ブレーキ ディスクローター

先のブレーキの続き
ほとんどのクルマの前輪ブレーキは「ディスクブレーキ式」です。

ディスクブレーキ式ではブレーキパッドがディスクローターをはさみ止まります。

回転するものを無理にはさむのでブレーキパッドは当然摩耗し、挟まれるローターも痛み摩耗します。
写真のローターは摩耗して厚みも薄くなり、線傷も多く、外周だけパッドが当たらないので摩耗せず残っています。(もともとこの位置までローターの厚みは有りました)
この状態で新品のブレーキパッドに交換しても厚みが足りない音がするなどの現象が起こります。




 
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パッドの摩耗に伴う軽度の線傷の場合はローター研磨で表面を修正し外の縁も落とします。この修正研磨はローターに厚みのある場合のみ有効です。 削る厚みが無い場合は交換となります。



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新品のローターです。つるんとしています。
多くの欧州車はブレーキパッドと同時にローターも摩耗するようにできていますので、パッド交換二回に一回はローター交換という感じです。

国産車は欧州車ほどローターは摩耗しませんが「音が出やすい」
レコードの溝のように摩耗傷のあるローターでは新品パッドとの「沿い」の悪さから「ブレーキ鳴き」が発生することが多く状態を見てローターを研磨することをお勧めしています。



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ブレーキパッド

ほとんどのクルマの前輪ブレーキは「ディスクブレーキ式」です。

ディスクブレーキ式ではディスクローターをはさむ摩耗材としてブレーキパッドが付いています。

ディスクブレーキは簡単に言うと車輪=タイヤと共に回転するディスク・ローター(下の写真の銀の円盤状の鉄板)をブレーキを踏む操作で→油圧の力で→キャリパー(円盤の右側の部品)が左右からブレーキパッドをギュッ!と挟み込み無理やり回転を止める仕組みです。

回転するものを無理にはさむのでブレーキパッドは当然摩耗します。 よく前輪タイヤに赤茶色の粉が付着します。 これはパッドの摩耗粉です。 

写真はNV200バネットの右前輪ブレーキです。 丸いのがディスクローターで右のキャリパー(油圧ではさむ部位)の中に摩耗材のブレーキパッドがいます。


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ブレーキパッドを交換し写真でもわかるかと思いますが走行距離が10万キロということでデスクローター表面に荒れがありましたので取り外して研磨しまっすぐに修正しました。


ブレーキパッドが摩耗すると→ 当然 ブレーキは効きません

ブレーキ摩耗して乗り続けると? 
ブレーキを踏むとガー!とか鉄と鉄のこすれる音がする、ブレーキパッドの摩耗材が無くなり部品の土台とローターが直接擦れるようになり修理代が高くなる。 
そして当然、ブレーキの効きが悪くなる、まずいつも通りの踏み加減でいつもの停車予定位置にちゃんと止まれません。 思うように止まれないので事故につながることもあり、たいへん危険です。


ブレーキで異音がしたり警告灯が点灯したらブレーキのことですので早めにメンテ工場にご相談入庫してください。 


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ワイパー 油膜

ワイパーがびびる、音がする、ジャンプする、はけが悪い、
ワイパーゴムの劣化も考えられますが、交換しても変わらない場合はガラス面の汚れも考えられます。新車やガラス交換したてのガラスは数年使用したガラスと手触りが違います。

どの程度?体感ですからしっとりとした感じというか、、、、

少し水を流してみてどう流れるか?
「あみだくじ」のようにジグザグに流れ落ちる場合や部分的に大きくはじくのは異物付着や油系汚れがあるといえます。


素手ではわかりにくいので煙草の箱の透明のセロファンで触ってみるとザラつきがなぜかわかります。



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9N ポロ メーターのほこり

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9N ポロ  スピードメーターの話です。
クルマも古くなるとチリもホコリも入る場合があります。
メーターのトリップのリセット棒の穴の下が白くホコリが
入ってるように見えます?


というか穴と棒のわずかな隙間から入るホコリではなく
メーターの透明部の「この棒」が出るための穴の下部が
リセットで押す時に棒がメーター透明部に接触し棒自身
が摩耗した削れカスがメーターの内側に落ちるようです。

90,000キロ分 蓄積する。 気になる。
気にし出すと気になります。 掃除したい。。。。。。

9N ポロ データ

9N ポロのデータをあらためて
カタログがないのでGOOさんのデータなどを参考に紹介すると
9Nポロは3代目のポロとなります。
この9N丸目のポロは平成14年5月日本発売されました。
価格は 1,980,000円
ボディサイズはゴルフ兇剖瓩せ箸い笋垢ぅ汽ぅ困猟垢3890×幅1665×高さ1480mm

型式 GH-9NBBY  排気量1389cc  4AT 
エンジン型式 BBY  直列4気筒DOHC
最高出力 75ps(55kW)/5000rpm
最大トルク 12.8kg・m(126N・m)/3800rpm
10モード/10・15モード燃費13.4km/リットル


このポロは9Nの前期モデル「丸目」になります。
現在のヘッドライトの流行は「怒り顔」?つり目がトレンドですが、この時代ベンツも丸目の時代、ニュービートルの丸目、そしてこの小さいポロは丸い目玉2個でとても愛らしいフェイスです。
うちのポロの装備は黒革シート シートヒーター付きのレザーパッケージでカラーは洗車しないのに遠目に不思議ときれいに見えるフラッシュレッドです。

1400ccで坂道の非力さはありますが平地で近所乗りでは不満もなくむしろすごく便利で手ごろなサイズ。
ヴィッツやマーチと変わらぬイメージのコンパクト枠ですが走行性能でのドイツ車感は十分味わえるどっしり感と安定感。剛性・安全装備もかなり充実してます。 すでに10年前の車になりますが今も長く使えている満足な一台です。

リモコンキー交換 SCP90

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SCP90 VITSのリモコンキーです。
上は使用により軟質素材のスイッチの部分が破れたキーです。
4つのスィツチデザインですがこの車は2つだけがスイッチです。
4つとも穴が開いてます。どこが開くor閉まるが解りません。


リモコンは表面のスイッチが破れただけなので生きてます。
ということは、リモコン+キーを丸ごと買うより、キー(リモコン抜き)で
購入しリモコンを移植すれば安く上がります。

キーはトヨタの部品で買えます、キーカットにはキー番号と車の所有と
本人の同一確認できる資料が必要です。


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下が新しい鍵です。
スイッチは必要な分の2つになり硬い樹脂のボタンに変わりました。
ソフトタッチより破れない方がいいですね。




H56A 水漏れ

パジェロミニです。
走行は52,000kmくらいですが、平成7年式 というと
18歳ですので
経年劣化で、どこの何が壊れても不思議はありません。

自動車は機械ですので「壊れます」
?壊れる? と最近のお客様には言われますが。
乗れば当然、消耗・摩耗・・・・・    乗らなくても経年劣化、

複合機械ですので当然、定期交換品や故障はあります。

パジェロミニは社用車なので当然、随時、点検はしている
のですが前述のお年頃につき、故障は突然やってくるもの
で。。。。。

朝、社内で駐車位置から移動したときは問題なく、朝礼後
社員がお客様のところに行くのに走行1km程度で、突然
ボンネットからブワーっ!と水蒸気が噴いたらしいです。

ボンネットを開けると、エンジンルーム中央の、わかりやすい
位置のウォーターバイパスホースのど真ん中から細い線で
ピーっ!と勢いよく冷却水が噴き出していたようです。

その後、メカニックが水タンクとガムテープを持ち、救援に。
水を補充して、ぐるりと患部ホースにテープを巻き乗って帰
りました。

写真です。

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オイルフィラーキャップの横の細い短いホースです。
ガムテの中央部が水漏れの穴。 ピンホール穴です。
ゴムホースの直線位置の穴でどこにも干渉しないところなのになぜに
このど真ん中に小穴が。。。。ですが 

ホースは触っても古いながらも弾力もあり両端の取付部の滲みもなく
ですが。 経年劣化による、としか言いようがないですね。

左のあるビーニール入りの部品が新品パーツ693円です。
バンドと交換し部品代は安く、作業性もよく安上がりな修理です。

でも少量とはいえ冷却水漏れですので、無理して走行すると
最悪エンジンが壊れる致命傷になります。

漏れた水が下に漏れ落ちず、上部で飛び散り蒸気がもくもく煙
みたいにボンネットから出たので早期発見できよかったです。



H56A パジェロミニ

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客さまからの買取車で昨年からパジェロミニがある。

平成7年 VR−1 

ターボは付いてるがAT車で、窓は手動である。

当然、ドアロックは手動式です。
 
助手席の鍵は運転席から軽く手が届くので不便は感じませんがバックドアの鍵は閉め忘れます。 これは少し不便ですね。

ボディ色はホワイトでちょっと珍しい。


思えば平成7年式

18年目のクルマですが、チョイ乗りにはとても便利で社内で人気で、いつも誰かが使用している状態です。

そんなパジェロミニが弊社にやっきてからのことを書いていきたいと思います。

9N ポロのページ

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15年式で「丸目玉」の赤いポロです。 

フォルクス・ワーゲンは個人的に好きなメーカーで
ゴルフは供↓掘↓犬肇縫紂璽咫璽肇襪望茲辰討ました。

個人的には、ゴルフ兇好きで、思い出深いです。 

6Nポロからお客様に販売はしてきましたが自己所有と
いうと、私はこのポロが初めてです。
サイズ的にはゴルフ彊未如街でとても乗りやすいです。

ゴルフ犬ら、ゴルフが大きくなり目に見えて上級仕様に
なったので、兇鬟乾襯嫖に好きな私はこの9N ポロって
あの時のゴルフ、なんかワーゲンらしい車だと思います。

1400ccで坂道走らないけど、、、、、、
後ろの席は足元狭いけど、、、、、、、、

この車の自慢は、黒革シートとおそろしく熱くなるシートヒーター。
ニュービートルも思いましたが、この手の丸目玉は動物っぽく
なんか愛嬌がありますね。

15年式で90000kmを超えたポロライフを書きたいと思います。

中野自動車プロフィール

AUTOーTEC (有)中野自動車 

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