岡崎慎司

レスターを去る決断をした岡崎 監督「日本の育成を代表する選手」 サポ「ロナウドになれないなら、シンジになれ」

レスター移籍後の初シーズンでチームのレギュラーメンバーとして活躍し、各国のサッカーファンが驚愕することになったミラクル優勝に貢献したことで、世界的に名が知られる選手となった岡崎。

しかし、その後は修正と改革を繰り返すクラブにあって、浮沈の激しい立場となり、周囲からの評価も様々なものになっていきます。それでもラニエリやシェイクスピアからはハードワーカーとして一定の評価をされていましたが、クロード・ピュエルとの相性は悪かったようで、今シーズンは途中出場がメインになってしまいました。

先月、岡崎は遂に移籍を決断したことをチームに伝え、クラブを去ることに。新監督のブレンダン・ロジャースやチームメイトのフクスから熱い賛辞が送られていました。そしてクラブのサポーターもレジェンドの移籍を惜しみつつ、温かい言葉を送っていたようです。

岡崎の移籍先については、既に様々な噂が報道されていますが、果たしてどこでプレーすることになるのか。今夏のコパ・アメリカのメンバーにも加わり、若手が主体のチームにあって、頼もしいベテランとして支えてくれる姿を見ることができそうです。
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岡崎が試合の流れを変え同点アシスト 海外の反応

今シーズン、なかなか出番が巡ってこずに苦境に立たされている岡崎。第14節までにスタメン出場したのは1試合に留まっており、途中出場も試合終盤に7度と、満足できるプレータイムとは言えない状況になっています。

必然的にあがってくる記事も移籍に関連したものが多く、冬に出場機会を求めてチームを離れるのか、去就が注目されています。

チームそのものは中位につけており、まずまずといったところのレスター。リーグ第15節で対する相手は最下位のフラムです。アウェーとはいえ、不調の相手から勝ち点をとっておきたい一戦ですが、この試合でも岡崎はベンチスタート。

岡崎が途中出場で試合の流れを変えて、華麗に同点弾をアシストした一戦のまとめをどうぞ。
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岡崎をスタメンから外しレスター敗戦 他サポ「いつになったら学習するの」

サウサンプトン戦で大暴れしたことで前節のベストイレブンに選ばれた岡崎。年末の過密日程の中で、出場時間が限定的なものとなる中、それでも試合に出れば活躍し、メディアとファンからは高い評価を受けています。スタッツ的にもプレミアを代表するストライカー陣と肩を並べる存在に。

前節にフル出場したこと、週2ペースで試合が組まれていること、強豪との試合が控えていること、ヴァーディやマフレズがサウサンプトン戦の途中で下がったこと、前節も試合後にローテーションについて監督が言及したこと。

様々な理由から、今節のクリスタルパレス戦でピュエル監督が岡崎をベンチスタートにするだろうとは予想されていましたが、実際にそうなるとレスター&プミレアファンからは非難轟々。更にクリスタルパレスに2点先制される試合展開となって「岡崎を出せ」の大合唱が響き渡る事態になりました。

今回はクリスタルパレス戦に前後して響き渡った岡崎コールに関してまとめてみました。
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岡崎が今節のベストイレブンに 海外の反応

アウェーでサウサンプトンに快勝した一戦で2ゴールをあげる活躍をみせた岡崎。中でも2点目は「自分の良さが出せた」と自身で語る快心の一撃であり、オフ・ザ・ボールの動きの質の高さといい、ゴール前へ入っていく意識といい、フィニッシュの場面だけでなく流れも美しい得点でした。

明けて翌日、各紙が発表する今節のベストイレブンには岡崎の名がズラリ。試合の寸評や感想などから(泥臭くもひたむきなプレーぶりだけでなく)その卓抜した得点能力もプレミアリーグで通用するものとして、ますます評価をあげてきていることが伺えます。

前回のおかわり記事としてどうぞ。
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岡崎が2ゴールしレスター快勝 各紙が高採点とMOMを送る大活躍

レスターに加入してから献身的なプレーを見せ続け、徐々に周囲から認められるようになってきた岡崎。当初こそ特徴的なそのプレーが批判に晒されることもありましたが、数シーズンをかけ、英メディアやレスターファンから(プロフェッショナルな姿勢とチャーミングな笑顔のみならず)チームを機能させる重要な役割をこなすプレーぶりも理解されるようになってきました。

新監督のクロード・ピュエルがやって来てからは、またもピッチとベンチを行き来する日々となるも、起用されれば活躍で応え、やはり岡崎は必要とメディアとファンも評価。そして先日のニューキャッスル戦では、後に9針縫うことになったほどの怪我を頭部におってもピッチに戻ってきた闘志がイングランドサッカーファンの琴線に触れたようで、決勝ゴールに絡んだ活躍と共に話題となっていました。

プレミアリーグ第17節、レスターはアウェーで11位サウサンプトンと対戦。ここで勝点3を積むことが出来れば7位トットナムの背中が見えてきます。
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またまた岡崎スタメン復帰で勝利 サポ「何度学べば分かる?」

ゴール前に顔を出す頻度をあげたことで、今季はハイペースでゴールを決めていた岡崎。しかし、シーズン序盤のチーム成績は振るわず、とうとう監督が更迭される事態となり、降格圏から脱するべく立て直しを図ることに。メディアとサポーターの間では(新戦力が見たいというシーズン開幕前の声とは打って変わって)好パフォーマンスを見せている岡崎に対する期待が高まり、「不可欠な存在」「メンバー表に最初に書き込むべき名前」とまで言われるようになっていきます。

そしてやって来たクロード・ピュエル新監督。注目された初采配の第10節では、スタメンから岡崎を外すことを決断し、これには現地紙も驚いたようで、早速会見での質問が記事となってあがってきていました。その後も岡崎の起用は限定的となり、ピュエル監督の初期構想においてスタメン視されていないことが浮き彫りになるも、レスターはもう一つ結果が出せません。

迎えた第14節、ホームで5位トットナムと激突する一戦で、レスターは再び優勝時の4411のフォーメーションを採用し、ヴァーディの後ろに岡崎を配置します。

いじっては元に戻すお決まりの采配で、やはり岡崎が効きをみせた一戦のまとめをどうぞ。
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先発復帰の岡崎弾でレスター勝利 マン・オブ・ザ・マッチに

開幕から波に乗り切れず降格圏内にいる今季のレスター。とうとうシーズンを半分も戦わない内に監督が解任されるという事態に陥りました。

そんなチームにあって、今シーズンは頭からエンジン全開の岡崎。ゴール前に入る回数を増やしたことで数字も残して、不調なレスターを牽引する役割を担っています。

当初は岡崎よりも新戦力が見てみたいという声が大きかったサポーターからも、岡崎がいるといないではパフォーマンスがハッキリ違うという事で、一試合こなす毎に「岡崎必要論」の勢いが増してきている様子。なんだか昨シーズンも見た光景のような気もしますが、今ではすっかり岡崎をスタメンでという声が多数派に。

監督解任後の初試合となるプレミアリーグ第9節、レスターはアウェーで14位スウォンジーと対戦。下位同士の対決とあって、敵地とはいえ勝点をとっておきたい一戦で、岡崎はスタメン出場となります。
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