◎かしこい社用車 管理法

社長のクルマ

crown




社長のクルマというお話をしました。

社長車といえば高級セダンのイメージ


その昔の「いつかはクラウン」というCMコピーも有名だったように

「クラウンは成功者の証」というイメージもある

たしかに、一般のクルマで性能も良く快適性も良く当然にお値段も良い。

トヨタに限りいえば、平成になりセルシが生まれ、今はレクサスがあり

選択肢も広がりましたが、いまだに我々は「社長のクルマはクラウン」の印象はあります。

老若男女誰も知る高級車でありながら、いばりちらさず嫌味なく品があり

お仕事には最適である。



私の思う社長車(役員車)をお選びいただくときの要件として

第一位に「安全であること」をいう

企業のトップが予期せぬ「もらい事故」などで極力お怪我をしないことが大事

最新の安全装備もさることながら、ある程度の大きさのクルマはやはり小型車より怪我は少ないし、

その層を顧客とするクルマはお値段もしますが、安全もより考慮して作られていると思う。

成功の証やいろんな定番スタイルも変わってきたが、やはり企業の責任者は安全性も重視したおクルマを選択し乗っていただきたいと思います。





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■AUTO−TEC■ (有)中野自動車

神戸市兵庫区駅前通4丁目1-5
 
http://www.vinky.net/nakano/
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最近の会社のクルマ

会社のクルマです。

中野自動車はたくさんの会社のクルマのメンテナンスをさせていただいております。


前回もお話しました、法人さんの、お車のハイブリッド化

小型のガソリン車、プリウス、アクアが増えました。

ほんとハイブリッド車、増えました。



ハイブリッド車は購入価格は当然に高いのだけど、

燃費がいいのは、仕事用の車には助かります。


燃費の「得」だけで言うと、マイカーだと月々かなり走らないとお得になりませんが

走行距離の多い会社のクルマは走り勝ちます。


「何年乗るか?」

私は「5年10万キロでいいのでは?」とよく言います。

5年経てばもっと「すごい燃費のプリウス」ができるだろうし、


もっと便利な形状の「プリウスの仲間達」もデビューする可能性もあります。


「5年で乗り替えるのもったいないやん」

そこで「そういう時は、リースですよ」とアドバイスします。




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最近の会社のクルマ

会社のクルマです。

中野自動車はたくさんの会社のクルマのメンテナンスをさせていただいておりますが


法人さんの、お車でここ3年ほど気になるのは

やはり乗用車のハイブリッド化

カローラ(アクシオ)、プレミオやVITSなどの乗用車系が

どんどんとプリウス、アクアに変わってきた。

ほんとハイブリッド増えました。



そしてVITSなどの小型車は軽自動車のミライースに変わることも気になりました。



そして日産ADバンやトヨタプロボックスのようなライトバン貨物車が

日産NV200のように背の高いけどボンネットがあるバンに変わったり

NV200こんなクルマです。




nv200







ライトエースやバネットバンのような「きっちり箱バン」でなく

「背の高いADバン」という感じで乗りやすく違和感ないですね。


そして、ライトバンの代替えが同種の貨物系でなく

小型乗用車のフィルダーやFITなどの乗用車系に代わってきたのも気になります。








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社有車の選択

会社の車  社有車・社用車です。

中野自動車は社用車の専門の会社です。

会社の営業・配達などに使う、カローラ、プリウス、ハイエース、軽トラからクラウンなどの役員車までのメンテや販売をしています。

社用車を選択購入する際、大事なのは、

目的に合う  荷物用途、人移動、、、、、

壊れない   消耗品が少ない  突発的な故障が少ない

長寿命    長い時間か多くの距離を使いたい


私共がさらに思うのは、壊れたら、

部品供給が早い   早く仕上がるのもコスト削減のうち

整備性がよい     工賃が安くなります

中古部品がある    凹んだ時などコスト減にたすかります

乗りかえ時       おまけに査定が高くつくほうがよい

日頃、私共がお客様にお話している、このへんのことを徐々に解説していきたいと思います。



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社有車について

マイカーとは違い会社の車は、「役」に立たないといけません。

すごくカッコいいとかではなく、まず実用的で故障も少なく、、、、

お買替の時は多くの会社では、お付き合いのある販売店で前と同じ車でというのが多い買替方法でしたが


今は選択肢の最前線に「燃費」が一番という感じです。

燃費もいいに越したことはないけど、
「購入コスト」「税・保険・燃料等の維持費」以外に日々仕事のために過酷に走るわけですから「故障しにくいクルマ」、「消耗品の少ないクルマ」がいいです。


どんなクルマが売れているのか?

ここ数年、法人の営業さんの車は、カローラのガソリン車からプリウスへ、ヴィッツのような小型車からミライースなどの軽自動車へと燃費優先で車種・車格変化がでてきています。

これ本当にすごく多いです。


ご存知のようにハブリッド車は普通のガソリン車より購入時の初期投資=車両価格が高い。


でも普通に5年で10万キロ走る社有車ではハイブリッドの車価UP分が燃料代で勝ちメリットが生まれます。

プリウスが売れる理由がわかります。



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NV200バネットバン

日産NV200はバネットバンです、

前モデルのバネットバンはマツダのボンゴのOEMでしたが自社開発のNV200として2009年から発売されました。 

世界中に売られているクルマで、2011年にはニューヨークのタクシーの次世代機種候補に選ばれ話題になりました。


こんなクルマです。




nv200







四角いイメージの商用バンにしては、ボンネットもあり鼻先が低く精悍なマスクでかなりカッコいい。
大きさも手ごろで使いやすく乗りやすい。


ここ最近、個人的に思うのは、
ADバン・プロボックスなど商用ライトバン系の代替が、同じライトバンでなく、この背の高いNV200だったり、ハイブリッド車のプリウス・アクアだったり、低燃費系小型乗用車のFIT・Vitsや、軽自動車に変わってきている傾向をすごく感じます。






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