2017年07月
インジェクター交換
暑い日が続きますね。
最近毎日エアコン修理の車両が入庫します。
この暑い中、エアコンなしでの運転は厳しいですよね。
先日ご紹介しました、ディーゼルエンジン洗浄機のディーゼルプロを実施したトラックの調子が改善されず、インジェクターの交換をさせて頂きました。
交換前エンジン始動後
エンジン始動5分後
作業途中の写真1枚しかありませんが・・・
インジェクター交換し、エンジン始動しまして、数分後
数値が全然違います。
エンジン始動数分後には、エンジンの振れも減り調子が良くなりました。
今回の車両のように、ディーゼルプロでエンジン内部の洗浄をしましても、改善されない場合もあります。
ディーゼルプロをすることにより、ほぼ改善されると聞いております。
是非アルファオートワークスで、ディーゼルプロをお試しください。
ディーゼルエンジン洗浄機 導入
ディーゼルエンジン洗浄機のディーゼルプロを導入しました。

どういった物なのか簡単に説明しますと、エンジンの燃焼室内部を非分解で洗浄する装置です。
最新のコモンレール式高圧燃料噴射にも対応しています。

軽油2:溶剤1の比率の混合液を送り込み、エンジンを始動させると溶剤が燃焼室内やバルブ、ピストンに付着したカーボンに染み込み、汚れを浮かせて燃焼させます。
燃料ラインやインジェクターも同時に洗浄します。
カーボンが原因のインジェクタートラブルやDPDの不調を防げ、DPD再生回数も減り、有害排気ガス低減や燃費改善の効果もあります。
定期的に実施することで、インジェクターの交換頻度が減り、インジェクター交換費用も大幅に節約できます。
実施前に燃料フィルターの交換、実施後にエンジンオイル・オイルフィルターの交換をすることにより、更に効果的です。

どういった物なのか簡単に説明しますと、エンジンの燃焼室内部を非分解で洗浄する装置です。
最新のコモンレール式高圧燃料噴射にも対応しています。

軽油2:溶剤1の比率の混合液を送り込み、エンジンを始動させると溶剤が燃焼室内やバルブ、ピストンに付着したカーボンに染み込み、汚れを浮かせて燃焼させます。
燃料ラインやインジェクターも同時に洗浄します。
カーボンが原因のインジェクタートラブルやDPDの不調を防げ、DPD再生回数も減り、有害排気ガス低減や燃費改善の効果もあります。
定期的に実施することで、インジェクターの交換頻度が減り、インジェクター交換費用も大幅に節約できます。
実施前に燃料フィルターの交換、実施後にエンジンオイル・オイルフィルターの交換をすることにより、更に効果的です。



