2013年02月

H56A 水漏れ

パジェロミニです。
走行は52,000kmくらいですが、平成7年式 というと
18歳ですので
経年劣化で、どこの何が壊れても不思議はありません。

自動車は機械ですので「壊れます」
?壊れる? と最近のお客様には言われますが。
乗れば当然、消耗・摩耗・・・・・    乗らなくても経年劣化、

複合機械ですので当然、定期交換品や故障はあります。

パジェロミニは社用車なので当然、随時、点検はしている
のですが前述のお年頃につき、故障は突然やってくるもの
で。。。。。

朝、社内で駐車位置から移動したときは問題なく、朝礼後
社員がお客様のところに行くのに走行1km程度で、突然
ボンネットからブワーっ!と水蒸気が噴いたらしいです。

ボンネットを開けると、エンジンルーム中央の、わかりやすい
位置のウォーターバイパスホースのど真ん中から細い線で
ピーっ!と勢いよく冷却水が噴き出していたようです。

その後、メカニックが水タンクとガムテープを持ち、救援に。
水を補充して、ぐるりと患部ホースにテープを巻き乗って帰
りました。

写真です。

DSC_0667










オイルフィラーキャップの横の細い短いホースです。
ガムテの中央部が水漏れの穴。 ピンホール穴です。
ゴムホースの直線位置の穴でどこにも干渉しないところなのになぜに
このど真ん中に小穴が。。。。ですが 

ホースは触っても古いながらも弾力もあり両端の取付部の滲みもなく
ですが。 経年劣化による、としか言いようがないですね。

左のあるビーニール入りの部品が新品パーツ693円です。
バンドと交換し部品代は安く、作業性もよく安上がりな修理です。

でも少量とはいえ冷却水漏れですので、無理して走行すると
最悪エンジンが壊れる致命傷になります。

漏れた水が下に漏れ落ちず、上部で飛び散り蒸気がもくもく煙
みたいにボンネットから出たので早期発見できよかったです。



H56A パジェロミニ

pj242



客さまからの買取車で昨年からパジェロミニがある。

平成7年 VR−1 

ターボは付いてるがAT車で、窓は手動である。

当然、ドアロックは手動式です。
 
助手席の鍵は運転席から軽く手が届くので不便は感じませんがバックドアの鍵は閉め忘れます。 これは少し不便ですね。

ボディ色はホワイトでちょっと珍しい。


思えば平成7年式

18年目のクルマですが、チョイ乗りにはとても便利で社内で人気で、いつも誰かが使用している状態です。

そんなパジェロミニが弊社にやっきてからのことを書いていきたいと思います。

9N ポロのページ

CIMG62932



15年式で「丸目玉」の赤いポロです。 

フォルクス・ワーゲンは個人的に好きなメーカーで
ゴルフは供↓掘↓犬肇縫紂璽咫璽肇襪望茲辰討ました。

個人的には、ゴルフ兇好きで、思い出深いです。 

6Nポロからお客様に販売はしてきましたが自己所有と
いうと、私はこのポロが初めてです。
サイズ的にはゴルフ彊未如街でとても乗りやすいです。

ゴルフ犬ら、ゴルフが大きくなり目に見えて上級仕様に
なったので、兇鬟乾襯嫖に好きな私はこの9N ポロって
あの時のゴルフ、なんかワーゲンらしい車だと思います。

1400ccで坂道走らないけど、、、、、、
後ろの席は足元狭いけど、、、、、、、、

この車の自慢は、黒革シートとおそろしく熱くなるシートヒーター。
ニュービートルも思いましたが、この手の丸目玉は動物っぽく
なんか愛嬌がありますね。

15年式で90000kmを超えたポロライフを書きたいと思います。
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(有)中野自動車

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