香川真司

香川の復帰を心待ちにするドルサポ「君がプレーしないとBVBは半分の力しか出せない」

今シーズン、監督交代後も引き続き中盤で躍動し好パフォーマンスをみせていた香川。結果は数字としてもでており、ゴールやアシストだけでなく、他の数々のスタッツからも好調ぶりが伝わってきていました。地元紙こそ香川に高い採点をつけていませんでしたが、他メディアは香川が全盛期の力を取り戻したと絶賛。抱負な運動量、ボールを回す力、仕掛けのアイデアと質、そしてゴール関連の数字と、その充実したプレーをデータと共に振り返る記事があがってきていました。

しかし、現在の香川は足首の故障で離脱中。香川がチームから離れている間にチームはELで敗退し、今季は全てのタイトルレースから脱落してしまったことになります。ピエール・エメリク・オーバメヤンという大エースが抜けたことでドルトムントは再編の手を色々と打っていかねばならない状況となりましたが、チームが苦境にあるだけに、選手達の中でベテランの立場となってきた香川にとっては踏ん張りどころ。サポーターは香川の復帰を心待ちにしているようで、先日の誕生日には祝辞と共に回復と復帰を願う声が数多く寄せられていました。
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香川の華麗なボレーが炸裂するも、またも引き分け 海外の反応

年明け後はリーグで引き分けが続いているチームの中で奮闘している香川。個人のパフォーマンスは相変わらず好調で、サポーターもチームを支える大黒柱として評価しているようです。メディアの注目は一部の選手に集中しがちで、中でも地元メディアは採点なども香川の点が辛いことがありますが、その他のメディアからはポジティブな記事もあがってきていました。

ブンデスリーガ第20節、ドルトムントはホームに12位フライブルクを迎えます。現在、リーグの2位争いは6チームほどが勝ち点3差の中でひしめきあっており、また更に3チームほどが第3集団としてヒタヒタと追いかけてきている状況。来季のCL出場権を手にする為にも、ホームで何とか勝ち点3を手にしたい一戦となります。

香川の華麗なボレーが決まった一戦のまとめをどうぞ。
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香川がドイツで最も成功をおさめた日本人選手に選出される 武藤は第19節のベストイレブンに 

数々の見せ場を作ってくれたブンデスリーガ第19節の日本人選手達。

中でも2得点してチームの悪い流れを断ち切る逆転勝利を演出した武藤。ドイツ各紙がベストイレブンに選んでおり、また関連記事もいくつかあがってきています。冬にストライカーを補強したことでチーム内のポジション争いが激化し、今後は2トップの採用も示唆されており、武藤としては何とか結果を出してアピールしたい場面での大活躍でした。

一方、香川が所属するドルトムントは年明けのリーグ戦で2試合連続で引き分けており、決して好調とは言い切れないチーム状況。それでも悪い流れに行かないのは香川(ら)の奮闘があるからだと、多くのサポーターはパフォーマンスを評価しているようです。地元紙をのぞけば各紙の採点も(引き分けたチームの選手のものとしては)高く、マン・オブ・ザ・マッチにも選ばれていました。

前回のフォロー記事としてどうぞ。


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香川が後半に同点弾でマン・オブ・ザ・マッチに サポ「シンジ絶好調」 海外の反応

監督交代直後に苦しみながらも連勝してみせたドルトムント。特徴的だった高いラインの裏をつかれ失点するパターンの改善を図っているようで、ここのところ失点は減ってきているようです。香川は時間帯によって中盤の中でプレーするポジションを移動させ、時にはプレス役、時には散らし役、そして機をみてトップ下に入って攻撃を仕切るなど、豊富な運動量をベースに縦横無尽な奮闘ぶりでチームを引っ張っています。

第17節ではベストイレブンにも復帰。冬休み明けのトレーニングマッチでも軽快な動きを見せ、引き続き好調を維持しているところをアピールしていました。

ブンデスリーガ第19節、ドルトムントはアウェーで11位ヘルタ・ベルリンと対戦。前節はホームで引き分けただけに、来季へ向けてCL圏内を確保したいドルトムントとしては、そろそろ勝って後半戦にはずみをつけたいところ。

今回は香川がまたも12kmオーバーの走りとアイデアを見せ、後半にはブンデスリーガ記念弾のヘッドからチームに勝ち点をもたらした一戦のまとめをどうぞ。
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前節ベストイレブンの香川、今節はチームの全得点を演出し逆転に導く サポ「ピッチに香川が3人いるかと思った」

シーズン途中で新たな監督を迎え再出発となったドルトムント。

前監督のもとではチームでの役割が定まらず、またプレータイムも限定的だった香川にとって、転換期となる監督交代はアピールのチャンスとなります。強豪チームの中で激しいポジション争いに晒される中、はたしてシュテーガー監督の初陣で出場できるのか、第16節のマインツ戦に注目が集まりました。

監督交代後に一度あったトレーニングではファーストチームに入っていなかったとのことですが、フタを開けてみれば香川はスタメン出場。しかも、12.6kmを走りきるフル出場となりました。チームの2得点にも絡み(先制ゴールの起点となるFK、2点目は自らマーク)、マン・オブ・ザ・マッチにも選出され、サポーターからも喝采を浴びる活躍に、各紙からベストイレブンの評価が送られていました。

ブンデスリーガ第17節、ドルトムントはホームに6位のホッフェンハイムを迎えます。新監督のもとで順位をあげていこうというのであれば、7位のドルトムントとしては是非とも叩いておきたい相手。

香川が先発フル出場し、チームを逆転勝利に導いた一戦のまとめをどうぞ。
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香川がMVPの活躍、新生ドルトムント勝利 海外の反応

ここ数ヶ月の不調により、とうとう監督が解任されるに至ったドルトムント。解任は以前から噂されていただけに、誰が後任となるか注目が集まっていましたが、ペーター・シュテーガーが招聘され話題に。

シュテーガー監督は先日までブンデスリーガでケルンを率いていたわけですが、ご存知の通り今季のケルンは未だに1勝もあげられず総勝点3でダントツの最下位に沈んでおり、今月の3日に監督の任を解かれたばかりでした。

チームが不調にある中、もちろん香川のパフォーマンスも勝利には繋がらなかったものの、いくつかの試合では高い評価を受けることもあり、記事となってあがってきていました。ワールドカップ本番まで半年となり、メンバー入りを果たす為にも更に調子を上げていけるか、またドルトムントの監督交代がどのように作用するか、ファンとしては気になるところです。

新監督の初陣となるブンデスリーガ第16節、ドルトムントはアウェーで14位マインツと対戦します。
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香川ループを各国ファン絶賛 ベスト11には日本人選手ズラリ

そのあまりにも華麗なループを何と表現すべきか。各国のメディアとファンは様々なアプローチで週末の香川のゴールを絶賛しているようです。

「ワールドクラス」「芸術」「宝石」といった定型句。「変態」「発禁もの」「イエローだせ」といったヤバいの発展系。また「今週末最優秀」「月間最優秀」「今季最優秀」「プスカシュ賞候補」と各賞をあげてみたり、「言葉がない」「顎ハズレた」「口開いてる」といったスピーチレス系に至ってはチームメイトのパパも試合後インタビューで音とジャスチャーのみであえて表現したとのこと。

苦しんだ試合で首位を行くチームに勝利をもたらしたことや、ブンデスリーガの日本人選手記録を塗り替える一点となったことも相まって、各紙のヘッドラインにも久しぶりに「KAGAWA」の名が並んでいました。

一方、今節のブンデスリーガのベストイレブンや注目ポイントまとめ記事には日本人選手の名がズラリ。ファインゴールを決めた香川や武藤は勿論、圧巻のドリブルアシストを見せた原口、また先発デビューで好印象だった20歳の伊藤など、スポットライトを浴びた選手が多かったようです。

前回のおかわり記事としてどうぞ。
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