IMG_4832







プリウス 新車納車
こちらもお客様は50系、前後期の代替えになります。
ありがとうございました。


モーターでアシストするだけでなく、本気のハイブリッドといえばプリウス
そのプリウスももう4代目後期
プリウスという車がトヨタでクラウン、カローラのように当たり前化し、進化成長熟成したと感じます。

プリウスは、1997年から発売された世界初の本気の量産ハイブリッド専用車です。

「初代 10系」 (1997年発売)
「21世紀に間に合いました」というコピーが印象的でした。
いろんな意味で初物、不思議 驚きました。
HVの勉強したり、研修で電池載せ替えたり、
低圧電気の資格とったりと思い出深いクルマです。
形状は4ドアセダンでデザインは普通の小型車っぽかった。
初期型燃費は28.0km/l(10・15モード)で、今思えばすごい数字ではないけれど当時はすごい数字だったと思います。 進化し続け最終モデルは31.0km/lになったようです。


「2代目 20系」 (2005年発売)
今の5ドアのプリウス的な独特のデザインになった。
当時の燃費は35.5km/L

「3代目 30系」 (2009年発売)
マイカー、法人にもよく売れたクルマです。
38.0km/L 10・15モードと燃費は進化し、快適装備も充実。 
低燃費重視車でありながら走りも2,000侫ラスのパワーあり室内も広い
セダンという車種がSUV型に人気がシフトしたのもあるが
この時期あたりから1,500〜2,500侫札瀬鵑売れなくなった。
販売の現場的にもカローラからプレミオ、マークXの代替にプリウスって多かった。

トヨタの新車買替→ハイブリッド車という感じになった
うちもデモカーで乗ってましたが、広くて使いやすく、なんも問題がない=いいクルマだったといえます。
実用的で万人にウケる、下取りもいい理由ですね。


「4代目 50系」 (2015年発売〜現行型)
燃費は37.2km/LJC08モード(計測条件変更)

その他特色としては
新しいプラットフォームTNGAの採用により走りの機能向上があげられている
個人的に思うも、重心の低さかな?の安定、車の各機械の一体感、今までのプリウスと違う「動き」を体感できる。 低燃費のためにできるだけ軽量化して燃費を稼ぐという方向から、今のプリウスはクルマ的に進化・成熟していることを感じます。

2018年12月 マイナーチェンジ 顔が変わった
今風にキリっと男前になりました。

50系プリウスは装備も充実、クルマ的には住宅でいう構造が違うほど、すごくよくなったと思います。
ぜひ試乗してみてください。

詳しくは プリウス



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■AUTO−TEC■ (有)中野自動車

神戸市兵庫区駅前通4丁目1-5
 
http://www.vinky.net/nakano/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■