DCモーターのベクトル制御を勉強中ですが、

数学的な解説が多く、非常に難儀しています。

どうにかならんですか?

この歳(そろそろ還暦)では、覚えるより、忘れる方が早かったり???

 

講習会に参加したり、本を読んだり、キットを購入したりしています。

キットとしては、

https://www.renesas.com/ja-jp/promotions/implementation/rx23t24t-rssk.html

を、いじっています。

 

そこで感じたのは、ただ、回すのは簡単(ホールセンサと思って駆動する感覚)

ローターの位置にしたがって、三相交流を加えれば良い。

ただ、センサレス、そして理論通りで制御して高効率になるようにする事には、

理論(数式)を理解する事が必要の様です。

センサレスにする事には、耐環境性などの理由もありますが、

エンコーダーを使用できる事が出来れば、そしてシビアな効率、振動などが

気にならなければ、簡易的な方法で良いのではと思っています。

 

次回、基本的なモーター駆動から理解した事を順番に書いていこうと思っています。

 

     SubVersionの本体をダウンロード

http://www.collabnet.jp/downloads/subversion

よりSubversion Edge Linux版をダウンロードする。

 

解凍すると、READMEファイルがあるので、

その指示に従って、インストールしていく

READMEでは、/optに解凍する事になっているが

私は、ホーム ~/ に解凍した。

 

     JAVA環境のセットアップ

http://www.duinsoft.nl/packages.php?t=en

を開き、Manual installation 項目の指示に従って

update-sun-jre.bin をダウンロードし、実行する。

それによりJAVAのランタイム環境が自動的にセットアップされる。

 

環境変数を設定

export JAVA_HOME=/usr

 

インストールが正常か、確認

$JAVA_HOME/bin/java -version

以下の文字列が表示されればOK

   java version "1.8.0_131"

   Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_131-b11)

     Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.131-b11, mixed mode)

 

起動時に環境変数を設定するには、/etc/ environment

export JAVA_HOME=/usr を追加する。

 

     Subversion Edgeのインストール

$ cd ~/csvn

$ sudo -E bin/csvn install

JAVA_HOME が正常に設定されている場合、自動的にセットアップが完了する。

 

 

     Subversion Edgeの実行

$ ~/csvn/bin/csvn start

 

他のパソコンから、以下の内容でアクセスする。

Address: http://アドレス:3343/csvn

Username: admin

Password: admin

このWebページから、各種設定が出来るが、わかりやすいので

説明は割愛する。

ただ、注意点としては、通常のアクセスのポートを設定する事が出来るが

Webの標準ポートである80 を設定すると他にも設定が必要になる様で、うまくいかないようです。

私は、8080の様なポートを設定すると、正常に動作する様です。

その場合は、以下の様にアクセスします。

https://アドレス:8080/svn/

 

起動時に自動的にスタートさせるには、

/etc/rc.localに以下の記述を追加する

su -l ユーザー -c "~/csvn/bin/csvn start"

su -l ユーザー -c "~/csvn/bin/csvn-httpd start"

 

以上

Linux Ubuntu 16.04にRedMineをインストールしました。

RedMineは、チケット発行という行為で、行動すべき項目を管理していくソフトで、

特に、ソフトウェアのバグ修正の管理に便利です。

また、Subversionとの連携も考慮されています。

 

簡単にRedMineをインストールする方法として

https://github.com/farend/redmine-ubuntu-ansible

が公開されていますので、

この方法でインストールを行ってみた。

この方法では、データーベースは、PostgreSQLがインストールされます。

そして、設定ファイルは、

/var/lib/redmine/ にありますので、修正していきます。

 

チケットを発行した時など、他の人にメールを自動的に送信する機能がRedMineに

ありますので、その機能を使用したい場合なのですが、

このサーバー自身にメール送信の機能を持たせれば良いのですが、

グローバルIPは、固定されていないし、

という事で、gmail のアカウントを取得し、

gmailに対し、メールを送信する様にしました。

 

config/configuration.yml にメールサーバーの設定があります。

gmail のアカウント情報を書き込みます。

......

    smtp_settings:

      enable_starttls_auto: true

      address: "smtp.gmail.com"

      port: 587

      domain: "smtp.gmail.com"

      authentication: :plain

      user_name: ???????@gmail.com"

      password: "?????????"

......

 

gmail 経由でメール転送となるので、実際に送信してみて、

gmailにブラウザでログインすると

セキュリティーのワーニングが表示されます。

指示に従って無視する様に、設定します。

 

RedMineのバックアップ

RedMineを運用していくとなるとバックアップが必要となります。

RedMineのバックアップ = PostgreSQLのバックアップです。

 

ユーザー postgresで操作するとバックアップが問題なかったので、

まず、postgres でログイン出来る様に、passwd postgres を実行し

パスワードを設定します。

 

postgresでログインし、

pg_dump redmine > BackupFile

で、データーベースのバックアップを行います。

または、

#!/bin/sh

today=$(date "+%Y%m%d")

pg_dump redmine > redmine_${today}_backup

というスクリプトを実行すると

redmine_20170719_backup という名前のファイルが出来ます。

あと、チケットの添付ファイルは、

/var/lig/redmine/files/ にありますので、pg_dumpで作ったファイルと

このファイルも、他のメディアにバックアップします。

 

あと、RedMineからSubversionのレポジトリを参照する場合は、直接フォルダー指定として参照出来ました。ただ、リポジトリのバージョンが古いとうまくいかない様です。

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