よっこいしょ、われはさーじふぁーむのblog

ついに重い腰を上げてブログ開設。私、いろんな国で助産師してます。そこから見える、世界のお国柄や、日本人の立ち位置など綴ります。某NGO所属。日本にいる時は、都内で夜の助産師してます。

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更新情報

アサラマリコン。 バングラデシュ生活も終了に近づいてまいりました。 あと二日!! あっという間というのは正にこのこと。 急遽延長して2ヶ月と2週間の滞在。 今まで派遣された中で、時の流れを一番早く感じた。 別に、すんごい楽しんだ!!!という訳でもないのに。 で
『バングラデシュ「終わりが見えたぞー!」』の画像

50人のスタッフが同じ屋根の下に暮らしている。私の部屋は3 人部屋で、マットレスのみ。20センチ横には隣の人のマットレス。まるで学生の夏合宿。屋根があって眠れるだけいいか。 チーム構成は、ロヒンギャ難民の急増に応えるために超緊急援助隊みたいに色んな部
『人間関係と人間観察』の画像

今まで行った国で、必ず話題になるのが、安全じゃない自己判断の中絶。「闇の中絶」助産師をしていると、逃げられない話題。国によって、法律も違うし、文化も受け入れ方も違う。個人レベルで宗教や価値観とかもあるけど。パキスタンでは、闇中絶は通常ビジネスで通常3〜4

今日はコックスバザールに会議へ。色んなNGOが集まって、情報交換をする場所だけど、全く現場を見たことないような人とかもいて、そーゆーのが来たりすると、とんでもなく現実とかけ離れたこ と話しはじめて、それこそ会議室で起こってるんじゃ無い!現場で起こってるんだ!
『バングラデシュ「2週間の色々 その2」』の画像

今いるところは、バングラデシュの首都ダッカから離れたコックスバザール。コックスバザールというところに事務所を構え、更に国境近くの2つの巨大化した難民キャンプ周辺にも大きな2つの事務所、住居、病院とクリニックを構え、そこをベースに活動している。
『バングラデシュ「長いようで短い2週間の出来事色々1」』の画像

先週からバングラデシュに来ています。船に戻れないと知っていじけてたところに、2ヶ月間のバングラデシュの仕事があると聞いて、アジアで仕事した事ないし、短期間だし、ロヒンギャ難民が溢れていて、緊急援助が展開されてるのは知っていたので、軽い気持ちで即 OK。
『アジア最貧国のバングラデシュに上陸』の画像

ということでSOSメディテラニからメッセージが届きました。フランス語です。http://www.sosmediterranee.fr/journal-de-bord/marina-kojima-japon-mediterranee-121017英語が分かる方は、google翻訳でいけます。ちょうどクラウドファンディングが終わった日マイベストフレン
『SOSからのメッセージが届いたーーー!!』の画像

南スーダンそろそろ最終話ですが、その前に。   本日10月2日23時でReadyfor での『命がけの地中海横断、祖国を逃れた難民たち20万人からのSOS』クラウドファンディング終了です。45日間、あっという間でした。そして100人以上の方にご支援いただき

今のチームは全17カ国から色んな職種の人が集まってる。色んな国の人が色んな考えを持っていて、だからこそ静かな衝突もある。ここのプロジェクトでは、産科は基本的に助産師が仕切る。帝王切開の判断も助産師が決めたら、基本誰も覆すことはできない。ただ他にど緊急の患
『南スーダン「国籍色々」・あと5日!!』の画像

皆様の温かいご支援のおかげで、 クラウドファンディング 「命がけの地中海横断!祖国を逃れた難民たち20万人からのS0S!」 は、73%まで達成しました。 パチパチパチパチ👏 SOSフランス支部からも、 日本でクラウドファンディングなんて!!嬉しい!! と
『SOSクラウドファンディングのお礼』の画像

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