Cソースファイルを新規追加したとき、自動的についてくるコメントを、変更します。
ファイルヘッダー

ウインドウ→設定 でダイアログをだし、左側のツリーをC/C++→コード・スタイル→コードテンプレートと選びます。右側は、コメント→ファイルと選びます。
コードテンプレート
パターンに表示されているのが、現在の設定ですので、[編集]を押してこれを変更します。

テンプレート編集
任意の書式に変更します。変数を挿入で、ファイル名とか日付とかも入力できます。

変更後、新規ソースファイルを追加すると、以下のようになりました。
テンプレート変更後

今回はここまでです。

モーションコントロールは、AVAILまで

前回に続いて、Eclipse CDTでの、リファクタリング機能です。
今回は、関数の抽出を使ってみました

関数として抽出したい箇所を範囲指定します
02_関数抽出


[Alt]+[Shift]+[M]を押すと、関数の抽出ダイアログが出ます。

04_関数抽出ダイアログ_関数名入力


関数名を入力して、[OK]を押します

05_関数抽出ダイアログ_関数名抽出後

選択範囲が、PrintNum() という関数として、抽出されました。

選択範囲内で定義されていない変数は、関数の引数として、抽出されるようです。
グローバル変数も引数として抽出されてしまうので、この場合は後で修正する必要があります。

今回はここまでです。

モーションコントロールは、AVAILまで

Eclipse CDTでの、リファクタリング機能で、名前変更を使ってみました
sub() 関数の中の、ghi 変数にカーソルをあて、[Alt]+[Shift]+[R] を押します。

02_名前変更前

ポップアップにしたがって、ghi変数の名前を変えてみます。
03_名前変更後

sub()関数のghi変数が、定義も一緒に、countになりました。
main()関数にあるghi変数は変更されません。

関数名についても、同様に変更できるようです。
ただし、ファイルをまたぐと、うまく機能しないようです。


今回はここまでです

モーションコントロールは、AVAILまで

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