2012年01月10日

LEXUS LF-LC @ Detroit Motor Show

o0720042911718457834LF-LCデビュー(レクサスフューチャーラグジュアリークーペってことでしょうね)
FB仲間の間でも写真が飛び交っていましたが、いよいよデトロイトショーが始まり、あちこちで話題騒然となっていますね。
ExoticカテゴリーのLF-Aとは異なり、ラグジュアリークーペとして、その流麗なフォルムは秀逸です。

随所にショーモデルとしての遊びがありますが、ここら辺を普通に仕立てればすぐにでも市販可能な感じが、決してデザインスタディーモデルではなく、このショーでの反響次第で2年以内に発売(もしかして年内かも?)って事かも知れませんね。
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価格はLS600hと同じかちょい上の1600万円前後ってとこでしょうか。北米だと、思い切りベンツのCLやBMW6と被るので15万ドル以下で売られること必至でしょう。
そうすると円換算で¥12.000.000.弱位。なんだか、母国なのに他国の方が安く買えるのってちょっと嫌ですね〜。だったら逆輸入車買うか!?って感情になりますよね。
どのみち、正式な発売開始のアナウンスが待ち遠しい一台である事は間違いないでしょう。



2012年01月09日

デトロイトショーで新型NSX発表!

6ac0041731d60ed70e832a7ab6f7039eいよいよ今年もデトロイトショーの時期となりましたが、今回のショーで日の丸スーパーカーことNSXが発表となりました!
リーマンショックで一度開発が凍結され、なぜか市販される予定だったスタイルだけ(中身の事は良く知らないけど)が、GT500に参戦しているという微妙な展開となっていますが、いよいよその後継(市販前提のコンセプト)NSXがお披露目です。

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どうですかぁ〜??ヘッドライト周りが若干市販化に向け変わるでしょうけど、ほぼこのまんま販売されるんじゃないかって感じで、ナイスですよね〜?レクサスのLFAみたいな現実離れした価格設定ではなく(あれは、限定だから高くせざるを得ないんでしょうが)旧NSX時代の様なコスト相応の正常価格でなるべく沢山の人に乗ってもらえる様にして欲しいですね。

今の時代スーパースポーツもエコ必須なので、カッコ良い、速い、燃費が良い、全て実行して新たなスポーツカー時代を創っていってほしいものです!スポーツカーから元気にならないと!

2012年01月01日

2012 謹賀新年

tatu昨年は大変お世話になりました。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。



2011年12月12日

ムルシエラゴ

DSC00942今回我々はモーターヘッド誌の取材も兼ねてるので、現地で撮影開始! 取材風景の画像はお馴染みだと思いますが、今回も寝そべって撮影!




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DSC00987DSC00992ミーティングも終盤になり、徐々に皆帰路へ・・・・。そしてランボ軍団は残り、整列しなおして恒例のガルウィング撮影タイム!

いやぁ〜こうして見てるとまた欲しくなりますね!
私もムルシ、ディアブロ共に売ってしまい、現在ではガヤルドだけになってしまいましたが、また買おう!そう思った今年最後のミーティングでした!










もちろん1/18の話です(笑)
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              これは缶コーヒーのオマケだった1/43より少し小さいランボ軍団↑

2011年12月11日

那須到着

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目的地である「森のビール園」に到着。

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恐ろしい数のスーパーカー達。↑2台のアヴェンタドール。右のグレーは自動車評論家の西川氏所有車。

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昨年の模様を某誌で拝見していたが、実際にそこへ身を置くと誌面では到底感じれない圧倒感だ。

スーパーカー(あえてそう呼ぶ)那須ツーリング

DSC00918今回も弊社デモカーオーナーS氏にお誘いいただいたので、またまた行ってきました、EXOTIC CAR Meeting&Touring♪
今年になって既に3回も集いに参加させてもらってます。
今回はドリームオートさんのお客様、ムルシエラゴオーナーズクラブさん、悪魔集会さんと合同ツーリングとの事で東北道羽生SAに沢山のExotic car(所謂スーパーカーね)が集結し、那須の森のビール園を目指すという内容。
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それはそれは、これだけの車が集結するんですから、一般の方々も集まってきてさながら屋外イベント開催!といった感じ。そんな時、最後に登場したのが、ドリームオートの社長が乗ってきた、CCX!自分的には映画REDLINEで最後に主人公が颯爽と乗るシーンの印象強いCCXだが、流石に現車は特別感が凄い!先に到着していた、パガーニゾンダと相まって「ココドコ??」って感じ。スゴスギル。

オーナー様同士の会話も弾み、盛り上がっている最中に、どこの誰が呼んだのかわからないけど、オキマリの交機が登場。別に悪い事してる訳じゃないが、ここが目的じゃないから、ボチボチ行くか〜って感じでスタート。

2011年12月05日

LEXUS LC600(??)



続いてレクサスネタ。
どこの誰が勝手に描いたのかよくわからないが、なかなか良いんじゃないの?的なフラッグシップクーペ。やはり大きいクーペって高級車のイメージリーダーとして必要不可欠ですね。で、普段はiQ-EVに乗る。そんなスマートなお金持ちの人が増えると良いですね。ずっとガレージに置きっぱなしだと、車が可哀想ですから、将来この車がリリースされたら、代行で動かしますよ(笑)

2011年12月04日

本当かなぁ??


既に数ヶ月前にYouTubeにアップされていたから見たことがある人も多いかも知れないけど、アメリカの大統領が日本車に乗るかなぁ??仮に乗るとしても、やはり、自動車生産国の大統領、首相はそれぞれの国の車を乗って欲しいものだよな。自国で生産してないとこはもちろん良いけど。

2011年12月03日

東京モーターショー その11(マツダ)

111201_155440111201_155652前々から専門誌で見ては非常に気になっていた、マツダのフラッグシップセダン(4ドアクーペ?)。大きく勝手にカテゴライズすると、ライバルはあのマセラッティークアトロポルテやアストンのラピードなんじゃないかと、一人でイケてる!カッコ良い!と連呼していた「靭(しなり)」。その勇ましい姿はマツダの新しいフラッグシップの方向性を主張するかの佇まい。

全く意味無いかも知れないけど、4ローター化(これはマルチの音質の良さの為だけの勝手な希望で2ロータリーエンジンの音を一言で表すとビー。これが4ロータリーになる事でビャーとなる?)(各ロータリーは一つ一つをダウンサイジングし、回転数によって稼動したり、休止したりの可変)、ツインターボ+モーターというスペックでVWの様なDSGミッションによる適切なトルクコントロールで、ハイパワー&エコを目指す。(なんだか、頭でっかちの奴の理想スペックなだけでもっとシンプルで良い方法がある気がするが(笑))

って、別にメーカーが言ってる訳じゃなくて、あくまでも私の勝手な希望であります、ハイ。

111201_153728またまた、脱線してますが、今回のショーが発表の場となるCX5なるコンパクトSUV。これまた非常に乗りやすそうな感じである。
恥ずかしながら、このリアカットを撮影した後に「靭(しなり)」を見つけちゃったので、フロントを撮影するのを忘れてしまった(汗)



111201_153748111201_153805次期アテンザと言われてる「雄(たけり)」。冒頭の「靭(しなり)」のデザインを取り入れている。このデザインが、買えるんだから、嬉しい限り。こう言っては失礼だが、アテンザ至上一番カッコ良いのではないだろうか。マークX危うし??

東京モーターショー その11(ホンダ)

DSC00863DSC00864前回のTMSにも出展されていたNッコロが進化して登場。ノスタルジックさがプンプン過ぎても貧乏くさいけど、クラシカルさとフューチャーさが良い感じで融合していて最近流行の表現で言うと「カワカッコイイ」といった感じ。
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←コンセプトカー「ACX」は水素エンジン車「FCX」から継承される近年のホンダ顔とは一線を画し近未来感たっぷり。(BMW i 程ではないが)これからのホンダ顔か?(このままだとゴオカイジャー的だが(失礼!))


DSC00868←マイクロコミューターコンセプト。自動車の将来は確実にこの路線にも広がっていくであろう。実際街中を見渡すと、1〜2人で乗ってる事が多いから、一台一台が小さくなり、短くなると今までは作れなかった駅前のちょっとしたスペースとかにコミューター限定の駐車場とか出来るだろう。そうなれば、駅までご主人の送迎、お子さんの塾への送迎、お爺さん、お婆さんが公園までゲートボールしに行くのに、等々使い勝手は相当良いだろう。
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専門誌で大ヒット作ビート後継かっ!?と騒がれている「EV-STER」。STERっていうネーミングがGood!BOXTERとかに通ずるオープンエアーでビンビンに走るイメージを連想させてくれるから♪  三角定規を絶妙なバランスで重ねて出来た様な(高度な)ライン構成で、フロントフェンダーこそ、ちょっと最近のAUDI路線な感じがするけど、それはそれで艶っぽさを演出する部分だからOKでしょう。

そんな評論家ぶって語っても仕方ないので、率直にこの車の感想を述べると、「カッコイイ!」ホンダさん!マジで市販して!!って感じです。

やはり、自動車業界はスポーツカーから元気にならないと発展していかない。我々アフターマーケットもそうです!まずは、スポーツカーから!そしてそれらを欲しがる若者の育成!

ただカッコ良いだけでは振り向きもしない、現代の若者。
エコで速い、楽しい車。映画「FAST and Furious(ワイルドスピード)でニトロボタンを押すと凄い加速をするシーンの様に、普段はめちゃくちゃ節電モードでゆっくり走り、いざという時ボタン一つで映画さながらの加速が味わえる。現在のプリウスでもエコ、ノーマル、パワーと3段階あるんですから後は味付けの問題!スポーツカーには「スーパーハイパワーモード」という思わず押したくなる(演出の)名称にしましょう(笑)

あとは、やはりスマホとかと連動するインターフェイスが必須ですよね。家にPCとかオーディオとか持たずに車内で編集したり(自分は少々遅れ気味ですが)

またまた、話が脱線して(しかも長くなって)しまいましたが、楽しかったホンダブースでした。

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