手にチャンスが与えられてきています。中でも攻撃で好パフォーマンスを見せている南野、中島、堂安といった選手には海外からも注目が集まってきており、アジアカップのプレビュー記事でも名前があげられることしばしば。また、守備を統率する吉田やワントップを任されている大迫も、現在の日本代表のキープレイヤーと見られているようで、今大会の日本の出来を左右する存在としてチェックされているようです。

各社の優勝予想オッズでは、日本、イラン、韓国がほぼ横並び状態で僅差の三つ巴となっているようです。そこから少し離れてオーストラリア、やや差がついてサウジアアラビアとUAE、そしてイラクやウズベキスタンなどが続くといった予想。グループFでは日本が断トツで首位突破の本命と見られているようで、中でも初戦のトルクメニスタン戦のオッズ差は圧倒的となっており、日本が快勝して好発進すると考えられているようです。

今回はアジアカップ2019の日本関連のプレビュー記事をまとめてみました。
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再びレアル・マドリーへ挑む鹿島 因縁の対決は海外でも話題に

クラブワールドカップ2018の準々決勝でメキシコのチーバスに見事な逆転勝利をおさめた鹿島アントラーズ。試合の序盤に失点してしまい、試合の主導権も握られ不調な入り方をしましたが、後半に逆襲し試合をひっくり返してみせました。

今シーズンはACLでも劇的勝利をおさめてきたとあって、大舞台でも流石のプレーぶり。前々回大会で鹿島に敗れたコロンビア(のナシオナル)のファンなどからは鹿島のパフォーマンスを讃える反応が寄せられていて、悔しがっていたメキシコのファンの声とは対象的でした。また、アジア各国のサッカーファンも鹿島の試合を楽しんでいるようで、地域を代表するチームへエールが送られてきています。

鹿島が次の準決勝で対する相手は欧州代表のレアル・マドリー。言わずとしれた現世界王者であり、今回は3大会連続の優勝を狙っての出場となります。鹿島にとっては2016年に決勝で敗れた因縁の相手であり、一時は試合をひっくり返してリードまで奪いながらも延長戦の末に敗れた試合は記憶に新しいところ。海外のサッカーファンやメディアにとっても、それは同じようで、再びの対戦に数々のリアクションがあるようです。

今のところオッズでは大差がつけられているようですが、一方で海外のサッカーファンの反応としては、(現在のレアル・マドリーの調子を思えば)サプライズがあっても驚かないという声もある様子。はたして鹿島は準決勝でどういった試合を見せてくれるのか、要注目の一戦は12月20日(木)01:30キックオフです。
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鹿島がクラブワールドカップの初戦で見事な逆転勝利 海外の反応

11月に行われたACLの決勝でイランのペルセポリスを倒し優勝した鹿島アントラーズ。国内で数々のタイトルを獲得し、2016年にはクラブワールドカップでアジア勢として初めて決勝へ進出するなど、アジアを代表するクラブとして近年のサッカーシーンを彩ってきた強豪クラブですが、これまで唯一欠けていた「アジア王者」の称号も手にしました。

そして、再び戻ってきたクラブワールドカップの舞台。今回はUAEでの開催ということで、ホームの地の利がない中でのプレーになる中、前回出場時と同様の快進撃を見せることが出来るのか、注目が集まります。

今シーズンはリーグでACL圏内の3位に入り、ルヴァンカップと天皇杯では準決勝まで勝ち上がり、ただでさえW杯イヤーということでタイトな日程の中、ACLと並行して見事に結果を残してきた鹿島。その代償として怪我人が続出してしまっているのは、クラブワールドカップを前に気になるところ。シーズンの最後にチーム全体の力が問われそうです。

クラブワールドカップの準々決勝、鹿島が初戦で対するのはメキシコのCDグアダラハラ。北中米カリブ海サッカー連盟が主催するCCLを勝ち上がってきたチームとの対戦となります。メキシコ代表選手を擁する強豪チームで、試合前のオッズは鹿島がやや不利という状況。しかし、チーバスは今シーズンのリーグで11位と不調で、CCLを優勝した時とは監督も変わっており、ハードスケジュールをこなして満身創痍の鹿島ですが、つけ込む隙はありそうです。
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中島が再び見事なアシストをみせ勝利 今季ここまで5ゴール5アシスト 海外の反応

今季も好調なプレーを続けている中島。ここまで11試合に出場して5ゴール4アシストとコンスタントに数字を残しており、ポルトガルリーグのファンのみでなくメディアからも高い評価を送られています。

最近ではイングランド行きの噂が加熱中で、レスター、サウサンプトン、ウルブスと各チームが獲得に動いているという報道がありましたが、先週にはチームの会長がウルブスとの交渉が80%の段階まで進んでいると語ったことから、冬の移籍が実現するのではと話が一気に現実味を帯びてきました。

しかし、先日に会長が「残り20%の交渉が進んでいない」と明かし、またチームの副会長であるポンテも「具体的には何も決まっていない」としたことで、チームにシーズン終了後まで残る可能性が再浮上。アジアカップでの活躍が予想されるということで、クラブとしてはまだ焦って売る必要性がないとしているようです。はたして冬移籍が実現するのか、あるいはアジアカップでの大活躍を見越した売りしぶりとなるのか。年明けからのマーケットの動きが気になるところです。

今年の日程は残り2試合となったポルトガルリーグ。第13節で11位のポルティモネンセがホームに迎える相手は同じく中位の8位セトゥーバル。ここのところ調子を上げてきているポルティモネンセとしては勝ち点3をとって、中位にしっかりと根付いておきたい一戦となります。
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